佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS エイプリル・フールが誕生日

<<   作成日時 : 2015/04/01 00:05   >>

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◆ ◆ ◆



4月1日は、竜堂神邪の誕生日!
そんなわけで、たまには神邪の心温まるSSでも書こうかなぁと。イイハナシダッタナー

単純にハートフルな話を書いても神邪らしくないので、マサキがダムドを手に入れた経緯も書いてみました。
せっかくだから、取りこぼした要素を1つ補完しておこうとか何とか。
え、ハートフルボッコ? はっはっは、ご冗談をwww


佐久間 「神邪とマサキが友情を深め合う、感動的な話だったな。」

山田 「イイハナシカナー?」

佐久間 「とにかく、誕生日おめでとう、神邪。」

神邪 「ありがとうございます!」

維澄 「そう言えば、エスパー絽場と同じ誕生日か。」

神邪 「たくさん兄弟がいるところとか、親近感を覚えます。」

佐久間 「能力で手札も見通せるしな。」

八武 「しおりんはイシズと同じ誕生日だったね?」

維澄 「でも似てない・・・。」

佐久間 「胸を見ながら涙ぐむな。」

八武 「色黒と色白、長身と小柄、搦め手とスタンダードか。」

佐久間 「ひとつ重要な対比を忘れてないか?」

八武 「女の人を胸で判断するのは良くないことですヨー!」

神邪 「バスト占いの歌?」

佐久間 「死根也も4月8日だったな。このあたりに集中している。」

八武 「私も60歳か・・・。」

佐久間 「とても60歳の肌ツヤには見えないがな。」

山田 「お前が言うなバケモノ。」

佐久間 「いいや、まだまだ。せめて40を超えないと美魔女は名乗れない。今年の8月で、ようやく33だぜ?」

山田 「さりげにバケモノから美魔女に変更してんじゃねえよ。」

佐久間 「うるさい黙れやかましい。」

山田 「魔王かっ。」

神邪 「僕の母さんは美魔女と呼んで差し支えないわけですね。」

佐久間 「決闘都市の頃で43歳。飛天御剣流でも習得してるのか?」

山田 「だからお前が不思議がるなと。」

八武 「佐久間は処女の生き血を啜ってそうだねぃ。」

佐久間 「アホか。私が啜ってるのは童貞のザーメンだ。」

山田 「この場合、どっちがアホなんだろうな・・・。」

佐久間 「だが私が啜りたいのは、山田のザーメンだ! さあ吸わせろ!」

山田 「膝蹴り!」

佐久間 「ごぷあっ・・」(鼻血乱舞

維澄 「イイハナヂダナー。」



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「誕生日かあ。僕は自分の誕生日を知らない」
賢吾「やはりシティーハンターか」
コング「シティーハンター?」
賢吾「シティーハンターもいつ生まれたか本人も知らないし、中卒どころか小学校も行っていないかもしれん。幼少の頃に拾われて、戦闘訓練を受けたという説がある」
ゴリーレッド「コングもそうなのか?」
コング「ぐふふのふ。僕は年齢国籍不明のミステリアス賢者」
ゴリーレッド「人間かどうかも怪しい」
コング「待て」
賢吾「やはりモンスターか」
コング「そもそも佐久間んも八武院長も山田太郎も神邪も普通の人間とは言えない」
賢吾「普通の人間はワイと栞んくらいか」
ゴリーレッド「火剣も一応人間」
コング「僕も人間だ。色魔界に行けない。早く妖怪になりたーい!」
ゴリーレッド「では妖怪人間と交換するか。あの3人は人間になりたがっている」
賢吾「無理や。妖怪人間は善の心しかあらへん。それでは人間になれんと悪の妖怪が言っていたシーンはなるほど納得や」
コング「僕も善の心しかない」
ゴリーレッド「4月1日はもう過ぎた」
賢吾「佐久間んはまだ33か。若いな」
コング「確かに美魔女は40歳過ぎないと。なぜなら30代は普通に若い女子でしかないから」
賢吾「エエこと言うな」
ゴリーレッド「竜堂眸は美魔女?」
賢吾「魔法は反則やろ」
コング「テーガン! ジャスミン食いてえ、食いてえ」
ゴリーレッド「ハードなフルボッコの時間」
コング「そんな時間はない」
コング
2015/04/02 03:51
>コングさん
出会った記念日が誕生日・・・というロマンチックなセリフもあったりしますが、それはさておき誕生日でした。マサキのときも何か書こうかと思っています。

佐久間「栞も普通とは言いがたい。」
八武「我々に比べれば普通だ。」
山田「妖怪人間は善の心しか持っていないのか。悪の心が芽生えたときに人間になれるとしたら、悲しい話だ。」
維澄「それが普通としたら、果たして普通は良いことなのかどうか。」
佐久間「ベムベラベロは、決して悪を知らないわけではない。むしろ悪を散々見てきて、それでも善のままなんだなぁ。」
八武「マンガ版の方が、救われるラストだったねぃ。同じテーマをマンガとアニメで補い合っている。」
山田「人ならぬ者のまま生きる選択か・・。」
神邪「ゴリーレッドさんも、人ならぬ身から人を見つめていますが、人間でないことで人間がよく見えるんですよね。」
佐久間「寄生獣もそうだった。」
維澄「人間の枠から離れることで、客観視が進む。これは様々なことで言えるね。よく言われるのは、“女は女を演じにくい”。」
佐久間「“女らしさ”なんてものが、そもそも演技の賜物だからな。」
山田「聞きたくなかった。」
佐久間「幻想を抱くな、女を抱け。」
八武「女呼んで揉んで抱いてイイ気持ちっ♪」
佐久間「しかし40歳まで、まだ7年か。私は登り始めたばかりだ、この果てしなき美魔女ロードをよぉ・・・。」
山田「お前の美貌は反則ってレベルじゃないがな。」
アッキー
2015/04/02 22:09
救いはあっても、心温まるかどうかは別物。ダーク・アームド・ドラゴンがなくなった辺りで、微かに残った希望すらも手のひらをこぼれ落ちたのかと、かなりショッキングでした…。最後のファミレスのところだけはイイハナシダッタナー。
千花白龍
2015/05/02 23:15
>千花白龍さん
終わり良ければ全て良し!・・・とはいかないですが、救いようのない人生がマサキのおかげで救われる。そんな話でした。
ダムドを娼館に身売りに出された女の子、神邪を身請け人と考えれば、だいたい合ってます。特殊娼館モンスター!
自由になったのなら、好きな男のもとへ。残酷なようだけど、それがジャスティス。
アッキー
2015/05/03 20:40

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