佐久間闇子と奇妙な世界

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<<   作成日時 : 2015/04/29 00:05   >>

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フィメールの頭文字?




<CASE1>

しょっぱなから異色作。パラサイトの卵を売るとか、その発想は無かった・・・!
美しく耽美であり、いい感じにグロい。何かもう完成度が高い。
ついに繁殖に成功したのか、それとも見つけて拾った(テレパシーの応用?)のか。
田村さんの言葉からすると、後者の可能性が高そう。
ミギーも最初の頃は、仲間がいるという認識も無かったし、逆に言えば探そうと思えば探せるのかも。

ラストで何気に、原作の謎を1つ補完しているのが、また心憎い。
後藤が“実験”によって生み出されたというのは、そういうことなわけだ。
ただ移動するだけだと内臓に負担がかかるのは、確かに当然の理屈。明らか消費エネルギーでかいもんね。
肉体を移動することに、ミギーが確信を持てなかったのも、本で知識を得ていたからか。
となると、田宮さんがAを吹っ飛ばしたのも、そういうことなのかな。




<CASE2>

ちょwwwその発想はあったけどwwwあったけどさあwwww
f ならぬ i f な話なのに、きっちり原作の展開に合わせているあたり、芸が細かいなぁ。
田村さんのセリフのパロディもワロタwww

何気に繁殖についても触れているという。
パラサイト同士は繁殖できない(方法が不明)わけで、つまり同性愛と似ている!? まさに仲間! 正しい!
本当に無理なのかどうか不明(厳密には同性でも繁殖は可能)なあたりも、そっくりじゃねーかw

そして素晴らしきパラサイトの学習能力。絵も描けるよ!
うわ欲しい、マジ欲しい。私も欲しいよパラサイト!
何この作家の夢みたいな生き物。ぱねぇ。




<CASE3>

これが一番好きかもしれない。サスペンスとラブコメを行ったり来たり融合。戦慄したり胸キュンしたり。
脳の半分に寄生したらどうなるんだろうとか私も考えてただけに、感激!
まったく、何この素敵な寄生。オッドアイとか、目が伸びるとか、萌え要素の典型だよね。

どこかで聞いたフレーズ、「もしもパラサイトが少女マンガで学習したら」の話だけど、更に掘り下げている。
「もしもパラサイトがヤンデレ日記で学習したら」どうなるのか? 凄い面白い。
どうりで惨殺シーン、食われた形跡が無いわけだよ!(そのせいで最初は主人公がやったのかと思ってた)

しっかし食欲の顔がエロいな・・・。
あれだ、「最底辺の男」のラストを美少女でやるとこうなる的なやつだ。

それはさておき、肉体のみならず、精神も守ってくれて、耳に良い言葉を囁いてくれるとか、パラサイトって理想の恋人なんじゃなかろうか。




<CASE4>

原作のエピソード補完。
これといって特筆すべき要素は無いのだけれど、何だか心温まる話。ほんわかする。
何だろうね、むしろ喋ってることは残酷な部分もあるんだけどね。
割と後期の、新一とミギーの絆が深まってきた頃の感じが、よく出てるよなぁと。

ちょっと話が逸れるけど、よくある「死にたいと言う人も生きたいと思っている」って文言は、別に嫌いじゃなくなったけど、パラサイトから見れば人間は「生きたいと言いながら死にたがってる」ように見えるんだろうな。




<CASE5>

由貴センセーだ! いつもの由貴センセーだ!
それでいて、きっちり寄生獣らしい話になっていて、これは面白い。
「あいりザマぁwww」な展開なんだけど、爽快なだけで終わりそうにないラスト。戦慄のプロローグ。
オオカミ少年の話ではないけど、これからもっと大勢が食い殺される。佐保ちゃんと海斗くんピンチ!
地獄と化した町で、この2人が手を取り合ってパラサイトと戦うところまで妄想した。

ちなみに冒頭のせいで、このパラサイトよく頑張ったよなぁと、喜んでしまった。
性別が変わるだけでもヤバいのがデフォなのに、左足から頭とか、ホントよく頑張ったよ・・・!(感涙




<CASE6>

事前情報でラインナップをパラパラ見て、最も注目していた作家。(「少年目少女科」でファンになった私)
やっぱ、うまいなー。料理だけに。
作中のネタを料理するのが上手い。パロディとしての完成度は随一かも。
何かもう色々とニヤニヤするぜ・・・。

学習能力の高さで料理もバッチリなパラサイトは、やっぱり理想の恋人なんじゃなかろうか。
ちなみに原作で最もモテているのは、田宮(田村)さんなんですよね。




<CASE7>

途中から予想されすぎた展開を裏切らないラストが、もうたまらないよね!
寄生獣アンソロジーである、という意識が読者になるからこそ、この表面的にはイチャラブなのに、読んでいる方は、いつ来るか、いつ来るかというハラハラ感を味わうという。このギャップが、また・・・。
実は最初は、例の映画ということで、パラサイト不在なのかなーと思ってたけど、ちゃんといて良かった・・・!

何気に「食の好み」があるところに注目。
これ、原作だと、食の好みは純粋に栄養学的なものでしかないんだけど、ここでは恋愛が絡んでいるという。
パラサイトの個性としては目を見張るものがある。田村さんが喜びそう。




<CASE8>

時系列が明かされてる中で、おそらく最も未来の物語。
それだけにパラサイトも、かなり人間じみてきた者も現れるという。

原作で田宮さん(及び、後の田村さん)のセリフにある通り、パラサイトが人間の心を持たないのは、生まれて間もないからであって、20年も経てば・・・。
「理解不能な化け物扱いはねーだろ」ってセリフは、相手がパラサイトであっても適用される。
このセリフが、いっとう心に響く。

そう言えば、パラサイトは自由に顔を変えられるので、モデルや水商売に向いているって話を、どこかで聞いたけれど、チラッと触れられていたり。

新一と里美も、チラッとでも出ているだけで満足です。




<CASE9>

クソワロタwwwwwwwwwww「女性スタッフにも大人気」は、魔法の呪文じゃねえよwwwwwwwwww
・・・ところで、このゲームいつ発売されますか!? 是非ともスチル切り替えでプレイしたいんですけど!
パラサイトは消化器を強化しているとか、きっちり生態を網羅している芸の細かさ。
このゲーム、ガチで売れるんじゃね? アニメと実写映画の次は、ゲーム化だ!

ラストシーン、子供の頃に原作で読んだときは、恐くて続きが読めないほどだったのに・・・。
今では腹筋ブレイカーとか・・・・・私も大人になってしまったんだなァ・・・・。子供を卒業したくはないんだけど。

気になるのは、パラサイトコンパニオン。
ギャグっぽく見せかけているけど、本物のパラサイト? スタッフも? だとしたら辻褄が合う・・・。
時系列的にはケース8と同じくらいっぽいし、これだけ個性的なパラサイトがいてもおかしくない!
田村さんも草葉の陰で喜んでいるだろうなぁ。

うん、やっぱりパラサイトは理想の恋人なんじゃなかろうか(震え声




<CASE10>

おなかとせなかがくっつくぞ♪(アダルト的な意味で)
一風変わったファンシーな雰囲気。海外が舞台というのは何故か発想に無かったなぁ。
ルナとベリーもいいけれど、ソルとバックのコントが面白いなあ。血流かあ・・・ニヤニヤ(殴

何気にベリーの同化スピードは、パラサイト最速かもしれない。
ジョーやサリーも早いが、ベリーは落下の数秒で同化して助けたわけだから、とてつもない。
原作でも、耳から侵入するタイプと鼻から侵入するタイプに分かれるように、卵の段階から個性あり。
それを突き詰めたのが、ベリーの同化スピードなのか。




<CASE11>

原作のエピソード補完・・・?
あったかもしれない日常。こういう馬鹿馬鹿しい話は好きです。
馬鹿馬鹿しい話だけど、ちゃんと原作に忠実なところとかね。
ボールその他は例の分身能力で作ったんだろうなぁ、とか。(つまりこれも、ある意味で訓練の一環)

しかし、ジョーとやってたアレからして、リアルに女子の姿を取ることも出来るはずなんだがw
このあたり、ミギーが新一をからかっている感じがよく出ているよね!
原作でも「一か八かやってみようか」みたいなシーンがあったなぁ。




<CASE12>

やられた、巧妙な叙述トリックだ!
誰かがパラサイトだとすれば、すみれだと思ったんだけどなぁ・・・。
おにぎりとか、いかにもそれっぽかったんだが。あるいは、たまみか。
パラサイト同士で百合ん百合んというのも考えた。新しい。

まあ、ある意味でパラサイトだったんだけど。
そのあたり、アフタヌーンの方のアゴなし話と通じるものがある?

ラストのセリフが何かエロい!
たまみちゃんも犠牲になっていたのか・・・。
ケース7の絵麻ちゃんと対極みたいなパラサイトだったなぁ。




<CASE13>

ケース8とケース10の中間的な物語という感じか。
背中に寄生というのは、人気あるのだろうか? 確かに背後からの方が潜り込みやすそうには思える。
動物の形態に興味を示すのも、割かし共通しているかもしれない。異形(自在に変形する)だからね。

寄生したときの経緯はジョーを思わせるし、背後からの攻撃は田村さんの冷血バトルを思い出す。
アンソロジーの中では、これが一番スタンダードかなぁ。他が尖りすぎてるのかw




<CASE14>

田村さんの息子その後。
これも事前に耳にしていて、どんな話になるのかと思っていた。

何というか、普通だ! 良い意味で。
これが、よくある「呪われし運命を背負って〜」みたいな話だったら、逆に首をかしげてたかも。
ごく普通に育つことが、田村さんの(最後の)望みでもあったし。
寄生獣ではなく「七夕の国」で扱われてるテーマなんだけど、普通であることの良さ、尊さ、難しさってね。

ちなみに教え子というのは、比喩的な意味だけでなく、ガチ。
実際に教師やってたのは短い間だったけど、パラサイトは教師としても優れているのではなかろうか。




<CASE15>

原作補完としては、これが一番上手いのではないかと。
新一という名前の所以が、言われてみれば頷くしかない。
両親から一文字ずつ取った「信一」ではなく、「新一」であるという謎が明かされる。地味ながら好きです。

私も新一パパは、色々と察していたと思います! 少なくとも里美と同程度には・・・。
「漂流教室」が顕著ですが、子供は何だかんだで順応するんですよね。
むしろ大人の方が深刻なんじゃないかというのは、割と思います。
異常な事態に対して、大人はどのように向き合っていくのか。そういうことも考えさせられました。








<アゴなし>

いつコミックスになるかわからんので、アフタヌーンの方も少々。
これが第1弾なわけだけど・・・・・・こwwれwwはww酷wwいwwwwwww
しょっぱなから、こんな異色作が出ていいのかよwww
パラサイトすら殆ど出てこないのに、極めて優れたパロディになってる・・・何でやねん・・・!
アンソロジーというか、コラージュに近いんだけど、きっちり原作絵が再現されていてグッド。
しかし、あの感動的なラストシーンに何てことをするんだwwwwwwクソワロタwwwwwwww




<謎の生物X>

リーチテイスト全開!
「ここにある材料だけでやってみたくなったんだ」を掘り下げているのは、リーチセンセーにぴったりだなぁ。
ありえないのに懐かしい、あの風景が、ミギーの持ってる材料とマッチしていて素晴らしい。
最初はパラレルか何かかと思っていたら、次第に明かされていく世界構造。そしてミギーが可愛い。
鉈のシーンとか、あれはドキッとした。そして何よりもミギーが可愛い。
ミギーの愛らしさを再認識しつつ、やっぱりあの光は子供だったかと、ベタだけど描いて欲しい未来像。




<パラサイトアームズ>

皆川センセーは何やってくるかなーと思っていたら、こう来たか!
パラサイトの軍事利用・・・確かにそういうセリフがあったね!
これほど皆川センセーに相応しいネタも他に無いよね!

単純に「動けば動くほど操作が上手くなる」というだけでなく、ミギーと新一みたく、全身融合しかかっている?
そう考えると、パラサイトヒューマンは、まさしく次世代の生物かもしれない。
そう言えば「パラサイトと人間でひとつの生き物」というのは、誰の言葉だったっけ・・・?




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