佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘少女ミッドナイト (パートC)

<<   作成日時 : 2015/04/03 00:10   >>

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◆ ◆ ◆



完全下校時間を過ぎた時刻の学校で、喘ぎ声が響き渡っていた。
甘ったるい声と、澄んだ声。
如月絵夢と、橘真菜穂。
場所は、今年度に特設された(工事は昨年度からやっていた)デュエル教室。
白衣を着てメガネをかけた男が、2人の少女の体をまさぐっていた。

「せんせぇ・・・今日もぉ、たっぷり注ぎ込んで・・・!」
「悪い子だ、絵夢。悪い子にはオシオキが必要だ。」
「あくっ、指ぃ・・・指らめぇ! せんせぇの挿れてぇ・・・!」
「やかましい!」
「あうっ!?」
「お前のような悪い子には指で十分だ!」
「あっ、やっ、指ぃ・・指でイッちゃう! やめて、許してぇ!」
「許してほしければ、どうすればいいのかな?」
「ごめんなさい! ごめんなさい!」

如月絵夢は、跪いて男の足を舐めた。
心底から男に服従している表情だ。

「謝りますからぁ、挿れてくださぁい・・・」
「駄目だ。おあずけだよ。」
「そんなぁ・・・」
「自分でいじってみなさい。」
「そんなの切ないよぉ・・・」
「やるんだ。」
「は、はい・・・!」

如月絵夢は床に座り込んで、両手で自分の体を触り始めた。
その間に男は、橘真菜穂の体を持ち上げて、後ろから挿入の体勢に入る。
かなりの怪力で、そして巨根だ。

「ああう・・!」
「はしたない声だ。真菜穂も悪い子だね。」
「うう・・!」
「こんなに濡らして、俺のモノを締め付けて、悪い子だ。悪い子だね! 言ってごらん。」
「あ、あたしは、悪い子です! あう・・!」
「悪い子は、どうすればいいのかな?」
「ご、ごめんなさい・・! こんなに気持ちよくなってごめんなさい・・!」
「よく言えました。」
「ああ・・・気持ちいい・・・!」

「絵夢にも・・絵夢にもぉ・・・!」
「まだだ。おあずけだ。」
「お願い・・・もう駄目ぇ・・・!」
「ふふ、俺を馬鹿にしていた生意気な女と同一人物とは思えないね。」
「ごめんなさぁいぃ・・・・絵夢が悪かったですからぁ!」

「あの・・」
「何だ。」
「も、もう・・ください・・・」
「何が欲しいのか、はっきり言いなさい。」
「せ、せい・・」

やれやれ、そろそろ行くとするか。

僕は部屋の扉を開けた。
もしもこの光景が小説やマンガに描かれているとしたら、「いいところで邪魔しやがって」とか言われそうだ。

「はっ!?」

男がギョッとして僕の方を見た。

「好事、魔多しとは・・・よく言ったもんだ。」

僕の顔は多分、呆れていたのだろう。

「こんばんは、鬼羅光二先生。まさか先生とは思わなかったな。」

きら・こうじ。24歳の独身。
この高校でデュエルの授業を取り入れることになって、外部から招いた講師だ。
斎王家の紹介だというから校長は安心していたようだが、ご覧の通り、とんでもない奴だった。
まあ、僕が人のことを“とんでもない奴”だなんて言うのは、どうかと思うけどね。

それはさておき、「まさか先生とは思わなかった」なんて言ったが、実は最初から教師を疑っていた。
美少女2人が調教されているとなれば、女学生しかいない高校で、真っ先に疑うべきは男性教師だ。
もちろん女性教師や女生徒も、同性愛者の存在から、疑いから外すわけにはいかなかったが。

「竜堂!?」

「嘘ぉ・・・帰ったはずじゃあ・・・?」
「あう・・何故ここを・・?」

「何故もあるか。帰ったフリして戻ってきただけだ。」

僕は鬼羅光二を睨みつけた。
すると、彼の両眼が光り輝いた。

「がっ・・・!」

僕は教室の端まで吹っ飛ばされていた。
どうやら骨にヒビが入ったようだ。内臓もダメージを受けている。

「強くやりすぎたか・・・?」

鬼羅光二が「まずい」という顔で焦っている。

「そうでもないさ。」

僕は立ち上がった。

「昔から死ににくいのが取り得でね。」

小学生のとき、いじめられて階段から突き落とされたことがあった。
打ち所が悪くて脳内出血を起こしたけれど、こうして生きている。片足に残った後遺症も、今では治りつつある。

もちろん不死身というわけではない。むしろ逆で、常に死の世界に片足を突っ込んでいるようなものだ。
死産だった僕の魂を、母さんが無理やり現世に繋ぎ止めた。
生きてることが、無理筋の状態。うっかりすると、死にたくなる。
嫌なことがあると死にたくなるし、何となく死にたくなるときもある。

「その力は“破滅の光の瘴気”か。」

闇があれば光もある。闇の瘴気があれば、光の瘴気もある。
かつて斎王家は“破滅の光”に魅入られて事件を起こしたことがあった。その片鱗だろうか。

「なるほど。竜堂亜依。お前も“こっち側”か。ますます俺のコレクションに相応しい。」

「コレクション?」

「そうだ。俺は強気な女や生意気な女を屈服させて奴隷にするのが生き甲斐でな。お前も俺のコレクションに加えてやるぜ!」

光の瘴気が教室全体に充満した。
逃げ道を封じたということなのだろう。

逃げる気など無いがな。



デビルズアバター・ミッドナイトオーバーフロー!



体中の細胞が煮えくり返るように蠕動する。
この、吐き気と眩暈をもたらす変身は、なかなか慣れない。

細胞が組み変わると、服が剥がれて黒い粒子になる。
女の体になってから服が剥がれる仕様は、いわゆる遊び心というやつだろうか。

そう、女の体になる。女装ではなく、性転換。
体中の細胞が、XYからXXに。

この魔術を僕の肉体に仕込んだのは母さんだが、どういうつもりで性転換するのか問いただしたいものだ。
戦闘力を上げるだけなら、わざわざ女になる必要は無い。

とはいえ、変身時と解除時の吐き気や眩暈が無ければ、女になることは吝かではない。
前にも言った通り、僕は男としての自分に大した価値を感じていない。

黒い粒子が胸と腰と両手足に纏わりついただけの、非常に露出度の高い格好。
申し訳程度に白いフリルがついているが、かえって扇情的じゃないか?
母さんは恐ろしい人だが、こういう茶目っ気もある。しかし息子を何だと思っているのだろうか。

小柄で華奢な、黒いショートヘアの魔法少女。それなりに胸もある。
黒い手袋とブーツ、ミニスカート、白いフリル。左胸に限定した胸パッド。少しは露出度が減ったか。
あの母さんがこのデザインを考えたというのが、どうにも違和感を覚えて仕方がない。


「虚空の闇に浮かぶ邪鬼・・・魔法少女ミッドナイト、ここに降臨!」


とりあえず、これで骨や内臓のダメージは回復した。変身すると多少の傷は治るようになっている。
傷を治すなら逆刻の方が強力だが、変身の方が魔力の消耗が少なくて済む。
鬼羅光二の魔力は8000くらいだから、逆刻で対処しても何とかなるが、何度も痛い思いをするのは嫌だ。
変身しておけば、多少の攻撃は大丈夫だ。

「魔法少女だと!? ますますコレクションに加えたくなったよ! 絵夢、真菜穂、用意しなさい!」

「はいっ!」
「今すぐ・・!」

どうやら3人がかりでデュエルするようだ。
如月絵夢と橘真菜穂は、急いで服を着てデュエルディスクを装着した。
その間、僕は暇だった。


「「「「デュエル!」」」」


闇のデュエルが始まった。

そうそう、如月絵夢と橘真菜穂が使っていたのも“破滅の光の瘴気”の片鱗だということになる。
僕には効かないのに2人には効いていた理由は、調教で感度が上がっていたせいばかりではなかったようだ。
光の瘴気は、精神への作用が強い。オリジナルである“破滅の光”は、人間の精神に作用し、凶暴で凶悪な人格へと変貌させる。DDや斎王琢磨は、元は優しげな人物だったようだが、破滅の光の影響下では狂人となる。

しかし正確に言えば、心の中の特定の部分を肥大化させるという性質だ。
基本的には破滅的な方向へ肥大化させるが、それに逆らうことは不可能というわけではない。元の人格が消滅するわけでもなく、完全に染まった状態でも優しさや落ち着きなどが残っていたりするケースもある。
おそらく鬼羅光二は、性欲や被支配欲など、そういった方面に光の力を改造しているのだろう。

光の力は闇の力に比べて融通が利く。バリエーションが多いと言い換えてもいい。
それは物理的に考えると明白で、光というのは、電波から赤外線、可視光線、紫外線、X線、ガンマ線と、波長によって別物とも言うべき姿を見せる。
ところが闇というのは基本的に1種類であり、安定度が高い代わりに融通は利きにくい。

とまあ、分析と薀蓄はここまでにして、デュエルでも始めようか。

「ボクのターン、ドロー。《キラー・トマト》を召喚し、カードを2枚伏せてターンエンドだ。」


ミッドナイト:LP8000、手札3
場:キラー・トマト(攻1400)
場:伏せ×2



「変身するとボクっ娘になるのか。ますますイイね。俺のターン、ドロー。」

鬼羅光二の両眼が怪しく光った。

「レベルE能力“対抗戦力”(アンタビラ)! 『相手がデュエリスト能力者のとき、1ターンに1度、自分のメインフェイズに、手札を1枚捨てることで、エクストラデッキからシンクロモンスター1体をシンクロ召喚できる』・・・手札から《ヴァイロン・プリズム》を捨てて、発動・・・」


ヴァイロン・プリズム レベル4 光属性・雷族・チューナー
攻撃力1500 守備力1500
このカードがモンスターカードゾーン上から墓地へ送られた場合、500ライフポイント払う事でこのカードを装備カード扱いとして自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体に装備する。
このカードの装備モンスターが戦闘を行う場合、装備モンスターの攻撃力は、ダメージステップの間1000ポイントアップする。



全ての悪魔を打ち砕け、終わりなき戦いに裁きを下せ、《ヴァイロン・オメガ》!!


ヴァイロン・オメガ レベル10 光属性・天使族・シンクロ
攻撃力3200 守備力1900 チューナー2体+チューナー以外の「ヴァイロン」と名のついたモンスター1体
このカードがシンクロ召喚に成功した時、フィールド上に表側表示で存在する通常召喚されたモンスターを全て破壊する。
1ターンに1度、自分の墓地に存在する「ヴァイロン」と名のついたモンスター1体を選択し、装備カード扱いとしてこのカードに装備する事ができる。
効果モンスターの効果が発動した時、このカードに装備された装備カード1枚を墓地へ送る事でその発動を無効にし破壊する。



《キラー・トマト》 (破壊)


「そして魔法カード《波動砲》・・・エネルギー120パーセント充填、発射ぁ!」


波動砲 (魔法カード)
自分フィールド上に「ヴァイロン・オメガ」が存在するとき発動できる。
相手プレイヤーに4000ダメージを与える。
このカードの効果を発動した次の自分のターンをスキップする。



「くあっ!?」

凄い衝撃で、僕は再び後ろの壁に激突した。
思ったより大きな衝撃だった。

「終わりだ、もう1枚《波動砲》を発動!」

「かはっ!」

壁から離れて構えた瞬間に、再び衝撃波を食らって壁にめり込んだ。
どれだけ壁のことが好きなんだろう、僕の体ってやつは。


ミッドナイト:LP4000、手札3
場:
場:伏せ×2



「な、何故だ! そうか、デュエリスト能力か?」

「そうだよ。」

「・・・3枚目の《波動砲》を発動だ!」

「くあっ!」

またしても壁まで吹っ飛んだ。
いい加減にしてほしいものだ。


ミッドナイト:LP4000→2000


「ぬううう、ダメージを半減させるデュエリスト能力か?」

「・・・・・・。」

結果だけ見れば間違っていないが、その分析は僕の能力の本質からは程遠い。

それはそうと、鬼羅光二が如月絵夢や橘真菜穂を調教できた理由もわかった。
闇のデュエルを挑み、“破滅の光の瘴気”で性的快楽を与えて屈服させる。それは言うほど簡単ではない。
簡単ではない最大の理由は、勝利しなければならないということだ。

如月絵夢の“降りかかる火の粉”や、橘真菜穂の“一陣の暴風”・・・これらは一般的に考えて、かなり厄介な能力だ。
調教する為には、この2人に対して常勝できる力を持っていなければならない。
それが、レベルE能力“対抗戦力”であり、おそらくは“破滅の光”によって作られたカード《波動砲》であり、それを引けるだけのドローパワーというわけだ。

光の力は精神に作用するが、同時に運気をも上昇させる。
地球に“破滅の光”が降り注いだのは15年ほど前と言われているが、その頃の名だたるデュエリストは、デタラメなほどのドローパワーを持っていたという。
基本的なことを言えば、デッキに光属性モンスターを多く投入しているほど、魔力や魂の力に応じてドローパワーは上がる。デッキに《青眼の白龍》を3枚積みしていた海馬瀬人などは代表的な例である。

現在でも“破滅の光”は薄くではあるが地球上を覆っているらしく、多かれ少なかれ人類のドローパワーは上がっている。特に、光属性デッキの使い手はドローパワーが強い傾向にある。
サイバー流の丸藤亮や、翔武学園の天神美月は、だいたい初手に持ってくるカードが決まっているという。


「しかし、どういうことだ! “破滅の光の瘴気”の中で6000ものダメージを受けて、平気でいられるとは!」

「アハハ、ボクは生まれつき性欲が壊れているのでね。」

「性欲が無い・・・?」

「無いわけじゃない。壊れてるんだ。・・・肉体的にも、精神的にも。」

「どういう意味だ?」

「説明するのは面倒だから、必要なことだけ言っておくと・・・平気というわけではない。性欲が無いわけではないからな。壊れた心身も、それなりに機能するものだよ。」

鬼羅光二は、理解しがたいという顔をしている。
まあ、理解されたいと思って話したわけではないが。

「・・・オメガの効果でプリズムを装備し、ターンエンドだ!」


鬼羅光二:LP8000、手札2
場:ヴァイロン・オメガ(攻3200)
場:ヴァイロン・プリズム(装備モンスター)



「相手のライフは残り2000だ。とどめを刺してやりなさい、絵夢。」

「は、はい、絵夢のターン、ドロー!」

落ち着きを取り戻した鬼羅光二が、如月絵夢に命令する。

「《炎熱伝導場》を2枚発動してぇ、ラヴァル4体を墓地へ送る。そして《ラヴァル炎火山の侍女》の効果で追加! 《真炎の爆発》発動! 5体のモンスターを並べて、シンクロ召喚を2回! 手札から《ラヴァルのマグマ砲兵》を召喚して、更にシンクロ召喚! これで絵夢のフィールドには《ラヴァルバル・ドラグーン》が3体! そして《二重召喚》を発動して、更に《ラヴァルのマグマ砲兵》を召喚! これで10体分の火力!」

なるほど、如月絵夢の“降りかかる火の粉”は、敵味方問わず炎属性モンスターが召喚・特殊召喚・反転召喚される度に、1体につき200ダメージを与えてくる。

しかし、だ。


ミッドナイト:LP1、手札3
場:
場:伏せ×2



「うっそぉ・・・どぉして・・・・?」

「どうしても何もあるものか。これが現実であり、ボクのデュエリスト能力を行使した結果だ。」

「た、ターンエンド・・・・ごめんなさい、せんせぇ・・・・はうっ!」

光の瘴気で何かされたらしい。
如月絵夢は、ビクンと震えて赤い顔で俯いた。


如月絵夢:LP8000、手札0
場:ラヴァルバル・ドラグーン(攻2500)、ラヴァルバル・ドラグーン(攻2500)、ラヴァルバル・ドラグーン(攻2500)、ラヴァルのマグマ砲兵(攻1700)
場:



「・・あたしのターン、ドロー。《二重召喚》を発動・・ガルドとウィンダを召喚し、シンクロ召喚! 効果でウィンダを呼んできて、更に《速攻召喚》発動・・手札から2枚目のガルドを出して、シンクロ召喚2回目! ウィンダを呼んで、カードを1枚伏せて、ターンエンド・・。」

橘真菜穂のデュエリスト能力“一陣の暴風”は、風属性のシンクロ召喚に成功したとき、相手フィールドのカード1枚をデッキに戻す。
ゆえに、僕のフィールドは一掃されてしまった。

「カードを1枚伏せて、ターンエンド・・。」


鬼羅光二:LP8000、手札2
場:ヴァイロン・オメガ(攻3200)
場:ヴァイロン・プリズム(装備モンスター)

如月絵夢:LP8000、手札0
場:ラヴァルバル・ドラグーン(攻2500)、ラヴァルバル・ドラグーン(攻2500)、ラヴァルバル・ドラグーン(攻2500)、ラヴァルのマグマ砲兵(攻1700)
場:

橘真菜穂:LP8000、手札0
場:ダイガスタ・ガルドス(攻2200)、ダイガスタ・ガルドス(攻2200)、ガスタ・ファルコ(守1400)
場:伏せ×1

ミッドナイト:LP1、手札3
場:
場:



やれやれ、これは困ったことになった。

ライフポイントが1なのはともかく、手札が3枚もある。これでは全くピンチらしく見えない。
これがアニメだったら、視聴者はガッカリしてチャンネルを変えてしまうかもしれない。
追い詰められた状況から逆転するのが熱いというのに、これでは寒くて死にそうだ。

とはいえ、これで手札が0枚で墓地にも除外ゾーンにもカードが無いという状態でも、全くピンチではない。
それに加えて、ドローがロックされていたとしても大したことはない。
まあ、そもそも僕が追い詰められるのを期待している人は少ないと思うけれど。

やはり当初からの路線で進めるとしよう。

いずれ葉継あたりが小説化してくれると思うから、このあたりで読者へ向けて質問してみようか。


女教師は、好きか?





つづく

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ゴリーレッド「鬼羅光二」
賢吾「とんでもない奴やな」
コング「賢吾が言うとはよっぽだ」
賢吾「誰がタングロンや?」
コング「言ってない」
ゴリーレッド「強気な女や生意気な女を屈服させて奴隷にするのが生き甲斐?」
コング「途中までは僕も同じだが」
ゴリーレッド「待て」
コング「でも奴隷にしたら面白くないというのが僕の趣味思考。ドラゴンボール18号のような悲鳴を上げさせるためには奴隷にしたくない」
ゴリーレッド「そろそろコングも急襲しないといけない」
コング「字が違うぞ。吸収も困るが」
賢吾「絵夢と真菜穂は服を着てデュエルか。裸のまんまじゃアカンのか?」
コング「壁まで吹き飛ばす。これが本当の壁ドン」
ゴリーレッド「誰も喜ばない」
賢吾「性的快楽を与えて屈服させる。それは簡単ではない。そこまで行くのが難しいんやから」
コング「性欲が壊れている? どういう意味だ。性欲が無いわけじゃない」
賢吾「女教師が好きかって愚問やろ」
コング「大好き。美人教師を見るとスッポンポンにして着替え中の男子更衣室に放り込みたくなる」
ゴリーレッド「鬼畜か」
賢吾「悲鳴の研究か?」
ゴリーレッド「やめなさい」
コング「ヒロピンを期待されないって少し寂しいかもしれない」

ゴリーレッド
2015/04/04 00:36
>ゴリーレッドさん
名前はキラキラ光っていますが、光は光でも怪しい光の鬼羅光二です。
Sのタイプも様々ですが、それよりも問題は、このような人物が女子校の教師であるということかもしれません。

佐久間「アッキーも好きだねぇ、変態教師。」
山田「そうなのか・・・?」
八武「私も実は、奴隷はストライクゾーンのエッジだ。」
神邪「そうでしたっけ?」
八武「やはり理想は、快楽に抗えない肉体と、決して折れない強靱な心の織り成す、反抗的な目つきと潤んだ表情のハーモニー! 素晴らしい音楽ですよ!」
佐久間「美少女の悲鳴は?」
八武「子守唄。」
山田「地獄かっ!」
神邪「絵夢と真菜穂は、服を着る羞恥心が残っているわけですか。」
八武「なるほど、そうとも言えるねぃ。しかし裸でデュエルというのも良いと思うのだが。」
神邪「あ、僕の方では全裸でした。」
八武「なにっ、その様子を詳しく!」
維澄「落ち着こう。」
佐久間「私も山田に壁ドンされまくりだ。あれは濡れるね・・・吐いた血で服が。」
維澄「ドンマイ。」
佐久間「うるさい。」
八武「それで女教師の話だが、もしかして?」
佐久間「そのもしかしてだ。」
アッキー
2015/04/04 03:03

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