佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘少女ミッドナイト   あとがき

<<   作成日時 : 2015/04/03 00:30   >>

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◆ ◆ ◆



これは本来、決闘少女本編の番外編的な位置付けで書いたものですが、本編が見送られたので、長らく掲載されないまま封印されていたものです。

お察しの通り、本編とは設定が異なる部分があります。(一括掲載した理由)
本編の神邪は男女両方の肉体を持っていますが、それは幾つか考えていたパターンの1つなんです。

最初に考えていた神邪は女バージョンで、現行の神邪+亜依みたいなキャラクターでした。
しかし男が書きたくなったので、その設定で書いていたバージョン2が、「決闘少女ミッドナイト」です。

それから両性具有、双子(人格別)を経て、現行のダブル肉体(バージョン5)へ移行するわけですが、
ゆえに本編の神邪と、バージョン2の神邪では、考え方や感じ方が色々と違っています。

本編でも似たようなことは起こっていますが、今回のストーリーはパラレルワールドだと思ってください。
まあ、遊戯王のスピンオフが全般的に、パラレル要素を孕んでいるものではあるのですが・・・。今回は特に。



神邪 「やっと会えたね、もうひとりの僕・・・。」

山田 (素で言ってるのかギャグなのか。)

佐久間 「要するにミッドナイトブリスだな。」

八武 「女教師? 好きに決まってるじゃないか!」

維澄 「考え方が違うと言っても、根本は同じだと感じるね。」

神邪 「そう言ってもらえると、ありがたいです。世の中には、僕が男のときには散々汚い言葉を吐きかけておきながら、女になった途端に勝手に盛り上がる、くだらない連中も多いんですよ。」

八武 「男の神邪くんを弟子にした私は大勝利!」

佐久間 「・・・お前、ミッドナイトに手を出す気じゃないだろうな?」

八武 「それにしても今回は私好みの要素がいっぱいあったねぃ!」

佐久間 「おい、話を逸らすな。」

アッキー 「ちなみに大元の話は、神邪が女のフリをして女生徒に近付き、レイプするというものでした。」

山田 「ツッコミが追いつかない・・・。」

神邪 「しかし僕なら、やりかねませんね。」

アッキー 「そのときに両性具有案が生まれたんですよ。」

山田 「そろそろアッキーは口を閉じた方が良くないか?」

維澄 「事情を明かさない方が読者は尊敬してくれるとか何とか。」

佐久間 「だが、考えてみてほしい。アッキーが尊敬を集めているところを想像してみろ。」

アッキー 「不気味ですね。」

八武 「自分で言うかい?」

山田 「そもそも想像できないんだが、それは・・」

佐久間 「要するに、世の中には尊敬されるに適さないタイプの人間がいるということだ。」

アッキー 「まあ、尊敬されると不安になると言いますか・・・。」

山田 「何でだよ!?」

アッキー 「というか、私自身が褒められるよりも、私が書いたものを褒められる方が嬉しいんですよねー。」

山田 「それは結局、アッキーを褒めているのと同じじゃないのか。」

アッキー 「違いますよ。ぜんぜん違います。私の書いたものを、私ごときと一緒にしないでください。」

神邪 「高い評価よりも、相応しい評価を求めるということですか。」

アッキー 「そうですね。まあ、山田さんの言うことと折衷すれば、書いたものを褒められている場合だけ、私自身への好意や尊敬も本物だと感じられます。神邪を嫌いな人は結局、私のことも見下しているんですよ。」

佐久間 「こらこら、その言い方だと、神邪を好きな人はアッキーを尊敬しているようにも聞こえるぞ。」

アッキー 「私がそんな図々しい人間だと本気で思っているなら、アッキー検定を3級からやり直してください。」

佐久間 「念押しだよ、念押し。」

山田 「まあ、数学的には成立しないとわかりきってる図式だけどな。」

神邪 「必要条件と十分条件ですか。」

佐久間 「さて、明日は決闘少女の設定集を掲載だ。お楽しみに!」


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内 容 ニックネーム/日時
賢吾「尊敬されるのは悪いことではないが、褒め方も人前とか照れるほうが先に来ちゃうタイミングでは逆効果な気がする」
ゴリーレッド「褒める目的は、励ましや自信を持たせたり、とにかく相手に対してプラスに働かないともったいない」
賢吾「特に女子のルックスを褒める場合は、1対1のほうがエエな」
コング「美脚、美乳、美ボディ、キュートなスマイル」
賢吾「見たんか。美乳は全裸じゃなきゃわからんやろ」
ゴリーレッド「何を関係ない雑談をしている?」
コング「それではコング検定」
ゴリーレッド「誰も興味ない」
コング「身長、体重は?」
賢吾「185センチ、185キロや」
コング「好きなタイプは?」
賢吾「女はハート」
コング「待て」
ゴリーレッド「男女の問題は奥が深い」
賢吾「自分の考えに自信を持ちながらも、人の意見に耳を傾ける柔軟性と適応力は重要やな」
コング「よくわかる。この春は夢の鏡とドラゴンボール18号の吸収という究極のヒロピンシーンを知った」
ゴリーレッド「そこか?」
コング「人の意見や情報に謙虚に耳を傾けることにより、僕の知らない世界がまだまだ大きく広がっていることを知った」
ゴリーレッド「セリフだけ聞くと真面目だが脳内は女子しかない」
賢吾「神邪が聞いたらどう思う」
コング「大丈夫だ。神邪は柔軟性がある。いわゆる、のびしろですねー」
ゴリーレッド「誰の真似だ?」
賢吾「ミッドナイト4800文字祭り。終了や」
コング「今度は48時間ヒロピン祭り」
ゴリーレッド「そんなものはない」
ゴリーレッド
2015/04/04 01:17
>ゴリーレッドさん
私も普段から、頭に浮かぶ称賛の言葉を、これを言ってプラスにはたらくかどうかを考えるクセがあります。そのうちタイミングを逃して言えなくなることも多いので、良し悪しですが・・・。

佐久間「さて、佐久間検定の始まりだ。」
山田「励まし方の講座じゃなかったのか?」
佐久間「私の好きなタイプは?」
山田「・・可愛い少年。」
神邪「もちろん山田さんですよね。」
佐久間「私の趣味は?」
山田「人をいたぶること。」
神邪「山田さんとイチャイチャすることですか?」
佐久間「どうしたことだ、山田より神邪の方が点数が高い。」
山田「そんな馬鹿な。採点がおかしい。」
八武「申し訳ないが、私も神邪の方が正しいと思う。」
維澄「うん・・・。」
山田「おおう、自分の感性に自信を無くしそうだ。おーいおいおい(涙)」
佐久間「山田も嘘泣きが上手くなったな。」
神邪「嘘泣きでしょうか・・?」
佐久間「騙されるな神邪、素直さや謙虚さは大事だが、時には疑う心も必要だぞ。」
八武「広くアンテナを張ることによって、知らなかった名作に出会える悦び。これがあるから謙虚さは大事なんだねぃ。羽衣姉妹! 佐倉巡査!」
山田「そこなのか、どうしてもそこなのか。」
八武「真面目で謙虚な人が損をするなんて良くないだろう?」
山田「それはそうだが。」
八武「真面目なほど良いものを探せる、これですよ!」
アッキー
2015/04/04 03:55

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