佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS コモドの日 (雑談)

<<   作成日時 : 2015/05/08 00:20   >>

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佐久間 「・・・・・・。」

山田 「どうした。」

佐久間 「こどもの日だったというのに、山田と子作りが出来なかった! これは誰のせいだ!?」

山田 「誰のせいでもない・・・。みんな悪くない・・・悪くないんだ・・・!」

佐久間 「黙れ偽善者、コエダメに落ちろ。」

八武 「いけないな佐久間。子作りをするときは、もっと上品に、いやらしく。」

佐久間 「鈴木さんのようにか?」

維澄 「どの鈴木さんか即座にわかってしまう自分が嫌だ・・・!」

佐久間 「カマトトぶってんじゃねえ、お前はエロいことに興味津々の淫乱女なんだよ!」

維澄 「悔しいっ・・・でも感じちゃう・・・!」(ビクンビクン

佐久間 「冗談はさておき、コエダメに落ちろ山田。」

山田 「それこそ冗談だよな?」

佐久間 「はぁ・・・子供らしく上品に、私の豊かな美乳を舐めしゃぶればいいものを・・・」

山田 「子供でもないし上品でもない。」

佐久間 「あのさあ、母性に対して幻想を抱かないでくれる? 抱くなら女を抱け。わかったか童貞。」

山田 「やかましい。死ね。」

佐久間 「生きる。たとえ女神になれなくても。」

維澄 「どうして私の胸は膨らまないんだろう・・・。」

佐久間 「諦めろ。もう38歳だろうが。」

維澄 「胸は30代からでも膨らむ可能性がある。」(キリッ

八武 「まあ、それはそうだけどねぃ・・・。可能性は。」

佐久間 「それに成長が止まってるだけかもしれないしな。居酒屋で未成年と間違えられたし、ククク・・・」

維澄 「それは忘れて。」

佐久間 「一生忘れない。ククク、ああ、腹がよじれる、アーハハハハハ!」

維澄 「・・・もげろ。」

佐久間 「それで思い出した、私の4001の特殊能力の1つ、おっぱいを柔らかくする能力!」

維澄 「何・・・だと・・・?」

佐久間 「私の乳は筋肉を盛ってるので硬いが、こうして柔らかくすることも出来る。」

八武 「おおっ、ぷるんぷるん揺れている! これが乳揺れか!」

維澄 「そう言えば佐久間の胸って、普段あんまり揺れないね。」

佐久間 「揺れると痛いからな。」

維澄 「そんな悩みは聞きたくないよ! ああ、一度でいいからそんな傲慢なセリフを吐いてみたい!」

佐久間 「うるせえな・・・そんなに胸を膨らませたいなら、ノーパンでアクロバットしてろ!」

山田 「なんちゅうマニアックなネタを・・・。」

八武 「どういうことかねっ? そんな動画があるとでもっ?」

山田 「初音ミクの空耳ネタだよ。」

佐久間 「柴田さんも言ってるだろ!」

維澄 「ごめん、それはわからない。」

佐久間 「初音ミクというか、総統な。」

山田 「そうだった。」

佐久間 「まあアレだ、栞の成長が止まってるのは、狂経脈を習得したせいなんだろ?」

維澄 「多分。」

佐久間 「その白い髪も、狂経脈の副作用なんだよな?」

維澄 「おそらく。」

佐久間 「だったら、胸が膨らまないのも同じ理由だ。」

維澄 「そんなはずはない。」

佐久間 「何でそこだけ頑ななんだよ!?」

八武 「しおりん、私は脚派だよ。」

山田 「それがどうした。」

八武 「言っておくべきだと思った。」

佐久間 「狂経脈は、決して人間の理想状態ではない。わかっているはずだ。」

維澄 「わかっちゃいるけどね。」

佐久間 「攻撃力を高めるほど防御力を損なう他、様々な心身症を伴う。」

山田 「確かに雪代縁も、あの剣呑な人格は、復讐心だけじゃなさそうだ。」

佐久間 「アッパーとダウナーの同居する、危うい人格が魅力的でもあるんだがね。」

維澄 「ありがとう。」

佐久間 「お前じゃねーよ、縁だよ。」

八武 「というか、アッパーとダウナーの同居する人格って、むしろ佐久間の方ではないのかね?」

山田 「俺はダウナーな佐久間が好きだ。」

佐久間 「よーし聞いたぞ、ダウナーな私となら子作りするんだな!」

神邪 「しかしダウナーなときの佐久間さんって、むしろ性的なことに嫌悪や拒否感がありませんか?」

佐久間 「まーな。ダウナーなときは、心が3歳児に戻るんだよ。」

八武 「ままならない関係だねぃ。両想いなのに、すれ違い。」

佐久間 「つまり山田は、3歳児に欲情するペド野郎ってことだ。」

山田 「何でそうなるんだよ!?」

維澄 「佐久間の3歳は、並みの人間で言えば14歳くらいに相当しそうなものだけどね。」

佐久間 「14歳か・・・。チッ、ギリギリでロリコンじゃねえな。」

山田 「何で残念そうなんだよ! 俺がロリコンだったら、お前に何か嬉しいことでもあるのか!?」

佐久間 「私が肉体年齢を自在に操作できることを忘れたか? ちなみに今は20歳モードね。」

維澄 「・・・・・・もげろ。」

佐久間 「何だよ。狂経脈のおかげで、この私と速さタメだろ。誇れよ。」

八武 「山田はもちろん、私でも佐久間の速さにはついていけないからねぃ。」

佐久間 「そこは男と女の差だな。俊敏性は基本、女の方が優れている。」

維澄 「私の場合、俊敏性ではなく、反応から行動までの時間が短いんだけどね。」

佐久間 「エクゾスケルトンや高千穂仕種みたいなものだな。私には出来ないやつだ。」

山田 「出来ないのか?」

佐久間 「思考や演算のスピードを高めることで、傍から見て近いことは出来るがね。」

八武 「何か意外だねぃ。」

佐久間 「いや、精神のスイッチを切り替えれば可能だけど、やりたくないんだよ・・・。」

維澄 「まあ、制御が利かないってことでもあるからね。」

佐久間 「こいつのスピードは俺達とタメだ!」

山田 「何だよ急に。」

佐久間 「いや、今言っとくべきかなーと。」

維澄 「柴田さんと聞いて真っ先に思い出すのは、柴田昌弘だよね。」

佐久間 「お主もエロいのう。」

八武 「ロニがバウフェークに○○されるシーンは秀逸。うひひひひ。」

維澄 「そっちよりも、パイクとかグロアが好みのタイプだという話。」

佐久間 「オーパは栞にとっては理想の地かもしれんな・・・。いろんな意味で。」

維澄 「そうかもしれない。」

佐久間 「ガゼルとかシタブリアも好きだろ。」

維澄 「私の好みを熟知している・・・これはもう結婚するしかない・・・!」

佐久間 「言うんじゃなかった。お前なんかレム=コンドリアに食われちまえ。」

八武 「残酷な。せめてバウフェークと言えないのかね?」

山田 「お前が残酷だ。」

佐久間 「そう言えば、『レイプマン』という話もあったな。」

山田 「『エイプマン』だよ! お前もう死ねよ!」

佐久間 「生きる。私は美しい。」

八武 「その手のネタは幾らでもありそうだねぃ。」

佐久間 「命を粗末にする奴が大好きだ!」

山田 「・・・よし、まずは貴様の命を粗末にしてやろう。」

佐久間 「パーマン助けて!」

山田 「黙れ。潔く死ね。」

佐久間 「マシンガンキック!」

山田 「痛い痛い痛いぐわあああ!?」

八武 「その岩石群、どっから持ってきた。」

佐久間 「賽の河原から。」

山田 「可哀想なことしたんなよ! マジ痛え・・・。」

維澄 「それもオーパで身につけた技だね。」

佐久間 「そう。」

八武 「火星人刑事じゃないのかね?」

佐久間 「あれは接頭語に火星人がつくんだ。しかしインカ帝国の皇帝ネタは最高だったな。」

山田 「最低だよ!」

神邪 「すいません、僕もやりました。」

山田 「ああ、まったく最低だった。」

佐久間 「チンポは良くて、どうしてマンコは駄目なんだろう・・・理解に苦しむなあ。」

山田 「両方アウトだ! 自重しろよ!」

佐久間 「普段から全力で自重している。それとも、外していいのか? リミッターを・・・。」

山田 「やめろ。」

佐久間 「わかったよ、自重してやろう。お前の尿を飲ませろ。」

山田 「自重してねええええ!!」

佐久間 「してるだろ。精液を飲ませろと言うところを、尿にしてやってるんだ。ありがたく思え。」

山田 「しね」(蹴り

佐久間 「あふん」(壁に激突

神邪 「ドクター、一般的に考えて、尿と精液では、どっちがハードル高いんでしょうか?」

八武 「尿のような気がする・・・。」

佐久間 「そうか、しまった、サービスしてしまったか。自重するつもりが・・・ハッハッハ。」

山田 「笑って誤魔化すな。チャップリンも真っ青だ。」

佐久間 「殺人狂時代ぃいいいいい!!」

維澄 「そんなに多くは観てないけど、モダン・タイムズが好きだな。」

佐久間 「食べさせる機械は最高の発明だったな。」

山田 「腹筋が吊りそうだった。」

八武 「いちいち口を拭くあたりが。」

神邪 「バラバラだったみんなの心が、チャップリンによって今ひとつに・・・!」

山田 「食べさせる機械なのが悲しいところだがな・・・。」

佐久間 「いや、あれだよ。レベル高い風刺に心打たれたんだよ・・・ククク・・・ヒヒヒ・・・」

山田 「そういうことにしておこう。」

神邪 「総統閣下シリーズが、当時あったらと思うと楽しいですね。」

山田 「いや、あの頃に初音ミクとか無かったから。」

佐久間 「お前どんだけ初音ミク好きなんだよ。ミク総統はシリーズの亜種の1つだからな?」

神邪 「ヒトラーとスターリンって、実は仲良しだったって本当ですか?」

維澄 「それは流石にデマだと思うけど、似たような人間であることは確かだね。」

佐久間 「デマというと、『マッドメン』の・・」

山田 「悪霊退散!」

佐久間 「陰陽師かっ!」

山田 「ぷよぷよするな!」

佐久間 「・・・イラッときた。アエンで虚化して半径300メートル焦土にしたいわ。」

山田 「スターリンのようにか!」

佐久間 「そのネタ好きだなホント!」

八武 「君たち2人は放っておくと、どんどんマニアックな方面へ突っ走るねぃ。」

佐久間 「この程度でマニアック?」

山田 「大変だ、本屋が溺れているぞ、ブックブック!」

佐久間 「パイナップルかっ!」

維澄 「パイナップル・・・アーミー?」

佐久間 「浦沢じゃない。おおや和美。」

山田 「何故に作者名で答える。嫌がらせか。」

佐久間 「まあ、こんな調子だ。アッキーと弟TA88は、もっと凄いぞ。掛け声だけで『史記』を当てるからな。」

山田 「TA88って何だよ! だから浦沢なのか!?」

佐久間 「内輪ネタはさておき、小難しい政治の話でもして、大いに盛り下がろうではないか。」

山田 「盛り下がるのかよ!?」

佐久間 「世の中はコエダメだという話だからな。」

山田 「俺は既にコエダメに落ちていたのか。」

維澄 「そこから芽吹く緑もあるさ。」

佐久間 「革命家なら、そこは赤って言えよ・・・。」

八武 「ふぅむ、私を警戒したか。」

佐久間 「そうか、あか舐めという妖怪がいたな。栞の全身が死根也にペロペロされるところだったわけか。」

山田 「・・・・・・。」

佐久間 「そうだ、ゴレンジャイみたく、戦隊ごっこやろうぜ。」

山田 「小難しい政治の話はどうなった。」

佐久間 「お前はコエダメの話がしたいのか?」

山田 「まともな政治家もいるよ。」

佐久間 「そういう建前はいいから。」

神邪 「じゃあ戦隊名を決めましょうか。」

佐久間 「殺戮戦隊スプラッター。」

山田 「却下。」

佐久間 「・・・?」

山田 「不思議そうな顔をするな!」

維澄 「革命戦隊レボレンジャー。」

佐久間 「アカバンかっ!」

維澄 「共産主義だけに・・・。」

佐久間 「うるせえよ。却下だ!」

維澄 「きょっか?」

佐久間 「しつこい。お前の案だと、もれなく全員が赤になるだろうが。」

山田 「まさにゴレンジャイ・・・。」

神邪 「穢されたアカレンジャイ。」

佐久間 「・・・やりたいのか?」

神邪 「決闘戦隊マジックウィザーズ。」

佐久間 「それ、お前の妹たちだろ。」

神邪 「あ。」

山田 「やはり俺の案、暴力戦隊ゲンコツレンジャーしかないようだな・・・。」

佐久間 「・・・待て、どうしてそれが採用された。」

山田 「いや、名前とかじゃなくて、中身を見てほしいんで。」

佐久間 「ろくな案が無ぇな。どうせ死根也もレイプか何かだろうしな。」

八武 「陵辱戦隊リョナレンジャー。」

佐久間 「・・・ああ、もうそれでいいや。」

山田 「・・・そうだな。」

維澄 「じゃ、それで。」

神邪 「そうですね。」

八武 「・・・・・・え? 言っといてなんだけど、本当にいいの?」

佐久間 「大切なのは中身だと、山田も言ってるしな。というわけで明日から、リョナレンジャーが始まるよ〜。」


アッキー 「 は じ ま り ま せ ん ! 」



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2015/08/03 00:05

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内 容 ニックネーム/日時
コング「真八武衆。ヒロピン。キチク。ヘンタイ。ネトリ。レイプ。アクメ。エクスタシー。ネクロフィリア・・・何だこれは?」
火剣「陵辱戦隊リョナレンジャー。次回作のタイトルか」
ゴリーレッド「だからそれはデマ」
コング「アクメとエクスタシーは同じ意味か。ほかにもあるな。性的絶頂。最高潮。オーガズム」
ゴリーレッド「もういい」
コング「昇天。イク。陥落。屈服。落とされる」
火剣「ちょっと文学的だが」
ゴリーレッド「全然文学的ではない」
火剣「チャップリンといえば独裁者」
コング「独裁者とえいば短ライ」
火剣「短ライは独裁者だ」
ゴリーレッド「『独裁者』は感動した名作の一つだが、風刺も間違えると大変なことになる」
火剣「風刺する必要がないものを風刺するのは反対だ。ある人間にはコバカにしても全然平気な存在が、ある人には凄く大切に考えているものを侮辱される。やはり想像力の欠如は危険だ」
コング「ムーの前でモリンフェン様を嘲笑したらどうなる」
ゴリーレッド「その通り。正誤正邪も大事だが、それを尊崇している人の気持ちを土足で踏み荒らす権利は誰にもない」
火剣「佐久間んたちの代わりに社会科の時間か」
コング「柴田昌弘?」
ゴリーレッド「検索しなくていい」
火剣「ロニがバウフェークにで検索したら、ここのブログに戻ったぞ」
コング「佐久間んも有名人か」
ゴリーレッド「・・・」
火剣「八武死根也監督脚本主演、陵辱変態リョナレンジャー。乞うご期待」
コング「変態?」
ゴリーレッド「ないない」
火剣獣三郎
2015/05/08 22:12
>火剣さん
チャップリンあたりから入ったので風刺は好きな私ですが、やはり大人になってからは、質の悪い風刺も世の中に蔓延っていると知りました。よくあるのが、北朝鮮を貶したり笑いものにする類のもので、風刺ではなく迫害ではないかと感じます。
質の高い風刺としては、けっこう前ですが、「恐怖症博士」の最終話が、アメリカの侵略戦争を風刺していて、感動したものでした。

佐久間「強い奴を批判するから風刺になるんだ。弱い立場の者に同じことをすると、迫害でしかない。」
山田「北朝鮮が良いわけじゃないが、まず目を向けるべきは自分たちの国だろうとは思うよな。」
維澄「首相がオタクであることを嘲った動画があった。首相を風刺する為にオタクを蔑んだ、駄作だったね。」
神邪「僕も以前に、勝手にネタにされたことがありました。笑いものにされて、悔しかったです。人の心の痛みが想像できない奴が風刺をすると、不快なものが出来る。」
山田「想像力か・・・。チャップリンの風刺が面白いのは、想像力が豊かであることも理由のひとつだな。『独裁者』が凄いのは勇気だけでなく、時代を先読みしたこともある。」
八武「我が八武衆も時代を先取りしている。」
山田「それはどうだろう・・・。」
佐久間「と言えるデュエル哲学。」
八武「私はチャップリンの、人間が好きなところが好きなんだよね。人が好きだからこそ、そこから自然に、風刺が出てくるんだろう。嫌悪から生まれる風刺ではなく、人類愛から生まれる風刺だから、心が温まる。」
山田「急に真面目なことを言い出したが、八武衆でパーだ。」
佐久間「チョキ。」
山田「じゃあ俺はグーだ。」
維澄「張り合ってどうするの・・。」
アッキー
2015/05/08 23:22

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