佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘航海   EXデュエル編あとがき

<<   作成日時 : 2015/05/10 00:10   >>

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詰めデュエルをエクストリームデュエルと呼ぶのはシャレオツだと思います。(挨拶)

作中でもパラコンボーイのことが触れられていますが、元はプロジェクトシリーズの轟さん。
そしてエクストリームというと、どうしても「ギャンブルフィッシュ」が浮かびます。フィッシュだけに。
ゴキブリといい、狙っているのだろうか・・・と考えましたが、ひぐらしネタも違ってたしなァ。




◎詰めデュエル

ストーリーを忘れかけている人もいると思うので、あらすじから入りました。
作者が忘れない為の備考録という噂もあr(ry

またしても新キャラ、浜百合氷澄。やっぱりカジノと言えば、美人ディーラーがいないとね!
性格は違いますが、モチーフは孔雀舞だったりします。苗字も孔雀明王(マハーマユーリー)から。氷澄は即興。
・・・だと思っていたけど、よく考えると忍空七番隊隊長が“氷の黄純”なので、多分その影響かと。
直接のモデルとなっているのは、某アダルト小説のディーラーですが、むしろ某ギャンブルマンガの雰囲気。

えー、ちなみに例のミスですが、10分で修正できたよ! 慌てて削除することなかったよ!
カッコつけてヌヴィアとか使うから、こういうことになるんだぉ・・・。ヴァルバロイドも言い訳できない。
「“ニセモノ”は駄目です」というワッキー先生の言葉が身に染みるわ。“ニセモノ”を書いてしまった苦痛。
早めに指摘されて助かった&挑戦状にしなくてよかった・・・。(こういう逃げ腰だから駄目なのだという説も)

あらためて本物のマサキ。髪が伸びたせいで、何だかエロゲーの主人公みたいになったような。ぐへへ。
短い髪もそそるけど、ちょっと長くなってきたのもエロくて良いじゃないですか・・・。うへへへへ・・・。

神邪 「普段からマサキのことを、そんな目で見てたんだ・・・。」

アッキー 「ち、違いますよ。この私が男の子を、よこしまな目で見るはずがないじゃないですか。」

神邪 「説得力という単語の意味について、小一時間ほど話し合おうか。」




◎ビリヤード

「クレオパトラDC」のビリヤード編を念頭に置いて書いていたはずが、「ギャンブルフィッシュ」になったような。
多分それは“明るい顔の猫”が五木島っぽくなって登場したせい。こいつのせい。
氷澄は色々とアネットを意識して描いていますが、容姿は里緒の方に近いし、やはりエクストリームからは逃れられない運命にあるのか・・・。

“父を訪ねて三千里”という状況は、アークVを含めて3作品ともに共通しています。
遊矢は今現在、父親を探すことを最優先にしているわけではないですが、それは薄情なわけではなく、手がかりの見つからない状況で消耗を避けるということだと思っています。これはアネットやトムも同じく。

平田敦の父親、経成。「決闘倶楽部」との繋がりを意識してみました。(作中で数ヶ月の時間差があります)
「決闘倶楽部」に出てくることは(多分)ないですが、こちらにて登場。
何気に“失踪した父親”という点で、上記の素敵パパンたちと対比させています。

それにしても、特に意図したわけでもないのに、どうして「デビルマンサーガ」みたくなっているんだろう・・・?
いちおう神邪の頑張り物語は、「ハピフラVSプロジェクト」(その1)のネタを意識しているのですが、抱擁とかウォーターボインとか、ガチで竜アスカのアレじゃねえか。一応「女子妄想症候群」が元ネタなのだが・・・。

まあ仕方ないね。遊戯王がデビルマンの影響を受けているし、私もデビルマンの影響を受けているし、むしろ必然なのかもしれないね。

神邪 「僕はマサキに対して、恋愛感情は抱いてないけどね。」

アッキー 「今すぐ、説得力という言葉について語り合いましょうか。」



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内 容 ニックネーム/日時
コング「酔漢というだけで期待したが」
火剣「確かに美女が荒っぽそうな男に絡まれた時、一種独特の期待感が膨らむ」
ゴリーレッド「待ちなさい」
コング「マサキはモテるな。アッキー監督のマサキへの思い入れはもはやえこひいきだ」
ゴリーレッド「思い入れとえこひいきは違う」
火剣「文面・描写に思いが溢れている」
コング「酔漢に思い入れを傾注するべきだ」
ゴリーレッド「意味がわからない」
火剣「氷澄の下着は白か」
コング「氷澄は神邪を知っているのか。有名人だな」
火剣「凜堂涼香もかわいいが、やはり氷澄の大人の色香には敵わないか」
コング「他人と無理に比べることはない。薔薇の木には薔薇の花を咲かせればいい。桜よりも梅のほうが好きという男もいる。僕は佐倉が好きだが」
ゴリーレッド「漢字が違う」
コング「そうだ、恋と欲望の違い。答えは簡単。同じだ」
ゴリーレッド「違うと思う」
コング「僕の基準は、私服を見ただけで裸が見たいと感じたら恋だ。水着姿を見て犯したいと思ったら恋してる証拠」
ゴリーレッド「コングの基準を標準のように語るな」
火剣「浜百合氷澄。ニューヒロイン誕生だ。魅力的なヒロインは心を動かす」
ゴリーレッド「世の中不公平だ」
コング「公平だ。美女は狼に狙われる。ぐふふふ」


コング
2015/05/10 18:55
>コングさん
一番最初の設定では、竜堂眸の当て馬に過ぎなかったはずのマサキが、いっぱしの虎に成長しました。キャラの成長は作者の喜び。
やっぱり作者が好きなキャラは、作中でも好かれますね。

神邪「ということは、作中で嫌われまくりの僕は・・」
山田「待て、作者に好かれるキャラは作中でも好かれるというのは、作中で嫌われているキャラが作者に嫌われているという意味ではない。」
八武「涼香と氷澄、ダブルヒロイン! 犯したい!」
佐久間「ちなみに14歳と19歳だ。」
神邪「作中では僕とマサキも19歳です。」
維澄「もっと大人に見えるけどね。カジノのせいか。」
佐久間「獅子堂学園が中学校だと聞いて、誰が信じるだろうか。」
山田「そういうことだな。よくあることだ。」
神邪「遊戯さんや僕は、むしろ実年齢より幼く見えるけどね。」
佐久間「それもよくあること。」
八武「神邪くんは、普段から女の子でいる選択肢は?」
神邪「いやいや、可愛い系の涼香と綺麗系の氷澄と、揃っているじゃないですか。」
八武「美少女は何人いても多すぎることはない。」
佐久間「気が多すぎると恋も欲望も散ってしまうぞ。コングを見習え。」
山田「コングも気が多いだろ。」
佐久間「果たしてマサキの本命は?」
神邪「そういう話じゃないですよ。」
佐久間「それはどうかな。」
山田「と言うだけのデュエル哲学。」
佐久間「美しい花には虫が寄ってきやすい。これは真理だな。」
アッキー
2015/05/10 21:10

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