佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘倶楽部   第十五話 タッグデュエルで急接近? (前編)

<<   作成日時 : 2015/05/02 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



ま、言ってしまえばリスティーはデュエリストなのだ。
・・・だ、誰が何と言おうとデュエリストなのだ。はうう。

リスティー・N・ダーク。
このたびカノン先生に誘われて、童実野高校デュエルモンスターズ倶楽部に入っちゃったのだ。

デュエルって、とっても面白いよね。
・・・は、はう、前回はミスだらけだったって?
きょ、今日は大丈夫だもん。大丈夫なんだからね。・・・た、多分。

あう、緊張してきた。トイレ済ましとこ。
覗いちゃ駄目だよ。



◆ ◆ ◆



「比呂子ちゃん、風邪ひいたんですか?」
「みゅう〜、そうみたい。お見舞いに行ってあげてね。」
「わ、わかりました!」

この日はリスティーを含めて4人。プラス、カノン先生だ。
そのカノン先生が、頭に電球ピコーンってなったように言った。

「みゅう、丁度4人だし、タッグデュエルでもやってみようか。みんな、クジ引いて〜。」

籤引きの結果、リスティーは無々くんと組むことになった。

「よろしくね、無々くん。」
「う、うん、よろしく。」

対戦相手は次郎くんと敦くん。
相手にとって不足なしだよ!

「みゅふ、ライフポイントは共有で、16000からスタートだよ。パートナーのフィールドは自分のフィールドとしても扱う。ターンは、無々くん、次郎くん、リスティーちゃん、敦くんの順。1順目は4人とも攻撃不可。他に質問は無いかな・・・無いなら始めよっか。みゅるるるる〜♪」



「「「「デュエル!」」」」



無々&リスティー:LP16000

ジロウ&アツシ:LP16000




「僕の先攻、ドロー! スタンバイフェイズにデュエリスト能力を発動させます!」


無々&リスティー:LP16000、手札6&5
場:モリンフェン(攻1700)、モリンフェン(攻1700)、モリンフェン(攻1700)
場:

ジロウ&アツシ:LP16000、手札5&5
場:
場:



「ふぇええ!? 何これえ!?」

フィールドに《モリンフェン》3体が出現したよ?

「これが僕のデュエリスト能力“唯一神”(モリンフェン)・・・『デッキ・エクストラデッキのカードを全て《モリンフェン》様で構成することによって、自分のスタンバイフェイズに手札・デッキ・墓地・除外ゾーン・エクストラデッキから《モリンフェン》様を任意の数だけ降臨させることが出来る。この効果で降臨した《モリンフェン》様は生贄・コストにすることは出来ず、攻撃力はデュエルが開始してから経過したスタンバイフェイズの数×フィールド上の《モリンフェン》様の数×50ポイントアップする。また、守備表示モンスターを攻撃したとき、攻撃力が守備力を超えていれば、その数値分だけ戦闘ダメージを与える。』・・・レベル1だ。」

「はうう・・・っ?」

でゅ、デュエリスト能力?
無々くんのデッキは、《モリンフェン》しか入ってないってこと?
しかも様付けって?

「なるほど、パートナーの展開を阻害しねえ為に、数を控えたわけか。」
「先攻1順目は攻撃できない。次のターンで調整すればいいわけだ。」

次郎くんと敦くんは、この状況に普通に対応している。
これが・・・決闘倶楽部・・・!

「僕はターンエンド!」

「よし、俺のターンだな。ドロー! ・・・!」

次郎くんは、引いたカードを見て表情を変えた。
な、何だろ。いいカードを引いたのかな。はう・・・。

「・・・アツシ、覚えてるか。俺たちが出会ったときのこと。」
「どしたの急に。もちろん覚えてるさ。ぼくとジロウは、敵同士だった。」

敵同士? 仲が良さそうに見えるけど、そんな過去があるんだ。
人に歴史ありってやつだね。はう。

「まずはスタンバイフェイズに、《黄金の天道虫》を公開するぜ。500ポイント、回復だ。」


黄金の天道虫 レベル1 光属性・昆虫族
攻撃力0 守備力0
1ターンに1度、自分のスタンバイフェイズ時に、手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
自分は500ライフポイント回復する。
この効果を使用した場合、エンドフェイズ時まで手札のこのカードを公開する。



「そして俺は、魔法カード《融合》を発動するぜ! 手札の《ヒール・ウェーバー》と《ビッグバン・ガール》を素材とし、現われ出でよ、《重爆撃禽ボム・フェネクス》!!」



重爆撃禽ボム・フェネクス レベル8 炎属性・炎族・融合
攻撃力2800 守備力2300 機械族モンスター+炎族モンスター
自分のメインフェイズ時、フィールド上に存在するカード1枚につき300ポイントダメージを相手ライフに与える事ができる。
この効果を発動するターンこのカードは攻撃する事ができない。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。




「ふああ!? 何かおっきい鳥さん出てきたよ!」

「ボム・フェネクス・・・! 次郎くんは、タッグデュエルの特性を最大限に活かしてきた!」

「無々くんは、このカード知ってるの?」

「うん、素材の縛りが緩いのに、速攻性のある火力を内臓している、強力モンスターだ。危ないところだった・・・欲望に任せて《モリンフェン》様を大量展開していれば、しょっぱなから大ダメージを受けるところだった。」

ふわあ、無々くんって物知りなんだ。
え、リスティーが物知らずなの? そ、そんなことないもん。

「次郎くん、カード引くとき表情変わってたけど、《融合》を引いたのかな?」
「いや、引いたカードは今の4枚のどれでもなかった。おそらく、あれは・・」

無々くんは、引いたカードを予想できてるんだ?
リスティーはさっぱりわからないよう。はうう。

「俺はカードを1枚伏せて、ボム・フェネクスの効果を発動だ。ターンエンド。そしてエンドフェイズに俺のデュエリスト能力が発動するぜ! 『自分がライフを回復したターンのエンドフェイズに1000ダメージを与える』・・・レベル2だ。」



無々&リスティー:LP13500、手札6&5
場:モリンフェン(攻1850)、モリンフェン(攻1850)、モリンフェン(攻1850)
場:

ジロウ&アツシ:LP16500、手札2&5
場:ボム・フェネクス(攻2800)
場:伏せ×1




「はう、リスティーのターン! どっろー!」

よし、いい手札だ・・・って、たくさん出したらボム・フェネクスの効果ダメージが大きくなるんだっけ?

「罠カード発動!」

「はう!?」

次郎くんの野太い声が飛んできた。



パートナー・チェンジ (永続罠)
相手パートナーが合意した場合、自分と相手パートナーを入れ替える。
このカードが破壊された時、パートナーは元に戻る。




「頼むリスティー、俺と交代してくれねえか?」

「は、はう?」

どゆこと?
あ、もしかして、さっきの会話・・・。

「誰の言葉だったかな、“青春は安全な株を買ってはならねえ”って。」
「ジロウ・・・。」
「ちいっとばかし、馴れ合いが過ぎた。ここは一発、仕切り直しといこうじゃねえかアツシ。」
「ああ、わかった。6年前の続きをしよう。・・・リスティーちゃんが良ければだけど。」

そっか、それで無々くんは、《パートナー・チェンジ》だと予想できたんだ。

「ん、わかった。これでもリスティーは空気の読める子なんだよ。」



無々&ジロウ:LP13500、手札6&2
場:モリンフェン(攻2000)、モリンフェン(攻2000)、モリンフェン(攻2000)、ボム・フェネクス(攻2800)
場:パートナー・チェンジ(永続罠)

リスティー&アツシ:LP16500、手札6&5
場:
場:




席を替わったけど、プレイを再開する前に・・・っと。

「この場合、リスティーがターンを続けるのでいいのかな?」

「みゅふふ、そうだよ。ターンの順番は、最初に言ったのと変わらない。だから味方が2連続ずつターンを行うことになるね・・・。」

「うう、責任と勇気が重大だよ。」

「大丈夫だよ、リスティーちゃん。ぼくがフォローする。」

そうだ。リスティーは1人じゃない。
敦くんがフォローしてくれるなら、思いっきりやっちゃうぞ!

「いっくよー、魔法カード《独奏の第1楽章》で、セレナを特殊召喚! セレナを生贄にアドバンス召喚!」


独奏の第1楽章 (魔法カード)
「独奏の第1楽章」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は「幻奏」モンスターしか特殊召喚できない。
自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
手札・デッキからレベル4以下の「幻奏」モンスター1体を特殊召喚する。


幻奏の音女セレナ レベル4 光属性・天使族
攻撃力400 守備力1900
天使族モンスターをアドバンス召喚する場合、このカードは2体分のリリースにできる。
このカードが特殊召喚に成功したターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに「幻奏」モンスター1体を召喚できる。

アテナ レベル7 光属性・天使族
攻撃力2600 守備力800
1ターンに1度、「アテナ」以外の自分フィールド上に表側表示で存在する天使族モンスター1体を墓地へ送る事で、「アテナ」以外の自分の墓地に存在する天使族モンスター1体を選択して特殊召喚する。
フィールド上に天使族モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された時、相手ライフに600ポイントダメージを与える。



「まだまだ行くよー! 手札からソナタを3体とも特殊召喚! 《アテナ》の効果で1800ダメージ!」


無々&ジロウ:LP13500→12900→12300→11700


幻奏の音女ソナタ レベル3 光属性・天使族
攻撃力1200 守備力1000
自分フィールドに「幻奏」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの天使族モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。

幻奏の音女ソナタ レベル3 光属性・天使族
攻撃力1200 守備力1000
自分フィールドに「幻奏」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの天使族モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。

幻奏の音女ソナタ レベル3 光属性・天使族
攻撃力1200 守備力1000
自分フィールドに「幻奏」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの天使族モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。




無々&ジロウ:LP11700、手札6&2
場:モリンフェン(攻2000)、モリンフェン(攻2000)、モリンフェン(攻2000)、ボム・フェネクス(攻2800)
場:パートナー・チェンジ(永続罠)

リスティー&アツシ:LP16500、手札1&5
場:アテナ(攻4100)、ソナタ(攻2700)、ソナタ(攻2700)、ソナタ(攻2700)
場:




「みんな行っちゃえ! 総攻撃だーっ!」

「みゅ? まだ1順目だよ?」

「はうっ!?」

思いっきり振り上げた拳が恥ずかしい。
ぷるぷると震えるリスティーを、みんなも震えながら・・・笑いを堪えてるよね? 笑われてるよね?

「はうう・・・ターンエン・・あああ違う! 《アテナ》の効果発動しといて、カードを1枚伏せてからエンド!」



無々&ジロウ:LP11100、手札6&2
場:モリンフェン(攻2000)、モリンフェン(攻2000)、モリンフェン(攻2000)、ボム・フェネクス(攻2800)
場:パートナー・チェンジ(永続罠)

リスティー&アツシ:LP16500、手札0&5
場:アテナ(攻4100)、ソナタ(攻2700)、ソナタ(攻2700)、ソナタ(攻2700)
場:伏せ×1




「ぼくのターン、ドロー。ぼくも手札から《融合》を発動する!」

「なにっ?」
「アツシ君が融合召喚!?」

「ボム・フェネクスという答えに辿り着いたのは、ぼくも同じなのさ・・・《D・モバホン》と《D・チャッカン》を融合!」



重爆撃禽ボム・フェネクス レベル8 炎属性・炎族・融合
攻撃力2800 守備力2300 機械族モンスター+炎族モンスター
自分のメインフェイズ時、フィールド上に存在するカード1枚につき300ポイントダメージを相手ライフに与える事ができる。
この効果を発動するターンこのカードは攻撃する事ができない。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。




「アツシが融合・・・それに、ディフォーマー!?」

「驚くのはここからだ、《ジャンクBOX》でモバホンを攻撃表示で蘇生・・・効果を発動する!」


ジャンクBOX (魔法カード)
自分の墓地からレベル4以下の「D(ディフォーマー)」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターンのエンドフェイズ時に破壊される。


D・モバホン レベル1 地属性・機械族
攻撃力100 守備力100
このカードはこのカードの表示形式によって以下の効果を得る。
●攻撃表示:サイコロを1回振り、出た目の数だけ自分のデッキの上からカードをめくる。その中からレベル4以下の「D(ディフォーマー)」と名のついたモンスター1体を選び、召喚条件を無視して特殊召喚し、残りのカードはデッキに戻してシャッフルする。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
●守備表示:サイコロを1回振り、出た目の数だけ自分のデッキの上からカードを確認して元の順番でデッキの上に戻す。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。



「サイコロの出目は3・・・3枚めくって、よし、《D・リモコン》を攻撃表示で特殊召喚する!」


D・リモコン レベル3 地属性・機械族・チューナー
攻撃力300 守備力1200
このカードはこのカードの表示形式によって以下の効果を得る。
●攻撃表示:1ターンに1度、自分の墓地の「D(ディフォーマー)」と名のついたモンスター1体を選択してゲームから除外し、デッキからそのモンスターと同じレベルを持つ「D(ディフォーマー)」と名のついたモンスター1体を手札に加える。
●守備表示:1ターンに1度、手札の「D(ディフォーマー)」と名のついたモンスター1体を墓地へ送り、自分の墓地からそのモンスターと同じレベルを持つ他の「D(ディフォーマー)」と名のついたモンスター1体を選んで手札に加える。



「《D・リモコン》の効果、墓地のチャッカンを除外し、デッキから《D・ボードン》を手札に加える・・・そして《D・ライトン》を召喚。」


D・ライトン レベル1 光属性・機械族・チューナー
攻撃200 守備力200
このカードはこのカードの表示形式によって以下の効果を得る。
●攻撃表示:このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手のカードの効果によって発生する自分への効果ダメージは代わりに相手が受ける。
●守備表示:このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、このターン戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは0になる。




無々&ジロウ:LP11100、手札6&2
場:モリンフェン(攻2150)、モリンフェン(攻2150)、モリンフェン(攻2150)、ボム・フェネクス(攻2800)
場:パートナー・チェンジ(永続罠)

リスティー&アツシ:LP16500、手札0&2
場:アテナ(攻4100)、ソナタ(攻2700)、ソナタ(攻2700)、ソナタ(攻2700)、ボム・フェネクス(攻2800)、D・モバホン(攻100)、D・リモコン(攻300)、D・ライトン(攻200)
場:伏せ×1




「カードを1枚伏せて、ボム・フェネクスの効果! 1ターンに1度、フィールド上のカードの枚数×300ダメージを与える!」


無々&ジロウ:LP11100→6600


「まっじいな・・・1順目でライフを半分以下にされちまった。こいつは厄介なタッグを組ませちまったみてえだな。」

「もしかしてジロウ君・・・アツシ君の能力は、戦闘ダメージも増幅できたりする?

「ああ、その通りだ。次のターン、来るぞ・・・D・ボードン!!



D・ボードン レベル3 地属性・機械族
攻撃力500 守備力1800
このカードはこのカードの表示形式によって以下の効果を得る。
●攻撃表示:このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上の「D(ディフォーマー)」と名のついたモンスターは相手プレイヤーに直接攻撃できる。
●守備表示:このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカード以外の自分フィールド上の「D(ディフォーマー)」と名のついたモンスターは戦闘では破壊されない。






つづく

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「なるほどセルは本当は優しい紳士なのか。八武院長は深い」
ゴリーレッド「何の話をしている?」
火剣「タッグデュエルか。敦はリスティーと組めなかった」
ゴリーレッド「誰もが始めは戸惑うモリンフェンオンリー攻撃」
コング「負けたほうが勝ったほうの言うことを何でも聞くという賭けをしないと」
ゴリーレッド「シャラップ」
火剣「賭けてもリスティーに脱げという男はいなそう」
コング「何てことを。カノン先生を見習え」
火剣「人に歴史ありか」
ゴリーレッド「その人がどういう半生を生きて来たかわからないのに、軽く見てはいけない」
火剣「相手が引いたカードを予想できる。麻雀もそうだな」
コング「捨てパイを見て予想する。ちなみに八武院長はオッパイを見てバスト何センチかわかる」
ゴリーレッド「麻雀ともデュエルとも関係ない話はよそう」
火剣「青春は安全な株は買ってはいけない」
コング「そうだ! 青春時代の別名を冒険してもいい頃。若いうちにスリルを体感しないでいつ味わうのか。万が一素っ裸にされて回されそうになっても哀願したら許してくれるさ」
ゴリーレッド「無責任なことを言うな」
火剣「パートナーチェンジ? リスティー&アツシ。そういう意味か」
コング「お、愛しのリスティーと組めた。セックスするチャンス」
ゴリーレッド「スリーパーホールド!」
コング「NO!」
火剣「・・・山田太郎がしりとり暴力を真似しないことを祈る」
火剣獣三郎
2015/05/02 12:39
>火剣さん
パートナーチェンジと聞くと、やっぱりスワッピングを思い浮かべてしまいますよね・・・。遊戯王にはアダルト要素がいっぱい?
しかし健全に始まりました、タッグデュエル。次郎と敦が敵味方に分かれるという展開に、作者もビックリです。

山田「リスティーの驚きが新鮮だな。」
維澄「比呂子とのタッグを知っている身からすれば、むしろ3体は少なく感じてしまうね。」
神邪「通常の制限枚数の範囲内ですからね。」
佐久間「そうか、セルは紳士。」
山田「デュエルの話をしろ。」
佐久間「遊戯王にもワイゼルというモンスターがいる。特定のモンスターを吸収して強くなるあたりが、セルそっくり。」
八武「是非とも女の子モンスターを吸収してもらいたい!」
佐久間「通称、卑猥ゼル。」
山田「そんな通称は初耳だ。」
佐久間「初音ミクだ?」
山田「黙れ。」
八武「レイプ。」
神邪「しりとりですか?」
八武「キャーッチ!」
維澄「きゃあああ!?」
八武「女子のお尻を鷲掴み。これぞ真しりとり。」
山田「ヒップドロップ!」
八武「ぎゃあああ!?」
佐久間「これがしりとり暴力か・・。」
神邪「違います。」
アッキー
2015/05/02 21:48

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