佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 社会のお勉強 (雑談)

<<   作成日時 : 2015/05/29 00:00   >>

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佐久間 「社会派って聞くと何かの必殺技みたく聞こえない?」

山田 「ああ、斜界破とか中二病っぽくてイイよな。」

八武 「しょっぱなから嫌な予感がしてきたねぃ・・・。」

佐久間 「そんなことはない。えーと、3B政策? ベルリン、ビザンチウム・・・・・・ブラジル。」

八武 「何でブラジルなのかね!? 都市、都市ときて、何故に国名!?」

山田 「なあ死根也、ビザンチウムって元素名みたいじゃないか?」

八武 「知らないよ!」

佐久間 「それは私も思っていた。次は3C政策、カイロ、カルカッタ・・・・・・えーと、中国。」

八武 「だから何で中国!? 国名じゃねえっての!」

山田 「綿は鉄より軽かった。」

佐久間 「カルカッタは綿の産地だったな。」

八武 「君たちの精神状態はSAN値直葬希望かね?」

佐久間 「ちなみに正解はバグダッドとケープタウンだな。知ってる。」

山田 「ああ、常識レベルだ。次の問題いってみよー。」

八武 「・・・・・・。」

佐久間 「ABCD包囲網。Aはアメリカ。」

山田 「Bはブラジル。」

八武 「ブリテンだよ! イギリスだよ!」

佐久間 「Cは静岡。」

八武 「しまいにゃ頭突き食らわせるよ!?」

山田 「Dはドイツだったな。」

八武 「何でだよ!? ダッチだよ、オランダ!」

佐久間 「WHOは、誰?」

山田 「ああ、誰?」

八武 「おい。」

佐久間 「わかってるよ、世界保健機構。ワールド・ホケン・オーガズム。」

山田 「間違ってるぞ佐久間。ワールド・ホスピタル・オーガニック・システムだ。」

八武 「さーて、どこからツッコミを入れたものか。」

佐久間 「ツッコミ? ワールド・ホモ・オシリ?」

山田 「おいやめろ。」

佐久間 「次はPTAだな。」

八武 「何故だ。」

山田 「パス、トス、アタック。バレーボール同好会。」

佐久間 「完璧だな。文句のつけどころが無い。」

八武 「こんなの絶対おかしいよ!」

山田 「NATO。」

佐久間 「納豆。」

八武 「北大西洋条約機構だよっ!」

佐久間 「やれやれ、そろそろ本気を出して真面目に取り組むとするか。」

山田 「そうだな。長い前フリだった。維澄さん、お願いします。」

維澄 「じゃあ3択で。@南北アメリカの話 Aユーラシアの話 B日本の話 」

八武 「流石しおりん、無茶振りにも一瞬で話題を用意する。」

維澄 「話題は幾らでもあるからね。」

佐久間 「全部やってみよう。」

維澄 「えー、ベネズエラで言論弾圧が行われている、みたいな報道があるけど。大枠を語ろうか。」

八武 「言論弾圧とは、また穏やかじゃないねぃ。」

維澄 「うんにゃ、デマ宣伝だよ・・・・・・と言ってしまうのも角が立つんだけど、正直これはねぇ。」

佐久間 「ああ、いつものアレか。事実の一部だけ報道して、真実を曲げるやつ。私もよくやる。」

山田 「やるな。」

佐久間 「山田は毎日、私に暴力を振るっている。これは事実だ。それだけ聞けば、粗暴な男だと思うだろう。だが、私の山田に対するセクハラは、えげつねぇファンサービスだ。日々、逆レイプの危機に怯える山田が、暴力を振るってしまうのは仕方ない。」

山田 「いちおう言葉を選んで、ソフトな印象を与えたな。」

八武 「ソフト・・・?」

山田 「今のがソフトに感じるレベルの地獄絵図が展開される。変形合体で巨大ロボットと化した佐久間によって、街が焦土になったりな。」

八武 「待って欲しい、理解が追いつかない。」

維澄 「佐久間の喩えは、わかりやすいね。まず、チャベス政権の頃に、大統領を拉致して、クーデターで政権を奪おうとしていたオリガーキーの一派がいた。」

神邪 「オリガーキーって何ですか?」

佐久間 「オリゴ糖で歯磨きすることだ。」

山田 「違えよ!」

八武 「ベネズエラの石油資本を牛耳っている連中だったっけ?」

維澄 「1パーセントの富裕層が、99パーセントの富を牛耳っている。そういう状況だった。」

神邪 「シンクロ次元みたいですね。」

維澄 「それをチャベス政権が是正していったんだけど、危うくクーデターでチャベスは殺されるところだった。」

佐久間 「そこを確か、メアリー=ジェーンのアルターが助けたんだったよな。」

山田 「素直にラジオと言えんのか。」

佐久間 「臨時ニュース!」

山田 「うるさい。」

維澄 「当時は最高裁もオリガーキーの味方で、クーデターを起こした連中は、けっこう野放しになっていた。」

山田 「とんでもない状況ですね。」

維澄 「しかし、相手と同じオーダーの暴力性を発揮しては、何の為に革命や改革を起こしたかわからない。」

神邪 「うーん、耳に痛いです。」

維澄 「そもそもチャベス政権のもとでも、是正が進んだだけであって、オリガーキーの勢力は依然として多くの富を牛耳っていた。・・・まあ、生活が激変した人々には、ご愁傷様というところだけどね。」

佐久間 「オリガーキーの連中の言い分は、気持ち悪かったな。」

維澄 「そういうこと言わない。」

佐久間 「私は言うんだ。」

維澄 「えー、話を戻すと、そうした連中が色々やり続けているのを、ようやく裁くことが出来てきた。それを相手側は、理不尽な弾圧だと言ってるだけのこと。」

神邪 「まあ、間違ってはいないんでしょう。理性なき愚者にとって、理性による判断は理不尽と感じると。」

山田 「そういうこと言わない。」

佐久間 「私と神邪は言うんだ。」

維澄 「腹立たしいのはわかるけどね、私としては、言いたいだけ言わせておけばいいってところかな。」

佐久間 「そりゃ革命家の理屈だ。」

維澄 「だからだよ。叫ばせることすら許さないなら、本当に言論弾圧になってしまうじゃないか。相手の小賢しい妄言に、1パーセントの正当性も与えてやらない。」

佐久間 「まー、それもわかるけどさァ。」

神邪 「何か行き詰るんですよね。」

維澄 「そこは国家と個人は別だから。・・・それはAに関わってくることでもあるんだけど、ソビエトの話をしよっか。」

佐久間 「そびえるソビエト。」

山田 「あ、先に言われた!」

佐久間 「底冷えするソビエト。」

山田 「負けるか。ソビエとソビエット。」

佐久間 「わかりにくいわ!」

八武 「しおりん、漫才夫婦は気にしなくていいから、どうぞ話を。」

山田 「夫婦じゃないから。」

維澄 「この前のデュエリストークで、レーニンの話が出てきたので、僭越ながら補足を。」

神邪 「いやはや、お恥ずかしいです。」

維澄 「帝政ロシアが、少数民族を抑圧していたのは知ってるね。革命後、そうした被抑圧民族からの要求に対して、レーニンは、これまでの歴史過程がある以上、過度な要求でも認めるべきだと主張したんだ。」

神邪 「それは認識を訂正しなければならないようですね。」

佐久間 「お前までダジャレの暗黒に染まったか。」

神邪 「言葉遊びですよ。」

維澄 「ところがスターリンは、そうした要求を認めず、むしろ弾圧した。」

神邪 「レーニンは、その主張をスターリンには適用しなかったんですね。」

維澄 「ん? どういう意味?」

神邪 「思うことは3つあります。そのうちの1つですが、民族という単位で過度な要求を認めることはしても、個人が尊厳を蔑ろにされた過去を払拭したいという思いは、無視したんだなァと。」

維澄 「ふむ。」

神邪 「別にレーニンを悪く言うわけではないんです。レーニンを批判する人に、レーニンより優れた人はいませんからね・・・誠実な物言いをすれば、僕の知る限り、ですが。」

神邪 「ましてスターリンを擁護するわけじゃないです。ないですが・・・ただ、何となく気持ちがわかるんですよ。自分は尊厳を回復できていないのに、という思いはね。」

佐久間 「スターリン自身が民族抑圧の被害者だったしな。そして、それ以外のことでも被害者だった。」

山田 「民族の擁護だけでは片手落ちだと感じたのか?」

神邪 「しかし、それだけなら、少なくとも僕は、民族弾圧なんかしようとは思いませんが・・・2つ目。抑圧されてきた人々の過度な要求や主張が、その矛先を他の被抑圧者へ向けることがあるってことなんですよ。」

八武 「あるねぃ、そういうことは。」

神邪 「酷い目に遭ってきた人から、辛辣な言葉を吐きかけられるとね、心が冷えるんですよ。より虐げられてきた者へ牙を向けるなら、それは迫害への抵抗ではなく、ただの憂さ晴らし、八つ当たりに過ぎません。最も忌まわしい迫害とは、そうやって起こるんです。」

神邪 「スターリンが悪い奴なのは確かですよ。それは3つ目・・・“ちょっと過度な要求”程度では、過去の屈辱に配慮したとは、とても思えない。思えないから、スターリンも、僕も、悪い奴なんです。そもそもね、“過度”って言い方が気に食わないんです。当然あるべきだと思っている要求すら、“過度”と言われるのはね。」

神邪 「僕の希望は、当然あるべきだと思っていることは、自分たちを迫害した加害者を、低リスクで皆殺しにすることです。そこから妥協して、妥協して、涙を呑みながら妥協を重ねて、世界を呪いながら生きていける程度にまで妥協して、まだ妥協しなければならず、妥協を繰り返しながら最後に残った“迫害は加害者のみに非がある”という主張すら、反論を受けて傷つけられ、“過度”だとされる。」

神邪 「いったい全体それが“過度”であるというのならば、“適正”というのは何なのだ? 被害者にも非があるというのが“適正”であるというのならば、それは被害者の尊厳を100パーセント踏み躙った、加害者の理屈でしかない。だったら最初から被害者に寄り添うような物言いをするな! 煩わしい!」

神邪 「・・・というフィロソフィーで生きている僕は、確実に“悪い奴”なのです。」

山田 「何か少なくとも、神邪が佐久間と同じ人格だってのは、よくわかったな。」

佐久間 「そうだろう、そうだろう。」

神邪 「ちなみにフィロソフィーとは、風呂に入ったソフィーさんではありません。」

八武 「なにっ、残念だ!」

山田 「急にボケたな・・・。」

神邪 「シリアス一辺倒って疲れるんですよ。」

維澄 「そろそろ私も、佐久間の美乳で癒されたい。」

佐久間 「はいB行こう、B!」

維澄 「民族抑圧は、何も当時のロシアに限ったものではない。アイヌ民族、琉球民族、在日コリア、現代日本でも民族問題は避けて通れない。コリアだけでなく、在日外国人問題は根深い。」

維澄 「神邪が重要なことを幾つも言ってくれた。神邪も頭に置いていたと思うけど、貧困層による在日コリアへの攻撃が深刻なのは、抑圧されてきた者による迫害に相当するだろう。」

神邪 「むしろそれを念頭に置いて喋っていました。」

維澄 「“在日特権”なんてのは、殆どデマでしかないけどね、そこは別に重要じゃない。レーニンの言葉を借りれば、そのデマの内容が真実であったところで、当然の要求でしかないということなんだ。」

神邪 「まァ、そうですよね・・・。北朝鮮に関しても同じ印象があるんですが、酷い扱いを受けてきた割には、何でそんな控え目な要求しかしないのか、疑問なんですよ。だから僕の要求は“過度”なんでしょうね。」

神邪 「そして、そんな控え目な要求すら認めようとしない連中が大勢いるという状況に、嫌気が差し続けています。それはつまり、いじめ問題について被害者に非があると主張するゴミと、全く同じなんですよ。」

神邪 「・・・別に、在日コリアやアイヌ、琉球の人々に対して、シンパシーを感じてるわけじゃないんですがね。そんな控え目な要求しか掲げないで、笑ってられる神経を、どうか教えていただきたいものですよ。」

神邪 「本当は、その中にも僕と同じような思いを抱いている人がいると思うんですけどね・・・。なまじ“民族”という括りで見てしまうと、個人が見えなくなる。維澄さん、やっぱり個人と集団は別ですね。」

維澄 「そうよ。」

八武 「マイノリティーの中のマイノリティー問題か。私も今更、在日としての自覚を持てと言われても困る。」

佐久間 「お前には変態マッドサイエンティストというアイデンティティーがあるからな。」

維澄 「ちなみにアイデンティティーというのは、お茶の名前ではない。」

佐久間 「お前までボケるな。」

維澄 「シリアス一辺倒が疲れるのは、私も同じことだ。」

山田 「まっ、ドサッ、胃炎、血、ストップ!」

八武 「・・・もう休みたまえ。」

佐久間 「どいつもこいつもシリアスを続けようという気合が足りん!」

山田 「イタリアも。」

神邪 「まあ、そもそもシリアスなことを語る予定ではなかったんですけどね。」

佐久間 「そうだったかな。」

山田 「何と見事な」

佐久間 「納豆京。」

山田 「泣く用具椅子」

佐久間 「学校の階段。」

八武 「今回シリアスを貫き通せたのは、私だけだったようだ。」

佐久間 「風呂ソフィーに反応してたのは誰だったっけ?」

八武 「そんな細かいことまでよく覚えてるね! ソフィーの肌もキメ細かいのかな!?」

佐久間 「普段の死根也に戻りつつあるな。」

山田 「戻らなくていい。シリアスな死根也の方が尊敬できる。」

神邪 「僕はどちらのドクターも尊敬しています。」

佐久間 「何だかんだで、みんな死根也を尊敬してるんだな。」

維澄 「そうだね。私は陰鬱になる傾向が強いから、明るいムードを作ってくれるのは助かっている。」

八武 「この展開、前に佐久間であったような・・・?」



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2015/08/03 00:05

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