佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘倶楽部   第十七話 見えざる敵に御用心?

<<   作成日時 : 2015/05/07 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



ま、言ってしまえば僕はデュエリストだ。

しかし今の御時勢、ただデュエリストというだけで、どれほどのものだ?
必要なのは、圧倒的な個性そして愛。

そう、僕は姉を愛する、ひとりの男でもある。姉萌え!
愛が高じて盗撮や拘束にまで至ってしまったこともあるくらいだ。姉萌え!
アナリストならぬアネリストと呼んでくれ。姉萌ええええ!

ん、名前?
ああ、忘れてたわけじゃないんだ、あっはっは、やだなあ。

僕は安藤睦月。あんどう、むつきだ。中学生をしている。
これから比呂子の為に、対戦相手のトランプ高校に潜入し、偵察してくるつもりだ。

学校? そんなもんサボったよ。当たり前じゃないか・・・。
僕はデュエリストであり、アネリストなんだから。



◆ ◆ ◆



というわけで、やって来ましたトランプ高校。
僕のスキルを以ってすれば、学校に忍び込むことなど容易いのだ。

えーと、対戦のオーダーが書かれた紙は、職員室かな?

「失礼しまーす。」

僕は堂々と職員室へ入った。
この季節、まだ教師は生徒の顔を覚え切れていないはずだ。完璧だよ僕!


「あら、うふふ、うふ。安藤さんの弟じゃありませんか。」


え・・・?

栗色の髪をなびかせて、大人っぽい女の子が立っていた。
えへん、ここで普通なら見とれてしまうところだけど、残念ながら僕は姉一筋だ。色仕掛けには引っかからない。

「うふふ、捕まえた。」
「あふああ」

柔らかい感触とイイ匂いが!
くっ、僕としたことが比呂子以外の女性にうつつを抜かすとは!



- - - - - -



そのまま持ち運ばれて、空き教室へ連れ込まれてしまった。何という怪力だ。
むう、このままでは逆レイプされてしまう? ああ姉さん、僕は一足先に大人の階段を上るみたいだよ。

「や、優しくしてください・・・。」
「あら、おませさんね? でも、これから始まるのは気持ちイイことではなくて、ただの拷問よ。」

そこへ扉を開けて、髪の短い痩せこけた女の子と、学ランの男の子が入ってきた。
何故か手には、ジェラルミンケースを持っている。

「この子がスパイ活動をしていた坊やですことね?」
「はん、いい度胸してやがるな。オレは一寸日獲斗(いっすんび・かくと)。」
「自分から名乗ってどうするのですこと・・・。」
「いーんだよ、フェンだって風森に名乗ってたじゃねーか。どーせ当日には名乗るんだし。」

この学ランのハンサムガイが、一寸日か。
そしてフェン。こっちの痩せガールは、殺霧敷衍(あやきり・ふえん)に違いない。
なんてこったい、対戦相手がゾロゾロと。
ということは、僕をロックしている彼女も・・・。

「うふふ、わたしは南城暦(なんじょう・こよみ)よ。選手の1人ね。」
「貴方まで名乗ってどうするのですことよ・・・。まあいいわ、此方(こなた)は殺霧敷衍なのですよ。」
「ははっ、結局名乗ってんじゃねーか。オレの真似?」
「うるさいですことよ一寸日。」
「へ、ごちゃごちゃ言う奴にはパフェ奢ってやんねーぞ。」
「此方がいつもパフェに釣られると思ったら大間違いですことよ。それより拷問デュエルを始めましょう。」
「おう、そうだったな。」

ジェラルミンケースの中には、予想通りカードが入っていた。

「スパイ活動に来たってことは、お前もデュエリストだろ? このカードを好きに使って、デッキを組めよ。」
「そして此方たち3人を相手に、デュエルですことよ。」
「うふふ、断れば裸に剥いて、画像をネットに流すわ。」

げえっ、えげつない脅しだ!
しかし僕もデュエリストだ、挑まれたデュエルを受けないわけにはいかない。
その脅しは意味が無いのさ、残念だったな!



- - - - - -



「「「「デュエル!」」」」


安藤睦月:LP8000

殺霧敷衍:LP8000
一寸日獲斗:P8000
南城暦:LP8000



「僕のターン、ドロー! 僕のデュエリスト能力は、相手の手札をズバッと丸々お見通しさ!」


出刃亀(ピーピング・トム) レベル2能力
デュエル中、相手は手札を公開する。



・・・ん、あれ、何だこの黒い霧のようなものは!?
相手の手札どころか、フィールドまでも真っ暗だぞ!


「うふ、うふ、うふふふ、わたしの“見えざる敵”(ダークアブソリュート)は、『自分の手札とフィールド上のカードは視認できない。』というレベル3能力よ。」

「何・・・だと・・・!?」

これでは僕の【指名ハンデス】がっ・・・ひぃいい、ひぃい、たすたすたす助けて姉さん・・・・うわああああん!!
涙が出てきた。こんなに恐いのは、お母さんが失踪したとき以来かもしれない。

「ぼぼぼぼ僕は、《N・アクア・ドルフィン》を召喚して、効果発動! ・・・の前に、《デーモンの斧》で強化!」


N・アクア・ドルフィン レベル3 水属性・戦士族
攻撃力600 守備力800
1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
相手の手札を確認し、その中からモンスター1体を選ぶ。
選んだモンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つモンスターが自分フィールド上に存在する場合、選んだモンスターを破壊して相手ライフに500ポイントダメージを与える。
存在しない場合、自分は500ポイントダメージを受ける。



《N・アクア・ドルフィン》 (攻600→1600)


「手札のケルベラルを捨てて、効果発動! 3人とも手札を見せてもらうよ!」


魔轟神獣ケルベラル レベル2 光属性・獣族・チューナー
攻撃力1000 守備力400
このカードが手札から墓地へ捨てられた時、このカードを墓地から特殊召喚する。



「うふ、見れるものなら見てみなさい。」

「あふう、真っ暗くろすけ!?」

流石はデュエリスト能力・・・ぱねぇ・・・ぱねぇすぎる・・・!
とにかく適当に手札を選んだら、500ダメージを食らった。あふん。


安藤睦月:LP8000→7500


「だが、ケルベラルはチューナー! レベル3のアクア・ドルフィンに、レベル2のケルベラルをチューニング!」


最近、シンクロ召喚というものを、覚えてしまったんだ。
いやはや、自分の才能が憎いほどだよ。


「シンクロ召喚、アーリーオブジャスティスカタストル!!」


A・O・Jカタストル レベル5 闇属性・機械族・シンクロ
攻撃力2200 守備力1200 チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが闇属性以外のフィールド上に表側表示で存在するモンスターと戦闘を行う場合、ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊する。



これで戦闘においては、かなり強くなった。
しかし緩みない僕は、念の為にカードを1枚伏せておくことを忘れない。

ま、残る2枚が《異次元の指名者》と《マインドクラッシュ》だから使えないんだけどね!

「ターンエンド!」


「此方のターンですことね、ドロー。」


安藤睦月:LP7500→5450


「ほぶあっ!?」

何で2050のダメージ!? 《バニーラ》か、《バニーラ》なのか?
それとも意表を突いて《ローガーディアン》? わけがわからないよ!

いや待て待て安藤睦月、焦るな。そう、僕は出来る男だ、考えろ。
確か殺霧敷衍の能力は、フィールドに出された《モリンフェン》の攻撃力分のダメージを与えるというものだ。
そして、風森兄貴の能力で強化された分のダメージが発生していた。1550が5体分だと8000は削れないはず。

「わかったぞ、《ダークゾーン》で強化したな!」

「ご名答。此方はターンを終了ですことよ。」

「よっしゃ、オレのターン、ドロー! 行くぜ、覗き魔!」

「ち、違う、僕は覗き魔じゃない。女子更衣室に潜入して着替えを撮影しようなんて思ってないよ! 本当さ!」

「うふふ、具体例を挙げて狼狽すると、かえって怪しいですわよ。」


安藤睦月:LP5450→0


「ほぶあああああ!!??」

え、何これ!? 《モリンフェン》が連続で出てきたのか? いや、今のダメージは一度に受けた。
ということは、一寸日獲斗のデュエリスト能力か! そうだよな。何しろ伏せカード《ホーリーライフバリアー》を発動していたんだから。


ホーリーライフバリアー (罠カード)
手札を1枚捨てる。
このカードを発動したターン、相手から受ける全てのダメージを0にする。



デュエリスト能力はカードの効果に優先する。
たとえダメージを受けない効果のカードを発動しても、能力によるダメージは防げない!


「うふ、うふ、うふふふ、負けた罰として5分耐久くすぐりの刑ね。」

「な・・・あふあ!」

柔らかい感触とイイ匂いがーーー!



- - - - - -



それから数時間後、僕はボロボロになっていた。
デュエルで負けるたびに5分間くすぐりをされて、まさに天国・・・いやいやいや、地獄だった。
決してイイ匂いとか柔らかいとか思ってない。僕は比呂子一筋の可愛い弟なんだから。うん。

「はあっ・・・くう・・・負けるものか・・・!」
「うふふ、素直に童実野高校メンバーの能力とデッキ傾向を教えなさい。そしたら気持ちイイことしてあげる。」
「え、気持ちイイこと・・・はっ、何を言ってるのかな、そんな色仕掛けが僕に通用すると思っているのかい!?」

口では反発しつつも、くっ、何故か僕の肉体は言うことをきいれくれない!
あふあ、イイ匂いと感触が襲ってくる!

「へ、対戦が終われば解放してやるよ。安心したか?」
「ちゃんと食事とトイレは保障してあげますことよ。」

ひぃいいい!



◆ ◆ ◆



その頃、安藤比呂子は自宅でデッキの調整をしていた。

「タッグデュエルの話、びっくりしたなぁ。まさかデッキを根本的に変えてくるなんて・・・。」

平田敦がデッキを【ディフォーマー】に変えた話を、風森無々から聞いて、インスピレーションが湧いてきた。
そもそも比呂子のデュエリスト能力は、《悪夢の拷問部屋》のトリガーにならない独立の性質を持っている。
何も火力デッキに拘る必要性は無いのだ。

「くひっ、まァ自由にやんなよ。あちしは今回ノータッチ、お休みグーグーだからさァ。」
「ありがと。絶対、勝ってみせるからね!」
「くひひ、ところで睦月どうした?」
「トランプ高校に偵察に行くとか言ってたけど、帰ってこないということは、捕まって拷問されてるのかな。燈炉子ちゃん、透視できる?」
「トランプ高校か・・・お、くひゃひゃひゃ、どうやら、そうみてェだな。くひぃ、役に立たねェ斥候だァ。優しいお姉ちゃんとしては、取り戻しに行きますかァ?」
「たまにはいい薬よ。」
「くひひ、睦月がいねェのはイイ機会じゃねェの。むむたん呼んどく?」
「うぇ!? な、なな、何を言ってるのかな燈炉子ちゃんは!?」
「おいおい、新しいデッキ作るんだから、アドバイス貰えって言ってるんだぜぇ? くひっ、何かイケナイことでも考えちゃったかなァ、ムッツリの比呂子ちゃんはァ?」
「そそそ、そんなこと考えてないもん! 燈炉子ちゃんのバーカ!」
「おーおー、顔真っ赤にしちゃって可愛い可愛い。むむたんもイチコロだなァこりゃ。」
「たた、体温計、体温計。」
「風邪は治ってるだろ。」

あたふたする比呂子をからかいながら、しかし燈炉子は別のことも考えていた。

(“見えざる敵”かァ・・・。南城暦とか名乗ってたが、同じ能力の“狩人”がいたな・・・顔も体格も別人だが・・・。)


寝静まった夜、燈炉子は肉体の主導権を得て、家を抜け出した。

(まさかとは思うが、念のために調べておくかァ。)



◆ ◆ ◆



夜の学校で、ひとりの少女が踊っていた。
髑髏の仮面を被り、笑っていた。

「うふ、うふ、うふふふ、竜王様の招待状〜、今宵は誰に送ろうか〜。うふふ、うふ、うふふふふふふ!」










   決闘倶楽部   第十七話 了

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「必要なのは圧倒的な個性か。うろーい」
火剣「そして愛」
コング「姉萌え、アネリストか。前は近親作品は好きじゃなかったが、弟に裸で手足を拘束されてピンチの姉が『絶対ダメだからね、わかるでしょ?』と必死に哀願する姿に興奮した。なるほど姉弟だからピンチの度合いが普通より増すという意味で近親を上手く利用している作品。相姦も演出次第」
ゴリーレッド「話が長い」
火剣「姉好きということは女好きだから色仕掛けには弱いタイプと見た」
コング「実は逆レイプではなかった。拷問デュエル?」
ゴリーレッド「スパイととっくにバレている。一寸日獲斗。南城暦。殺霧敷衍。これで3対1はきつい」
火剣「スパイは捕まったら拷問だ。女も男も」
コング「中学生の少年なら、裸に剥いて画像をネットに流すは十分な脅し文句になる」
火剣「覗き魔? 女子更衣室を覗くようでは比呂子一筋じゃないな」
コング「女の子が好きなんだ」
ゴリーレッド「相手の手札が丸見えは凄い能力だ」
火剣「でも見えざる敵(ダークアブソリュート)」
コング「♪真っ黒くろすけ出ておいでー! 出ないと・・・待て、目はやめろ、目はやめろ」
火剣「ムッツリの比呂子ちゃん。燈炉子も相変わらずSだ」
ゴリーレッド「同じ能力の狩人?」
火剣「竜王様の招待状?」
コング「これは了でもつづくだな」


火剣獣三郎
2015/05/07 16:54
コング「さて、くすぐりの刑について語ったらそれだけで800文字行ってしまうので、ここはくすぐり拷問について大いに語り合おう」
ゴリーレッド「必要ない」
火剣「くすぐりの刑は苦しい。イイ匂い、イイ感触なんて言っていられない」
コング「もしも睦月が2秒とくすぐりに耐えられないタイプだったら5分は危ない」
火剣「しかしくすぐりマニアは多い。くすぐり好きなSとくすぐられ好きなMを合わせると大変な数になる」
コング「ニーズが凄い。僕もくすぐりマニアだからよくわかる。くすぐられる本人はただただ苦しいだけだが、くすぐるほうは興奮する。特に正義のヒロインが真っ赤な笑顔で首を左右に振り、許してくださいの意思表示。これはかわいくてたまらない」
ゴリーレッド「言葉を発せないということは息ができない危険性がある。呼吸困難は殺人未遂だ」
コング「でもSは容赦ない。笑い顔から泣き顔になるところもかわいい」
火剣「少年も同じか。苦しみ悶える姿に萌える女はいそうだ」
コング「佐久間ん親方の意見を聞かねば」
ゴリーレッド「比呂子はまさか睦月が悪魔の拷問部屋にいるとは思わないだろう」
火剣「そうでもない。捕まっただろうと思っても冷静だ」
コング「薄情な姉も全裸くすぐりの刑を敢行する必要がある」
ゴリーレッド「残念ながらデュエルが先だ」
火剣「じゃあ比呂子も負けたら5分耐久のくすぐり拷問か」
コング「全国3000万のヒロピンファンが、比呂子がくすぐりの刑で悶え苦しむところを待ち望んでいる」
ゴリーレッド「燈炉子がいるから無理だ」
コング「そんな殺生丸な」
コング
2015/05/07 17:08
>火剣さん
愛のデュエリスト、ここに推参! そして捕縛!
天国なのか地獄なのか、拷問デュエルが繰り広げられます。姉一筋と言いつつも、うつつを抜かしまくりの思春期まっさかり。

神邪「僕も個性的なキャラを目指していたんですが、何だか普通にしか振舞えないんですよ。」
山田「神邪は普通がカンストしてるから十分個性的だ。」
佐久間「私にとって、山田は弟のような存在だ。」
山田「今それを言うあたり悪意を感じる。」
佐久間「悪意ではない、愛だ。苦を抜く。」
維澄「愛に苦しみを足したら悪意か。上手い。」
八武「3対1どころか、1対1でも勝ち目は無さそうだねぃ。」
佐久間「10回に1回くらいは勝てるかも。」
山田「睦月も弱いはずはなかったな。来年は倶楽部メンバーか?」
維澄「南城暦は、睦月にとって色んな意味で天敵だね。」
佐久間「男の子は、年上美人にツンツンされて大きくなるのさ。」
山田「言い方が卑猥だ。」
神邪「僕も母さんの試練で大人になっていきました。」
山田「あれは酷かったな。」
佐久間「これにて第十七話は終了。6月から始まる第十八話は、いよいよ大会本番だ。」
アッキー
2015/05/07 20:46
>コングさん
果てしなく続く、くすぐり攻撃に、睦月はすっかりグロッキーです。しかし助けに行かない姉・・・これも因果応報でしょうか。

佐久間「なるほど、南城は容赦しているわけか。腹パンと同じで、全開でやったら命の危険がある。」
山田「容赦してるのか・・・?」
佐久間「おそらく、息が止まりそうになったら手を離してやったんだろう。優しい女だ。」
山田「優しい女なら、このへんで解放すると思うが。」
佐久間「秘密を知った者を、大会当日まで帰すわけにはいかない。それに可愛い男の子が涙して悶える姿とか、最高じゃないか!」
山田「後半が本音だな。」
八武「イケナイ比呂子ちゃんは、おぢさんが5時間耐久デュエルの刑に処してあげるとしよう。」
維澄「それはドクターへの拷問になりそうなんだけど・・」
八武「互いに苛み合う拷問、それもまた良し!」
佐久間「ベアトリーチェかっ!」
神邪「この頃の燈炉子さんは、能力の発動条件ライフ1000未満がありますから、付け入る隙はありそうですが。」
八武「うむ!」
山田「どうかな・・・。死根也は決して上級者ではない。初心者ではないが。」
佐久間「エロのこととなると達人クラスになるけどな。」
八武「比呂子の脇腹をくすぐりながら、腋をペロペロするまでは、死ねない!」
山田「永遠に生きるつもりか?」
アッキー
2015/05/07 20:58

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