佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘倶楽部   第十四話〜第十七話あとがき

<<   作成日時 : 2015/05/08 00:00   >>

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ライディングデュエル、あくせられえええええええええええええええええ(挨拶)

というわけで、万記殿にもコメントしてますが、ちょービックリだよ!!
OPで、「クロウ!?」「ジャック!?」ってなってたら、きっちり本編でもジャック。まじかよ・・・。
まさかゲスト出演するなんて思わないじゃないですか・・・なんというファンサービス!!

5Dsでは、シティとサテライトの格差にスポットが当たっていたのですが、今回はトップスとシティの格差?
99パーセントと1パーセントの話って、まんま資本主義批判の有名句じゃねーか! 思わずニヤけたわ!
あるぇ・・・何か最近、左翼ホイホイ多すぎぃ・・・?(※言うほど多くはない)

デュエルさえ強ければ地位を得られるシステムは、我々の社会より全然フェアな気はするけど、しかしDホイールに触ろうとしたクソガキお子様が、果たしてデュエルが強いのかは疑問。
デュエルが強い人の家族というだけでトップスに住んでいるとしたら、やっぱアンフェアじゃね?

意外だったのは、ユーゴがアカデミアに組しているというのが、全くの誤解であったこと。
やむを得ずアカデミアに協力してるのかと思っていたが・・・。安定の名前ネタwwwクソワロタwww
何しろユートの剣幕からして、ユーゴはアカデミアのメンバーと組んでいた、くらいのことは想定してたので・・・。

しかし笑ってばかりもいられないですね。
こういう些細な誤解、すれ違いから、取り返しのつかない悲劇が生じることもあるという罠。
物語的にはオイシイんだけど、実際これキツいわ。

とはいえ、ユートが次元を超えることが出来たのは、ユーゴとの出会いがきっかけ・・・?
あの時既に次元を超えられるなら、破壊された街をうろうろしているはずもないだろうし。
そう考えると、あながち不幸な出会いでもない・・・か・・・?


やっぱりアニメは心の栄養だと思いつつ、小説に邁進!




<第十四話>

ようやく童実野DM倶楽部のメンバーが揃いました。
安藤比呂子、風森無々、熊井次郎、平田敦、栗間都、平野立夏、リスティー・N・ダーク。
リスティーの登場は初期段階で決まっていたのですが、1クール丸々出てこなかったという。
(無々以外に6名いるという情報で、存在だけはチラつかせていましたが。)

えー、いや、その、千年アイテムの所持者とか第3部(アニメでは第2部)で揃うし、シグナー竜も最後の1体がデュエルに出てくるのは終盤だし、翔武生徒会だって2巻で揃うじゃないですか・・・。
(決闘学園シリーズの展開に沿って物語を構築しているのは本当です)

ぽっぷん系ぽえぽえ少女リスティー。モデルは特に無し。強いて言えば堀博昭マンガに出てくるタイプの女子。
だからといって、エッチな目に遭う予定は無いですけどね。(思いっきり目を逸らしながら
・・・あー、ほら、何をエッチだと感じるかは、人それぞれじゃないですか。
紐パンという設定が付加されましたが、それだけでエッチな目に遭ってると感じる人もいると思います。はい。




<第十五話>

元の予定では、リスティーと接近するのは無々のはずでした。
リスティーのデュエリスト能力も、何度も《モリンフェン》様を蘇らせようというコンセプトが半分で作られており、モンスターラッシュと火力コンビの対決を想定していました。

ところがキャラがアドリブを始める。
前回のラスト時点で「え、敦デッキ変えるの?」みたいに思ってましたが、次郎までパートナーチェンジ発動。
タッグデュエルがサブタイの話は、毎回キャラがアドリブでシナリオを変更し、しかも元のシナリオより出来が良い話になるという。キャラの才能に嫉妬。(作者より優秀なキャラだらけだぉ・・・)

ちなみにチャッカンエンドは選択肢の1つで、他にもインヴィシルがパートナーチェンジを無効にするとか、《つまづき》に対してガープが出てくるとか、色々と考えてました。
(インヴィシルエンドの場合、リスティーのデュエリスト能力が作中のものと少し違っていた)

初期案だと、むむたんがリスティーに胸を押し付けられたり、それを見て比呂子が危機感を募らせたり・・・というラブコメを想定していたのですが、意外とリスティーが恋愛体質じゃなかったという。

何かもう予定が狂いまくりですが、着地点だけは見失わないようにします。
・・・それ以外は、どうなってもいいや(殴




<第十六話>

作者が開き直った途端に、むむたんもアドリブ開始。
どいつもこいつも少佐のセリフ好きだなぁ・・・。私も好きだけどさ。
最大のツッコミどころは「モリンフェン様とモリンフェン様の狭間って、モリンフェン様、複数いるんかい!」

無々 「偉大なるモリンフェン様にとって、唯一でありながら複数存在することなど、造作もないことなのですよ。」

作中では、4月が倶楽部結成、5月がペルソナ事件、6月がデュエル大会となっています。
ようやく部活らしい話になってきました。

対戦相手はトランプ高校。
痩せぎす少女・殺霧敷衍は、下の名前は当然モリンフェン様からいただいていますが、物騒な苗字はバーン様。
・・・の側近2名。
一寸日と合わせて、とりあえず顔見せです。




<第十七話>

安藤睦月は、しばらく出てこなかったので、いきなり出すのは唐突かと思い、インターローグで先駆けました。
「決闘倶楽部」においては、第1クールは全く出番なし。早めに出そうと思いながら、タイミングを逃してました。
キャラは十分イカれてるので、出したらよく動いてくれました。まあ、当分は大人しくしててもらいますが・・・。

南城暦も、殆ど新キャラみたいな感覚で書いてます。覚えていればニヤリと出来る程度。
以前はチョイ役だったので、今回は張り切ってもらいます。
タイムリーですが、遊戯王Reマスターは、そろそろ闇のプレイヤーキラー。




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内 容 ニックネーム/日時
コング「何、エッチな目に遭わないだと?」
ゴリーレッド「いいことだ」
火剣「何をエッチと感じるかは人それぞれだ」
コング「確かにそれは言える。刑事ペルソナは佐倉巡査の集団痴漢シーンだけがエッチなシーンで、あとは全編普通だ」
ゴリーレッド「全編エッチなシーンだ」
コング「どうして?」
火剣「それが人それぞれということだ」
コング「次は紐パンについて語ろう」
ゴリーレッド「いらない」
火剣「ビキニで紐が飾りな場合があるとは知らなかった」
コング「けしからん」
ゴリーレッド「コングみたいのがいるから」
コング「紐を見たら引っ張るのが礼儀」
ゴリーレッド「アホか」
火剣「官能作品では、やはり水着は大胆セクシービキニのほうが、スリルの度合いが増す」
コング「人生においても凄く大事なことなのに、すぐにヤらしいとか言って現実から目を逸らせる。それではいつまで立っても経済は上向かない」
ゴリーレッド「全く関係ない」
火剣「ムーと比呂子とリスティーの三角関係か」
コング「三角ビキニ?」
ゴリーレッド「結局敦とリスティー、ムーと比呂子で落ち着きそうか」
コング「思春期だ。そんな簡単に落ち着いてたまるか」
火剣「突然本当に好きな人に気づくドラマは人生でもある」
コング「今後が楽しみな青春ラブコメディ」
ゴリーレッド「ラブコメだけではない」
火剣獣三郎
2015/05/08 21:30
>火剣さん
予定に無くても、実際どうなるかは書いてみるまでわかりません。既に予定に無かった事態が次々と起きている現状、果たしてリスティーの運命や如何に?
そして恋愛方面でも、何気に波乱の火種は少なくないですね。

八武「是非ともリスティーのエッチなシーンを入れよう。」(キリッ
山田「そんな真顔で・・」
佐久間「創作の打ち合わせは、エッチシーンを真面目に語る。」
山田「打ち合わせなのか?」
八武「リスティーの紐パンは、見せ紐じゃないだろうね?」
佐久間「そこまでは関知してない。」
八武「よし、ほどくと外れる真の紐パンに決定。これは予定ではない、確定事項だ。」
山田「相変わらずエロへの執念が凄まじいな。」
佐久間「人類の発展は、理、エロ、暴力の三本柱だ。死根也は平和主義者だから、エロスを選んだんだ。」
山田「理を選べ。」
佐久間「知識欲は最も凶暴な欲望だぞ。」
神邪「見せ紐はウィッグと同じ感覚なんですかね。」
八武「髪と違って服なんだから、普通に紐でいいじゃない!」
佐久間「着るのが手間なんだ。なあ栞。」
維澄「どうして私に振るの? それよりも三角関係の話をしよう。」
八武「私→しおりん→佐久間→山田の数珠繋ぎか。」
山田「お前には妻がいるだろ!」
八武「男は同時に複数の女を愛してしまうこともある。」
佐久間「結論は出たようだな。リスティーはエロい目に遭う。」
山田「どっから出た、その結論!?」
八武「異論は認めない。」
アッキー
2015/05/08 22:37

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