佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘倶楽部   第十八話〜第二十一話 あとがき

<<   作成日時 : 2015/06/10 00:10   >>

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アークVを追いかけながら頑張るぜ!(挨拶)

忘れている人は新鮮な気持ちで楽しめるかもですが、この物語は「火王の称号」と「決闘都市」の行間です。
だいぶ右往左往しましたが、どうやら着地点は大丈夫。
(ちなみに原作は“バトル・シティ”、こちらのスピンオフは“デュエル・シティ”です)

健全な大会に闇が絡んで、次元旅行! 地下デュエル! 収容所!
もう色々と楽しくて、執筆もイイ感じに進みますねぇ。
夏休みには、第2クールも最後まで辿り着けるか・・・ってなくらいまで連載する予定ですが、どうなることやら。

デニスは腹に抱えているものがあるみたいだけど、しかし心の底からデュエルを楽しんでいるように見える。
何だ、デニスってイイ奴じゃん! ・・・いや、割とマジに。
しかしセキュリティのせいでデュエル中断。何しやがる。
遊矢たちも、デュエルでなくリアルファイトで捕まえてるし、デュエリストの風上にもおけない奴らですね!
これがセキュリティとしては普通で、やっぱり牛尾さんは特別だったのか・・・。

Kunaiさんも指摘してましたが、やっぱり途中で中断されるのは良くない。よろしくない。
満腹か、笑顔か、というテーマは掘り下げて欲しかっただけに、遊矢VSクロウの中断は特に残念。
何だかんだでバトルシティ大会を最後までやり通した海馬社長は、凄かったわけだなァ・・・。
普通に考えればレイジングマスターさんも十分に凄いのですが、比べてわかる海馬の偉大さ。

Kunaiさんと言えば、今回のアサルトBF。
ハイパー司書たんから4年半、霧雨のKunaiさんが登場だ!
チューナー化というのは、やっぱりマンガ5Dsを意識しているのだろうか・・・?
決学はめだ箱の能力消失を先取りしていた、みたいな話題がチャットで出てましたが、究極神がカードテキストを吸い取るあたりなんかは、ガチで読んでいるとしか思えない。あれもリンネの一面なんだな、うん。
そして《強制詠唱》の下位互換が出てきたときには、腹を抱えて笑ったwwww
アニメスタッフ、貴様、決学を読んでいるな!?(DIO風に)




<第十八話>

能力の偽装を見破るけれど、しかし負ける。
「決闘学園! 2」で、吉井くんの敗北が印象的だったので、こちらでもやってみました。
何となく、相手の偽装を見破ったら、その勢いで勝てるような気がしますが・・・実際は偽装を見破る為に力を裂くので、それが制約効果を忘れていた遠因なんでしょうね。
遠山くんにしろ、殺霧さんにしろ、あくまで偽装はプラスアルファで、それに頼らないのが見事。
《ブラッド・メフィスト》を出しておきながら、カードを伏せている意味が、おわかりでしょうか・・・?

続く一寸日獲斗は、とにかく意表を突くことを目指しました。
まさか連続でモリンフェン使いが出てくるとは思わないという、サプライズ。
そして男装キャラ。考えてみればトランプ高校のメンバー、女の子ばかりじゃないか。
何か登場人物の男女比がおかし・・・・・・くはないか。原作やアニメと逆なだけだった。

アーミタイルはモリンフェン様の一形態という事実が発覚。もちろん一寸日が勝手に言ってるので確証は無い。
確かにOCGにおける使いにくさは似t(ry
・・・もとい、そのうち闇属性・悪魔族は全てモリンフェン様の分身とか言い出しそう、この子。
「光と闇の姉妹」で考えていた幻魔の口上、やっとセリフで出せたなぁ。




<プリンの女>

何ひとつ腑に落ちない危険な回想。「決闘の箱」で登場した、モルフィーナ・コカイ再登場。相変わらずのプリン。
ちなみにプリンの元ネタは「4分でわかる遊戯王」シリーズの、双六のセリフ。
あれは色々と酷いので、視聴するときは心を広くして離れて観てね。

やや話が逸れるけど、レクター教授が生きたままの人間の脳ミソを食べるシーンが大好きな私です。
そういうことも行っていた伸久郎(外道都市)ですが、「決闘少女ホーリーナイト」で暗示された通りの死。
掲載する予定だった掌編が、筆が鈍り、そのせいで唐突な印象になってしまった感が・・・。




<第十九話>

砂原志乃は、名前と能力だけ考えてあって、結局「決闘都市」でも殆ど名前だけの出演だった不遇な子。
しかし今回、トランプ高校のメンバーが4名しかいなかったので、急遽抜擢されたラッキーガールです。
超火力と超回復の対決が実現し、作者としてもラッキーでした。
(ゲーと金城は、「物凄い墓地肥やしカード」として認識している私です)

火力と回復というだけでなく、【変異ディフォーマー】VS【岩石族】というのは、書いていて面白い。
ふと気付いたけど、従弟がディフォーマー使ってたのが、敦のイメージになってるんだろうか・・・?
その従弟も、今となっては少年の面影も無くなってしまいましたが・・・・え、いや違う、私はショタコンではない(ぇ

予定では、第十九話が前後編になるはずでしたが、間にインターローグを挟んでしまい、話数が増えたという。
(なので第2クールは、第二十七話までとなります)




<ラムネの女>

ええ、あ、はい・・・あれですね、前半が白土三平と、「リオン」のアレ。後半が「彼女たちの最終定理」ですね。
あくまでパロディだと言い張ってみる。

南城暦は「決闘都市」ではチラッとしか出てないのですが、こちらでは出番が大幅アップ。




<第二十話>

砂原戦・決着編。超火力VS超回復が楽しすぎて、やや長くなった。中ボス戦ですらないのに・・・。
せっかく話を分けるので、視点も相手側に変えてみました。

敦の能力のおかげで、ライフ調整がやりやすいとか、もしミスがあっても直しやすいとか、そういうことを言わない方が読者は尊敬してくれるので、くれぐれも私みたいな露悪趣味な暴露はやめましょう(殴

それにしても、男女比の関係で、ハーレムと百合の傾向が強くなってるなぁ。
もっと男が書きたいんだけど、男成分はアニメで供給しているから、バランスは取れているのか・・・?




<狩人ラムネ>

本来は第二十話のラストにあったものなのですが、いきなり爽やかな余韻を壊すのも気が引けて、独立。
ほのぼの会話とのギャップ狙いですが、殺霧と一寸日の方が書いてて楽しいなあ。百合ではないと言い張ってみる。




<第二十一話>

らむねの使用デッキは、それなりに強いですが、そこまで凶悪ではありません。
今回のデュエルで使ったのは、以下の通り。

《サイバー・ドラゴン》
《閃光の双剣−トライス》
《ライト・サーペント》
《天空騎士パーシアス》
《オネスト》
《オネスト》
《ハネワタ》
《アテナ》
《死者蘇生》
《ブラッド・メフィスト》

凶悪デッキを使わないのは、「勝てる手段があったのに負けた屈辱」を相手に与える為であると共に、スリルとリスクを楽しむ破滅的な性格ゆえです。命を危険に晒すのが好きなんですね、この人。




<魔女の島>

おじさんのセリフを拾ってみました。多分こういうことなんだろうなァと。
しかし意表を突くだけがアッキーではありません。ここでは当然の流れを踏襲しています。
言うまでもなく、敵は闇のデュエリスト。当然ですね。
敵に捕まったヒロインたちは嬲られる。当然の流れですね。
円卓とか十傑とか、中二病は世界の至宝。異論は認められませんね。
闇坂一族は、みんな狂っています。これまた当然ですよね。
そしてモリンフェン様からは逃れられない。当然すぎて頷くしかありませんね。

ベッタベタな展開も、重ねれば鮮やか! そんな話です。




というわけで、次の第二十二話からは夏休みに。
デュエリストに夏休みなど存在しない・・・さァ、デュエルの時間だ!
大将戦の行方も明らかに!

(最近、行方という文字を見るだけで、田宮さんの顔が浮かぶ。これって恋かなあ?)


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めちゃくちゃ面白かった……!

なんというか、毎回面白いんですけど、今回はとくに群を抜いていた気がします。


>決闘航海

これはかなり良くできたトラップゲーム。

もちろん、ディーラーサイドになってしまうと好きな質問8問で辱められてしまうという意味で。

作中の聞き方だと、3〜9問目のどれがYESでどれがNOか推測しづらいので、その意味ではやや理想の解答には劣るかな。

あと、3〜5問目で全部NOって言った時点で、3種のいずれでもないことが分かってめちゃくちゃ可能性絞られるので、実はこいつ普通に弱いんじゃあ……。

ラッセルのパラドックスと言えば、テストの回答ではまず冒頭にラッセルのパラドックスを書いて矛盾と言えば、そのあとにいかなることを書いても真になるため、高校数学のあらゆる記述問題に一撃で正答することができるという、素朴集合論を前提とする高校数学体系の矛盾をついて自滅させるシェオールフィア的な必殺技であまりにも有名ですが(前提がおかしい)、やっぱり熱いよね!

(つづく)
豆戦士
2015/06/10 00:42
>浜百合氷澄

わりとずっと考えてたんですが、見当つかない!

除外されたりされなかったり、手札が増えたり、ライフが減らなかったり、相手のライフを0にしたり。
ここまでわけのわからないことをいろいろ引き起こし、なおかつ読者に伏せて挑戦しているということは、理不尽に複雑な能力でないと思われるため、十分に推測可能なはずなのに……!

神邪の能力が明かされてすべてに説明がついたときには、めちゃくちゃ興奮して数週間テンション上がりっぱなしでしたからね。こういうの、大好き。でも分からない。

>>「永続罠《メタル・リフレクト・スライム》発動よ! 守備力3000ポイントの壁となるわ!」
の直前の状況で、手札3になっているのはミス?
(そのあと、ダイレクトアタックしたときに手札が増えているような描写があるため)


>ARC-V

沢渡さあああああんんんんんんん!!

あんだけカッコよく復活したにもかかわらず、一度もまともに大活躍させてもらえないってどういうことなの……。

というか、オベリスクフォースにしろ、セキュリティにしろ、大量のモブが味方レギュラーに匹敵する能力を持ち合わせているって、囲まれた時の絶望感がやばいですね。大好き。

地下デュエルに黒崎が!
とか、
地獄の沙汰もカード次第
とか、毎話毎話的確に視聴者のツボをついてきてたまらんです。

(つづく)
豆戦士
2015/06/10 00:43
>復活の「Y」(こちらに載ってるのでついでに感想もこちらに)

もちろん非常に面白いデュエルだったのですが、あえて苦言を呈するなら、オリカを出すなら、効果を大量に持たせてごたごたさせるのはあまり良い手法とは言えないですね。チートな効果を押し出したいのならば、その効果だけ書けば十分なのです。読者はぱっとみでどこに衝撃を受けていいのかわかりづらくなり、全文を読むだけでも大変。今回の場合、そのデュエルで一切触れられない効果なのだから尚更です。
……え、OCG? いやいやご冗談を。

最近はデュエリスト能力の強さのインフレが止まらないせいで「効果ダメージを常時反射」程度でもレベル3〜4の普通の能力に収まってしまうからな……。

>>No.87

テキスト見るに、コピー能力者なら簡単に破れるな!

あと、以前フジユキを倒すのに使った「結婚して名字を変える」戦術、逆に女性の名字に揃えさせれば「ハピフラの藤原」でなくなって打破できるな!

あとは、エロリスト能力が18歳以上限定なら、この世界には闇の力的な何かで若返らせられる人がたくさん居そうなので、それを使うとか。
mame
2015/06/10 01:03
>大会編!

ここまで盛り上がるとはね!

今までの仲間たちと、未知なる敵の5連続でデュエル! デュエル!
次から次へと新たな能力が出てきて、推理、駆け引き、対決、攻略(敗北)を立て続けに見せられるのは、最高級の贅沢ですな。うえきの法則連載時はそれはそれはテンション高かったものさ。

決闘学園のときは、1作丸々大会編だったけど、これだけの密度で立て続けにここまでのクオリティのデュエルを描けるアッキーさんがやばすぎます。

モリンフェン様を出す数をコントロールすることくらいしかできないむむたんでどうやって話を膨らませていくのか興味津々でしたが、まさかモリンフェン様使いがこんなにたくさんいるとはね!

いや、むむたんのライバル登場までは予想できても、こんなに大量に一気に出てくるは予想できねーよw


>>熊井次郎 VS 一寸日獲斗

インフレ著しいデュエリスト能力界の中でも、わりと大人しい、本編にそのまま出てきてもおかしくないような控えめな能力の持ち主、熊井次郎と、新たなモリンフェン様使いの一寸日獲斗のデュエル。こちらのモリンフェン様能力も地味め(※比較対象がむむたんなせい)。

……と思ったらあれよあれよという間に幻魔が並び、

>>アーミタイルはモリンフェン様の一形態なんだよ!!!

ねーーーーーーーーーよwwwww 腹かかえて笑った。不意打ちすぎます。お茶吹いた。

この発想はやばすぎます。本編では絶対できないもんなぁ。私の発想が狭すぎて。


でも、こんだけやっといて、アーミタイルがん無視で低攻撃力晒したモンスター殴ってリアルっぽい決着がつくあたり、やはり地味対決(酷い)。


(つづく)
豆戦士
2015/06/10 01:11
>>1年 平田敦 VS 砂原志乃 1年

とりたててクライマックスでも因縁の対決でもないこのデュエルがここまで練りに練られてるってどう考えてもバランスおかしくね?w 少なくとも章ボス級じゃね?

こういう勢いに任せて創ったことがひしひしと伝わってくる作品、嫌いじゃないぜ。


>>“大地の恵み”(ロックグレース) レベル3能力(所有者:砂原志乃)
自分の墓地に岩石族モンスターが送られたとき、その元々の守備力分のライフポイントを回復する。

稲守の能力は何だったのかってくらい、同じレベル3能力でも圧倒的な性能差。リンネがやってたごとき回復量。
(VS平田に限れば、稲守の能力もわりと刺さるとはいえ)

まあ、回が進むにつれて大会のレベルはインフレしていくのは、少年漫画の常ですよね。
創作関係ないリアルの大会ですら時代とともにインフレすることはままあるというのに。

《キャノン・ソルジャー》と《悪夢の拷問部屋》のえげつないコンボや、《異次元からの埋葬》を回復に使うなど、このへんだけでも1デュエルを成立させるギミックとして申し分ないくらいなのに、トドメのシュトロームベルク。うわうわテンション上がる!

あー、これは、決学本編でダーツデッキを使ったのと並んで、ジーク(レオン)デッキと戦うプランもあったなぁ、などと懐かしく思いつつ。もちろん金の城はウイルス適用下の最盛期バージョンで。

(つづく)
豆戦士
2015/06/10 01:28
>>「速攻魔法《時の飛躍》発動! 維持コストを払えなくなった金の城は、崩壊する!!」

あれ? 《時の飛躍》って、描写的には一瞬で飛んでるように見えるけど、その処理をきちんと述べると「3ターン後のバトルフェイズまで、互いのプレイヤーは自分の意志でカードプレイができなくなる」的な感じだと思っていたのですが。
その間、エンドフェイズ毎のコストはきちんと支払うし、もし「エンドフェイズにフィールドのモンスター1体を選択して破壊する」強制効果持ちがいたら、そこはきっちりプレイヤーが選択する決めるような処理かと。

それとも、原作(アニメ)通り、デッキが1枚以下になった?

>>《キメラテック・オーバー・ドラゴン》 (攻8400→16800)

まさかこんなストレートな方法でライフを削り切れるとはね。
これが普通にOCG2枚で実現できるあたり、遊戯王というゲームは、仮にライフチェンジャーとかを封じてあっても、どれだけライフを増やしても「絶対安全圏」を表現するにはめちゃくちゃ大変なんだなぁということを実感できます。

というわけで、朝比奈 vs 稲守のリスペクトっぽいデュエル、超面白かったです!
ぶっちゃけこっちの方が超火力vs超回復って感じで派手で面白い。

(つづく)
豆戦士
2015/06/10 01:29
>> 1年 リスティー・N・ダーク VS 南城暦 2年

あとがきを見るに、実は普通のOCGを使ってほげほげしているだけにもかかわらず、描写的にはほんとわけのわからない能力持ちに思えるよなあ。凄いこれ。

そして、この大会恒例の(?)、参加者が闇に呑まれる展開!
新たなる闇の鼓動に、テンション昂ぶります。
豆戦士
2015/06/10 01:49
>広界書式(テリトリージェム) レベル4 i 能力(所有者:闇坂折春)
>燃燐付炎(モリンフェン) レベル1能力(所有者:闇坂紐里)
>揉倫不縁(モリンフェン) レベル2能力(所有者:闇坂魅了)
>喪淋腑変(モリンフェン) レベル3能力(所有者:闇坂一会)
>悶輪怖円(モリンフェン) レベル4能力(所有者:闇坂猟奇)

 「異能バトルは日常系のなかで」という小説がめちゃくちゃ半端なく大好きです。

 中二心、あるいは中二力というものについて、全力全開で楽しみながら、かつ色々な角度から真摯に向き合い、他の作品の追随を許さないレベルでこれでもかってくらい素晴らしさを説いてくれる小説。
 個人的には、今まで万を優に超えるほどの本を読んできた中でも、ある意味で、もっとも魂に響いたシリーズかもしれません。ふだん共感という言葉をあまり使わない私ですが、こればっかりは至る所で共感できすぎてやばい。

 コンセプトは「作中に出てくる能力名はちゃんとキャラクターが考える」。
 最近ではBlu-ray特典で、主人公らが自分達に宿った能力のネーミングを考える話だけで文庫本1冊分書ききるという離れ業を披露してくれてやばい。
 作者の本名が「公太」なのですが、これに対して「こうた、コウタ、公太、kouta、全て8画(言わずもがな∞を象徴する数字)でめちゃめちゃかっけー!」とか、そういうことを素で考えちゃう思想の持ち主がこだわりにこだわり抜いて書いた一本。

 唐突ですが、そういえば今まで勧めたことなかったなぁと思い至ったので、勧めてみました。
 アッキーさんのネーミングを見るに、たぶん間違いなく読めばハマってくれそうな気がします。是非。

 ちなみに、アニメ版とかマンガ版もありますが、圧倒的に原作小説から入るの推奨。
豆戦士
2015/06/10 01:49
最後にふと思い至って、全く関係ない話を書き連ねてしまいましたが、それはそれとして。

最近は、デュエル小説の1シリーズが1度のまとまった連載で完結せずちょいちょい見せられるせいで「うがああああ!」ってなったりしますが、それは嬉しい悲鳴ということで。
適度にじらされた方が、いざ読むときの楽しみも大きいものです。

今回もまた、凄まじいクオリティのデュエルラッシュを、ありがとうございました!
豆戦士
2015/06/10 01:52
>豆戦士さん

超ありがとうございます!! いつも以上に頑張りました!
もちろん毎回やる気を入れていますが、今回は暴走気味の勢いでお送りします。


◎Qカード

やっぱり神邪くんは、もっと氷澄を辱めるべきでしたね!
どれがYESかNOか推測できなくても、勝利という結果は変わらないのですが、過程に大幅な違いがある。大事です。
まだまだ極東エリアチャンピオンの域には達してない・・・。

神邪 「僕に足りないものは、ファンサービスだったのか!」

候補が絞られるのは、そうなんですよね・・・。
神邪が「NOとしか言わないのか」と思ってる意味は、まさにそれです。
しかもこれ裏設定を明かしておきますと、神邪憎しでわざと絞らせて、ギリギリで勝とうとしているという。

神邪 「やっぱりそうだったのか・・・。」OTL
マサキ 「おい、しっかり!」
神邪 「ボスデュエルのカードは、いわゆるところの魔法・罠・モンスターに入らないとかいう屁理屈こねられると厄介だから、確実な方を選んだんだけど、絞ってくれた理由は、氷澄がスリルジャンキーだからではなかったんだね。」
マサキ 「それもあるって。それがメインだって。」

ラッセルのパラドックスは、知ったときに面白いと思い、小林泰三の小説を読んで面白いと思い、豆戦士さんの1キルを聞いて面白いと思い、いつか私も小説で使ってやろうと思っていました。感無量です。
そう言えば、「放課後プレイ」シリーズでも出てたなァ・・・。
アッキー
2015/06/10 07:37
◎氷澄の能力

変則ゲームでは失態を演じている氷澄ですが、デュエルとなると別人ですね。まあ、マサキ絡みだからカッコつけているのもありますが。
"魔滅の声”ではないですが、元ネタ(の1つ)は同じく禁書にあります。制約部分を除いたメインテキストは、『■■■■■■■に、■■■■■■の■■■■■■■し、■■■■■■■■■■する。』というものです。
コメントを読んでいると、知らず知らずのうちに正解に接近されている感があるので、これ以上はオフレコで。

神邪 「ありがとう・・・ありがとう・・・」(感涙
マサキ 「何で泣いてんだよ!?」
神邪 「僕にも人を楽しませる能力があったんだと思うと、嬉しくて。」

ちなみに手札が増えているのは、涼香の推測通り、《増殖するG》の効果です。(現の能力による特殊召喚を含む)
アッキー
2015/06/10 07:38
◎アークV

収容所でこそ、世間擦れした沢渡さんが活躍すると期待しようと思った次の瞬間、むしろ世間とズレた御曹司だったことに気付いてOTLな私です。
世間擦れした大人に引っかかったのは、黒咲さんたちの方でしたが。

真面目な話、大会で遊矢と熱戦を繰り広げていた沢渡さんが弱いはずはないので、あれはセキュリティが強いんですよね(震え声
あのときのカードは取り上げられたことは、見ない方向で(殴

健全な大会では浮いていた黒咲さんですが、キナ臭い場所だと物凄い溶け込み具合。やたらと輝いて見えますね。
収容所でも(沢渡さんの見せ場を奪って)活躍する光景が目に浮かぶようだ・・・。
アッキー
2015/06/10 07:38
◎復活の「Y」

そうなんですよね、私も掲載時に、使われてないテキストは削ろうかとも提案したのですが、何とOCGカードであるという驚愕の真実を聞かされ、急いでWikiを確認し、我が目を疑いました。OCGサイトにオリカを載せるなんて、けしからんユーザーがいるものだと思った私は、急いで情報を集め真偽を確かめましたが、結果まさかの真実。少々掲載までに時間を要したのは、そういった裏事情があったのです。というわけなのだす。

アークVと平行してDMを観ていると、本当に時代は超インフレしたものだと思いますね・・・。
マサキの能力も今なら、破壊したカード1枚につき○○ダメージとか付けたくなるから困る。

マサキ 「うん。俺の能力って、あんま強くないよな。」
神邪 「その感覚は麻痺してるよ!」

コピー能力で膠着し、逆刻で年齢を操作する!
その手があったかと、急いでドクター・・・げふんげふん、フジユキに知らせないと!

神邪 「エロリスト能力かぁ。いつか僕たちにも、宿るのかな。」
マサキ 「それはない・・・と言い切れないから困る。」
アッキー
2015/06/10 07:39
◎決闘倶楽部!

本編から1年後の大会を描くのが決クラの本筋だったので、ようやく本流に辿り着いた気がします!(しかしすぐさま闇の濁流に押し流される運命)

「決闘学園!」を読んだとき、これは今までにない新しいデュエル小説が出てきたと思ったものですが、「決闘学園! 2」で更にテンションが高まった末に、今の私があります。
おかげで大会を書いていると、テンションが上がる上がる。本編に沿って描いているので、第1クールよりダンゼン書きやすいですね!

あの頃はサンデーで「うえきの法則」が一番楽しみだったなぁ・・・。
ディクート神器のアオリとか、今でも覚えてます。
話してたらコミックス読み返したくなった。

そんなわけで、最大級の賛辞ありがとうございます!
ちなみに、この小説の真ヒロインはモリンフェン様です!
アッキー
2015/06/10 07:39
◎地味の第2試合

そう言えば、ジミヘンがジミー・ヘンドリックの略称だということを、割と最近まで知らなかったアッキーです。

関係ない話はさておき、地味編デュエル。
むむたんと一寸日の関係は、ダイダロスとコダロスの関係に似ているかもしれないですね。規模は前者の方が大きいものの、小回りの利く後者の方が大概強いという。

デュエル展開には影響しないけど、驚愕の事実!
何とアーミタイルは、モリンフェン様の一形態だったのだ!
この小説の真ヒロインはモリンフェン様です!(降水確率0パーセントの目)

しかし、こうして見るとホント、次郎の能力は派手なことがやりにくいなァと思う次第。
火王杯1回戦の相手だったから、あんまりインフレしてないという。が、頑張れ(震え声
アッキー
2015/06/10 07:40
◎派手の第3試合

トランプ高校のメンバー、4人まで揃えたけど跡1人どないしよ
→新規キャラ出すより、出番無かったキャラを抜擢しよう
→砂原志乃とか面白いんじゃないだろうか
→超回復だから、超火力の敦と当てよう!

こんな感じで、行き当たりばったりで組まれたカード!
私の書くデュエル小説はね、大半こんな感じで作られてるんですよ(殴

性能的にはレベル4でもおかしくなさそうですが、岩石族を要求するので1つ下げました。
高位の能力ほどデッキを選ばない傾向があるということなので、だったら「デッキを選ぶ」=「レベルが低い」という答えに辿り着くのは自明・・・そう考えると、鷹野さんの能力がレベル1なのも説明できる!
・・・いや、半ばギャグで言ってますが、むむたんの能力がレベル1であることも、そういう理屈に基づいています。

ちなみに実際のところ、平田VS稲守も好カードだと思います。
効果ダメージも戦闘ダメージも1ターンに1回しか受けないので、ボードン1キルとか通用しなくて驚愕する敦きゅんの顔を想像した。
敦の能力に対して、量的なメタか、質的なメタか、という違いですねー。

《時の飛躍》は・・・これは・・・ええと、その、あれですよ、Rのデプレ戦で、自分のターンで3ターン後のバトルフェイズに移行したら、失われるライフ・スターは6つのはずなのに3つになってるじゃないですか。
つまり《時の飛躍》は、”遡及定理”よろしくテキストの解釈を任意選択できるカードだったんだよ!(震え声

それはさておき、もはやライフが10万未満だと「多い!」という気がしないのは、あっぷるぱいさんとクローバーさんの責任だと思うんですよね(自分のことを激しく棚上げ)
アッキー
2015/06/10 07:41
◎暗黒の第4試合

原作では小物扱いされていた闇のプレイヤーキラーですが、闇晦ましの挑戦状を作りたくなるほどに魅力的なアイデアでありました。
情報系能力の中では、かなり強い部類だと思うので、レベル3。デュエリスト能力なので、護封剣とかで剥ぎ取ることも出来ないですし。

らむね 「でも見城さんとか苦手なのよねぇ。・・・え、能力を消失? チャンスかしら。」
古賀 「それ死亡フラグだからなぁああ?」
アッキー
2015/06/10 07:41
◎新たなる闇の鼓動

第5試合どうなったかまで連載して一区切りにしようかとも思ったのですが、やはり真ヒロインたるモリンフェン様の大盤振る舞いで区切りとするべきだという心の声に従い、能力名ラッシュです!

何だかもう、話を聞くだけで物凄く面白そうで購入決定な物語!
「中二病は世界の至宝!」をモットーとする私だけに、名前の画数とか、すんごく共感できます。
ちなみにゾークと言えば99の生贄ですが、私の誕生日は9月9日で、「アッキー」と「あっきー」の画数も9であることから、私がデュエル小説を書くことは宿命づけられていたのだと思いました。

カノン 「みゅ?」

さて、次のラッシュは夏休みの始まる頃から!(多分)
夏の話なので、夏休みが終わるまでには闇坂編を決着させるつもりでいます!
モリンフェン様の活躍するデュエル・スタンバイ!
アッキー
2015/06/10 07:42
そういえば一つ訊き忘れていました。

>決学はめだ箱の能力消失を先取りしていた、みたいな話題がチャットで出てましたが、究極神がカードテキストを吸い取るあたりなんかは、ガチで読んでいるとしか思えない。あれもリンネの一面なんだな、うん。
>そして《強制詠唱》の下位互換が出てきたときには、腹を抱えて笑ったwwww

めだ箱の能力消失……ってどれでしたっけ。ちょいちょい能力が変わる奴はいますが、消失というほどの消失あったっけ。

通常魔法を相手ターンに発動できると調整中の嵐になるから仕方ないね……。
豆戦士
2015/06/10 22:28
>豆戦士さん
あ、これは見城さんの方ではなく、設定についての話題でした。めだ箱ラストで、大半のメンバーが成人したあたりでスキル喪失というのが、20歳を過ぎたらデュエリスト能力が消失するのと、モロ被ったなぁと。
どうにしかして20歳を過ぎても能力を使える裏技は無いかと考えるあたり、やはり私は過負荷に属している気がします。逆刻万歳!

やはり《強制詠唱》は創作オンリーのカード(略してオリカ)なのか・・・。
アッキー
2015/06/10 22:55

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