佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 閲覧注意な話 (雑談)

<<   作成日時 : 2015/06/11 00:00   >>

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八武 「触手になりたい! 触手になって妻を陵辱したい!」

佐久間 「何かさあ、お前の欲望も随分とソフトになったよなァ。昔の死根也は、もっと尖っていた気がする。」

八武 「いや別に私はアブノーマルを求めているわけじゃないんだよ? 私が求めているものが、世間でアブノーマルと呼ばれたりするだけの話であって、私は常に私だ。ブレていない。」

佐久間 「なるほど、その自分を軸とする考え方・・・嫌いじゃない・・・!」

八武 「まあ確かに、若い頃に比べてノーマルになっているのは認めよう。しかしノーマルの良さも、はっきりさせておきたい。ノーマルは決して悪いことじゃない。」

山田 「・・・・・・安心しろ、十分アブノーマルだから。」

佐久間 「何が?」

山田 「触手から。」

佐久間 「あれ、触手ってアブノーマルだったか?」

八武 「うーむ、そうだねぃ。触手に変身するのは、ややアブノーマルと言えるかもしれん。」

佐久間 「陵辱はノーマルだしな。妻だし。」

山田 「ああ、理解した。ノーマルになったわけではなく、ノーマルと認識する範囲が広がったんだ。」

佐久間 「そう、広い心の持ち主というわけだ。」

八武 「そして海のように深い。」

山田 「お前らは、膿のように不快だよ。」

佐久間 「膿を馬鹿にするな。白血球さんが必死に外敵と戦った、成れの果てだぞ?」

八武 「戦死者を踏み躙る山田。」

佐久間 「こういう奴が、遺族の意思を無視して勝手に英霊に祀り上げたりするんだろうな。」

山田 「何でそこまで言われなくちゃならないんだ・・・。」


佐久間 「ところで死根也、究極のロリコンって0歳児に欲情するって本当か?」

八武 「甘いな佐久間。エコー画像で抜いてた奴が、知り合いにいる。生まれた時点で対象外だとか。」

山田 「明らかに頭おかしいじゃねえか!」

佐久間 「しかし山田、何に欲情するかは最低限のルールとか無いだろ。人間以外の生物からすれば、人間同士の性行為は、基本的に興奮しない。」

八武 「そこで獣姦。」

佐久間 「天才か。」

山田 「何故そうなる!」

佐久間 「そこまで行かなくても、平安美人に欲情する男は、現代じゃ少ない。そういうことだ。」

八武 「美の基準は移ろいやすいねぃ。それもまた一興。」

佐久間 「話を戻そう。突き詰めると、受精した時点で対象外とか行きそうだな。」

八武 「いるよ、そういう人も。卵子に欲情するって言ってた。」

山田 「お前の知り合いは変態のバーゲンセールか!」

佐久間 「それ自爆だからな。」

八武 「まあ、淫紋とか、体に落書きとか、けっこう卵子を模したり、それに向かって精子が泳いでいる絵を描いたりするからねぃ。」

佐久間 「割とノーマルだったか。」

山田 「お前らの言うアブノーマルって何!?」

八武 「んー、切り刻みながら絶頂殺害?」

佐久間 「全身に穴開けまくって輪姦、とか。」

山田 「・・・聞くんじゃなかった。」

八武 「ノーマルとは何かね? 100人のうち99人が言うことがノーマルかね? あるいは途中式を無視して、計算結果がゼロになることをノーマルと言うのかね? ノーマルとアブノーマルの境界線など、誰にも引けはしないのだよ・・・心の羅針盤は、大海原に繰り出してこそ真価が試されるのだ!」

佐久間 「ノーマルとか、アブノーマルとか、そんなの人の勝手。本当に好きなら、ノーマルだろうと、アブノーマルだろうと、ただ好きでいればいい。いいわよ死根也、あなた大事なことわかってる。先へ進みなさい、私も後から追いつく。私たちは、この道を歩き始めたばかりなのだから。この壮大な道を。」

山田 「酷いパロディを聞いたよ・・・。お前ら、いい加減にしろよ・・・?」

佐久間 「じゃあ、パンツの話でもする?」

山田 「何でだよ!」

佐久間 「いやぁ、山田を眺めていたら、パンツが愛液で浸されて。」

山田 「死ねよ!」

八武 「いや、私には佐久間の気持ちがわかる。仕事中に妻のナース姿を見て、勃起が止まらない。」

佐久間 「出たこともあるのか?」

八武 「耐えたんだがねぃ。仮眠中に夢精を。」

佐久間 「若いな。」

八武 「それからは無理せず、なるべく妻をレイプするようにした。もち中出し。」

佐久間 「夫の鏡だな。山田も見習えよ。」

山田 「何ひとつ見習うべきところが存在しないんだが、それは・・」

佐久間 「いいから山田、パンツ買ってこいや!」

八武 「いかんね佐久間、そこはショーツと言うべきだ。」

山田 「もっと他にツッコミどころがあるよな!?」

八武 「そうだった、私としたことが・・・。ここは山田に、どうして佐久間をレイプしないのか尋ねるべき場面だ。」

佐久間 「死根也の友情に涙が出るぜ。さァ山田、来るがいい。」

山田 「もう帰っていいか?」

佐久間 「照れんなよ。」

八武 「ちなみに4001の特殊能力に、愛液に関する能力は無いのかね?」

佐久間 「おお、それだ。ラブジュースに旨味を加える能力。」

山田 「史上最低のジョブ能力だな。」

維澄 「はい、味見希望。」

佐久間 「どっから湧いてきた!?」

八武 「まあまあ、固いこと言わずに。みんなで味わおうじゃないか。」

山田 「俺は飲まないからな!」

佐久間 「とりあえず山田のことを考えて蜜を滴らせよう。・・・っ、うっ・・・」


佐久間 「出来たぞ。」

八武 「おおっ、何というフルーティーで、濃厚かつ爽やかな旨味・・・! まさに“蜜”! 蜜の味だよ!」

維澄 「冗談で言ってみたけど、本当に美味しい・・・。幸せは、ここにあったんだね。」

佐久間 「自分の愛液なんか飲んでも興奮しないが、やっぱ美味いな。」

山田 「・・・・・・何だろう、この異常な光景。」

佐久間 「ま、山田も飲んでみろ。」

山田 「嫌だ。」

八武 「プレイ的な意味でなくても、これは美味いぞ。いやマジで。」

維澄 「これマニア相手でなくても売れるんじゃ・・・?」

佐久間 「そこまで大量生産できねえよ!」

八武 「佐久間なら出来そうだけどねぃ。」

佐久間 「私を何だと思ってるんだ。水分と栄養を補給しながら、せいぜい1日30リットルが限界だよ。」

維澄 「人間の限界は十分に超えてるね。」

山田 「うう、寒気が・・・。」

八武 「うーむ、やはりマニア向けか。それはそれで高く売れそうだが。」

佐久間 「もうバカ売れ。」

山田 「売ってんのかよ!」

佐久間 「やっぱプレイの特殊性だけでなく、味だな。これからは味の時代だ。」

八武 「うむ、ノーマルとは王道のことでもあるわけだ。」

山田 「アブノーマルに申し訳程度のノーマルを足しても、アブノーマルでしかねえよ!」

維澄 「ちなみに、幾らするの?」

佐久間 「200ml瓶が2980円、500ml瓶が6980円、1リットルが12980円。ダース単位でお求めいただきますと、1リットル瓶12本で10万円、10万円ぽっきりとなっております。」

山田 「健康食品かっ!」

佐久間 「そうだけど? 私の能力が味だけしか変えられないと思ったか? 食欲増進、精神安定、美肌など、20種類以上の効能が確認されております。ちなみに保存料など一切使用しておりませんが、10年もちます。」

山田 「あらゆる意味で胡散臭ぇ・・・。」

佐久間 「これが資本主義だ!」

山田 「違う・・・。」

維澄 「資本主義を終わらせなければならないのは自明だが、その全てを切り捨てるのは惜しい。精緻な共産主義は、資本主義の否定ではなく、良いところは残して悪い部分だけ切り捨てるものだ。」

佐久間 「変態が自分の欲望を正当化しようとして、イズムを述べております。」

維澄 「いずみだからね。」

佐久間 「開き直りおった。」

維澄 「ちなみに主義の否定も、そういう主義に過ぎないから。」

佐久間 「知ってるよ、んなことは。主義を持たない・囚われないって言ってる奴ァ、釈迦の手のひらの孫悟空に過ぎないって、小学生の頃から知ってるよ!」

維澄 「既存の主義主張が気に食わず、新たな主義主張を唱えるという気概は、反骨精神に溢れてるんだけどね。」

佐久間 「しかし残念なことに、自分が新しく考えたと思ったことは、既に他の誰かが考えていたりする。少なくとも、主義という概念を否定しようと足掻く“主義”は、幼稚臭くて・・・。」

維澄 「でも必要なことだよ。個体の成長は、種族の成長をなぞるわけで、そういった幼稚さに対して、歩み寄ってはいけないけど、寛容である必要はあるよ。」

佐久間 「そういうものかねぇ。まあ栞は、この世にあるものは何でも、存在だけは否定しないからな。」

維澄 「理性がはたらいてるうちはね。」

佐久間 「まあ、私がそういう幼稚さを嫌うのも、半分は自省かもしれんね。私が闇の世界で色々と考えたことも、とっくに人間も考えてたんだよなぁ。」

山田 「モンスターの間では、新しいことだったけどな。」

八武 「あの殺伐とした世界では、シンプルな生き方がノーマルだったからねぃ。ミクモウのように複雑なことを考えていたモンスターは、他にはオワリンくらい?」

佐久間 「考えるだけなら大勢いたさ。ただ、それを単なる思考遊びで終わらせなかったのが、私と兄貴だ。」

山田 「組織を作るってこと自体、あんまり他に例が無かったな。」

佐久間 「搾取って概念が無ぇーからなァ。もちろん通貨って概念も無かった。」

維澄 「必要性が無かったんだね。」

佐久間 「そうなんだよ。そもそも“モンスター”と一括りにしてるけどさあ、多種多様な種族をひっくるめて“モンスター”って呼称になってるわけで。」

八武 「人間からすれば、牛や馬と信用取引が出来ますか、というレベルの話なわけだ、これが。」

佐久間 「そんなもんじゃない。それぞれの種族の力量差とか性質とか違いすぎて・・・具体例を挙げると、成体のサイズが数メートルの種族と、140キロメートルにも達する種族が、同じ世界に暮らしているわけで。」

山田 「地球は、あんまり大きいサイズの生物がいないよな。」

佐久間 「物理法則が違うから、あるサイズを超えて大きくはなれないんだ。植物も100メートル程度、キノコならいい勝負が出来るかな?」

山田 「やっぱ重力って凄いよな。」

佐久間 「4つの力の中では最も弱いけどな。」

山田 「でも射程距離は無限大だろ?」

八武 「それは電磁気力も同じようなもの。」

山田 「そっか。」

維澄 「電磁気力の強さは、重力の1京倍の1京倍の100万倍とかだった?」

佐久間 「そのくらい。」

山田 「御坂美琴が強いのも納得だな・・・。」

八武 「電気を操るのでなく、電磁気力を操るってのが凄まじいよねぃ。」

佐久間 「10億ボルトの電圧よりも、それを制御できることの方が恐ろしい。単純に10億ボルトの電圧をかけるだけなら私も出来るが、電磁気力の操作となると、質そのものが違う。戦いたくない相手だ。」

維澄 「もしも核力を扱えたら、出力は100倍になるの?」

佐久間 「それどころの話じゃない。本来、核力は非常に短い距離しか届かないんだが、それを延長できれば、とんでもないことになる。」

山田 「バネみたいに、距離が伸びるほど力が強くなるんだっけ?」

佐久間 「そう、離れるほどに強くなる愛のように。」

山田 「こっち見んな。」

八武 「しかし、距離を伸ばすことは可能かね?」

佐久間 「それは可能だろう。そもそも“自分だけの現実”という設定からして物理法則を歪めてるわけで。」

山田 「まあ、物理法則を踏み躙ってる佐久間が言ったら駄目だけどな。」

佐久間 「にじってねえから。あと批判じゃないから。」

山田 「掛け声と共に巨大ロボットに変身して、街を焦土にした佐久間が、他にツッコミ入れるのは人として駄目だと思うんだ、うん。」

佐久間 「それくらいなら『ガンツ』でもっと凄いことやってるよ。」

山田 「比べるものがそれか。」

佐久間 「だいたいさー、山田の方がおかしいって。私ら前世の頃は、9次元の魔物とかと戦ってたぜ?」

山田 「今は人間なんだから、人間のモノサシで考えるべきだと思う。」

佐久間 「そんなこと言ってると視野が狭くなるぞ。もっと大きな視野を持つんだ、私の胸のように。」

維澄 「どうせ私の胸は小さいですよ。」

佐久間 「わかったよ、ミッドナイトブリス!」

維澄 「おお、この胸のボリューム・・・この状態が永遠に続けばいいのにな。」

八武 「メルモちゃんみたいだねぃ。」

佐久間 「どっちかというと『セラフィック・フェザー』だがな。」

山田 「・・・まんま『ヴァンパイアセイバー』じゃないのか?」

佐久間 「確かに栞の凶暴性は、バレッタそのもの。」

山田 「お前だ、お前。モリガンと足して2で割ったら貴様そのものだ。」

八武 「しおりんは、むしろリリス。」

維澄 「ひとつになろうよ。」

佐久間 「帰れ。」

八武 「そして私がジェダ! さあ、魂を補完してあげよう!」

維澄 「きゃああああ!」

山田 「やめい。」

佐久間 「ダークネスイリュージョン!」

佐久間2 「ホーネホネホネホネホーネ!」

山田 「何か変なの出た。」

八武 「骨格標本?」

佐久間 「残念ながら、モリガンほどには練達してなくてな。骨だけしか分身できないんだ。」

佐久間2 「みーんなホーネになる骨になる!」

維澄 「綺麗・・・闇子ちゃんの骨、綺麗・・・」

佐久間 「やってる場合か!」

八武 「やったねしおりん、佐久間が増えたよ。」

山田 「お前もやめろ。」

八武 「で、私が陵辱するおぢさん役をば・・」

山田 「消えろ。」

佐久間 「というわけで明日から、このブログは『佐久間闇子と骨の世界』になる。」


アッキー 「 な り ま せ ん ! 」



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「きょうはどう見ても1600文字祭りだ」
ゴリーレッド「800文字過ぎたら16文キック」
火剣「触手で妻を陵辱? 八武医者にしては普通だ」
ゴリーレッド「触手が普通ではない」
コング「八武院長なら触手で若いナースや女医を次々襲わないとナイトとは言えない」
ゴリーレッド「ナイトは襲わない」
火剣「触手で手足をぐるぐる巻きにされて空中に上げられ、服を引き裂かれて素っ裸にされ、全身の弱点を同時に責められ、上下の口にも突っ込まれる」
コング「三つの口だ。ぐひひひ」
火剣「女はそんなことされたらどんな気分だろうな?」
ゴリーレッド「待て。触手の時点で議論するのがおかしい」
コング「殺さないことを条件に、そういう目に遭いたい女子は多いと思う」
火剣「うろつき童子や聖獣伝は殺しちゃうからな」
コング「それは悲惨過ぎる」
ゴリーレッド「世間ではなく自分を軸にする。これがブレない秘訣か」
コング「触手はノーマルか?」
ゴリーレッド「アブノーマルに決まっている」
火剣「アブにもクラスがある。佐久間んや八武医者や神邪はハードリョナ。ヒロインも死を覚悟しないと」
コング「僕は殺したりしないから、おいで、おいで」
火剣「パンツとショーツか。パンツはズボンのことだが、テレビで女優はよく下着のことをパンツと言うな」
コング「最後の一枚」
ゴリーレッド「反骨精神はいずみイズム?」
火剣「考えるのは簡単だが実証は難しい」
コング「なるほど今恐竜のようなサイズのアニマルがいたら困るか」
ゴリーレッド「鯨は凶暴じゃないし」
火剣「陸ではアフリカゾウが最大か」
コング「よし、1600文字へGO!」
ゴリーレッド「16文キック!」
コング「NO!」

火剣獣三郎
2015/06/11 13:34
>火剣さん
今日も、いつも通りに異常な会話でした。
このくらいでは、もはやノーマルと認識されかねない、アブノーマルなドクター。最近はハードなのは控えているようですが・・・?

八武「近いうちにハードなのもやってみたい。」
山田「やめた方がいい。」
佐久間「パンツを被ると言えば下着だが、パンツルックと言えばズボンになる。日本語は難しい。」
山田「いや、日本語じゃないけどな・・。」
維澄「言語の対応性で、そういう混乱が生じるね。」
佐久間「そろそろ私もハードなのがやりたいな。」
山田「その前に貴様の首をへし折る!」
佐久間「死根也と扱いが違う・・。」
山田「この手に関しては、お前の方が危険だからな。」
佐久間「ならばパンツ、もといショーツの話をしよう。」
山田「するな。」
佐久間「言論の自由が奪われる・・。」
神邪「しかし闇の世界って、凄そうですね。」
佐久間「神邪は案外、過ごしやすそうかも。」
八武「さてと、リクエストに応えて、美人を揃えた女医とナースを食いまくるとしよう。」
山田「ラリアット!」
八武「あがあ!」
佐久間「おお、死根也の首が変な方向に。」
八武「普通の人間だったら死んでたぞ!」
山田「俺は普通の人間にラリアットしたことは一度も無い。」
佐久間「馬鹿な・・・私の何が普通ではないと?」
山田「全て。」
佐久間「よし、開き直ろう。反骨精神だ。」
アッキー
2015/06/11 22:51

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