佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘倶楽部   第十九話 乾燥ベルトでアッチッチ!

<<   作成日時 : 2015/06/05 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



ま、言ってしまえば、ぼくはデュエリストだ・・・・・・って、この出だしも何度目だろうな。

海馬コーポレーションが開催する、高校対抗のデュエル大会。
優勝者には莫大な賞金が授与されるだけに、各学校こぞって参加する。
もっとも、賞金よりもデュエルに勝つこと、そしてデュエルそのものが価値あることなんだが。

シードで進んだ第2回戦。現在の戦況は1勝1敗。
ぼくが勝てるかどうかで、どちらがリーチをかけるか決まる。
リスティーちゃんに重荷を背負わせるわけにもいかないし、ここが正念場だ。



第2回戦   童実野高校 VS 都蘭布高校

1戦目 × 1年 風森無々 VS 殺霧敷衍 2年 ○
2戦目 ○ 1年 熊井次郎 VS 一寸日獲斗 2年 ×
3戦目 1年 平田敦 VS 砂原志乃 1年
4戦目 1年 リスティー・N・ダーク VS 南城暦 2年
5戦目 1年 安藤比呂子 VS 黒須えみる 1年




◆ ◆ ◆



平田敦:LP7500、手札2
場:プロミネンス・ドラゴン(攻1500)
場:燃えさかる大地(永続魔法)、悪夢の拷問部屋(永続魔法)、伏せ×1

砂原志乃:LP3850、手札2
場:E−HEROダーク・ガイア(攻5050)、伏せ×1
場:伏せ×1




「わたしは、伏せていた《メタモルポット》を反転召喚します。互いに手札を全て捨てて、5枚ドローです。」

ということは、今ドローしたのが《ダーク・コーリング》か。
残る2枚は何だ?


砂原志乃:LP3850→11850


「・・・っ!」

2枚捨てただけで、ライフが8000も!
ということは、2枚とも《守護神エクゾード》か・・・。
手札で腐っていたのなら、《メタモルポット》で墓地に送ってやるということか。

しかし、こちらの2枚も、とりあえず捨てられて損は無い。
新たに5枚のカードを引けたことが大きい。


「えーと、それでっと・・・墓地のエクゾード2枚を除外して、ガイア・プレート特殊召喚です!」


地球巨人ガイア・プレート レベル8 地属性・岩石族
攻撃力2800 守備力1000
このカードは自分の墓地の岩石族モンスター2体をゲームから除外し、手札から特殊召喚できる。
このカードと戦闘を行う相手モンスターの攻撃力・守備力はダメージ計算時のみ半分になる。
このカードのコントローラーは自分のスタンバイフェイズ毎に自分の墓地の岩石族モンスター1体をゲームから除外する。または、除外せずにこのカードを墓地へ送る。



「捨てたエクゾードを、そのままコストに! 何て無駄の無い動き!」

「あ、ありがとうございます! えーと、わたしは更に、手札から《守護者スフィンクス》を、《メタモルポット》を生贄にして召喚します。」


守護者スフィンクス レベル5 地属性・岩石族
攻撃力1700 守備力2400
このカードは1ターンに1度だけ裏側守備表示にする事ができる。
このカードが反転召喚に成功した時、相手フィールド上に存在するモンスターを全て持ち主の手札に戻す。



砂原志乃:LP11850→12450


スフィンクスか・・・。
グランマーグだったら終わってたな。命拾いした。



平田敦:LP7500、手札5
場:プロミネンス・ドラゴン(攻1500)
場:燃えさかる大地(永続魔法)、悪夢の拷問部屋(永続魔法)、伏せ×1

砂原志乃:LP12450、手札3
場:E−HEROダーク・ガイア(攻5050)、地球巨人ガイア・プレート(攻2800)、守護者スフィンクス(攻1700)
場:伏せ×1




「バトル! えーと、ガイア・・・いいえ、ダーク・ガイアから攻撃です!」

「・・・!」

なるほど、大きなダメージを与えることを考えるなら、攻撃力を半分に出来るガイア・プレートから攻撃すべきだが、そうしなくてもライフを削りきってしまえる。
ぼくの伏せカードを見て、ダーク・ガイアから攻撃したわけだ。


《プロミネンス・ドラゴン》 (破壊)

平田敦:LP7500→3950



「続いてスフィンクスでダイレクトアタックです!」

「そうはさせない! 伏せておいた速攻魔法《スケープ・ゴート》で、羊トークン4体を守備表示で特殊召喚!」

「え、えーと、じゃあ、攻撃続行で2体を破壊です!」



平田敦:LP3950、手札5
場:羊トークン(守0)、羊トークン(守0)
場:燃えさかる大地(永続魔法)、悪夢の拷問部屋(永続魔法)

砂原志乃:LP12450、手札3
場:E−HEROダーク・ガイア(攻5050)、地球巨人ガイア・プレート(攻2800)、守護者スフィンクス(攻1700)
場:伏せ×1




「わたしは、スフィンクスを効果でセット状態に戻します。カードを・・・1枚伏せて、ターン終了です。」

これで伏せカードは2枚か・・・。
しかも強力モンスターが3体。

とはいえ、ライフを削りきるのにモンスターを倒す必要は無い。
風森も言ってたことだな。

「ぼくのターン、ドロー!」


平田敦:LP3950→3450


スタンバイフェイズに《燃えさかる大地》の効果でダメージを受けてしまう。
だけど、こっちが受けるダメージは増幅されない。微々たるものだ。

「手札から《キャノン・ソルジャー》を召喚する。更に、墓地のチャッカンを除外して、スマホンを特殊召喚。ぼくのフィールドにチューナーが存在することで、墓地から《ボルト・ヘッジホッグ》を特殊召喚!」


D・スマホン レベル1 地属性・機械族・チューナー
攻撃力100 守備力100
このカードは通常召喚できない。自分の墓地の「D(ディフォーマー)」モンスター1体を除外した場合に特殊召喚できる。
このカードは表示形式によって以下の効果を得る。
●攻撃表示:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。サイコロを1回振り、出た目の数だけデッキの上からカードをめくる。その中から「D(ディフォーマー)」カード1枚を手札に加え、残りはデッキに戻してシャッフルする。
●守備表示:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。サイコロを1回振り、出た目の数だけデッキの上からカードを確認し、デッキの上か下に好きな順番で戻す。

ボルト・ヘッジホッグ レベル2 地属性・機械族
攻撃力800 守備力800
自分メインフェイズに発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は自分フィールドにチューナーが存在する場合に発動と処理ができる。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。




「スマホンのモンスター効果で、ぼくはボードンを手札に加える。」

「ディフォーマーデッキなのは、変わらないんですね・・・。調査が無駄でなくて良かったです。」



平田敦:LP3450、手札5
場:羊トークン(守0)、羊トークン(守0)、キャノン・ソルジャー(攻1400)、D・スマホン(攻100)、ボルト・ヘッジホッグ(攻800)
場:燃えさかる大地(永続魔法)、悪夢の拷問部屋(永続魔法)

砂原志乃:LP12450、手札3
場:E−HEROダーク・ガイア(攻5050)、地球巨人ガイア・プレート(攻2800)、伏せ×1(守護者スフィンクス)
場:伏せ×2




「ここからシンクロ召喚に繋げるわけですね?」

ところが違うんだな。

「《キャノン・ソルジャー》の効果発動。ぼくのモンスター全てを射出する!」

「え? あ、ああっ!」

そう、《キャノン・ソルジャー》はモンスター1体を射出するごとに500ダメージを与える。
ぼくの能力で増幅されて、期待値2000のダメージ。
更に《悪夢の拷問部屋》による追加ダメージ。
このセットが5回で、ダメージの期待値は、実に16000にもなる!


「は、はわわわっ、伏せカード《異次元からの埋葬》で、除外されているエクゾード2体とバルキリオンを墓地に!」


砂原志乃:LP12450→24300→21300→19500→16500→14700→11700→9900→6900→5100
→2100→300



「あ、危なかった・・・。これでギリギリって、どういう火力なの・・・。」

「・・・・・・。」

削り切れなかったか。
10連続で6の目が出るという、とてつもない幸運。だけど、ぼくの手札には追撃のカードが無い。
偏っているようで、ある意味バランスが取れているのか・・・? まるでデュエルの神が決着を遅らせているかのようだ。

まあ、モンスターを残しておいてもスフィンクスかダーク・ガイアの餌食にされるだけだからな。
これで次のターン、《燃えさかる大地》の効果で叩けると思うが、対策してるなら《ハネワタ》を引いてくる可能性も無きにしも非ずだ。

「カードを3枚伏せて、ターンエンド。」


平田敦:LP3450、手札2
場:
場:燃えさかる大地(永続魔法)、悪夢の拷問部屋(永続魔法)、伏せ×3

砂原志乃:LP300、手札3
場:E−HEROダーク・ガイア(攻5050)、地球巨人ガイア・プレート(攻2800)、伏せ×1(守護者スフィンクス)
場:伏せ×1



「わたしのターン、ドロー! 伏せておいた罠カード《強制詠唱》を発動します!」


強制詠唱 (罠カード)
対象となるプレイヤーを1人選択し、魔法カード名を1つ宣言して発動。選択したプレイヤーが、手札に宣言した魔法カードを持っていた場合、そのカード1枚を強制発動させる。発動タイミングが正しくない魔法カードだった場合、その効果を無効にしてそのカードを破壊する。
(このカードの効果によって、相手ターンに魔法カードを発動することはできる)



「スペルインターセプト・・・?」

ライフを回復する魔法カードでも発動するつもりだろうか。

・・・その予想は、あながち外れてはいなかった。
ただし、ぼくの想像を超えていた。



「発動、《シュトロームベルクの金の城》!!」



突如として黄金のエルドラドが、フィールドに君臨する。
きらびやかなのに押し付けがましくない、荘厳な城が、あっという間に聳え立った。


「シュトロームベルクは維持コストとして、スタンバイフェイズにデッキの上から半分のカードを墓地に送ります!」

「なっ・・・・何だって!?」

そんな、そんなことされたら・・・・!


「わたしのデッキの半分、23枚のカードを墓地へ! そのうち岩石族モンスターカードは11枚!」


まずい・・・!


「守備力3850のマグネット・バルキリオンが1枚! 守備力1700のアルファが2枚! 守備力1600のベータが1枚! 守備力1800のガンマが1枚! 守備力2000の《岩石の巨兵》が2枚! 守備力2100の《黒曜岩竜》が1枚! 守備力2100の《リバイバルゴーレム》が1枚! 守備力2400の《守護者スフィンクス》が2枚!」



砂原志乃:LP300→23950



大幅に削ったライフが、殆ど元通りに・・・!

「だけど、《燃えさかる大地》と、《悪夢の拷問部屋》のダメージは受けてもらう!」


砂原志乃:LP23950→21950→21050


「えーと、《リバイバルゴーレム》を効果で蘇生し、スタンバイフェイズにデッキから《磁石の戦士β》を特殊召喚。ガイア・プレートの維持コストは払わずに自壊させます。」


リバイバルゴーレム レベル4 地属性・岩石族
攻撃力100 守備力2100
このカードがデッキから墓地へ送られた時、以下の効果から1つを選択して発動する。
「リバイバルゴーレム」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
●このカードを墓地から特殊召喚する。
●このカードを墓地から手札に加える。



《地球巨人・ガイア・プレート》 (墓地)

砂原志乃:LP21050→22050




シュトロームベルクの金の城 (フィールド魔法)
(1)1ターンに1度、自分のスタンバイフェイズにデッキからレベル4以下のモンスター1体を選択し、自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する。
(2)このカードがフィールド上に存在する限り、お互いは全ての表側攻撃表示のモンスターで攻撃を行わなければならない。
(3)相手モンスターが攻撃宣言を行った時、その攻撃を無効にして攻撃したモンスターを破壊しその攻撃力の半分のダメージを相手に与える。
(4)このカードのコントローラーは自分のスタンバイフェイズごとにデッキの上からデッキの半分の枚数分カードを墓地に送る。この時にカードを墓地に送れない場合はこのカードを破壊する。




平田敦:LP3450、手札2
場:
場:燃えさかる大地(永続魔法)、悪夢の拷問部屋(永続魔法)、伏せ×3

砂原志乃:LP22050、手札3、デッキ23
場:E−HEROダーク・ガイア(攻5050)、磁石の戦士β(攻1700)、リバイバルゴーレム(攻100)、伏せ×1(守護者スフィンクス)
場:シュトロームベルクの金の城(フィールド魔法)




「えーと、ベタですが、ベータとゴーレムでオーバーレイ、《ダイガスタ・エメラル》をエクシーズ召喚します!」


ダイガスタ・エメラル ランク4 風属性・岩石族・エクシーズ
攻撃力1800 守備力800 レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地のモンスター3体を選択して発動できる。選択したモンスター3体をデッキに加えてシャッフルする。その後、デッキからカードを1枚ドローする。
●効果モンスター以外の自分の墓地のモンスター1体を選択して特殊召喚する。



「ゴーレムを取り除いて効果を発動します。エクゾディアの頭と、バルキリオンと、スフィンクスをデッキに戻して1枚ドローします。そして《リソース・リバース》で、墓地のカード20枚をデッキに戻します。スフィンクスも反転召喚。」


平田敦:LP3450、手札2
場:
場:燃えさかる大地(永続魔法)、悪夢の拷問部屋(永続魔法)、伏せ×3

砂原志乃:LP24150、手札3、デッキ45
場:E−HEROダーク・ガイア(攻5050)、ダイガスタ・エメラル(攻1800)、守護者スフィンクス(攻1700)
場:シュトロームベルクの金の城(フィールド魔法)



デッキにカードが戻っていった・・・。これで次のスタンバイフェイズには、再び膨大なライフが回復してしまう。
しかし、それだけじゃない。何て言った? エクゾディアの頭?

これだけの制圧力に加えて、特殊勝利のギミックまで組み込んでいるのか・・・!
まさかカウントダウンなんかもあるんじゃないだろうな・・・。あるよな・・・。

こんなことなら、《燃えさかる大地》を早々に発動するんじゃなかったな・・・。
そんなこと言っても、後の祭りなんだが。


「えーと、それでは、バトル! ダーク・ガイアでダイレクトアタックです!」

「永続罠《デモンズ・チェーン》!」

悪魔には悪魔の鎖だ!


デモンズ・チェーン (永続罠)
フィールドの効果モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、その表側表示モンスターは攻撃できず、効果は無効化される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。



《E−HEROダーク・ガイア》 (攻5050→0)


本来は《デス・ウォンバット》の対策として入れておいたけど、こんなところで役に立つとはな。


「う・・・スフィンクスでダイレクトアタックです!」


平田敦:LP3450→1750


「トラップ発動、《ダメージ・ゲート》! 受けたダメージ1700以下・・・ぼくの墓地から《プロミネンス・ドラゴン》を復活させる!」


ダメージ・ゲート (罠カード)
自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。
その時に受けたダメージの数値以下の攻撃力を持つ、自分の墓地のモンスター1体を選択して特殊召喚する。



「あ・・・えーと、エメラルで攻撃です!」


「銀幕のミラーウォールっ!!」


銀幕の鏡壁 (永続罠)
相手の攻撃モンスターの攻撃力は半分になる。
この効果はこのカードがフィールド上に存在する限り適用される。
このカードのコントローラーは自分のスタンバイフェイズ毎に2000ライフポイントを払う。
または、2000ライフポイント払わずにこのカードを破壊する。



《ダイガスタ・エメラル》 (攻1800→900) (破壊)


砂原志乃:LP24150→23550→25950



「あっ・・・。ううん、スフィンクスの効果を発動してセット。カードを1枚伏せてターン終了、です。」



平田敦:LP1750、手札2
場:プロミネンス・ドラゴン(攻1500)
場:燃えさかる大地(永続魔法)、悪夢の拷問部屋(永続魔法)、デモンズ・チェーン(永続罠)、銀幕の鏡壁(永続罠)

砂原志乃:LP25950、手札2、デッキ45
場:E−HEROダーク・ガイア(攻0)、伏せ×1(守護者スフィンクス)
場:シュトロームベルクの金の城(フィールド魔法)、伏せ×1




厄介なドローソーサー《ダイガスタ・エメラル》を倒せたのは僥倖だったな。
エクシーズ素材ともども墓地へ行って、ライフが回復してしまったが・・・。
まだ命運は尽きていないようだ。

金の城の効果で、攻撃を強制され破壊されるのが厄介だが、守備表示にするか、あるいは・・・?

後は、あのカードを引くことが出来れば、まだ勝機はある・・・!





   第二十話へ続く・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「タイトルが興味深い。乾燥ベルトでアッチッチ! これは僕が期待する内容なのかな?」
火剣「どんな期待だ」
コング「敵味方どっちでもよい。魅惑のヒロインが乾燥ベルトでアチチチ、アチチチ!」
ゴリーレッド「変態か?」
コング「スマホのモンスター? 便利な時代になったもんだ」
ゴリーレッド「スマホンだ」
コング「キャミソール・ソルジャー? カノンのことか」
火剣「キャノン・ソルジャーだ」
コング「カノン・ソルジャー?」
ゴリーレッド「延髄斬り!」
コング「早いいい!」
火剣「悪夢の拷問部屋。コングの好きな名前だ」
ゴリーレッド「火力。これがタイトルと関係あるか」
コング「凄いな。オーバーレイプで虎男チャンをエクスタシー昇天!」
ゴリーレッド「岩石落とし!」
コング「NO!」
ゴリーレッド「単なる荒らしは去りなさい」
火剣「目には目を歯には牙を。悪魔には悪魔の鎖」
ゴリーレッド「高度過ぎてエンドレスなバトル。次に続くか」
火剣「終わらない」
コング「二十話ではリスティーの悲鳴が聞けるらしい。ぐひひひ」
ゴリーレッド「そろそろ死ぬ?」
コング「待て」
火剣「飲んでるのか」
コング「レモンサワーを少々。くっひ、それはヒロコ」
火剣獣三郎
2015/06/05 22:43
>火剣さん
超回復と超火力の対決! 拷問部屋が、地味に大きな働きをしていますね。ライフ調整的な意味でも(殴
本来は一話の前後編にする予定でしたが、インターローグを挟んだので、二羽に跨りました。

八武「女に跨りました。」
山田「跨ってない!」
佐久間「将来どうなるかは不明だ。敦はリスティーに惚れ気味だし。」
八武「男は同時に複数の女を愛せちゃうのだよ?」
神邪「同時に愛先生を愛するわけですね。」
山田「愛と欲望は別だ。」
八武「だが重なる部分も大きい。」
佐久間「それは確かに。」
維澄「カノン・ソルジャー。実際いたら恐そう。」
佐久間「お前が言うか?」
神邪「《マシンナーズ・カノン》ならありますね。」
佐久間「ヒルベルト!」
山田「しかし白熱したバトルだ。ライフが大幅に増えたり減ったり。」
佐久間「楽しいな。」
維澄「こうして見ると、敦の強さがわかるね。」
佐久間「とはいえ、ランダムだから使う方も計画を立てにくい能力でもあるがな。」
山田「この超火力なら十分だ・・・。」
アッキー
2015/06/05 23:27

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