佐久間闇子と奇妙な世界

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<<   作成日時 : 2015/07/27 00:00   >>

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佐久間 「おかしいな・・・・・今日も山田のザーメンを飲み損ねた。これは誰のせいだ!?」

山田 「おかしいのは貴様の頭だ。」

佐久間 「知ってるよ、そんなことは。」

山田 「タチが悪い・・・。」

佐久間 「なにっ、それでは余計に私が元気にしてやらねばならない!」

山田 「消えろ。」

佐久間 「ははーん、さては、こんな美女がフェラしてやるというシチュエーションに照れてんだな?」

山田 「ドン引きしてんだよ。美女しか合ってねえよ。」

佐久間 「まあ、そう照れるなって。ほら、貴様に服は似合わないよ。」

山田 「どういう脅し文句だ!」

佐久間 「口説き文句なのに。」

山田 「死ね。」

佐久間 「お前が死ね。」

山田 「出来れば俺から半径10メートル以上、離れてくれるかな。」

佐久間 「ガッデム! これまでも、そしてこれからも、山田のザーメンは私の咽を潤すことなく、オナニーで消費されていくというのか! 畜生め!」

八武 「よし、佐久間。ひとつアドバイスをしてやろう。山田は清楚な女が好きなんだ。」

佐久間 「男の好みに合わせて自分を歪めるくらいなら、死んだ方がマシだ!」

維澄 「こんなときに天邪鬼発動!?」

山田 「まあ、それでこそ佐久間とも言えるんだが。」

佐久間 「おお、やはり山田はビッチな私のことが好きだったか。それならそうと言えばいいのに。」

山田 「違えよ! それだって元の人格とは違うだろ!」

佐久間 「天邪鬼は私でなく、山田の方だと思うんだよな。」

八武 「むしろ素直なのが私くらいしかいない。」

神邪 「僕も素直ですよ。」

八武 「うんにゃ、正直と素直は少し違う。」

神邪 「なるほど。」

維澄 「じゃあ私は、素直に佐久間を触ってみようかな。」

佐久間 「半径300メートル以内に近寄るな!」

八武 「しおりんも正直者。」

神邪 「素直ではないんですね。」

山田 「死根也が素直だとは、とても思えないんだが・・・。」

佐久間 「ひねくれ者の集まりだからな。異常が嫌いなら、文学に触れなければいい。」

神邪 「まともアピールしたい人って、どうして異常者に対して、攻撃的で辛辣なんですかねぇ?」

佐久間 「まったくだ。せめて山田くらい優しければ、こちらも笑顔で媚を振り撒いてやるのに。」

山田 「それ慇懃無礼って言わないか?」

佐久間 「八方美人だ。」

山田 「明らかに違う・・・。」

佐久間 「そもそも私は、媚を売ることが得意だからな。」

山田 「嘘だ。ぜったい嘘だ。」

八武 「いつ媚を売ったというのかね?」

佐久間 「馬鹿者。闇の力で美貌とナイスバディを維持している時点で、既に媚だ。」

八武 「そんな馬鹿な。」

維澄 「そんな馬鹿な。」

佐久間 「山田好みのロリ巨乳に変身するのも、やはり媚だ。」

山田 「俺を名指しするな。」

神邪 「サービスと言いましょうよ。」

佐久間 「サービスを和訳すると媚なんかじゃないか。」

維澄 「違う・・・。」

山田 「媚ってマイナスイメージがあるんだが・・・。」

佐久間 「そうなの?」

八武 「そこからか。」

佐久間 「いや、女の入った漢字だよ?」

八武 「ふーむ、言われてみれば。姦とか好とか、良いイメージもある。」

山田 「前者には悪いイメージしかないんだが。」

八武 「そうなのかね?」

山田 「変態にとっては良いイメージしかないんだろうけどな。」

維澄 「姑は、何か悪いイメージが付き纏うね。」

佐久間 「漢字は女性蔑視だからな。」

山田 「話を戻そう。佐久間が嫌うような、気に入られる為に自分を捨てることが媚で、周りの評価なんか関係なく自分の筋を通すことは、魅力なんだ。」

佐久間 「そうだな。最終的には山田に好かれていればいい。後は知らん。」

維澄 「そんなこと言わないで。私とも仲良くしようよ。」

佐久間 「共産主義者は敵だ。」

山田 「いまどき右翼でも言わんぞ、そんなことは・・・。」

佐久間 「私は言う。」

神邪 「考えなしで暴言を吐き散らすのでなくて、言いにくいことを代わりに言ってくれるから、佐久間さんは魅力的なんですよね。」

維澄 「それはわかる。」

佐久間 「私の喋ることは、だいたい冗談にしか聞こえないらしいからな。」

神邪 「それは僕も似たようなものですね。どうしてか本気だと思ってもらえない。」

佐久間 「山田は普段、曲解するなと言うが、私からすれば周囲が私を曲解している。」

神邪 「わかりやすく話していることで、かえって理解しにくいのでしょうか?」

佐久間 「世の中は半端に頭のいい奴が多いからな。馬鹿より始末に終えない。」

維澄 「左翼小児病とかね・・・。」

八武 「そんな病気があるのかね?」

維澄 「なまじ知識があることで、威張り散らす“カウツキー”が、現代でも大勢いるよ。」

佐久間 「日本共産党か。給食を引き合いに出して、在日だか部落だかを攻撃してたっけ?」

維澄 「それは小児病どころの話じゃない。はっきりと害悪。」

佐久間 「お前もズバスバ言うよな。」

維澄 「これでも言うのが遅すぎたと思う・・・。なまじ末端に誠実な人もいるだけに、手心を加えてしまう甘さ。」

神邪 「そういう空気ってありますよね。誠実な人を内包していると、責めにくいという。」

維澄 「どんな精緻な理論も、扱う人間で内実すら変わる。他者に対して偉そばった態度を取り続ける奴の言う平和など、誰が信じるものかよ・・・。」

佐久間 「ろくに実力も無いけど、他者に対して優位に立ちたいって奴が、“かぶれる”んだよな。熱しやすく、冷めやすい、しかし大量にいる空気みたいなものだ。」

八武 「水のように、いやらしく穏やかな心境になりたいものだよねぃ。」

山田 「いやらしくは余計だ。」

八武 「馬鹿な、水と言えば水着だぞ! 美女の水着姿に、私の心はビンビンだよ!」

神邪 「ビキニが好きですが、競泳水着も趣がありますね。」

佐久間 「山田はスクール水着か?」

山田 「何でこんな話題になってるんだ。」

佐久間 「そうだった。今の社会、空気は硫化水素だ。そんなものを吸って生きてる奴らは、活力が鈍い。」

神邪 「この空気を、悪い空気だと思えない人は、生命力が弱いということですか。」

佐久間 「精神力が鈍いと言うべきかな。インターネット批判をする連中なんかも、その典型だろう。」

維澄 「悪い部分には届きやしないのに、やめてほしいよね。」

佐久間 「そんなわけで、多くの水が必要だ。水中でシアノバクテリアが生まれ、光合成によって酸素が生まれる。」

八武 「バクテリアって、何だか官能的な響きがあると思っていたが、そういう繋がりがあったのか。」

佐久間 「世界に酸素を供給するのは、もしかしたら官能なのかもしれない。確かに酸素は、急激に物質を燃やす危険なガスでもあるが、それを吸って生きれば、硫化水素の10倍以上の活力が見込めるのだ。」

八武 「そうだ、プールに行こう。」

佐久間 「あのプールか?」

八武 「美女がいれば、どこだっていい。」

佐久間 「カッコイイぞ、死根也。」

山田 「雰囲気はカッコイイんだが・・・。」

佐久間 「そうか、山田もカッコイイと思うか。そうだよな。」

山田 「ああ、まあ。」

維澄 「あのプールって、借りるのが高い、あのプール?」

神邪 「レイプが行われているという。」

山田 「撮影だっ!」

佐久間 「よし、決まりだ。あのプールを貸し切って、山田とイチャイチャしよう。」

山田 「あ、俺は腹を壊しているから休みな。」

佐久間 「・・・内臓が破れるまで腹を蹴ってやろうか?」

山田 「恐えよ。」

神邪 「これがヤンデレってやつですか。」

八武 「私の知ってるヤンデレと違う。」

維澄 「新ジャンル、バイオレンスヤンデレ。」

佐久間 「なるほど、山田が私に暴力を振るうのは、バイオレンスヤンデレだったのか。やっぱりな。」

山田 「違うから。」

佐久間 「つーかさぁ、昨日は脳髄がアスファルトに落ちるまで殴ってくれたよな?」

神邪 「何してんですか山田さん。」

山田 「佐久間がサラリーマンを拉致して、レイプしようとしてたから。」

維澄 「何してんの佐久間。」

佐久間 「だからって、アスファルトだぞ? どんな車が走ったかもわからないアスファルトに、俺様の高貴な脳細胞が、汚らしく、べっとりと!」

神邪 「よく生きてましたね・・・。」

佐久間 「死ぬところだったわ!」

山田 「死ねば良かったのに。」

佐久間 「だいたい山田が悪い! 精液を飲ませてくれない山田が悪い!」

山田 「悪いのは貴様の頭だ。」

佐久間 「脳髄こぼれた後だから、頭の回転が悪いのは当然だろうが! ケンカ売ってんのか!?」

山田 「根本的に駄目だな、こいつ。」

佐久間 「俺が男になって山田をレイプする作戦は、もう失敗したしな・・・どうしたものか。」

山田 「まさか今、男じゃないよな? その口調・・」

佐久間 「女の一人称が俺で何か文句でもあるのか? 死ねよ。」

八武 「いいや、悪くない。」

神邪 「良いですね。」

維澄 「俺様な佐久間も素敵。」

佐久間 「何だ貴様ら・・・。特に栞。」

維澄 「セクシャル・マイノリティー問題って、結局は人類の全体的な問題でもあるんだよね。」

佐久間 「急に真面目ぶるな、変態! この変態!」

維澄 「美女に罵られると興奮するのか、佐久間だから興奮するのか。」

佐久間 「よーし、実験してみよう。男に変身!」

山田 「逃げるぞ。」

八武 「おう。」

神邪 「え、どうして逃げるんですか・・・・・・ああ、襲われたことがありましたっけ。」

佐久間 「変態! 変態! 変態! 貧乳!」

維澄 「変態はいいけど貧乳は許さん。」

佐久間 「痛い痛い痛い痛い!!」

神邪 「で、どうですか?」

維澄 「実験というのが既に演技臭くて駄目かも。」

佐久間 「注文が多いな、このオネダリ雌犬は!」

維澄 「そうそう、一人称や口調を、どこまで自由に選択できるかという哲学だったね。」

佐久間 「やかましいわ! 貴様のせいで、ちっとも山田とイチャイチャできない! タイトル詐欺だぞ!」

八武 「君の望むイチャラブが、今年中に達成できない方に800カノッサ。」

佐久間 「屈辱だ! 何が悲しゅうて、媚とか政治とかバクテリアの話なんかしなくちゃならないんだ!」

山田 「それら全て、佐久間が始めた話だった気がするが。」

佐久間 「違う。栞の巧妙な話術に引っかかったのだ! これはファッショだ、誘導尋問だ!」

維澄 「何も考えずに喋ってるね?」

佐久間 「えーと、何の話だったかな。そうそう、山田に思いっきり甘える話だった。年齢操作、ロリ巨乳!」

山田 「来るな。」

佐久間 「なあ死根也、山田って本当にロリコンなのか?」

八武 「私に訊かれても。」

神邪 「そもそも佐久間さんが言い出したんですよね。」

佐久間 「そうだったかな。」

維澄 「そうだよ。」

佐久間 「純粋無垢な幼女が好きとか、そういうことなのかな・・・。だったら私が山田の子供を産めば解決するのに。」

神邪 「男が生まれるかもしれませんよ。」

佐久間 「そのときは流産すればいいさ。」

山田 「お前それ母親として最低の発言だからな!?」

佐久間 「闇の力で子宮を収縮。赤ん坊がプチッと潰れるときの感触が、何とも言えない美味なんだよなァ。」

山田 「やったことあんのかよ!?」

佐久間 「だって、好きでもない男の子供なんか、産みたくないじゃないか。気色悪い。」

神邪 「その冷徹な姿勢を見習いたい・・・!」

山田 「やめとけ。」

佐久間 「山田の子供だったら産みたいが、山田が望むなら流産してもいいという話だ。何も好き好んで流産したいわけじゃない。あれはあれで痛いからな。」

山田 「とりあえず子供の話からして、ありえないから。」

佐久間 「何で。物理的には可能だろうが。闇の力で卵子も増やせるし・・・・・・あ、まさか本当に勃ちが悪い?」

山田 「上品にとは言わないが、せめて下品でなく振舞えないか?」

佐久間 「男が同じことを喋っても、下品だとは思われないのに・・・。」

山田 「思うから。むしろ男だったら殴ってるレベルだから。」

神邪 「山田さんはフェミニストですからね。」

佐久間 「そうか、いちおう女としては見られているのか。」

山田 「当たり前だろ・・・。」

佐久間 「嬉しい! 嬉しすぎる!」

山田 「何がだ。」

八武 「わからないのかね?」

維澄 「わからないフリをしてるだけかもしれない。」

八武 「ふーむ。」

佐久間 「そうと決まれば早速、トランプでもして親交を深めよう。」

神邪 「どうしたんですか佐久間さん、いつもなら性的な流れへ持っていく場面ですよね?」

佐久間 「それで失敗してきたからな。私も学習したんだ。」

山田 「何のゲームにしようか。」

神邪 「あ、じゃあ僕がカード配りますから、ハーツしません?」

佐久間 「ほう、面白い。“ハーツの女王”と謳われた、俺様の実力を思い知らせてやろう。」

維澄 「幾つ二つ名があるの?」

佐久間 「わからん。他者から付けられるから。」

八武 「スペードのクイーンがエロいんだよね。」

山田 「お前は何でもエロく感じるのか?」

八武 「いや、ハーツだからさ。」

神邪 「じゃあ配りますね。」



こうして夜は更けていく・・・



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「相手の好みに合わせて自分を変える。これはしちゃいけないことだ。地のほうが気楽だし無理がない分いい。無理は長続きしない」
火剣「天邪鬼か」
コング「アニメ『うろつき童子』を初めて見た衝撃は凄まじかった。元祖触手ではないのか?」
火剣「今は触手はR18じゃなくても出てくるが、触手シーンを初めて見たときは確かに衝撃的興奮だ」
コング「異常が嫌いなら文学に触れなければいい。名言だ」
火剣「媚を売るは確かにマイナスイメージだな」
コング「媚薬を売るのは良いことだが」
ゴリーレッド「良くない」
火剣「漢字か。姦、姑、好」
コング「嬲るという字はよく考えたものだ」
火剣「努力は女の又の力だ」
ゴリーレッド「水といえば水着? わからない」
火剣「飛んだな」
コング「ルパンのように屋根の二つや三つ飛ばないと女は抱けない」
ゴリーレッド「関係ない」
火剣「代弁者は確かに少ない。評論家が自分の言いたいことを全て言ってくれたら大ファンになるだろうに」
ゴリーレッド「バクテリアが官能的響き・・・やはりわからない」
コング「プールからレイプを連想する神邪もさすがは愛弟子」
火剣「水着にもいろいろあって、最近Tシャツに短パンみたいな水着の女がいるな」
コング「けしからん」
ゴリーレッド「幼子連れた若い母はそうらしい」
コング「甘い! セクシービキニを着れる花の命は短いのに」
ゴリーレッド「差別だ」
火剣「コングこそ正直者か」
コング「神邪は冷徹さは学ぶ必要はすでにないと思うが」
ゴリーレッド「スペードのクイーンがエロい? わからない」

火剣獣三郎
2015/07/27 18:13
>火剣さん
相変わらず好き勝手やってる面々ですが、自分が言えないことを言ってくれたりするのは、ありがたいです。
珍しく結末は和気藹々?

佐久間「そう、無理は長続きしない。」
山田「お前は自重を覚えよう。」
佐久間「自重は長続きしない。」
八武「そうだねぃ。」
神邪「控え目なのは美徳ですが、それをいいことに横柄に振舞ってくる連中が多いと、自重する気分が失せてきます。」
山田「神邪はいい。だが佐久間、死根也、てめーらは駄目だ。」
佐久間「差別だ。」
山田「お前らの酷さは神邪と比べ物にならない。」
八武「駄目だっと言われても♪ちゃちゃっちゃ♪」
佐久間「努力は女の又の力か。なるほどな。」
八武「男はイイ女の股を開かせる為なら頑張れる!」
神邪「触手で開かせ・・・なんでもありません。」
八武「いや、正解だ! 触手を得るのも努力だ!」
山田「人として不正解だ。」
八武「ハーツのルールでは、スペードQはマイナス13点だが、たくさんの愛を注ぎ込むことで一発逆転。美人王妃にたくさんの愛を注ぎ込む・・・うひひ。」
維澄「そんなことを考えながらトランプしてるの?」
八武「全ての事象はエロスへ通じる。例えばTシャツ短パンだが、街を歩くような格好でプールに行くなら、その逆も然り、ビキニで街を歩いても何の問題も無いと思わないかね!」
佐久間「なるほど、そうなるな。」
山田「ならねえよ!」
八武「海水浴場は、海水で欲情するのだよ!」
山田「意味がわからない・・・!」
アッキー
2015/07/27 22:22

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