佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS 決闘航海   Cデュエル編あとがき

<<   作成日時 : 2015/07/30 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

ヴぇーい、猛暑で頭が朦朧としてる今日この頃だぜー(挨拶)


何か最近だるいし、悪夢と肩凝りと聴覚過敏が酷いし、仕事は夏期講習で増えてるし・・・。
う〜、創作、創作。そして読書。私の疲れは睡眠と創作と読書が癒してくれる。

そんな日々を送りながら、「決闘航海」Cデュエル編お送りしました。
キリのいいところで区切ってはいますが、前回から2ヶ月も経っているので、読者に不親切かもと若干心配。
そう言えば、目録も作ってない!(愕然)
大まかな構想だけ固めて、執筆はその場の勢いに任せるというスタイルのせい。・・・はい、早めに作ります。




◎僕は竜堂真夜ちゃん!

まやちゃんと書くと某オレンジ組の担任みたく聞こえるけど、特に関係なかった。
北島マヤとはドMなところが似てるかもしれない。でもデュエルモンスターズ的にはマヤ文明。

これ書いてたのは、ジェリー先生から「異能バトルは日常系のなかで」を薦められる前だったので、あのシーンを読んだとき、爆笑しながらシンパシーを感じたという。
いやまさか、「本当に不快」という感想まで被るとは思わなんだ・・・。ぱねぇ。

男から女になったとき、女から男になったとき、性的な対象として見る・見ないのスイッチが切り替わるのは、仕方ないと思っている私です。
軽口を叩き合っている男友達同士の、片割れが美女になって、男の方が態度変わって狼になる・・・というのは、定番の萌えるシチュエーション。

しかし、男のときは嫌悪を顕わにしておきながら、女になった途端に好意を寄せる奴って、くだらないですね。
それは例えば、「ブス」とか「きしょい」とか言っておきながら、美人になった途端に擦り寄ってくるような男と、同じようなものだと思っています。

性的に対象外である場合でも、嫌悪を顕わにするかどうかは別。
以前は性的に対象外だったのが、美人になったら言い寄る・・・これはOK。むしろこれNGなのは傲慢だと思う。
しかしそれは、相手を悪く言ってないことが前提。以前ボロカスに言ってたくせに言い寄るとか、マジないわー。

ここらへんは私が語るよりかは、「スーパードクターK」の例の鬱エピソードとか、「変化の法則」とか読んでもらった方がいいかもね。「波のむこうに」とかもオススメ。
言うまでもなく、「私がモテてどうすんだ」でも、六見先輩派の私です。癒される・・・。




◎Cデュエル

ええ、まあ、お察しの通り、「めだかボックス」の中学時代の小説を読んでて思いつきました。
「めだかボックス」はゲーム作品としても優れているよなあ・・・。
そう言えば、「賭ケグルイ」を読んだとき、「ギャンブルフィッシュ」と「めだかボックス」が同時に浮かんだ。

マサキが正攻法で突破する案もあったんですが、いたずらにキャラが増えそうなので没。
正直なところ、「決闘航海」では、これ以上は新キャラを出したくない。
出すとしたら、原作・アニメか、他の話で出てきたキャラにする。ディーラーも弓堂さんに務めてもらいました。

神邪のデッキ構築能力は意外と高いので、正攻法で書いても面白くなりそうだったのですが、前提で折れる。
私を写したせいとはいえ、コミュニケーションに関する部分が、足を引っ張る引っ張る。
そんなわけで邪道。どこまでも邪道。伏線のTS話の方がメインになっとるwww

そして、らむねさんが弱く見えるのが困る。
氷澄のときも思ったけど、下手に神邪を戦わせると、対戦相手が弱く見えて困る。客観的にも弱くなってる。
まったく、ワッキー先生にとっての斉藤一くらい扱いにくいキャラだよね!
まあ、性質的に近いのは雪代縁ですが。(より近いのが蝶野攻爵、更に近いのがトート=シャッテン)

Cデュエルを考えるにあたって、もうひとつ参考にしたのが「ダイの大冒険」における、ロン・ベルクのセリフ。
“デッキ”を、デュエリストにとっての“武器”や“装備”だとすれば、デュエリスト能力だけで勝ってしまえる竜堂眸や神邪は、構築甲斐の無いデュエリストってことになるんだろうなァと。
「昆虫デッキを組もう」の“構築屋”みたく、ビジネスライクに割り切るならともかく、ロン・ベルクみたいな職人気質の者にとっては、やりきれない話だよね。
「極端な話、ヤツは《ラーバモス》を使ったって1キルできるのさ。」




◎竜堂の持論

それで、こちらが「異能バトルは日常系のなかで」を、確か4巻くらいまで読み終えた直後くらいに書いたもの。
読んでいると刺激されまくって、とにかく何か書きたいという意欲に突き動かされた結果。完成版はエッセイで。
ちなみにクリシェールのHPは確か6000なので、LV99ファイアで一撃でした。今から思えば勿体無い倒し方。
別に仙水忍の真似をしたわけでもないのですが・・・。

チョコボの話は別の機会でやるとして、今回のテーマはコミュニケーションの努力とか何とか。
ぶっちゃけた話、殴り合いとか殺し合いに、コミュニケーション能力とか殆ど必要ないのですよ。
相手の言うことを、論破するのは難しくても、否定するだけなら簡単。
「それでも俺はこう思う」「うるせえ!」「理屈じゃないんだ!」とか何とか。
話のテンポとか考えた場合や、理屈を突き詰めたらテーマが変わるとか考えると、そういった展開はシンプルで熱くて一理あるわけですが、コミュニケーション能力は弱くてもいいよなァと感じるわけです。

エチケンでもディベートの限界について触れられていましたが、論破したと思い込んで実は否定してるだけというのが、世の中けっこう多い。
しかも、敵を倒すなら論破まで出来れば十分でも、仲間とのコミュニケーションでは更に高度なものが要求され、また、多角的な視野も必要となる。むずい。

学校現場において、一見ダラダラしてたり気楽に過ごしてるように見える生徒たちが、実は神経を尖らせてコミュニケーションに務めているという話は、割と以前から聞く。
私は神経を尖らせて頑張って、それでも駄目で酷い目に遭った人間ですが、だからといって酷い目に遭ってない生徒が、必ずしも楽なわけではない。
例えば、ラインとかやってて、すぐに返信しないと、「無視すんな」とか言われる。これはしんどいと思う。
私の頃にはラインとか無かったけど、媒体が異なるだけで同じことはあった。
これについても、私が語るよりかは、HERO作品あたりを読んだ方が雰囲気が伝わるかな・・・?

まあアレですよ、いろんなものを読んだり視聴したりして思うのは、不自然なほど円滑なコミュニケーション。
かの隣人部の面々すらコミュ障に入るという・・・ぱねぇ・・・基準が狂ってやがる・・・!
念の為に言うと、文句とかではなくて、むしろ現実的な方が読んでるの苦しい。セブンシーズとかな・・・。
基本的に、円滑なコミュニケーションを多く読みたくて、たまに胸痛なコミュ障モノも読みたくなるという。
もうね、「童実野高校デュエルモンスターズ大会」とかね、読みながら呻いてしまうからね。

次回のRARデュエル編も、プロたんさん株式会社と関係の深いものになるかと思われます。
なるべく「決闘倶楽部」と最終回が近くなるように頑張ります!



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「猛暑だ」
火剣「酷暑だ」
ゴリーレッド「睡眠と水分補給」
火剣「創作と読書か。あと映画だ。コングと『マッドマックス 怒りのデスロード』を観てきた」
ゴリーレッド「映画館で断られなかったか?」
コング「どういう意味だ?」
火剣「MADMAXだから大丈夫だろう」
ゴリーレッド「三丁目の夕日なら断られるって、そういう問題なのか?」
コング「残念ながらマッドマックス1,2のような輪姦シーンがなかった」
ゴリーレッド「それしかないのか」
火剣「小説も映画も創作意欲を刺激する作品は傑作と呼べるだろう」
コング「半裸の美女が荒くれ凶暴暴走族に追いかけられたらスリリング。捕まったら終わりというのは興奮する」
火剣「マッドマックスが助けない悲劇パターンを妄想してしまうな」
コング「北島マヤはMなのか?」
火剣「Sではなさそう」
コング「大爆笑しながらチンパンジーを感じたってどういう意味だ?」
ゴリーレッド「誰も言ってない」
火剣「論破は喧嘩殺法で相手を負かしてもいいが、外交や交渉は相手を言い負かしたら決裂なんだ」
コング「交渉決裂だと犯されるぞ」
ゴリーレッド「タイプじゃなくても人間として普通に接すればいい」
火剣「男と女も深く追求するとリスキーだが、男が女に生まれ変わるなら絶対に美女じゃなきゃ嫌だと言う。つまり日頃男がどれだけそういう目で女を見ているかということだ」
ゴリーレッド「いけない」
コング「それが現実だ」
火剣「ラインで苦労している人間は大変だな」
コング「火剣みたいに何でも『うるせえ』の一言で片付けられる人格は楽だろうけど」
火剣「待て」
ゴリーレッド「人間関係は大変だと思う。コミュニケーション能力は武器か」



火剣獣三郎
2015/07/30 15:04
>火剣さん
うっかりすると夕方まで寝ていることもある今日この頃です。しかも浅い眠りなので時間が勿体無い・・・。
こんなときこそ前のめりな気持ちで励みたいものです。

佐久間「つまりレーニンを見るということか。」
維澄「ハゲ見たいと言いたいの?」
八武「輪姦シーンが無い・・・だと・・・?」
山田「何でショックを受けてるんだ!」
神邪「月影先生は確実にSですよね。」
山田「間違いない。」
佐久間「亜弓もSだな。」
山田「それはどうだろう。」
佐久間「火剣の言う通り、美女になりたいというのが正確だ。単に女になりたいと思う男はいないだろう。」
維澄「皆無ではないにしろ、ごく少数だろうね。」
八武「自らの肉体でアニマを実現したいというわけか。」
佐久間「しかし美女になったところで、人間関係で苦労するのは変わらないけどな。」
山田「お前が言うと説得力あるな・・・。クラスの女子から嫌われてたし、男子からもちょっかいかけられてたし。」
佐久間「私は暴力で片付けられるから楽な方だ。アッキーや神邪に比べればだが。」
神邪「養父が非暴力主義者で、暴力を禁じられていたんです。『手を出したら負けだ』なんて妄言を吐いてました。」
佐久間「ピントがズレてんだよな。迫害は暴力の嵐だ。激村のように無礼者を蹴り飛ばすのが正しい。」
山田「ああ、正しい。」
八武「いつも佐久間と天邪鬼なのに、暴力だけは賛成する山田。」
維澄「孤立する方がコミュニケーション能力が低いとは限らない。周囲の幼稚さに嫌気が差して孤立することもある。」
神邪「コミュニケーションは相互ですからね。」
アッキー
2015/07/30 19:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
決闘航海   Cデュエル編あとがき 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる