佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘倶楽部   第二十二話〜第二十五話あとがき

<<   作成日時 : 2015/08/12 00:05   >>

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レイラきゅんの可愛らしさに心がキュンキュンするぉ(挨拶)

シティの光と闇というより、レイラの光と闇な件。
過酷な環境で育ってきて、およそ自分の意志というものを持たない・・・どこかで聞いたと思えば、神邪くんであり、そして誰よりも私だった。
うん、まあ、すぐに人の意見に同調する性質があるんだね私。
嫌われるのが恐い、見放されるのが恐い、だから人に逆らいたくない。ラポゥル不全症候群。

何というか私は、「好きにしろ」とか言われるのが嫌いなんだ。
それって相手を見下している言葉で、無責任な妄言なんだよ。
自ら不自由の檻に囚われた愚か者って言ってるのと同義なわけ。
きちんとルールを守ることも出来ない奴の言うことだよね実際。
ルールを把握してから破るのと、最初からルールを無視するのとでは、全く別物。理屈でも経験でも知ってる。

レイジングマスターさんは、ちょっと恐い態度だけど、無責任にレイラに判断を押し付けない。
そして遊矢はシンプルに優しい。
私も遊矢たんの股間に顔を埋めてフガフガしたいぉ(殴

意志が芽生え始めた途端に黒くなるレイラきゅん可愛いよぉ!
そのせいで私や神邪とは乖離した感があるけど、可愛いから無問題。可愛いは正義。もっと黒くなっていいのよ。

『母さん・・・僕は貴女のことを・・・』
『ああ、いけないわレイジさん・・・!』

みたいな妄想をレイラきゅんに繰り広げてほしいです!
そしてそれを知ったヒミコさんの舌打ちするシーン希望ぬ(蹴


そして、シンジ君のアジテーションが妙にリアルなぁ。
某左翼組織の“愚民”発言みたいな見下しや、左翼のシュプレヒコールでよくある余計な中傷まで含めてな・・・。
忍者ディスんなよ。

いや、基本的にはシンジ君に1票ですけどね。左翼の義理としてはね・・・。
ちゃんと目的意識は持っていて、無責任に「好きにしろ」なんてほざかないし、そこはマトモ。

まあしかし忍者ディスんなよ。
朧手裏剣は、むしろ興奮したよ! 零式1キル割と当たってた!

活動の前線にいる人間って、こういうアジテーションは上手いんだけど、細やかな神経を持ってない人が多い。
だから私みたいな後方支援にも存在意義があるんだろうけどねぇ。


トップス5の反応からして、本当に敗者は強制労働施設へ連れて行かれるのか若干怪しいのですが。
それはさておき、《幽鬼うさぎ》さんの出番はまだですかね。


アークVが熱いので、小説の後書きを書いているのか、アニメの感想を書いているのか、時々わからなくなりますが、まあ仕方ない。





<第二十二話>

「こんなのデュエルじゃない!」は、もちろん遊矢の名言オマージュであり、若干の自省。
少年マンガや全年齢アニメがベースなんだから、本来それを意識したレベルのエロに留めるべきなんですが、
もうどうにも止まらない〜♪

いやでも、特にR指定を受けてない作品に、もっと凄いのとか幾らでもあるからね。
主人公が少女をレイプして結婚する話とか、生理中に激しいセックスする話とか、女子高生がエロゲーのセリフを大声で音読する話とか、全てR指定なし。ちなみにどれも日本文学。マジで。

まあアレですよ、もちろん原作HPへ投稿するなら、ちゃんと少年誌レベルに抑えますよ。
でもメール不具合で投稿できないのに、投稿を想定してレベルを控えるというのは何か違うと思う。
そうやって自分を正当化しながら、今日もストレス解消にエロいこと考える!

それと、悪堕ち十字竜、ようやくお披露目。
「魔法少女ホーリーナイト」で悪堕ちした黒須えみるですが、相変わらずの奴隷生活。性活か。




<インターローグ>

遊戯王の魅力は数え切れないほどあるんだけど、その1つは、両性具有を真面目に扱ってることだね。
「デビルマン」をモチーフにしていることは、基本コンセプトやネーミングからして明らかなんだけど、後継作だと思えるのは、理念や感性も受け継いでいると感じられるから。

ユベルにとって両性具有であることは、自分の持っている属性の1つに過ぎず、そのことを過度にクローズアップされることはない。

作者の思想として笑いものや見世物にしているようなものは論外だが、そうでなくても、セクシャルマイノリティーに対する差別と戦うような話は結構しんどいって、当事者の中にも思っている人がいたりする。
なので、遊戯の髪型のように、それについて触れられるまでもなく、ごく自然に受け入れられているというのが、けっこう高評価な部分だったりするんだね。

“みんな”の輪から外れている者、奇異な(目で見られる)者たちの為に、文学はある。




<第二十三話>

当初の予定では、前回までを一区切りとして、今回から再開しようと思っていました。
(あらすじ付きなのは、その名残)

ゴーリーは、エドワード。

変身して無々を誘惑する、いけない!カノン先生!
これが重要な伏線になっていると、いったい誰が気付いただろうか。
(あんまり重要ではないかもだけど、無意味に読者サービスしたわけではないですぜw)

むむたんVSひもり
偽装は見抜くけれど、勝利は掴めない。VS敷衍と同じ展開にしました。
これまで作中で(単独では)1勝も挙げてない無々です。もう最終回も近いというのに・・・。
色んな意味で、遠山戦の吉井くんを想定しながら書いています。
(でも吉井くんは、天神さんに白星を挙げている他も、何気に勝ってますけどね)




<第二十四話>

立夏VS魅了
ソリッドビジョンとはいえ、モリンフェン様が陵辱されるという、真のデュエリストには刺激が強すぎる展開。
際立つのは良いのですが、浮いてしまうとアレなので、立夏の微エロでバランスを取ってみました。
タイトルから立夏やリスティーに期待を寄せた人も裏切らない仕様になっていると思われます。

本日の迷言:「はいはい、ヴェーラー、ヴェーラー。」

次郎VS猟奇
それにしても猟奇が能力も含めて斑きゅん(レッドラムver)と被っている件。3枚制限を突破できるのは無々だけじゃないんだよー、という能力なんだけど、このマルチタスクがマールファイアと被ってる予感。
ラストはエクゾディア決着。とっくにおわかりかと思いますが、第二十四話の小テーマは“脱力系決着”です。

まあ、3回戦のレベルですからね(殴
2回戦の敦VS志乃が、奇跡のクオリティだった。




<第二十五話>

敦VS一会
このあたり、敦の冷たさがよく出ている・・・。一会さん可哀想。(話の前座扱いという意味でも)
男は女と付き合う為に内面を磨こうとするけど、女は男と付き合う為に外見を磨こうとする傾向があるらしい。
それは、男は女に外見的価値(若さや美しさ、性的魅力など)を、女は男に内面的価値(能力や技術、経済力など)を求める傾向があるのと、裏表の関係かもしれんね。あくまで傾向だけど。

それはさておき、都VS折春。
ベジータとか玉藻京介とか一方通行とか、強敵がツンデレ化して味方になるのは、燃える展開ですよね!
そんなわけでペルソナ復活。神邪さん何やってんですか。

折春のセリフに名残があるけど、このデュエル実は最初は存在しなかった。
OCGで《ラーの翼神竜−球体形》とかいうカードが出てきたので、急遽デュエル展開へ。
ほら、王国編でも、遊戯VS城之内って原作では無かったじゃないですか。あれと似たような感じですよ。




<インターローグ>

そろそろ最終回が近いな・・・。




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内 容 ニックネーム/日時
火剣「実らぬ恋かあ。星の数だろう」
ゴリーレッド「普通は片思い。両思いは奇跡と思ったほうがいい」
コング「僕と千香はミラクルか」
ゴリーレッド「若い時しかない輝きか」
コング「シカト?」
火剣「ないとは言えねえ。こればかりはどうしようもない」
ゴリーレッド「生き方でカバーだ。戦時中ではなくても、いろいろな事情でお洒落を楽しむ青春時代なんかなかったという人はいる」
火剣「後悔したり、人を羨ましいと思うと、余計マイナス感情が広がる」
ゴリーレッド「マイナス感情は確実に世界に広がっている」
コング「恋心は消せないか」
火剣「ルールか。非常識と常識破りは全然違う」
コング「少年コミックは素晴らしい。全裸の女子がバックから犯されてたり、結構ハードだがR指定ではない。もっと攻めていい」
火剣「確か手錠で足首と手首が拘束されて完全無抵抗」
ゴリーレッド「文学の役目は大きい」
コング「無理せず自分の得意分野で夢と希望を与えることだ」
火剣「皆から『変だよ』と言われ悩んでいる少年少女は多い。大人も」
コング「『私は変じゃないんだ!』と思わせたい」
ゴリーレッド「なるほど男女で磨くところが違う理由はそれが大きいか」
コング「やはり女子は美脚美ボディ、キュートなスマイルでないと」
ゴリーレッド「コングみたいな男がいるからな」
火剣「男女とも中身は磨いたほうがいい。年齢行ってからも通じるのは中身のほうだ」
コング「女子は外見も磨くべきだ」
ゴリーレッド「終了」
火剣獣三郎
2015/08/12 16:44
>火剣さん
失恋から生まれるマイナス感情は、時として人を狂わせますね。そして狂うのは人ならざる者も・・・?
しかし、周りからおかしいと非難されることほど、人を狂った衝動に突き動かすものはないかもしれません。せっかく磨いた中身を削られそうになりますね。

佐久間「そうやって神邪も、すり減らされてきた。」
神邪「削られた中身を、プラスでカバーしたいものです。」
佐久間「そろそろ私の恋も実るといいなァ。」
山田「こっち見んな。」
佐久間「実るといいなァ。」
山田「恐いから!」
八武「出会ったその日にレイプして、私と妻は両想い。」
維澄「そもそも本当にレイプだったのかは疑問だけど。」
八武「ハッハッハ。」
佐久間「笑って誤魔化した。」
神邪「うっかりすると、つい後悔していますが、そうやって笑い飛ばすくらいの気概を持たなければならないですね。」
佐久間「そうだ。笑って人に危害を加えよう。」
山田「待て。」
八武「かつてはハレンチ学園ですら問題になったが、今では女子の全裸くらいでは大丈夫。いい時代になったなぁ。」
山田「大丈夫ではない気がするが。」
アッキー
2015/08/12 23:47

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