佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS いつもの光景 (雑談)

<<   作成日時 : 2015/08/13 00:10   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

※閲覧注意



佐久間 「さて、山田の鼻汁を賞味させてもらおうかな。」

山田 「ふざけんな。」

佐久間 「なにっ、ということは精液を啜らせてくれるというのか!」

山田 「貴様の俺の体液など一滴たりともやらん!」

佐久間 「何・・・だと・・・? 唾液もか?」

山田 「当たり前だ。」

佐久間 「落ち着け山田。」

山田 「お前が落ち着け。」

佐久間 「こうなったら、血液、尿、腸液、胆汁・・・あ、結構あるな。まだ慌てる時間じゃない。」

山田 「怯える時間か・・・。」

八武 「相変わらずバカップルやってるねぃ。」

山田 「お前は何を見てきたんだ。」

八武 「私にとって、妻の体液は全てご馳走だから、よくわかる。」

佐久間 「山田も死根也くらいの年齢になったら理解できるのかなァ。」

山田 「一生理解できないと確信できる。」

佐久間 「山田の出したものなら、ゲロでも糞でも食える気がする。」

八武 「うーむ、私はゲロが限界だ。」

山田 「俺は精神的に限界だ。」

佐久間 「しかし実際、発酵食品なんて微生物の糞じゃねえか。味噌との違いがわからん。」

神邪 「くそみそ? ウホッ・・・いい理論・・・!」

山田 「いやいやいや、おかしいよ!」

佐久間 「それに、『カムイ伝』でも真面目に糞を食うシーンがあったし。」

維澄 「いや、あるけどさ・・・。プレイ的な意味じゃないからね?」

八武 「いかん、もっと上品な話をしよう。」

山田 「お前が言うと何の説得力も無いが、賛成だ。」

神邪 「では電気の話でもしますか?」

八武 「電気拷問の話かね?」

山田 「それのどこが上品だ!」

佐久間 「電気と言えば、以前からサカキは凄いと思っていた。」

山田 「絶縁グローブは見抜けなかったが。」

佐久間 「そこじゃない。100まんボルトが10まんボルトの10倍の威力だと見切ったことだ。」

山田 「あー、そう言えば妙だな。」

八武 「ふぅむ、電圧が10倍なら電流も10倍、電力は100倍になるはず。」

維澄 「つまりサカキは、ピカチュウの10まんボルトを食らったとき、電気が流れた時間を正確に覚えていて、ワタル戦で100まんボルトが放たれたときの時間も計ったってこと?」

佐久間 「そういうことだ。すなわち100まんボルトが放たれた時間は、10まんボルトの10分の1・・・だからこそ、発生するエネルギーは10倍となる。」

山田 「ぱねえ・・・サカキぱねえ・・・! 肌で正確に時間を計測できるとか・・・!」

神邪 「何だか本当に上品な話になりましたね。」

山田 「ありがとう神邪、お前のおかげだ。」

佐久間 「電圧表示は便利だ。凄さを伝えやすく、食らった奴が起きてきても納得できる。」

山田 「そういうこと言わない。」

佐久間 「いや、電圧が高い方が強いとは限らないと言いたいんだ。」

八武 「電流や電気量の問題もあるからねぃ。」

佐久間 「だから100ボルトで死ぬこともあれば、1億ボルトで生きてることもある。」

山田 「雷の電圧も数億ボルトだしな・・・。そう考えると、エネルの2億ボルトは、電圧としては高くないのか。」

佐久間 「旧式の電子顕微鏡レベルだからな。エネルの強さは電圧とは別のところにある。」

維澄 「全身が電気になれるってとこ?」

佐久間 「それはむしろ、電位の高い奴を相手にすると不利にはたらくけどな・・・。」

維澄 「ああ、エネルは御坂美琴には勝てないって言ってたね。」

佐久間 「勝てない理由は、それだけじゃないけど。」

山田 「エネルの強さは、きっちり戦いの工夫もしてくるところか?」

佐久間 「それもあるけど、もっと単純なことだ。エネルの立場で考えてみるといい、空中を高速で飛び回る相手に、即死光線を当てられるかって話。」

山田 「言われてみれば。」

佐久間 「栞の言ってることも、大きく的を外していない。全身が雷になれる副産物として、攻撃までの予備動作が殆ど無い。それがエネルの恐ろしいところだ。」

神邪 「攻撃の速さは、予備動作を込みで考えなくてはならないということですね。」

山田 「なるほどなー。どうりでエネルの攻撃、あんなにバカスカ当たるわけだよ。いくら心が読めるといっても、それは動きを予知できるのとは違うはずだからな。」

八武 「ルフィーも、効かないだけで避けることは殆ど出来てなかったねぃ。」

佐久間 「そう・・・歴戦の戦士なら、心を読まれようが、ただの雷撃を回避することが出来ないはずがない。美朱なんか、ちょっと運動神経が良いだけの高校生なのに、破空迅雷咆を回避しまくってたからな。」

山田 「あれは美朱が桁外れなんだと思うが・・・。アペデマスもビックリだぜ。」

佐久間 「もちろん山田の言う、戦闘の工夫もある。ただ心が読めるのではなく、そこから戦闘に必要な部分を抽出して意識できるというのが凄いね。その点だけならユーゴーにも匹敵する。操作は出来ないみたいだがな。」

神邪 「それでも電位差は覆せませんか。」

佐久間 「絶対に勝てないとまでは言わないがね・・・。電気量は明らかエネルの方が多いし。」

山田 「そりゃまあ、全身を電気に変えられるもんな。」

佐久間 「ただ、前にも触れたが、御坂美琴は厳密には、電気ではなく電磁気力を操る。それを踏まえて考えると、エネルそのものを支配下に置くことも可能だろう。」

八武 「ルフィー以上の天敵だねぃ。」

維澄 「ありふれた能力と言われてるけど、全然ありふれていないわけか。」

佐久間 「というより、ありふれた能力を昇華したからレベル5になってるんだろうな。レベル1だった頃から電磁気力まで踏み込んでいたとは思えない。」

維澄 「でも、レベル1の頃から、電気ではなく電磁気力を扱えたから、パラメータリストでレベル5に成長すると予想されたのかもしれないけど・・・。」

佐久間 「なるほど。考えてみればシスターズも電磁波でネットワークを形成しているし、そっちの方が正しそう。」

山田 「他の電撃使いではなく、御坂美琴のクローンでなければならない理由が、それか・・・。」

八武 「それだけではない。何といっても、可愛いからだ!」

山田 「まあ、それは大いに考えられるが。」

佐久間 「研究員の慰み者とかにされてそうだよな。」

山田 「おいやめろ。」

佐久間 「いずれにしても、同系統のレベル4以下は、電気だけとか磁力だけとかが多そうではある。」

山田 「あー、電圧だけで考えれば、1億ボルト出せる奴が10人いれば御坂と互角なわけだしな。」

佐久間 「そう、20000人のクローンなんか用意しなくても、学園都市には230万人の学生がいる。どっちにしろ非人道的なら、学生を生贄にするプランもあったはず・・・だが、それでは効率が悪いというわけだ。」

神邪 「学生ではなくクローンをぶつけたのは、一方通行に通用し得る能力だからということですか。」

佐久間 「そうだと思う。電撃は電子の塊だし、電磁気力として統合した感覚に至ってない磁力使いなら、やはり反射を突破するのは困難だ。だが、電磁気力なら少し話が違ってくる。」

山田 「例の木原神拳か・・・。」

佐久間 「そう、その通り!」

山田 「旋風寺舞人かっ!」

佐久間 「物真似はさておき、電磁気力なら一方通行に向かって反転させることも理論的には可能。御坂が一方と戦った場合のシミュレートで、けっこう戦えるのは、そういうことだろうなァ。」

山田 「なるほどな・・・。もちろんアクセラレータも動いてくるから、勝ち目は無いわけだが・・・。それでも、演算能力さえ鍛えれば、順位すら覆せる可能性もあるということか。」

佐久間 「十分ある。少なくとも麦野までは、第1位になり得る・・・あくまで物理学的には、だけど。」

神邪 「確かに、トップ4の能力って似てますもんね。」

八武 「御坂と麦野が根本が同じなのはわかるけど、トップ2とも似てるのかね?」

佐久間 「いや、未元物質って、AIM拡散力場でヒッグス粒子の電荷やスピンを操作する能力じゃないの?」

八武 「あー、にゃるほど。そう考えると色々と納得できる。物理学の常識に当てはめれば、その世界に存在し得ない電荷とスピンの組み合わせがあるわけだが、その領域に食い込めるというわけか。」

神邪 「しかし、垣根さんは凄いですよね。僕も電荷やスピンをシフトできますが、それで生じる結果を予測することは出来ないですから。」

佐久間 「それが普通だ。すなわち垣根の真骨頂は、世界に存在し得ない物質を作れることではなくて、作り出す物質が持っている性質を正確に把握できることにある。」

山田 「殆ど予知能力じゃねえか・・・。それとも相当の努力家か。どっちにしろ凄いが。」

佐久間 「それで、セロリの能力だが、おそらくパーソナルリアリティにエントロピーの常識が無いんだろう。」

山田 「・・・えーと、それはアレか、力学でいうところの、時間軸の?」

佐久間 「そう。時間ベクトルを逆にしても、力学的な矛盾は生じないアレだ。」

八武 「それでベクトルか・・・。」

佐久間 「時間停止の話でも触れたが、時間はエントロピーに従属なんだ。ところが、エントロピーの概念を欠落させると、話が違ってくる。」

維澄 「マックスウェルの悪魔?」

佐久間 「例えばさあ、三次元を作図するとき、等角図を使うよな。」

山田 「いや、俺はキャビネット派なんだが。」

八武 「私もキャビネットかねぃ。」

佐久間 「うるさいよ貴様ら、話の腰を折るんじゃない。キャビネットでもいいけど、XYZ軸の位置とか向きとか、普段あんまり意識してないというか、決めないだろ? いや、決めてる奴は決めてるんだろうけど。」

山田 「そういう理屈か・・・。つまり一方通行は、そこらへんの感覚が自由なわけか。」

八武 「軸の向きが自由なだけでなく、軸そのものに互換性を持たせているということかね?」

維澄 「ああ、それで反射がデフォルトで、操作が応用なんだ・・・。」

佐久間 「そう解釈すると物理学的に説明がつくというだけだがな。」

山田 「ちなみに、似てるというのは、御坂が4つのうち1つ、垣根が擬似的に4つ、一方通行が完全に4つの力を扱えるという意味でOK?」

佐久間 「エレス・コレクート! まあ、セロリが核力まで踏み込めてるかどうかは怪しいが。」

山田 「まあ、到達距離も短いしな。」

八武 「むぎのんは電子を粒子と波動の中間で固定できるから、御坂と同じ系統なのはわかるけど、トップツーとは似ているのかね?」

佐久間 「その、粒子と波動の中間で固定できるってのがポイントでな・・・。というか、序列は研究利益の順番なのに、何で食蜂が麦野より下だと思う?」

八武 「あー・・・そういうことか。つまり、むぎのんの本質は、電子を扱うことではなく、物質・エネルギーを本質的な状態として留めておくことにあるわけだ?」

神邪 「次元うんぬんって話も聞きますね。」

佐久間 「分類としては、超弦使いに連なるんだろうな。ゆえに不完全でコントロールも難しいが、少し演算能力を高めるだけで、パワーは爆発的に上昇するはずだ。」

山田 「その分だけコントロールも難しくなるけどな。」

佐久間 「だから、不安定でレベル6になれるギリギリのラインだろうなァ。」

維澄 「麦野の性格・・・というか、性質を考えると、ギリギリ無理な気がするけどね。」

八武 「それにしても、我々文系には難しい話だった。なあ山田。」

山田 「医者は理系じゃないのか?」

八武 「ゴリゴリの物理系ではないからねぃ。」

維澄 「私も文系。」

佐久間 「理系なのは、私と神邪とアッキーか。」

山田 「小説を書く能力は文系なのか理系なのか・・・。」

佐久間 「私の理系としての力と、死根也の文系としての力が、アッキーの手を動かしているのだ。」

山田 「なるほど。」

維澄 「私は文系でも、創作方面の才能はサッパリだからね。」

佐久間 「社会学とか語学の方だからな。」

維澄 「まあ、色々かじって、散らかしたというか・・・。」

佐久間 「安心しろ、私も似たようなものだ。」

神邪 「社会学といえば、中立を自称している人は、右寄りしか見たことないんですが、何故でしょう。」

佐久間 「右寄りばかりでもないんだろうけど、中立を自称したがる心理というのは、自分は平均的な人間よりも公正な判断をしていると思い込むってことだからな。」

維澄 「公正さの定義も難しいけれど、自分の性質や立ち位置に自覚的である方が大事だと思う。少なくとも、中立というのは自称するものではなく、他者からの評価だ。」

神邪 「なるほど・・・。」

維澄 「異なっているということに自覚的である者同士は、異なっていても、近い。例えば私は極左だが、右翼の知り合いや友人もいる。」

佐久間 「私も極右だしな。戦争とか大好き。」

維澄 「いや、佐久間は一般的な極右とは違う気がするけどね。皇族崇拝とかしないだろ?」

佐久間 「当たり前だ。何で私が他人を崇拝せねばならん。」

八武 「山田が中道左派で、私が中道右派ってとこか。中立なのは神邪くん。」

神邪 「中立ですか?」

佐久間 「この中だとな。」

維澄 「どっちかというと佐久間は、アダム・スミスの“神の見えざる手”を擬人化したみたいな?」

佐久間 「それは自分でも少し思ったけどな。私が神だ。」

山田 「邪神だろ。」

神邪 「それは僕です。」

佐久間 「まァ、なんというか・・・皇族をヨイショしてる連中は気持ち悪いが、別にアッキーや栞みたいな憎悪は抱いてないんだなァ。むしろ、反戦平和を唱えながら、学校での虐めについてピントのズレたことしか言えないバカ左翼の方がムカつくね。」

維澄 「私がグループから抜けたのも、理由のひとつはそれかな。いじめ加害者の背景を論じ、資本主義社会を終わらせなければならないと・・・その主張は正しいけど、しかし共産主義社会を実現した後のビジョンが、お粗末では、根本から駄目だ。正しい主張まで腐り落ちる。」

佐久間 「戦争におけるレイプ被害でさあ、商売女だったとか言う奴いるじゃん?」

維澄 「そういうバカもいるし、無かったと主張して憚らないゴミもいる。左翼の中にもな。」

佐久間 「性被害者の怒りに呼応し熱心に戦いながら、いじめについては、被害者に融和的な示唆する奴がいるわけだが・・・私にはね、同じに見える。皮肉とかでなく、本当に違いがわからないんだ。」

維澄 「私は、いっそうヘドが出る。」

佐久間 「気持ち悪い主張してる精神的童貞も、いじめ被害者に資本主義社会が根本にあると語る奴も、女性専用車両に顔をしかめる奴も、強姦魔と同じに見える。」

山田 「そこまでか・・・。」

佐久間 「どうして私が、レイプに対して平然としていられると思う? レイプ魔同然の連中が、平気な顔して反戦平和を唱えている社会で、死根也が特に異常だとは感じない。」

八武 「私はノーマルだったのか!」

山田 「それはない。」

維澄 「あー、何か色々と腹立つこと思い出してきたわ。性被害の問題に熱心でありながら、同性愛を気持ち悪いとかほざいたクソババアとか、ヘドが出る・・・はなっから対象外だっての、ゴミが。・・・あー、どっかにヤマシタトモコが描くような美形の老女いないかな。」

佐久間 「ようやく普段の栞になってきたな。」

山田 「荒れてるように見えるんだが。」

佐久間 「私と2人のときは、大体いつもこんな感じだ。3人以上のときが不自然に見える。」

維澄 「いや、澄ました状態が嘘ってわけじゃないよ。むしろそれが公式だから。」

佐久間 「自分にキャラ付けしてんのかよ。まあ私もしてるけど。」

山田 「いつになったら佐久間は、元の佐久間に戻るんだろうか。」

佐久間 「その幻想をぶち壊す!」

八武 「女の子は千の仮面を持つというが、ふむ。」

佐久間 「口の悪さでいうと、栞、私、アッキー、山田、神邪、死根也の順だ。つまり死根也がいっとう上品。」

山田 「待て、それはおかしい。」

佐久間 「黙れ! いつも死ね死ね言いやがって! しかも昨日は、またしても私の高貴にして華麗な脳細胞を、ブチ撒けてくれたな! 斗貴子か!」

山田 「ゴミ箱が可哀想だったなあ。」

佐久間 「暴言だ! 慰謝料を払え! 今すぐ払え!」

山田 「ほらよ、100円。」

佐久間 「何かのキノコもくれ。」

山田 「無えよ。」

佐久間 「いや、あるはずだ! 貴様の逞しい脚の間に、立派なキノコがな!」

山田 「しね」(蹴り

佐久間 「ぐえほ」(壁に激突

八武 「いつもの夫婦漫才か・・・。」

山田 「夫婦でもないし漫才でもない。」

神邪 「漫才じゃなかったんですか!?」

山田 「いや、漫才なら俺はボケだから。」

維澄 「佐久間はツッコミ体質だからね。」

佐久間 「漫才は難しい。私は見ての通り、清楚で真面目なシリアスキャラであるからして。」

山田 「喋らなければな・・・。」

八武 「このワールドの女性陣は、外見と中身のギャップが激しいことが多い。」

佐久間 「真面目でなければ漫才は出来ないが、真面目だから漫才が出来るとは限らない。特に、商売にするなら、リピータリティーが無いとな。」

神邪 「佐久間さんと山田さんのやり取りは、いつも即興だから、芸として披露は出来ないということですか。」

佐久間 「そういうことだ。まあ、山田が腹パン、溢れ出した内臓が観客を襲うネタは、自信あるけどな。」

山田 「よくわかった、お前に漫才の才能は無い。始まる前に終わってる。」

佐久間 「お、そのセリフは中二っぽくてイイな!」

山田 「そんなに褒めるなよ・・・照れるじゃないか・・・。」

維澄 「さっきの自分の言葉に自信が揺らいできたけど、私相手だとツッコミだよね?」

佐久間 「性的な意味ではなく、な。」

維澄 「まあ真面目な話、色々と嫌気が差してた頃に、佐久間に会えて良かったよ。どうしたって共産主義革命は、多数者の幸福でしかない・・・理論はともかく、実践者の貧弱さに嫌気が差して、あちこち彷徨ってた。」

佐久間 「多数者の幸福か・・・。ボリシェビキも、ロシア語で“多数派”だしな。」

八武 「言われてみれば。」

神邪 「そういう意味だったんですか?」

山田 「いや、何でデュエリストがロシア語を知らないんだよ。」

神邪 「デュエリストが語学に堪能だというのは、ドラマによるイメージに過ぎないですよ。僕が話せるのは、日本語と英語とゴリラ語くらいです。」

山田 「そうなのか。何か意外だ。」

佐久間 「死根也は世界中の言語を扱えるよな。」

八武 「といっても、ゴルゴ13みたく、仕事に関することをカタコト程度だけどねぃ。きちんと話せるのは、そんなにないよ。」

佐久間 「ペラペラなのは栞が多いのか。22ヶ国語だろ?」

維澄 「エンゲルスや宗剣真に憧れて。」

アッキー 「そんなんで言語習得できるんですか!?」

維澄 「中二病だからね。」

佐久間 「アッキーよ、貴様に教えた中二力は基礎中の基礎・・・驕るなよ、ヒヨッコが。」

アッキー 「わ、私のフィールドは語学じゃないしー。」

山田 「そこで頑張れないのがアッキーか・・・。」

佐久間 「きっちり話せるのは、私が10言語で、山田が7言語ってところかな。」

アッキー 「だから何でそんなに話せるんですか!?」

佐久間 「いや、元が異世界のモンスターだから、日本語と同じように習得できるんだけど。」

山田 「むしろ少ないくらいだよな。」

佐久間 「今は翻訳が出回ってるからな。デマも多いが。」

アッキー 「もう異次元の会話すぎて付いていけません。」

八武 「安心したまえ。理系でなければ中盤の会話に付いていくのは難しいはずだ。人それぞれに、得意なことと苦手なことがある。例えば私はレイプが得意だが、政治の話が苦手だ。」

山田 「お前の得意なものは医学だろ!」

八武 「だから、世の中の人間や動物を、改造手術で美少女にしてレイプするのが得意だと言ってるんだ。」

維澄 「動物も!?」

佐久間 「何を驚いている。私の前世で、死根也が部下だったことを忘れたか。」

山田 「なるほど・・・。」

八武 「新自由主義は、人口の9割を社畜にすることを目指しているという。だが、私は人類の9割を美女・美少女にすることを目指している。何年かかろうとも、やってみせる。人類は新たなるステージへ進むのだ。」

佐久間 「その為に弟子を育てているのか。」

神邪 「僕も師匠の期待に応えて、人を次々と魔法少女にしていきたいと思います!」

山田 「カオスすぎて何も言えん・・・。」


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
雑談まとめ (その3)
まとめを毎年8月3日に更新するのが恒例になってきたな・・・ ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2016/08/03 00:05

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
いつもの光景 (雑談) 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる