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zoom RSS 進撃の巨人17巻! 〜デカけりゃ強いってもんじゃない〜

<<   作成日時 : 2015/08/14 00:05   >>

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這ってやがる・・・・・・デカすぎたんだ・・・・・・




※これまでの感想

1〜4巻 (WM被破〜トロスト区攻防戦、過去編)
5巻 (裁判〜第57回壁外調査)
6巻 (女型捕獲作戦)
7巻 (VS女型編)
8巻 (女型捕獲作戦パートU)
9巻 (WR内部巨人編)
10巻 (ウトガルド城攻防戦)
11巻 (VS鎧&超大型)
12巻 (エレン奪還作戦)
13〜14巻 (新生リヴァイ班)
15巻 (クーデター編)
16巻 (クーデター成功〜超超大型)




<第67話 骨太巨人>

前回の盛大な引きから、スーパーエレン視点。
ついに硬質化に成功、切り離しても消えないぜ!

サシャの本音wwwなんか和むwww
あの感動シーンに何てことを言うのwww

何気にエレンを気遣う兵長。これ以前にもあったよね。リヴァイ班で。

そして気になるロッドだけど、何か自分の意思を無くしてる!?
超大型の倍くらいあるせいで立てない!?
いやー、何か割りと「決戦だ!」みたいな感じだったのに、すかされたw

エレンは悲壮な覚悟を持ってるけど、どう考えてもヒストリアが正しいよね!
それはエレンも薄々わかってたんだろうけど、立場的に自分からは言い出しにくいか。
まったく、男の子ってやつは・・・。ハァハァ。
その選択肢だとロッドを殺さねばならないからこそ、ヒストリアから言い出したのは立派。人に言わせてから賛同するようでは、女王は務まらないからね!

超超大型を止めようとするエレンが(シャドーも含めて)イチイチ可愛いww
そこで止めたら、むしろリヴァイ兵長に失礼ですから!w
まだ兵長って30歳前後でしたよね? 青年、青年。
・・・いやまあ、ティーンエイジャーのエレンからすれば、アラサーなんてオッサンに見えるかもしんないけどさあ。
ぶっちゃけアラサーなんて若僧ですよ(←やたら偉そう

リヴァイ兵長、ミカサ、エレンゲリオン。
エルヴィン団長、ハンジ、アルミン。
確かに戦闘力と頭脳で、何気に最強メンバーが揃ってらっしゃる。

色々あっても終わらない一日か・・・。
そうだよね、零時で“一日”が終わるわけじゃないんだよね。

それにしても超超大型、何だろうな、この萌えとも不気味ともつかない感覚は・・・。
いっそ笑えるくらいなんだけど、上手く説明できない。




<第68話 スーパー懐かしい光景>

何かすっげえ既視感!!
思わず1巻と見比べちゃったよ!
内臓丸出しで顔面断面図・・・・・・やだ・・・・エロい・・・・・・高橋葉介マンガを思い出すなァ。

もう何だろうね、この感覚は。
あのときのエレンたちの位置に別の子供らがいて、エレンたちは兵士の位置にいる。
成長を実感するというか、ループ感があるというか、ここまで来たかって感じるというか。
いろいろ混ざった感情が、私の心を刺激する!

色々と自省するエレン。
だけどまあ、客観的に見ても特別だから仕方ない。
命が平等だというのは抽象論で、具体的な状況に応じて、優先される生命の順位は変わる。
(この場合の客観は、主観の総意の擬似的な発露なんだろうけど)

命は平等ではないという考え方は、決して特殊ではなく、むしろ多数派だ。
優れた者の命ほど尊いというエリート意識だけでなく、危機的状況で「女子供を優先しろ」と、のたまうような、マッチョな思想も同じことだし、母親が命に換えて子供を助けるのが美談なのも、命に優劣をつけている。
命を平等に見ていることと、命を大切に思うことは、何の関係もない。少なくとも比例関係には無い。
ヒューマニスティックな考え方をすれば、平等でなくても大切に思っていればいい。それで上等だ。

・・・とはいえ、エレン自身が、こうやって理屈で感情を割り切ってしまったら、いろいろ駄目なんだけどね。
そのことをヒストリアも相当わかっていて、この危機的状況の中でエレンとヒストリアが上手い具合にテーマを繋いでるよなァと感心。

ロッドは・・・色々あるけど、憐れな男、だったのかなァ。
情けなさとか卑劣さとかを思うと、侮蔑の感情も籠もってるんだけど、やっぱ可哀想だよなァ・・・。
だからといって救われるべきだとは到底思えないし、ヒストリアに殺されて彼の人生丸く収まった感。




<第69話 ケニーの遺産>

ケニーどうなったんだろうというのは、読みながら思ってた。
そしたら、いきなり過去編。
ケニーの命乞いが腹筋に大打撃を与えてくるんですけど! クリエイティブなセンスがクソすぎるよ!wwwww
やっぱ、このオッサンまじ面白いわ・・・。当時はオッサンじゃなくて若僧だけど。

幼児リヴァイたんハァハァ(※こういう危険な大人に注意しましょう
ガリガリヴァイ・・・とか思ったのは私だけでいい。
こんな言い方されたら、そりゃあ父親(客)だと思うよね!
伯父とショタの師弟生活か・・・・胸が熱くなるな・・・・・。

ご近所付き合い。
挨拶の仕方。

・・・・・・
・・・・・・・・・

・・・これは斬新な挨拶でつねwww
須磨寺霞の「お茶」と同じことでつねwww
いやまあ私も「お礼参り」とか発言してクラスメートにドン引かれたことあるけどさぁw

何気にサネス登場。
ちょっと器おっきい感じ。


さて、現在・・・。
しぶとく生き残るだろうと思っていたら、仲間は全滅でケニー本人も重傷とか。たまげたなあ。

みんな何かに酔ってないと生きていけない。
現実を見ろと称する連中も、“現実を見てる自分”に酔っているだけで、現実を見据えているわけではない。
私が現実を見据えているかどうかは、自分ではわからないんだけど、精神病者は現実的な判断(夢の無い判断)をする傾向があるらしいし、現実から目を逸らせなければ精神病になるって説もあったね・・・。

みんな永遠が欲しいのかもしれない。
この世に永遠というものがあるならば、それは「託せる者」を見つけることかもしれない。


・・・・・・などと、しんみりしていたら途端にギャグきたよ!
リヴァイを殴るヒストリア! ミカサの表情に注目だ!
しかしリヴァイの笑顔の方が、みんなを驚愕させているという罠wwww




<第70話 嵐の前の平穏>

何かもう、とんとん拍子って感じで、たまらないよね! このカタルシス!
ベネズエラの革命を見ている気分だぉ。

ちゃんと戦闘以外の“前線”で活動する目的があって良かった。労働現場こそ社会の最前線だからね!
しかしジャンとアルミンは若干ww
そして安定のミカサwwww恐ぇよwwwwいや、気持ちはわかるけどさ。

技術革新とか、光る鉱石とか、硬質化の利用とか、もう次々と有利になっていくわいくわ。ハンジさんが元気そうで何よりです。知力だけでなくムードメーカーとしての存在感も大きい。

ウォール・マリア奪還作戦も順調に進んできたし、ワクワクしてきたぞ。
だからこそ逆に、嵐の前兆を感じてしまうんだけどね・・・。
やっぱ浮かれてちゃ駄目だよなぁ。追い風に乗って集まってきた連中には期待できない。

ザックレー総統は相変わらずでつねwwww
あの“作品”マジで公開したのかと思ったら、流石に止められていたか・・・。そりゃそうだwww

そしてヒッチが相当マルロに惚れているというね。そりゃもうサシャやコニーでなくてもニヤニヤしちゃいますよ!
ジャンの直感は大当たりというか、エレンとは恋愛に鈍いコンビだなぁ・・・微笑ましいぞ。

それはさておき、ようやくグリシャとキース教官の繋がりが明らかになる!?
やっべえ・・・・ますます滾ってきたぁ!!


・・・・・・・・・・・・・・・しかしラストに持ってかれた。

獣の巨人つええええええええ!! ううぇええええええ!!
ユミルたんどうなったのって思うけど、この顔グリシャ!?
いや、でも辻褄あわねーしキャラ違うし、兄弟か何かじゃね?
咄嗟にホーエンハイムとお父様思い出した。




<ラーメン>

もうアレだなwwww時代とか色々関係なく自由にやってるなwwww
見ようによってはコニサシャ展開なのに、微塵も萌える気がしねえwwwww

しかし技術が発展していけば、いずれはスマフォが登場するわけで。
ああそうか、技術革新が妨げられていなければ、こういう世界になっていたわけか・・・。

それにしてもミカサが恐いwww目つきが恐いwww





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進撃の巨人21巻 〜絶望の始まり〜
ついに世界の真相が明かされていく!!! ...続きを見る
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