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zoom RSS 暴力皇帝 (雑談)

<<   作成日時 : 2015/08/15 01:00   >>

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山田 「何だ、このタイトルは。」

佐久間 「別に誰のこととか言ってないだろ。」

山田 「俺以外に誰がいる?」

佐久間 「美女・美少女の救済を専門としている鬼神とか、あと私とか。」

八武 「はいはい! 私も美女・美少女専門!」

山田 「お前は鬼神じゃなくて鬼畜だろ!」

佐久間 「暴力は素晴らしい。」

山田 「何も素晴らしくない。」

佐久間 「つかみのギャグはさておき、オナニーのオカズでも語るとしようか。」

山田 「それこそギャグだよな!? 本気じゃないよな!?」

八武 「星野竜一、鬼ノ仁、狩野ハスミ、悠宇樹、ぱふぇ、さかきなおもと、的良みらん、由雅なおは、瀬上大輔、」

佐久間 「そのラインナップを聞くだけで、お前の嗜好が大体読めるよな。」

八武 「まだ一部に過ぎない。作品も挙げてない。天津亜衣は外せない。」

神邪 「個人的にマザクさんとモリ姉は外せないところです。」

佐久間 「また両極端な。」

山田 「え?」

神邪 「どちらも、美人でドSなお姉さまですよ?」

佐久間 「いや、マザクは実年齢11歳だろうが。」

神邪 「ああ、それ知ったとき、僕もうロリコンでいいやと思いました。」

八武 「彼女を幼女とするには無理があると思うがね・・・。」

佐久間 「1巻の手錠イラストでパイパンだったのが伏線だったわけだ。」

八武 「あれは伏線だったのか!」

佐久間 「ちなみに私のオカズは、常用対数表が熱い。オナニーだけに。」

山田 「は?」

八武 「え、何それ知らない作品。」

佐久間 「いや、常用対数表だって。logの、指数対数の。」

神邪 「あー、わかります。円周率とか唱えてるとムラムラしてきますよね。」

佐久間 「あるある。気が付いたらイってるんだよな。」

神邪 「三角関数表にも何度お世話になったことか。」

佐久間 「あんなものを堂々と教科書に載せているとは、高校の性教育は進みすぎというか狂ってるというか。」

神邪 「ポルノ規制なんてホントくだらないと思います。」

山田 「異次元の会話が成されている・・・。」

佐久間 「お前にもわかるように話すと、CosはSinの幼馴染で、ツンデレなんだ。」

神邪 「すれ違いばかりで、180時間に1度しか出会えないんですよね。」

山田 「常識なのか? さも常識みたく話してるが、それ本当に理系の常識なのか?」

佐久間 「理系にはオタクしかいないんだよ。」

山田 「百歩譲ってその主張を認めるとしても、その設定は何なんだ?」

佐久間 「ちなみにCosの髪型はツインテールだ。」

山田 「その設定、どこの誰が考えたんだよ!」

佐久間 「誰だったかな。」

山田 「いっそう理解が苦しくなったんだが、それは・・・」

佐久間 「まあ山田にはわからないか。死根也にわかるように話すと、濾過とか。」

八武 「ああ、なるほど。濾過した水は、純度99.9999パーセント以上。通称、シックスナイン!」

山田 「おい。」

佐久間 「いや、それは本当。工業用の超純粋(99.999999999パーセント以上)は、イレブンナイン。」

山田 「キラ・ナルセかっ!」

佐久間 「だからマジだってば。」

八武 「しおりん、シックスナインだよ!」

維澄 「どうコメントしろと。」

八武 「ちかん反応、官能基。化学にはエロスがいっぱい!」

神邪 「雌フラスコとかヤバいですよね。」

山田 「メスフラスコだよ!」

佐久間 「通常のフラスコよりだいぶ高価。お高い女なんだ。」

山田 「その擬人化どうにかならんか?」

佐久間 「馬鹿者。元素の擬人化すら普通にあるんだぞ。」

八武 「しおりん、ちかん反応だよ!」

維澄 「・・・。」

山田 「セクハラ!」

八武 「何を言う、これは高校の授業で堂々と教えられていることだ。いい時代になったものよのう。」

山田 「3度目は暴力に訴えようかな、タイトル通り。」

佐久間 「というわけで、死根也にも常用対数表のエロさは理解してもらえたと思う。」

八武 「ふーむ、なるほど。私が化学にエロスを感じるように、佐久間と神邪くんは数学にエロスを感じるのか。」

神邪 「そういうことです。」

八武 「それで、しおりんのオカズは?」

佐久間 「聞かない方がいいぞ。」

八武 「え、佐久間との百合妄想ではないのかね?」

維澄 「それはある。」

佐久間 「聞きたくなかった。」

維澄 「まあ、後は察して。」

佐久間 「BLとか。」

八武 「なるほど。」

神邪 「そう言えば、佐久間さんはショタかと思ってました。」

佐久間 「いや、私はショタは実際に食うだけだから。オカズに使うのは山田。」

山田 「聞きたくない。もう聞きたくない。」

神邪 「山田さんは幸せ者ですよね。」

維澄 「うん。」

八武 「まったくだ。」

山田 「うわあ、みんな敵だ・・・。」

佐久間 「そう言うな。将棋でも指すか?」(将棋召喚

山田 「受けて立とう。」(パチパチ

神邪 「この中だと佐久間さんが一番強いんでしたよね。」

佐久間 「まあな。だが山田とは直近の10戦で5勝5敗。」

山田 「今回も俺が勝つ!」

佐久間 「クククいいだろう、やってみるがいい。今持ちえる最高の戦術でかかってこい。私が粉砕してやるぜ!」

アッキー 「ちなみに棋力は、佐久間≧維澄≧八武≒山田≒神邪>>>(越えられない壁)>>>私、です。」

神邪 「しかし何故か、ドクター相手には黒星が多いです。」

維澄 「神邪と山田、山田と八武は、だいたい五分五分なんだけどね。」

八武 「神邪くんは読みの深さは佐久間に匹敵するが、いかんせん狡猾さに欠けているからねぃ。」

神邪 「僕の指し手が読まれてるってことですか?」

八武 「いや、読み合いだと神邪くんには勝てないからね。読みを外すような手を指す。」

維澄 「八武は変化球しか投げない。」

八武 「山田は逆に直球しか投げないから、棋力が五分なら勝率も五分。」

佐久間 「直球かぁ? こいつ自分からは攻めずにカウンターばっかり狙ってくるんだぜ。」(パチパチ

山田 「おかげで佐久間とも互角だ。維澄さんには7割負けてるけど。」(パチパチ

佐久間 「栞の将棋は異次元だからな。」(パチパチ

維澄 「そうかな。」

佐久間 「途中の有利不利を無視して、最後に詰め将棋になるように指す。ある意味、究極だ。」(パチパチ

神邪 「デュエルみたいですね。ライフ7999ポイントまではくれてやるー、みたいな。」

維澄 「まあ、上手くいかなければボロ負けする戦法だけどね。」

佐久間 「栞との将棋は、死神の首刈り鎌が見える。」

山田 「膠着したな・・・。」

佐久間 「敗北の長考か?」

山田 「上手いこと言ってんじゃねえよ!」(バチッ

佐久間 「デイモスの花嫁に出てくる死神が、栞の将棋のイメージだ。」(パチパチ

神邪 「死神さん、何気に強キャラですよね。」

山田 「お呼びでないのにコンニチハ! 次のフロアへ御案内!」(パチパチ

佐久間 「そりゃチョコボの死神だ。」(パチパチ

神邪 「裏技で倒せるって本当ですか?」

山田 「らしいな。」(パチパチ

佐久間 「歩切れか・・・。」

山田 「うるさい。」

佐久間 「歩が欲しいか? 歩が欲しいなら、くれてやる!」(バチッ

山田 「げ・・・」

佐久間 「どうした、笑えよ山田。今が最高だと思う顔で。」

山田 「・・・・・・。」(バチッ

佐久間 「そォ指すしかねえよなァ・・・さて、逝こうか。」(パチパチ

山田 「・・・これ、詰んでる?」

佐久間 「詰んでるよ、詰んでますよー。」

山田 「くっそ、投了だ! あそこで歩さえ・・・歩さえあれば・・・!」

佐久間 「たーたらららー♪」(真DMのBGM)

山田 「やかましい! もう1局だ!」

佐久間 「ハッハッハ、何度でもかかってくるがいい。」



- - - - - -



10分後。


佐久間 「・・・おっかしいんだよなァ・・・・・・急に、形勢が、おかしくなった!」

山田 「おかしくない。これが俺の真骨頂だ。」(パチパチ

佐久間 「まだだ・・・まだわからんよ・・・」(パチパチ

八武 「・・・。」(腕組み首振り

佐久間 「何だ貴様! もう詰んでると言いたいのか?」

山田 「詰んではいないが、もう一手一手だろ。」(パチパチ

佐久間 「黙れ! まだ勝負はついとらんわ!」(パチパチ

山田 「可哀想に・・・。これでトドメを指してやろう。」(バチッ

佐久間 「あ、くそ、このまま行くと飛車が死ぬ・・・?」

山田 「終わったな。」

佐久間 「黙れ! 私の駒たちは最後まで戦うのだ! 戦って死ね!」(パチパチ

山田 「酷い司令官だな。ベルクカッツェかよ。」(パチパチ

佐久間 「・・・・・・それだ、Get my rage!(これでもくらえ!)」

山田 「・・・っ!」

佐久間 「クックック、どうだ、勝負は最後までわからないだろ?」

山田 「まずい・・・が、まだ形勢は・・・」(パチパチ

佐久間 「・・・・・・チッ、流石に駄目か。投了だ。」

山田 「デミトリのセリフは負けフラグだったな。」

佐久間 「何をう。デミトリは強いんだからな。」

山田 「お前モリガン使いだろ。」

佐久間 「マンガの話だよ!」

山田 「マンガだと、強いけど負けるとき無残だろ。」

佐久間 「まあいい、次は囲碁で勝負だ。」(囲碁召喚

山田 「囲碁か・・・。先手でいいか?」

佐久間 「ふざけるな。互先だ。・・・私が黒か。」

山田 「コミ9目半でいいか?」

佐久間 「しつこい。・・・まあいいだろう、盤面10目勝てば私の勝ちだ。行くぞ!」



- - - - - -



30分後。

佐久間 「・・・・・・。」

山田 「力・・・及ばずか・・・・・・申し訳ありません・・・・・・」

佐久間 「誰に謝ってんだよ!」

山田 「まさか半目だけ負けるとは・・・。」

佐久間 「いや、実は手止まりの具合で私が負けていた。」

山田 「え、マジで?」

佐久間 「ほら、ここ・・」

山田 「あ、くそ、勝ってたのに!」

神邪 「やっぱり強いですね。」

佐久間 「囲碁だと栞が頭ひとつ抜けてるがな。」


維澄>佐久間≧神邪≒山田≒八武>>>マサキ≧アッキー


神邪 「こんなところですか。」

佐久間 「そんな感じだな。私、山田、死根也は、思考が将棋向きなんだ。栞、神邪、アッキーは囲碁向き。」

維澄 「1局どう?」

佐久間 「おーい、みんな。栞が4面打ちしてくれるって。」

維澄 「え?」

佐久間 「その代わり互先。」

維澄 「・・・まあ、それなら。」

アッキー 「出来るんですか!?」

維澄 「4人ともに先手で来られたら死ぬけど、互先なら何とか・・・。」



- - - - - -



1時間後。

佐久間 「馬鹿な・・・・・・こんな存在を・・・・認めろというのか・・・・・」

山田 「俺の打ち方・・・・俺の戦術・・・・非は無かった・・・・・・」

八武 「が・・・・・・ま・・・・・・・・・」

維澄 「全員に半目差で勝とうと思ったけど、失敗しちゃった。」

佐久間 「勝ったのは神邪だけか。」

神邪 「何とか半目。とても勝った気はしませんが。」

佐久間 「やっぱ抜けてやがるな。」

維澄 「プロの真似っこだけどね。」

佐久間 「あれか、棋譜をオカズに出来るレベルか。」

維澄 「否定はしない。」

八武 「出来るのかね!?」

神邪 「僕は対局を観戦しながらレベルですね。」

佐久間 「私もだ。それが普通。」

山田 「普通って何だろう。」

佐久間 「あらゆるものはポルノたりえるのだよ。」


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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
毎度毎度面白いなあちくしょうめ!

どこで感想書こうか書こうか思ってたら結局一段落してしまったZE☆

というわけで。


>Cデュエル編

むしろ社会がもっと学校の試験勉強の役に立つように努力するべき。
そして数学が共通の話題として極めて機能しにくい現代日本社会に絶望した!
地理とか歴史とかは、なんであんなに機能するんですかねェ……。
前提知識がほとんど要らず、かつ自身の主張の正しさを自身で明確に判断できる数学って、極めて話を盛り上げやすい性質を備えているはずなのだが……。

世界を救うよりもよっぽど云々の話はド共感できてやばい。
そう! 今まで自分の中にあった諸々は、言葉にできなかっただけで、要するにそういうことなんだよ!

それはさておき本編は、
> ・ディーラーとプレイヤーは1時間以内に、それぞれ40枚のカードで、選んだデュエリストにデッキを構築する。
ここの40をシフトして反則負けに追い込むのかと普通に思ってた。
(※それができたら今までにも色々やってるはずです)
豆戦士
2015/08/15 04:50
>兎人参化

実は兎人参化って最強なんじゃね? → いや、ブウに飴玉にされたときも実力は変わってなかったから多分ダメだな……。

までは誰でも考えると思うのですが、ここまで掘り下げたのは初めて見たよw

というわけで、実はアックマン最強なんじゃね?
たとえビルス様であっても、最初の1撃ならお願いすれば余裕で喰らってくれそう。

>とある進撃の破壊天使

オティヌスがもっと序盤に出ていたら、全部オティヌスの仕業にして、好き勝手にスピンオフが描かれていただろうなあ。

相変わらずコラボり方が謎すぎて頭イカれてやがる(激褒め)。
豆戦士
2015/08/15 04:51
>決闘倶楽部

味方サイトに紛れ込んだむむたんが異様なのかと思いきや、むしろモリンフェンを使わない味方サイドの方が異端!
というくらいにモリンフェン様祭り。

>>「少年よ、これが絶望だー。ターンエンド。」
「え? これ詰んでね? 勝てなくね?」って展開は散々見てきた、というか自分で書いてきたわけですが、むむたんvs紐里戦の詰みっぷりの前では霞んでしまう……。
デッキのカードに可能性しかないからな、むむたん。

>>悶輪怖円
真面目に能力の正体を想像してた思考力を返してほしい!
まあ、「どんな能力があれば、こんな様々な現象を実現できるんだ……?」とミスリードさせるのは戦術として極めて有効な気はしますが。
というか、「1ターンに10度、プレイヤーに100ダメージを与える」程度の能力がレベル4って、もはやこのハイパーインフレについていける要素ねぇな……。

というか、一発エクゾディアって、普通のデュエリスト(と言っていいかは怪しいが、少なくとも作中トップクラスではない)でも揃えられるものなの!?

>>ラーの翼神竜−DM4
その発想はなかった。原作漫画・アニメオリカにばっかり注意が向いてると特に。
バージョン違いが比較的自由に使えるとなると、デュエルの幅が大きく広がるよなあ……。
挑戦状とかの絡みで、そういうのやりたくてもできなかった身からすると羨ましい。
豆戦士
2015/08/15 04:51
>>出でよ、ダークネス・ナイトメア。
>>出でよ、ダークネス・グルマンド。
>>出でよ、ダークネス・エイジ。
>>出でよ、ダークネス・ハットー。
>>出でよ、ダークネス・ファントム。
たくさんの敵たちをやっと一通り倒して一段落……。かと思いきや、それを上回るスピードで発生する新たなる敵の胎動。
こういうの、なんかもう、たまらないよね!
名前ってのは、ただ並べるだけでかっこいい。

>>ダークネスが、恋をした。
この1文の破壊力は異常w

>ARC-V

レイラきゅんが自分の意思を持った直後にやったことが「忍者負けろ」だったあたりたまらないっすよね!
そりゃそうなる。子供は純粋な存在でありどうこうなんてのは妄想。

敵も味方もどいつもこいつもキャラ立ちまくりで、1度に4つの召喚法を決める社長をはじめとしてデュエルスタイルもキレキレで、「遊矢って何だっけ……?」ってなりそうなのは、密に、密に。

レディースエーンド(略 って言うだけでエンタメデュエルになるのか、という根本的な問題にメスが入れられる日も、近いかもしれない。
豆戦士
2015/08/15 04:52
>>主人公が少女をレイプして結婚する話とか、生理中に激しいセックスする話とか、女子高生がエロゲーのセリフを大声で音読する話とか、全てR指定なし。ちなみにどれも日本文学。マジで。

どれも別に普通じゃね! いや、マジで。
奴ら、「中高生向けの読み物であるという範疇を出ないという縛りで、設定だけ文章で聞くと頭ぶっ壊れた内容をいかに作り上げるか」に心血注いでる節があるからなぁ……。いや、マジで。
もちろん、「どうせぱっと見頭おかしい設定なだけでギャグなんだろ?」と思って読むとガチだったりすることも多々。
当然褒めてる。

というかまあ、精神病の女性を100%遊びで輪○して虐待して殺害するだけの小説の作者が東京都知事だったりするし、創作の自由というのは素晴らしいことだと思いますよ、ええ。

>>(でも吉井くんは、天神さんに白星を挙げている他も、何気に勝ってますけどね)
最初のデュエル大会の最初の、並み居る敵を寄せつけず2連勝していた頃が一番主人公していた……。
というか、勝ったの本当にそこだけだよね? たしか。
……ああ! 不良×2に買ってましたね、そういえば。
豆戦士
2015/08/15 04:52
>>第二十四話の小テーマは“脱力系決着”です。

というわけで唐突に、豆戦士さんの、趣味の小説を押し付けるコーナー!

第二弾は【この世界がゲームだと俺だけが知っている】!

元はWeb小説でコミカライズもされているが、基本は書籍版の小説を1巻から順に読んでいくといいぞ!

肝心の中身は――オタクな主人公が、ひょんなことからVRゲームの世界に入り込んでしまい、そこで無双してのし上がっていく…………という、今日び極めてありふれた話…………なのだが、はっきり言って、よくある異世界チート物とは一線も二線も画する「奇作」である。

ゲームの世界に入ったと言いつつも、所詮やってることは異世界転移と本質的には変わらない、あくまでファンタジー小説の亜種、なのが普通ですが、これはその真逆。
ひたすらに「ゲームのスーパープレイ動画を見ているような」楽しさを小説媒体で追求することに特化した、他に類を見ない作品です。

主人公の挫折と成長とかそれに伴う人間ドラマとかはとりあえず横に置いて、とにかくゲーム攻略。敵はゲームシステム。
バグでも何でもとにかく利用できるものは全て利用して、死に覚えゲーを1度も死なずにクリアを目指すという無理難題に挑む。挑む。挑む。
煌めく奇策! そして冴えわたる伏線!

ぶっちゃけ言葉で説明するのむずくて、↑のも本作の魅力を伝えるにはなんかイマイチな気がするので、とにかく読んで頂きたい。
豆戦士
2015/08/15 04:53
異能バトルとはまた全然違うタイプの話ですが、その唯一無二っぷりは保証します。
当然、私の好みにドストライク。

決闘学園のような……というと、完成度が違いすぎてあまりにおこがましいのですが、ぶっちゃけ目指すところがめっちゃ似てる。シンパシーやばい。
こう、伏線張って、挑戦状みたいなことやって、どや? どや? ってあたりとか。

ちなみに、なぜ、
>>第二十四話の小テーマは“脱力系決着”です。
のところでこれを紹介したのかは…………読めばわかる。
豆戦士
2015/08/15 04:53
>> 主人公が少女をレイプして結婚する話とか、生理中に激しいセックスする話とか、女子高生がエロゲーのセリフを大声で音読する話とか、全てR指定なし。

ちなみに何を想定して書いてますか? まあ最後のははがないなんでしょうけど。
豆戦士
2015/08/15 04:54
>豆戦士さん

毎度ありがとうございます!!
・・・と書くとスーパーの店員みたいですが、スーパーなテンションで書きまくってます!


◎Cデュエル編という名のモノローグ

地理とか歴史とかも、ごく一部の人々の間でしか通用しないようなマニアックな知識は持ってるんですがね・・・。鳩レース関係とか、赤報隊とか。
司書さんとこでチャットログ読んだとき、数学話題の通用してなさに泣いた。そして65356は確かに2^16と紛らわしい。
家族と盛り上がる話題の1つが数学なのですが、その性質だけでなく、幼い頃からのチュ〜ニングあってこそなんだろうとは感じます。

月曜の野望http://3966-4001.at.webry.info/201111/article_34.htmlで月島先生も言ってますが、世界を救うより“日常”を過ごす方が大それた望みだというのは、昔から思っていました。
バトルものとかで主人公が強運すぎるって批判あるけど、過酷な戦いを強いられてる時点で相当不運じゃね?・・・などと考えてきた捻くれ者の私が、行き着いた到達点。

もはや本編がオマケ状態だけど、神邪くんにとっては難易度★だから仕方ないね!
40をシフトすると、デッキ作り直しになるだけ。多分。
アッキー
2015/08/15 09:44
◎もし兎ら

ギャグバトル漫画からガチバトルへ路線変更したことによる差異を利用したアレコレ。
孫悟空のサイヤ名がカカロットなのは、兎人参化に対するリスペクトだったんだよ!(違
というわけで人参。すべて人参。

なるほど、アクマイト光線は、初手をよけない主義の相手に対しては有効!?
それと、大人になった孫悟空は色々と汚れてるので、当たれば死にそう。


◎禁書+進撃≒いつものアッキー

頭の中がイカれた執筆衝動に支配されている!
(ラザマナスのポーズで歓喜の笑みを浮かべながら)

同人誌やネットに数あるパロディを全て原作に取り込もうとした試みがオティヌスである可能性に1票。かまちー先生ならやりかねない。
アッキー
2015/08/15 09:44
◎決闘倶楽部

すっかりモリンフェン様がデュエルに登場あそばされることが普通の事態となりました。この物語はどこへ向かってるんだろう・・・。

すむむむむむむVSおまもりひもり
能力の偽装が見破れないと、吉井VS遠山戦の難易度が爆上げだという話がありましたが、多分そんな感じ。
見抜いても負けるところも同じ。

“悶輪怖円”は、デッキに鎮座ましましおわせられるモリンフェン様がダイレクトアタックを仕掛けるだけで十分だったかもしれません。そしたらエクゾディア決着も無かったかも。
猟奇の言う通り、カノン先生が暗躍しているのですが、やはり不自然さの方が際立つかな・・・。ちょっと加筆しておきます。

>もはやこのハイパーインフレについていける要素ねぇな
ふふ・・・そいつはどうかな・・・?(予告)
・・・というか実際、朝比奈さんなら普通に勝てちゃいません?

ゲーム版のラーにはロマンがいっぱい!
やっぱりアレですよ、オフィシャル・ラーが弱すぎるのは、ヒエラティックテキストがルールに組み込まれてないからだと思うんですよね。(たぶん小声で詠唱してた)
アッキー
2015/08/15 09:45
◎ダークネスがいっぱい!

しかし実は、ナイトメアさんは十代に倒され、グルマンドは同じ頃に眸かーさんに食われ(決闘都市)、エイジはマサキに倒され(決闘迷宮)、今回の相手はファントムです。
しかし、そう、名前を並べるだけでテンション高まる! その為に並べた!
ハットーは今のうちに名前を出しておくけど、死に設定にならないように頑張らないとな・・・。

恋したっていいじゃない、ダークネスだもの。
ロマンチックな文のはずなのに、ダークネスというだけで腹筋がチックを起こす。これも全てダークネスの仕業なのです。


◎あらすじによる印象操作

王国編は、妻を亡くした男が、少年を言いなりにしようとする話。
ペガサスの「言いなり」発言には興奮したものです。

そんなわけで私は汚れた大人になっているので、当然ながら普通だと感じますが、少年少女向けに際どいあらすじを考えるなんて話を聞いたら、キャベツ畑やコウノトリを(以下略

まあアレですよね、昔は「読んでいい本と悪い本を分けるな!」と、創作の自由を主張した作家がいたそうですが、表現の自由を狭めようとしている人たちに聞かせてあげたいものですね。

考えてみれば該当作品は多そうですが、いちおう「源氏物語」と「雪国」を想定しています。最後は当然はがないですが。
(中世、近代、現代から1作ずつ)
アッキー
2015/08/15 09:45
◎覚醒前の吉井くんより勝てない主人公を目指して

そんな初期のコンセプトを未だに貫徹している私えらい(殴
ほら、吉井くんは一次予選で他に5勝してますし。
ちなみにタッグ組めばモリンフェン様大活躍なのは、当然ながらVS不良タッグを意識しています。


◎脱力系決着

あらすじを聞いても興味を引かれるのですが、脱力系と関係するという謎めかした言葉。もう、ホントに興味を引くのが上手いんだから!
もう読むしかないじゃないか!
(金欠なところへ丁度まとまったカネを得た日に紹介されたのも運命を感じる)
アッキー
2015/08/15 09:46
>考えてみれば該当作品は多そうですが、いちおう「源氏物語」と「雪国」を想定しています。最後は当然はがないですが。
>(中世、近代、現代から1作ずつ)

あああなるほど! 言われてみれば自明すぎる。
はがないのせいで、普通に現代エンタメ小説に絞って考えちゃってました。これがミスリードか……。
(それでもたぶん該当する作品を挙げることは可能だとは思うけど)
豆戦士
2015/08/15 11:49
火剣「暴力皇帝が4人に増えたか」
コング「山田太郎、激村創、ゴリーレッド、佐久間ん」
ゴリーレッド「暴力は良くない」
コング「タイトルに偽りあり?」
火剣「何か違う話になってるぞ」
コング「鬼神と鬼畜か。神邪は名前の通り鬼神になれるか」
火剣「八武医者にとって鬼畜は褒め言葉」
コング「オカズかあ」
ゴリーレッド「そういう話はいい」
火剣「八武医者は亜衣派か」
コング「イマジネーションを重んじる女子は、彼氏よりも彼氏の友達とか、間違いを起こしてはいけない相手のほうが燃えに萌えるとか聞いたことある」
火剣「そりゃあ実際にしたことない相手のほうが妄想力を刺激するだろう」
コング「神聖M子の場合は、大嫌いな軽蔑している男に犯されるシーンを思い描くらしい」
火剣「現実にはあり得ない海賊船で海賊に回されるとかな」
コング「密林で獣に襲われるとか。オススメは猿の惑星」
ゴリーレッド「ストップ! 際限ないからこの辺で」
火剣「異次元の会話をしようぜ」
コング「何にエロスを感じるかというお題。これはつまりエロ以外の数学や科学などか」
火剣「コングは得意そうだな」
コング「あたぼーよ。エレキギターだ。ライブで興奮する観客の女子が、ギターをかき鳴らす憧れのアーティストの手指の激しい動きを見て、自分のいけないところをかき鳴らされている想像をし、失神」
火剣「4面打ち並みの高度さ」
ゴリーレッド「プロ棋士は8人10人打ちをやるな」
コング「女流棋士が負けたら全裸という賭けをした時は興奮したが、勝ってしまった」
ゴリーレッド「試合終了」
火剣獣三郎
2015/08/15 20:17
>豆戦士さん
ぶっちゃけ某マンガでそこを抜粋されてたのを読んだから、特に印象深いだけなのかもしれないですが、事実は事実ですよね。
現代小説に絞っても、うん、レイプ→結婚(恋人)の流れは、2つ3つパッと浮かびました。マンガでもあるある。
そしてハーレムものを読んでいると、源氏物語の系譜は現代でも栄えていると思ったりします。
アッキー
2015/08/15 22:50
>火剣さん
増える暴力皇帝!? しかしタイトルとは全く関係ない話へ。
それはさておき、妄想は次元の壁も越えていきますね。ありえないシチュエーションを想定して興奮します。

佐久間「タイトル通りではないか。」
山田「どこが。」
佐久間「暴力皇帝・山田の言論弾圧によって、とてもソフトな会話になってしまった。」
山田「俺にはハードすぎて意味がわからない。」
八武「しおりん、おしべとめしべの話をしようか。」
維澄「それ実際、昔は批判の的になったりしたらしいね。」
八武「ということはエロいということだ。」
神邪「規制はエロさの勲章と考える作家もいるそうで。」
佐久間「死根也のラインナップだと、さかき、鬼ノは前に規制食らってたな。他もどうかな?」
八武「賢者コングの言う通り、音楽もエロスと切り離せない。フィンガーテクニックだよ、しおりん!」
維澄「音の麻薬効果は実際ある。」
佐久間「鮮やかにセクハラを回避したな。」
山田「何かのイベントで、百面打ちというのを見たことがあった。棋士の方も複数だったが。」
佐久間「栞は最大何面まで打てる?」
維澄「相手の棋力によるとしか言いようがないけど、8面とか10面は、私からすれば曲芸の領域になるね。」
佐久間「出来なくはないんだ。」
維澄「でも雑になる碁は打ちたくないな。」
八武「そうだ、しおりんが負けた分だけ脱ぐという賭けをしていれば!」
維澄「じゃあ暑いから上着だけ。」
アッキー
2015/08/15 23:26

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