佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS この世界がロマンに溢れていると我々は知っている

<<   作成日時 : 2015/08/19 00:00   >>

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リンネ様が見てる


ふぁあああああんんんん、よく考えたら、 こ の 世 界 は 現 実 じ ゃ な い ! ?
ひとりで出来るもん! ひとりで書けるもん! ぼっちにはロマンしかない! 頭の中にある自分専用の部屋は、自分だけしか入れないし外には出られないんだぉ!!

そんなわけで(どういうわけだ)わけのわからないテンションに陥っていますが、今回は早々に届いたぜー。
ネット通販って、識者からは「本屋が無くなる」って批判されてるけど、ぼっちにとってはありがたいツール。
だいたい外へ出かけると、何がしか嫌な思いをして帰ってくることになるからね!
だいぶ前になるけど、古い自転車を運転していたら泥棒と思われて警察署へ連れて行かれたことがあった。
何だ、現実こそクソゲーじゃねえか!(ェ

・・・いや、本屋が無くなるのは良くないと思うし、ネット通販で働いてる人の重労働は何とかしないといけないわけですが、それはネット通販そのものが良くないということではないはず。

ちなみに結末は、警察署で尋問を受けていたら父親がやって来て、インテリ知識を発動。
低脳ポリスどもは戸惑い、私は解放された。

あのとき父親は爽快だったと言っていたが、その意味が今になって、ようやくわかった気がする!
父親のやっていたことは、クソゲーのバグを利用したスーパープレイだったんだよ!
ようやくトラウマが払拭され・・・てはいないけど、笑って話せるようになった! 感謝!


えー、そういうわけで現在、「この世界がゲームだと俺だけが知っている」読み進めている最中です。
まあ何だろう今回、文筆におけるフォーカスとオーダーの具合が上手く機能している感じ。
異能バトルのときは異常回転してたからなー。異能・日常だから“異常”というわけか。納得。

バグの話なのに頭がバグらずに整理できてるのは、逆に言えばゲーマーとして上級者に達してない証拠なんだと思うけど、まあ仕方ない。元々あんまりゲームはやらないんだ。(上級者から見れば)
でもフォーカスとオーダーは理解できる。感覚として知っていたものを言語化された気分。
ミギー先生に習った方法で、私は自分の思考を最大3つに分割できるわけですが、「これには訓練が必要なんだぜ」レベルの特殊訓練がVRでは一般的だという、この連帯感。

あのねー、病気って独りで戦うの恐いのよー。
創作にオリジナリティーは必要だと思うけど、闘病にオリジナリティーなんて要らない。自分が少ない手がかりを掻き集めて、苦労して編み出した闘病方法が、実は見当違いの方向を突っ走っているのでは・・・と、恐くて震えたことは数え切れない。薬剤バッシングとかにも怯えてた。

これが創作だと、「くっそー、先を越されたー」になるわけですが、これが技能だと、「人並みの生活をするのに常人の3倍疲労する」に過ぎないと思っていたスキルが、れっきとした“誇れる技能”だった喜び。

・・・うん、私って勝手な人間だね。というか、ぼっちというのも半分は嘘だ。
もちろん、「1億総サブカル」みたいな雰囲気は嫌いだけどよ。

まァ、私はフォーカスとオーダーのスキルを使いこなせているとは言えないわけだけど、ひたすら穴を埋める作業だと思っていたものが、徒労でなかっただけでも人生マシである。

感覚として知っていたものを言語化。これ大事。
あれだよ、禁書世界の能力者とか、神邪くんの決闘演算とか、このフォーカスとオーダーの能力を突き詰めた先にあるんだよ。そういうことなんだよ! そういうことなんだよ!(大事なことなので二度

しかし確かに説明の難しい概念ではあるなァ。
脳科学かじったりしてると、すんなり受け入れられる概念なんだけど、説明むずい。
「人間はどこまでの範囲を自分として認識しているか」というあたりと関わってくるはずなんだけど。


ゲームのバグに泣かされたことは、私も多少は。

HP10000を超えて、がまんのツメ超つえええ!
→ダメージが9999超えると回復バグ
(それで死神を倒せるらしいけど)

リサイクルボックス便利!
→使い続けていると、ツメやクラが使い物にならなくなる!(泣いた

マジシャンはデッキも不死身!
(バグなのか仕様なのかはわからない)

星のカービィスーパーデラックス
→セーブデータが吹っ飛ぶこと多数(このときの絶望感
画面つかない、息を吹きかける、全て0パーセント・・・この泣けるコンボ

初代ポケモン(画面がバグる)

・・・いやあ、この程度では“多少”としか言えないんだと、思い知りますよ。
トラウマになったリサイクルボックスさえ、猫耳猫なら“ランクD”ですね。

このクソゲー仕様、もう大好き! リザードマンの罠からして好みすぎる!
佐久間さんが「アキレマの野望」とか作って山田さんにプレイさせていたことあったので、すっごい親近感!
いやー、ほんと、こういう小説が書きたいんですよー。

・・・と思っていたら、いつの間にか近付いていた!?
あの路線からは遠ざかってしまったなー、と思っていたら、再び接近していた!?

ちなみに紹介されたのは、RARデュエル書いた後。
豆戦士さんに私の嗜好を先回りされている感・・・もはやジェリンネ先生と呼ぶしかない。リンネ様が見てる。
うん、脱力系決着の意味が、すっごい理解できた! 1巻のアレは、もはや神! もっと後になって関わってくるかと思われたアレが、まさかアレの伏線になってるとは! 人類の英知!


人類は、バグに苦しめられるだけでなく、バグを利用することを覚えた!
あまりに多くの廃棄物が出されたとき、生き残る道はそれを利用することだって、マーグリス博士も言ってた!

初代ポケモンのバグとか、金銀の道具増やしには、お世話になりました・・・。
あとGB2の方だけど、ピッピ人形とか出しておくとベトベター(LV10)を足止めできるとか。AIの思考を読んで、その欠陥を突いて勝ったことは、あるある過ぎる。頭上で!

スーパードンキーコングのバグとかは、かなり有名かな・・・。
ふぃすさんのスーパープレイは何度見ても感動するよね!
そして究極技サルクライマー、これが出来たら人間やめるぞおおおジョジョおおおおおおお!!
チョコボ1のATB戦術みたいな「慣れれば楽勝」レベルと違って、サルクライマーはシビア過ぎるからね。
ふぃすさんでも出来ない(厳密には出来ないわけじゃないと思うけど、成功率が低くてプレイには使えない)といえば、この技術が究極であるというのが理解できる。

バグ利用ってほどじゃない、抜け道プレイだけど、モーグリレベルマックスというのもあるね。
グラスゴスXとかZとか、これでチョロイっすよw
(※あくまでハネ集めの為のプレイです)

いや、「レベルを上げて物理で殴る」ことの虚しさは、わかってるんだ・・・。
デビルチョコボとクリシェールで反省した私は、オメガたん相手に不動キャンセルでチマチマ戦った。
オメガたんのHPが5桁なのに対して、与えるダメージは2桁(たまに3桁)、しかもオメガたんのHPとか知らなかったから、終わりなき地獄に思えた。
今から思えば、それこそがゲームの醍醐味だと思えるんだけど・・・幼かったなァ・・・。
酷く強いチョコボになってからは、HPの最大値を上げる&最深階を下げるだけの“作業”になっていて、まあそれが楽しくはあるんだけど、本家へ行きたいと思ったこともしばしば。

そのあたり、2になるとオメガたんの相対的な強さが爆上げで、嬉しい悲鳴でしたよ。
HPが300程度のところへ、1発100ダメージ程度のビームをガンガン放ってくるので、よく死ぬ。
サビカードを4枚以上所持するか、吸血のツメによるバグ(?)を利用するかしないと、よく死ぬ。
弟は相当やりこんでいて、オメガたんどころか死神の群れさえも経験値稼ぎのカモでしかないが、そこまで達するまでに殺された回数は数え切れない。


予備知識なしで挑んでいた頃が、ある意味もっともゲームを楽しんでいたのかもしれないが、予備知識ありありのスーパープレイを楽しめるのが大人ってもんさ!
GM杯のフラグは自力で発見したけど、合成の組み合わせとか自力無理!
わさびさん、どんだけやり込んでんだ!

某アドベンチャーゲームのアルファベットを記憶し、何度目かのプレイではミニゲームをクリアせずに台座へ向かったことも・・・・・・いや、違いますよ、スピンオフ書くのにシナリオを読み返す必要があったからですよ(汗


・・・何だか感想というより、自分の(上級者からすれば大して深くもないであろう)ゲーム暦を語ってるみたいになっていますが、まだ1巻しか読んでないからというよりは、ネタバレが恐くてね!
作中に書いてあったことだけど、勘の良い人はキャラ名だけで何が起こるかわかるらしいからね!
(そういうレベルの人々は既に読んでいると思われますが)

「放課後プレイ」のTTRPG編が物凄い好きな私なのですが、無理ゲーをリアルとフィクションの狭間を突いて攻略するような作品を、小説で、しかも長編で読めるという、これ! な!

いやー、楽しいわー。今まで人生損してたわー。
この話はリアルとフィクションの狭間を安定飛行で、リアルな“ゲーム”。あくまでゲーム。
ゲームの良さを追及しているからこそ、私にとってはリアルだ。

真のリアリティとは、リアルとフィクションの狭間に存在するのだよ!!

という結論を出して、そろそろ締め括ります。
脳科学の進歩によって、いかに人間が“フィクション”の世界に生きてるかってことが解明され、人間が複雑に組まれた哲学的ゾンビであることが判明し、それゆえに我々は、「ゲーム世界のNPCも“生きている”」と、何ら気負うことなく主張できるようになったのだ―――!



追記:現在2巻を読み進めつつありますが、彼女の元ネタはシオンタウンなのかゼルダニワトリなのか・・・?
(きっと本当の元ネタは別にあるんだろうけど、私の知識で思いついたのが、これらだった)


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