佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘航海   Game Time 〜金城鉄壁! ラビリンス!〜

<<   作成日時 : 2015/08/29 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



迷宮壁−ラビリンス・ウォール− レベル5 地属性・岩石族
攻撃力0 守備力3000
フィールドに壁を出現させ、出口のない迷宮をつくる。




◆ ◆ ◆



「はっほっは!」
「ほあちゃー!」

アクロバティックな動きで、ソリッドビジョンが次の対戦相手を映し出す。
うりふたつのスキンヘッドに、額の文字。

「迷宮兄弟!」

双夢現は、思わず目を見開き、そして眉間に皺を寄せた。

「強いの?」

相変わらず涼香は、敵の強さがわかってない様子だ。
本人でないとはいえ、その強さは嘘ではない。

「個々の実力は前の2人と大差ないと思うよー。だけどー、迷宮兄弟はタッグデュエルの専門家。こっちもダムドを出す為に闇属性を多めに入れてるけどー、そんな付け焼刃じゃない。」

それに、迷宮兄弟が相手となると、デュエル以外の要素も考慮する必要がある。
正しき門を選ばなければ、迷宮から脱出できず、ゲームオーバーなのだ。

だが、流石にそこまで再現するつもりは無いらしい。

《きびっく! 安心したまえ君たち! これは純粋にデュエルだけのゲームだ! きびっく! きびっく! 勝利した後に、迷宮いずれかの門を選ばせることはない!》

それを聞いて安堵するが、弛むことはない。
あらためて現はデッキを手に取って集中し、涼香も気持ちを切り替えてデッキをシャッフルした。

ライフポイント持ち越しの、崖っぷちからのデュエル。
少しのミスで即死。そんな第2ステージが始まった。


《デュエル!!》


凜堂涼香:LP15
双夢現:LP250

迷:LP2000
宮:LP2000



「わたしの先攻! 《メタル・ガーディアン》を守備表示。守備力は2800・・・これでターンエンド。」

涼香の手札には攻撃力2850の《トライホーン・ドラゴン》もあったが、残りライフの少なさが守備を選ばせた。
その判断は慎重よりは臆病であったが、しかし迷宮兄弟は切札なしでも高い攻撃力を弾き出せる。
総じて考えると、守備固めは悪くない。

「では、私のターン! このカードを場に!」

ゴゴゴゴゴ・・・・とマシーンが振動し、フィールドに出現する壁、壁、壁!

「め、迷路が出てきた!?」
「あれこそ迷宮兄弟の基本戦術、迷宮フィールドなのさー。」
「そんな・・・迷路なのに迷宮なんて、どういうことなの?」
「そりゃあ決まってるじゃない。迷と路の兄弟だと、2音と1音で語呂が悪いしー、まとまりも悪いー。」

気にするところはそこじゃないと思いつつ、現は3秒で考えた説を述べた。

「更に私は、モンスターを伏せておく。ターンエンドだ!」



状態:迷宮フィールド

凜堂涼香:LP15
場:メタル・ガーディアン(守2800)

双夢現:LP250
場:

迷:LP2000
場:伏せ×1

宮:LP2000
場:




(早速かー、三魔神の1体。しょっぱなから出てくるとは思わなかったなー。)

現は少し思考を巡らせてから、カードを引いた。

「僕のターン、モンスターは《万力魔神バイサー・デス》! 場に出てから3ターン、無敵状態となって攻撃を受け付けないのさー・・・つまり僕にダメージは通らない。迷宮へ進ませてもらうよー。」

「4マス? そっか、レベルの数だけ進めるんだ?」

「その通りー。僕はカードを1枚伏せて、ターンエンド。」

「ふ、無敵状態で凌ぎながら進軍してくるつもりか? そうはさせん!」

弟の宮がフィールドにカードを出す。

「このカードを攻撃表示! 《ダンジョン・ワーム》の召喚!」

ボゴオッと音を立てて、巨大なミミズのバケモノが地中に潜る。
そしてバイサー・デスの真下から出現し、捕食する!

「きゃああ!」

「だけどー、無敵状態のバイサー・デスは無事だよー。」

「ふふふ、無事で結構! ダンジョン・ワームよ、バイサー・デスを隔離せよ!」

「あー・・・」


悪魔の機械を捕食したミミズは、地面に潜った後、別の場所に出現し、そこに吐き出した。
バイサー・デスは無傷でピンピンしているが、現は思わず額を叩いた。

「あっちゃあー、進入禁止区域だよー。」

そこは迷宮の壁によってマスの四方を囲まれた、本来なら進入不可の場所。
だが、《ダンジョン・ワーム》であれば、迷宮を自在に移動できる。

そしてバイサー・デスは地面に潜ることは出来ない。
確かに地面には大穴が開いているが、脱出口まで10マス。星4つのバイサー・デスでは届かないのだ。

「更に私は、モンスターを伏せ状態で出しておく。ターンエンドだ。」



状態:迷宮フィールド

凜堂涼香:LP15
場:メタル・ガーディアン(守2800)

双夢現:LP250
場:万力魔神バイサー・デス(攻500・隔離)、伏せ×1

迷:LP2000
場:伏せ×1

宮:LP2000
場:ダンジョン・ワーム(攻1800・潜行)、伏せ×1




「え、ちょっと待って? 1ターンに2体のモンスターは召喚できないはずじゃ? セットも通常召喚だよね?」

「ところが例外があるのさー。三魔神は、伏せ状態で出す場合、魔法・罠カードみたいに出せるんだー。」

「《進化の繭》みたいなものね?」

「だけど伏せ状態で出せばー、合体が前提となり、3種類を揃えるまでリバースできない。といっても、残り1体で出現するけどねー、《ゲート・ガーディアン》。」

迷宮兄弟の切札《ゲート・ガーディアン》は、連携攻撃力3750に達する怪物だ。
それくらいの知識は涼香にもある。彼女は神妙な顔で唾を飲んだ。

「・・・わたしのターン! 《トライホーン・ドラゴン》を攻撃表示! レベル8だから、8マス進むことが出来るよ!」

攻撃力2850のモンスターが8マス進撃。
それは決して広くない迷宮フィールドにおいて、大きな一歩だ。

「カードを1枚伏せて、ターンエンド!」

「ならば私のターンで、地獄の魔物使い《モンスター・テイマー》! このカードは、自身の攻撃力の3分の1、600ポイントを自軍のモンスターに加算して操ることが出来る!」

「・・・っ、だけど、それでも《ダンジョン・ワーム》の攻撃力は2400! 攻撃力2850のトライホーンは倒せない!」

「甘いわ小娘! 《巨大化》のカードで、《ダンジョン・ワーム》は攻撃力を30パーセント増す!」


《ダンジョン・ワーム》 (攻1800・守1500) → (攻2340・守1950)


「更に《モンスター・テイマー》の操作で、600ポイントアップ!」


《ダンジョン・ワーム》 (攻2340・守1950) → (攻2940・守1950)


「これでトライホーンの攻撃力を上回ったぞ! 行け、《ダンジョン・ワーム》!


「・・・っ、かかった! リバースカードオープン!」

「何ぃ!?」

額に汗する少女が開いたカードは、ドラゴンが吐き出す灼熱の吐息。


バーストブレス (罠カード)
自分フィールド上のドラゴン族モンスター1体を生贄にして発動する。
リリースしたモンスターの攻撃力以下の守備力を持つ、フィールド上のモンスターを全て破壊する。



《メタル・ガーディアン》 (破壊)
《ダンジョン・ワーム》 (破壊)
《モンスター・テイマー》 (破壊)



灼熱の吐息は地底の大穴を伝って、火柱となって出口から噴き出す。
そのまま業火はフィールドを焼き尽くし、無敵状態のバイサー・デスと伏せ状態の魔神を除いて一掃した。



状態:迷宮フィールド

凜堂涼香:LP15
場:

双夢現:LP250
場:万力魔神バイサー・デス(攻500・隔離)、伏せ×1

迷:LP2000
場:ゲート・ガーディアン(攻3750)

宮:LP2000
場:




「・・・っ! ゲート、ガーディアン!? こんなに早く!」

「うーん、3体目を引き当てていたかー。僕のターンでバイサー・デスを守備表示・・・。」

「ふはははは! 私のターン! 《ゲート・ガーディアン》よ、電撃にてバイサー・デスを粉砕せよ!」


《万力魔神バイサー・デス》 (破壊)


「やられちったー・・・。」

「どうして迷さんのフィールドのモンスターを、宮さんが操れるの!?」

「あれは2人で出したモンスターだからねー。だけどなー、こっちにはデュエリスト能力がある!」



状態:迷宮フィールド

凜堂涼香:LP15
場:

双夢現:LP250
場:ゲート・ガーディアン(攻3750)、伏せ×1

迷:LP2000
場:ゲート・ガーディアン(攻3750)

宮:LP2000
場:




夢幻の僕(ブロッケン) レベル2能力(所有者:双夢現)
デュエル中に1度だけ、フィールド上のモンスター1体と同じ攻守・レベル・属性・種族の「ブロッケントークン」1体を特殊召喚することが出来る。



「そっかあ! 《ゲート・ガーディアン》のレベルは11だから! 迷宮攻略なんてすぐだよね!」

「甘いわ小僧! 《迷宮変化》のカードで、地形を変動させる!」

「・・・?」

現は、すぐには意味がわからなかった。
互いに攻撃が届かない距離にいるどころか、迷宮に入っているモンスターすら存在しない。



だが、すぐに気付くことになる。



「う、うつつ君・・・! これ・・・!」

「・・・・・・・・・なるほどね。」


迷宮フィールドは変形し、相手フィールドへの行き先が完全に遮断されていた。


「迷宮の地形はランダムに決定される・・・。さっきみたいな進入できない区画が出来ることもあるしー、それをもっと大規模に行った、“出口の無い迷宮”!」

「そ、そんなのってアリなの!?」

「アリか無しかで言えば、アリになるね。ルール違反しているわけじゃない。」

「・・・っ、だったら、近くまで行ってから雷を当てればいい! 私のターンで、このマジックカードを発動させる!」


それは、M&Wにおける凶悪カードの1枚。

相手ライフの半分を奪い、それを自軍のモンスターに吸収させる魔法カード―――《フォース》!!


迷:LP2000→1000
宮:LP2000→1000

《ゲート・ガーディアン》 (攻3750→5750)



「うつつ君が進撃して、雷の攻撃を当てれば、終わりだよ!」

「・・・残念だけどー、このダンジョンは闇の迷宮でー、実際は天井も覆われているんだー。本来の《ゲート・ガーディアン》は、それを無視してフィールド全域に攻撃可能な効果を備えているけどー、僕のデュエリスト能力は属性や種族はともかく、効果まではコピー出来ないからねー。グレート・モスの毒鱗粉もコピーできてなかったでしょ。」

「そ、そんなあ・・・。」

しかし涼香は、すぐにパッと明るい顔になった。

「そうだ属性! あるじゃない、《ダンジョン・ワーム》が開けた穴! あそこに水攻撃を注ぎ込めば、相手フィールドに噴き出す! そこで雷を流し込めば―――」

そう言って再び迷宮フィールドを確認した涼香の顔は、盛大に曇った。
迷宮の地形が変化したことにより、《ダンジョン・ワーム》の開けた穴の位置は、四方を壁で囲まれていた。



そして。



状態:迷宮フィールド

凜堂涼香:LP15
場:

双夢現:LP250
場:ゲート・ガーディアン(攻5750)、伏せ×1

迷:LP1000
場:ゲート・ガーディアン(攻3750)、ボーガニアン(守1000)

宮:LP1000
場:




「ボーガニアン!? えーと、確かマスタールール以前の効果は、こっちのエンドフェイズごとに300ダメージを与えてくる・・・!」

「うん、そうだねー。僕のターン、ドロー。このエンドフェイズに、僕は300ダメージを受けて死ぬんだあ。」

「ダメっ! うつつ君、死んだら許さないから!」

「あははー、幼さに磨きがかかってないかー? まー見ててよー、迷宮を最短で攻略する方法を、見せてあげる。」


そして現は、自分の《ゲート・ガーディアン》に攻撃指令を出した。


「僕は《ゲート・ガーディアン》でー、迷宮の壁を攻撃する!!


「「「!!!!????」」」


「迷宮の壁は守備力3000に設定されている。攻撃力が3000を超えていれば、壁を破壊して進むことが出来るのさー、むはははは!」

「す、凄い・・・・・・これなら直進で突破できる!」

「あははははー、何を言ってるの? そんな非ィ効率的なこと、僕がするはずないじゃんー。」

そう言って、少年は伏せカードを開いた。




「可愛い《機械複製術》かと思った? 残念! 《メテオ・レイン》でしたー!」


メテオ・レイン (罠カード)
このターン自分のモンスターが守備表示モンスターを攻撃した時に、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手に戦闘ダメージを与える。





迷:LP1000→0



迷宮の守護者たる合体魔神が、守るべき迷宮の壁を1枚、破壊。
それだけで全ては終わっていた。

攻撃力5750で守備力3000の壁を貫通したのだから、たまらない。
これも涼香が《フォース》を発動してくれたおかげだった。


「迷宮は、突破せずに攻略するものだよー!」

「味方だけど、うつつ君ずるい! そこに痺れる憧れる!」


《きびっく! 見事な勝利だ! それではラストステージへ進んでもらうとしよう・・・きびっく!》


迷宮兄弟のソリッドビジョンが消えて、代わりに銀髪の男性が登場する。
やはりというべきか、ペガサス・J・クロフォード。


ただし
今度は



凜堂涼香:LP15
双夢現:LP250

ペガサスA:LP2000
ペガサスB:LP2000




普通のデュエルじゃありえない。


「「ウエルカ〜ム! 現ボーイ! 涼香ガール!」」


あまりにリアルなせいで、これがソリッドビジョンによるデータだということを忘れそうになっていた。

だが、迷宮兄弟のような双子ではなく、“同一人物が2人”。
あってはならない、ありえないタッグ。


見てるだけで眩暈を起こしそうな光景で、ラストステージが開始される。






つづく

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「スキンヘッドは便利だ」
火剣「便利?」
コング「スキンヘッドで巨漢だと怖く見える。頑張れ迷宮兄弟!」
ゴリーレッド「少しのミスで即死か」
コング「死なない。でも、涼香は死ぬよりも辛い目に遭うかも、にっひひひ」
火剣「崖っぷちか」
コング「ヒロインが断崖絶壁に追いやられるシーンは、Sの願望だ」
ゴリーレッド「どうせ迷路彷徨うやられキャラと見た」
コング「甘い。ピストン運動の音もきっと、ゴゴゴゴゴ・・・」
ゴリーレッド「アックスボンバー!」
コング「ゴオオオ!」
火剣「額に汗する少女は絵になる」
ゴリーレッド「幼さに磨きがかかる?」
コング「痺れる憧れる! かわいい少女でいられるのは今のうちだ、ぐひぐひぐひ」
火剣「それにしても現と涼香の連携プレイは見事だ」
コング「やってるのか?」
ゴリーレッド「死にたいか?」
火剣「迷宮兄弟はタッグの専門家か。でも現と涼香の連携のほうが上に見える」
コング「山田太郎とキリンがタッグを組んだら死人が出るな」
火剣「現と涼香の勝利か。15からマイナスゼロとは」
コング「仕方ない。次に懸けよう。銀髪は便利だ」
ゴリーレッド「便利?」
コング「強そうに見える。ペガサス・J・クロフォード。名前も強そうだ」
ゴリーレッド「同一人物とはどういう意味だ?」
コング「涼香を負かせるなら何でもアリだあ!」
火剣「現ボーイ、涼香ガール。余裕を感じる。今度の相手はヤバイ」
コング「きびっく、きびっく! 15くらい即ひん剥け! スッポンポン!」
ゴリーレッド「スティーヴン・セガールをコピー」
コング「待て!」
ゴリーレッド「炎のフロキントキック!」
コング「ゴオオオオオ!」
火剣「次がラストステージか」



火剣獣三郎
2015/08/29 10:58
>火剣さん
王国ルールでタッグデュエルとなれば、迷宮兄弟が出ないわけにはいきません。とはいえソリッドビジョンによるプログラムなので、オリジナルより実力は劣ります。コンビネーションでは涼香&現タッグが上回ったか?

八武「無傷・・・だと・・・!」
佐久間「追い詰められると実力が高まるタイプ。」
山田「見事な勝利だ。ギャシュリーは誤算か、余裕か。」
八武「余裕だと思いたい。」
維澄「フェアなのかも。」
佐久間「フェアだとも。ライフ持ち越しどころか、幾らでもえげつないゲームにすることは可能。」
八武「やってほしかった。」
佐久間「それだとショーにならない。ギャシュリーはデュエリストであると同時にビジネスマンだ。」
八武「最高のショーだとは思わないかね!」
山田「ムスカかっ!」
八武「美寿知もシェリーも分身していた。ペガサスも分身するのは当然の成り行き。」
維澄「実際やれそうだから困る。」
佐久間「バザールでござーる♪」
山田「ペガサス相手に無傷は難しいか? こんなときこそ神宣だ!」
佐久間「かみせんっ!」
八武「それはパーミッション使いにのみ許されている。」
山田「上手いこと言ったつもりか?」
アッキー
2015/08/29 21:46
第二回戦開始!相手はタッグバトルのプロ、迷宮兄弟。あ、タッグバトルと言えば光の仮面と闇の仮面もいたなあ。

白龍「迷宮の性質を利用しての隔離攻撃か…。隔離部分が出来ない場合は遠回りさせるような袋小路のところに連れていけば実質無力化したようなものになる。ダンジョンはダンジョン・ワームの庭だからなあ…。」
パルナ「あ、バーストブレス。ドラゴン族専用のカードなんだよね〜。」
白龍「迷宮兄弟はやはりフォースで負ける運命にあるのだ。」
パルナ「てゆーか、迷宮の壁はランダムとか言ってるけど迷宮兄弟に有利になり過ぎ。絶対操作してるよ!」
白龍「迷宮兄弟は迷宮カードに愛されてるので、きっと偶然でしょう。多分。」
パルナ「そっか、迷宮の壁に攻撃すれば…!上手い!」
白龍「いよいよ運命の第三回戦…。って、相手はダブルペガサスー!?」
パルナ「ええええええええ!?」
白龍「うん、何だか目眩が…。」
パルナ「すずかー、うつつー!頑張れー!」
千花白龍
2015/08/29 22:00
>千花白龍さん
ステージ2に仮面コンビ、ラストに迷宮兄弟という手もあったのですが、仮面は「決闘倶楽部」で出しまくったし、王国編の敵キャラで統一したかったので、この面子になりました。
迷宮は操作が入ってる可能性が? 敵に都合のいい要素はガンガン入れるべきだという、私のモットーのせいかもw

山田「あらためて《ダンジョン・ワーム》の強さを知った。」
佐久間「《ウォール・シャドウ》マジいらない子。」
山田「それ言っちゃ駄目だ。」
維澄「属性は闇寄りで、種族はドラゴン寄りなんだね。」
八武「涼香も何気に引きが良い。ピンポイントでカードを引いてくる。」
山田「しかし迷宮の壁に攻撃する発想は無かったな。確かに、元からある地形ではなく、迷宮兄弟が出してきたモンスターなわけだが。」
佐久間「確かに迷宮フィールドは強力だ。しかし、表示形式変更カードや、《右手に盾を左手に剣を》+貫通などに弱いことを忘れてはならない。」
山田「もはや弱点しか無えな。」
佐久間「それ言っちゃ駄目だ。」
アッキー
2015/08/29 23:20

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