佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS Under the rose   あとがき

<<   作成日時 : 2015/09/07 00:10   >>

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◆ ◆ ◆



9月6日は、大河マサキの誕生日!
というわけで、1日遅れですが、黒薔薇こと大河マサキの青春SSでした。
薔薇の下というタイトルでありながら、騎乗位ばっかじゃねーかというツッコミは勘弁してもらうとしまして。

自分の好きな人がモテていると嬉しいのは、マブルゥさん的な愛情なのか、はたまたNTR的な喜びなのか。
少なくとも神邪は、奪った記憶でNTR的な惨めさを味わいたいという、ドMな目的もあったわけですが。

モテる男の悪口を言ったり、自分になびかない女を悪し様に罵ったりする、そんな男性を見ていると、「この人は女性を大事にしないタイプなんだなァ」とか思うわけですが、多分そのあたりが今回のテーマ。
世の中、女性を大事にしなくてもモテる男性はいますが、そういう男女を非難している男性が、女性を大事にするタイプとは限らない。むしろ大事にしないタイプが多いと感じます。

「女たるもの、自分を大事にしてくれる男が誰なのか判断できないなら、苦労しても自業自得」という考え方が好きなのですが、貧乏な男と一緒になって苦労しても、それは彼女自身の問題であって、他人からつべこべ言われる筋合いは無いというものです。
苦労と不幸がイコールであるとも限らないですし、苦労しないことが幸せとは限らないですからね。

・・・とまあ、以前に亡くなった親戚の女性を偲びながら、思うことを少し書いてみました。



佐久間 「マサキと神邪が友情を深め合う、感動的な話だったな。」

山田 「そういう話だったのか?」

維澄 「エイプリル・フールのときも、同じことを言ってたね。」

神邪 「誕生日おめでとう、マサキ!」

マサキ 「素直に喜べねえんだが・・・。何この羞恥プレイ。いたたまれない。」

八武 「甘酸っぱくて、ほろ苦い、豊かな青春ではないか。」





◎斉賀滴郎(さいが・てきろう)
男の醜さ幼稚さというコンセプトに従って、ほぼ思い通りに描けたキャラ。可愛さ半分、嫌悪感半分。
名前は《サイガー》の英語名が《Torike》なので、そのアナグラムです。100ポイント勝ってるようで実は半分。


◎名刀万金亞(なとう・まきあ)
いざとなれば男に頼るのは、女の身勝手さだと思っていますが、もうひとつのコンセプトは平穏の拒否。
安穏な人生ではなく、冒険したいという欲求が、彼女の中で渦巻いています。


◎大河柾(たいが・まさき)
名前をローマ字に分解すると、SAIGA・TとMAKIAの部分でTAIGA・MASAKIのアナグラムになっています。
滴郎とマキアは、それぞれマサキと共通する性質を持っている・・・ということを示しています。


◎竜堂神邪(りゅうどう・しんや)
とことんNTRと人妻が好きらしいね、この子は。


◎スピネル
「決闘都市」の頃から出ているキャラですが、「決闘倶楽部」に続いて今回もリターンズ。
デュエリスト能力が明かされましたが、これが「決闘の箱」の頃に燈炉子から攻略を後回しにされていた理由。


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内 容 ニックネーム/日時
コング「マキアか。タイプだ。美少女の裸身に心を動かされない男はいるだろうか」
火剣「テニスウェアは脚は出すが、水着ほど露出度はないのになぜかエロい」
コング「それはね」
ゴリーレッド「笑顔で解説しなくていい」
火剣「プリンスとナイトか」
コング「僕は常にナイトであろうと思う」
火剣「釣り合わないか。よく聞く言葉だ」
コング「どんな美少女でも趣味趣向まではわからない。荒々しい男に激しく犯されたいという願望があるかもしれない」
火剣「高嶺の花なんて思わないことだ。ストーカーになっちゃダメだが」
ゴリーレッド「自信は大事だが引く時は引く。彼女をホッとさせる引き際も重要」
コング「情熱的な恋。熱烈な愛。安穏な生活よりも冒険か。おいで」
ゴリーレッド「コングはダメだ」
火剣「ベッドに寝て待っていたらいきなり腹パンじゃ驚く」
コング「そんなことしない」
ゴリーレッド「コングは不可能なことしか想像しないな」
コング「どういう意味かね?」
火剣「ここでスピネル登場か」
コング「ギャシュリーと比べたら僕は紳士だ」
火剣「餌にするつもりだったのか」
ゴリーレッド「マサキの言う通り、羊の群れで向かえば勝てるのに、狼二匹に1000頭の羊が逃げる動画は圧巻だった」
コング「ライオンやタイガーのように『俺様一人いれば十分』というのが団結したら強いが」
火剣「今夜は1600祭りか」
火剣獣三郎
2015/09/07 22:18
コング「結構よ! なぜに?」
火剣「勝っても負けても得しかしない賭けか」
コング「ドエス魔人じゃ無理だ。マサキは優しいな」
ゴリーレッド「優しい?」
コング「女の願望を叶えるなんて紳士だ。死んでも負けられない清らかヒロインとの賭けは興奮するが」
火剣「あの見冬院長もエッチな願望のあるイケナイ主婦だけ相手にしていれば逮捕されなかった」
コング「やはり『困ります!』という若い主婦のほうが興奮するでしょう、普通?」
ゴリーレッド「不審者も危険だが、数からいえば親とクラスメイトに殺されるほうが多い?」
火剣「見落としがちな点だ」
コング「強姦魔と評論家の比較に似ている」
火剣「滴郎は激しく共感してしまうな」
コング「こういう男子は応援したい。マキアは無理でも美女と結ばれればいい。ライトSMプレイを覚えれば」
ゴリーレッド「かなり関係ない」
コング「大いに関係ある。男は武器を持たねば」
火剣「さてホテルに入ったけど手順に自信が持てなくて・・・という男もいる」
コング「ライトSMプレイに自信があれば、迷わない攻撃で女に非日常の興奮を体感させられる」
ゴリーレッド「話が横道にそれた」
コング「エプロン男子か?」
火剣「それは、もこみち」
コング「検索機能は万能じゃないな。『佐倉巡査』で検索しても界隈しか出て来ないぞ」
火剣「あまり有名じゃないのか佐倉巡査」
ゴリーレッド「神邪はNTRと人妻が好き?」
コング「若い主婦には一種独特のm」
ゴリーレッド「もう時間だ」
コング
2015/09/07 22:32
コング「訂正その一。『佐倉巡査』ではなく『佐倉巡査プレイ』だ」
ゴリーレッド「そんな言葉で検索するのは界隈しかいない」
コング
2015/09/07 22:35
>火剣さん
自分よりレベルが高そうな異性に対してはアプローチしにくい、という話を心理学で聞いたことがあります。傷つきたくないという心の動きがあるとか。
しかしレベルや釣り合いを考えないことで、良き夫婦が誕生したケースも聞きますね。

八武「解説しよう! テニスウェアの良さとは、まずは躍動感だ! コート内を駆け巡る妖精たちは、汗だくになっていて、ベッドでの顔を思い起こさせる! そしてアンダースコートは、見られても良いはずなのに何故か恥ずかしい、その恥じらいが良い! ショットを打つときの・・」
山田「いつまで喋ってる?」
八武「女子のフトモモに青春を感じるではないか。」
佐久間「釣り合いは重要だが、絶対ではない。だから山田も、私に引け目を感じることはない。」
山田「それは難しいな。」
維澄「私も引け目は感じるね。」
佐久間「胸の話?」
維澄「腹パンならぬ胸ビンタで激しく佐久間を・・」
佐久間「何か恐いこと言ってる!」
山田「自業自得だ。」
維澄「冗談はさておき。」
佐久間「目が笑ってない。」
維澄「ひとりで何でも出来るタイプでなければ、団結は出来ない。ひとりでは弱いと考えていると、烏合の衆になってしまう。実際ひとりで何でも出来るわけではないけど、その意気込みが無ければ1つのことすら満足に出来ない。」
神邪「ひとかどの人間になるには、様々な方面に精通してなければならないですね。」
アッキー
2015/09/07 23:19
>コングさん
何だかんだで、荒れているときでも相変わらずなマサキです。祖母が死んで、生活態度は荒れていますが、その中には教育の成果が息づいている様子。
そして滴郎は、釣り合いなど考えず、ストレートに告白すれば、結果は違っていたかもしれないですね。

維澄「荒れていたと聞いて、もっと酷い状況を想像していたけれど、意外と落ち着いていたね。」
佐久間「荒れると傍目には沈むタイプだからな。」
山田「釣り合いを考えてしまったのが、滴郎の迷走の始まりか。」
八武「なるほど、告白していれば結果は違っていたかもしれないねぃ。マキアは酷い振り方をするタイプでもないだろうし。」
山田「ふられるのは決定なのか?」
八武「いや、振られても成長の糧になるという意味だ。イイ女に恋をしていたという事実と、告白した勇気は、必ず明日へ続く架け橋となる。」
佐久間「釣り合いは、全く考えないとストーカーになるが、しかし第一ではない。」
山田「そこを間違えてしまったのが悲劇の始まりか。いたたまれない。応援したくなるのはわかるな。」
八武「リセットしてあげた神邪くんは優しい。」
神邪「そうですか?」
八武「こうした体験は女性観を歪めてしまうからね。しかし記憶を無くして、いちから出直せば、また恋も出来るだろう。」
佐久間「しかし佐倉巡査そんなにマイナーだったか?」
山田「何の話に切り替えてんだ、おい。」
アッキー
2015/09/07 23:45

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