佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 健康食 (雑談)

<<   作成日時 : 2015/09/09 00:15   >>

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佐久間 「あー、美味い。」(ゴクゴク

山田 「何だそれ。」

佐久間 「お前の尿だが?」

その途端、山田は包丁を投げてきた。

佐久間 「うわっ、危ねえ! 何すんだよ、尿がこぼれるだろ!?」

山田 「こっちのセリフだ! どういうことだよ!?」

八武 「ツッコミどころはそこでいいのかね佐久間・・・。」

佐久間 「ああ、包丁を投げるのは行儀が悪いな。いけない子だね、めっ☆」

山田 「お前に言われたくねえ!」

八武 「しかし、どうやって尿を採取したのかね?」

佐久間 「ああ、闇の力で家屋を改造した。トイレをタンクに繋げてな。」

山田 「今すぐ元に戻せええええええ!!」

神邪 「山田さんに気付かれないで、どうやって改造したんですか?」

佐久間 「天才と凡人の違いを知ってるか? 凡人が10年かかることも、天才は1日でこなすんだ。」

維澄 「まさに才能の無駄遣いね。」

佐久間 「私の才能は無駄遣いする為にある。」

山田 「天才じゃなくて変態だろ!」

佐久間 「それは死根也に言え。さっきから奴が食ってるのは、ミガロスの吐いたゲロだろ?」

八武 「美味♪」

山田 「何か変な匂いすると思ったら・・・。」

八武 「いやあ、メイドげろ喫茶に嵌まってねぃ。しかしどうせなら愛妻のゲロを食したい。」

佐久間 「夫の鑑だな。」

山田 「頭が終わってるよ! まともな食事は摂れないのか貴様ら!? 死根也は医者だろ!」

八武 「わかったよ。まずは納豆。カラシを入れて、卵の黄身を入れて、醤油を入れる。サラダは大根の千切りと、人参、レタス、ミニトマト、ササミの蒸したもの、ゴマ塩ダレ。そして白米。」

山田 「やれば出来るじゃねえか・・・。普段から本気出せよ。」

八武 「最近のミニトマトは甘くなったものだよねぃ。私が子供の頃は、トマトというトマトは酸っぱくて。」

維澄 「品種改良で甘くなったね。」

八武 「いやあ、美味い。納豆は栄養食だし、妻汁で炊いた飯が美味い!」

山田 「ちょっと待て。」

神邪 「炊けるほどの量が!?」

八武 「猛るほどに量が出る。ミガロスをイかせまくって、下の口から吹きまくった液体を集め、炊いたのだ。」

山田 「まともな食事はどうしたっ!?」

八武 「老い先短い憐れな年寄りから、食事の楽しみを奪わないでおくれ。」

山田 「お前のどこが老い先短い年寄りだ!」

アッキー 「私の父親が還暦を迎えたときも、80歳まで生きるとして20年あれば色々できるとか言って、楽しそうでしたね。」

山田 「死根也は余裕で百まで生きるだろうな。」

八武 「財産を狙った若い女が、腹上死を狙って近付いてこないかな。」

佐久間 「やってみるか。」

八武 「やめろ、本当に死ぬ!」

佐久間 「カネはあるほど良いからな。」

維澄 「まさに資本の権化。」

佐久間 「資本主義というシステムを敵と見なす者は上等だが、ただ金持ちを憎む奴は、自分が金持ちになりたいだけで、むしろ拝金社会を支えている。いいカモだ。」

山田 「世の中には、年収の95パーセントを貧困への復讐に使っている金持ちもいるのに、一律で金持ちが憎まれるのは嫌なものだよな。」

神邪 「僕も金持ちの子と見られて攻撃されました。」

維澄 「“資本”と“資本家の人格”は別物なんだけど、その区別がついてない人は多いからね。資本家と金持ちも、一緒くたにされるけど、実は違う意味だし。」

八武 「カネを貯めるだけの者は、資本家ではないんだっけ?」

維澄 「資本家とは、カネを運用して、より多くのカネを得る者を指す。カネ→モノ→より多くのカネ、という動きそのものが、資本という怪物なのだ。」

佐久間 「搾取マジ楽しいわー。」

山田 「ぶっ殺す。」

維澄 「たとえ搾取があったとしても、それで労働者の生活が充実できていれば、問題は少なかった。しかし文化的な生活どころか、生存まで脅かされている。」

八武 「内臓を買ってあげよう。」

山田 「お前の内臓を破裂させてやろうか?」

八武 「新薬の被験者になる選択もあるよん。」

山田 「ラリッてんのか貴様。」

佐久間 「菌やウイルスを接種させて、感染症の症状を調べたり、それで薬を開発するというのもあったな。」

八武 「寄生虫もあるよん。人体実験、楽しぃーい。」

維澄 「そういえば八武はマッドサイエンティストだったね。」

八武 「人間を切り刻むのが生き甲斐でな。」

神邪 「美女・美少女をレイプするのが生き甲斐じゃなかったんですか?」

山田 「どっちにしろ最悪だな・・・。」

佐久間 「苦しんで死んでいく人間を眺めるのは最高の気分だぜ。」

山田 「最低の気分だ。」

神邪 「貧困に苦しむ人って、相手が金持ちでも関係ないって人と、金持ちと見ると罵倒する人に分かれますよね。」

佐久間 「金持ちを罵倒し、貧乏人を救われるべき弱者と見るのは、その逆と変わらん。金持ちに媚びへつらい、貧乏人を蹴落とす奴らと、性根は同じだ。」

維澄 「貧乏人を“弱い”と見てる時点で、マルクス主義でもないね。」

神邪 「なるほど。」

佐久間 「金持ちを攻撃し、貧乏人を見下し、優れた異性が気に食わない・・・およそ左翼なんてのは皆そんなもんだと、栞に出会うまでは思ってたな。」

維澄 「別に間違っちゃいないけどね。私の父親も、そんなんだったし。・・・私もそこから脱却できているかどうかは怪しいものだ。」

八武 「自分に厳しいねぃ。」

佐久間 「しかし他人には甘い。」

維澄 「甘いかな?」

佐久間 「山田も死根也も他人に甘い。」

山田 「そう・・・か・・・?」

佐久間 「まあ、私から見ればだけど。」

八武 「美女・美少女には甘いとも。人として当然のことだ。」

山田 「いや、人として間違ってる。」

八武 「美女・美少女の体液は全てご馳走なんだよ?」

山田 「変態の考えることはわからない。」

八武 「どうやら山田くんは、クンニをしないタイプの男か。どうする佐久間。」

佐久間 「ラブジュースの味と匂いを、フルーツジュースに変える。」

神邪 「その手がありましたか。」

山田 「無い。」

佐久間 「出来ないとでも思ってるのか? 闇の力を見くびってもらっては困るな。」

山田 「それ以前の問題だ。」

維澄 「じゃあ私がいただこう。」

佐久間 「変態は消えろ。」

神邪 「山田さん以外が消えますよ?」

佐久間 「というか山田も、心を病んだ美少女が好きな変態だけどな。」

山田 「俺は正常だ。」

佐久間 「変態はみんなそう言うんだよ。」

山田 「明るく元気な女性も好きだ。人の嗜好を勝手にマニアックにしてはいけない。」

佐久間 「病んだ美少女が好きなことは否定しないんだな。」

神邪 「両想いですね。」

佐久間 「そのはずなんだが、山田はプラトニックで困る。」

八武 「モテる男は本番に拘らないからねぃ。」

山田 「だから俺はモテないって。」

佐久間 「少なくとも私にはモテモテだよ。」

山田 「エルメスかっ!」

八武 「甘酸っぱい。」

佐久間 「山田と対等に戦えないような女は、私が蹴散らすまでだが・・・しかし一般論としても、山田のようなタイプはモテるんだよ。暴力的だが女には優しいフェミニスト。」

神邪 「モテないはずがないですね。」

佐久間 「男が考える“モテる男”のイメージは、間違っていることが多い。ただの肥満はともかく、筋肉で体重ある男は、“逞しい”という形容が相応しい。そういう男はモテる。」

八武 「コングも女性から大人気。」

山田 「それも未だに信じられないが。」

佐久間 「だから男のイメージは間違ってることが多いんだってば。神邪はスラッとした体型で、爽やかな顔立ち、清潔感もあるが、悲しいほどに女にモテない。」

神邪 「貧弱で、頼りなさそうで、男らしくないというのが、よく聞く僕に対する評価です。」

佐久間 「森生まさみも言ってるだろ、『汗の匂いもしない男は、男じゃない』って。なかなかの名言だ。そりゃあ不潔では駄目だろうが、しかし抗菌シートにキスしたくはないものだろう。」

山田 「そういうものなのかなあ・・・?」

佐久間 「もちろん傾向な、あくまで。個人的には巨根ショタうめえ。」

神邪 「だけど山田さんの方が好きなんですよね。」

佐久間 「私の世界観は、“私”と“山田”と“その他”だからな。仕方ないことだ。」

山田 「どこのY子さんだ。」

維澄 「私も“その他”なの?」

佐久間 「いつから自分が・・・私にとって“特別な存在”だと・・・錯覚していた・・・?」

維澄 「私に出会うまでうんぬんの話を忘れたわけじゃないよね。」

佐久間 「まあ、“その他”の中で優先順位があるのは確かだが、面倒なんだよ。ごちゃごちゃ考えすぎて、頭の中が相当おかしなことになる。だからシンプルイズベスト。」

維澄 「そう言わずに私とニャンニャンしようよ。」

佐久間 「変態は放っておいて、話の続きだ。爽やか系のイケメンにも大きな需要はあるが、それは暴力性あってこそだ。可愛い男子はマスコットしての人気もあるが、神邪はマスコットにはなれないし。」

神邪 「ハズレグッズ扱いでしたね。僕と同じ班になった人は、嫌な顔をします。」

佐久間 「例外はマサキだけか。」

神邪 「マサキと同じ班になれたことはありませんでした・・・。」

佐久間 「すまん。」

神邪 「いえ。」

八武 「マサキ君は女子からモテモテだからねぃ。」

佐久間 「貧乏な頃から、無闇に金持ちを非難しない。ナイスガイだ。」

神邪 「佐久間さんには山田さんがいるじゃないですか。」

佐久間 「つまみ食いくらい構わないだろ?」

神邪 「いやいやいや、何を言ってるんですか。」

佐久間 「仕方あるまい。お前と私は基本的に同じ人間なんだからな。」

神邪 「それはそうですが・・・。」

山田 「そもそも健康食の話だったはずだが、ほぼタイトル詐欺だな。」

佐久間 「釣りタイトルってやつだ。」

山田 「あんまりキャッチーなタイトルには思えないんだが、それは・・」

佐久間 「健康食に絡めて、つまみ食いの話もしているから、詐欺というほどでもない。」

八武 「妻汁は健康食だ。異論は認めない。」

山田 「俺の知ってる健康食の話とだいぶ違う・・・。」

八武 「気持ち良いセックスやオナニーは健康に良いのだよ?」

佐久間 「急に真面目な話になったな。」

山田 「真面目か?」

八武 「真面目だとも。食事に関しても、メニューだけでなく、精神状態が重要だ。健康的なメニューだろうと、楽しんで食事できなければ、悪玉菌が増えるのでね。」

山田 「なるほど真面目だ。」

八武 「だから妻汁で炊いた飯を食うのも、健康的なことだ。」

山田 「前言撤回。」

佐久間 「ということは私が健康になる為には、山田の精液を日常的に摂取する必要があるということになるな。」

山田 「ならねえよ!」

神邪 「しかし、@性的に興奮することで健康になる、A佐久間さんは山田さんの精液を飲むことで性的に興奮する、ということから、B佐久間さんは山田さんの精液を飲むことで健康になる、という結論が出ますよ。」

山田 「お前は何を言ってるんだ。」

佐久間 「数学的に正しいな。」

山田 「それ以外のあらゆる意味で間違ってるよ!」

佐久間 「数学的な正しさより正しいものなど無い。それ以外の全てにおいて間違っていようとも、数学的な正しさを凌駕することは出来ない。」

山田 「こんな話でなければカッコイイ気がするのに・・・。名言の無駄遣いだな・・・。」

佐久間 「私の才能は無駄遣いの為にあると言ってるだろ。」



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内 容 ニックネーム/日時
火剣「キャバクラでは男のスタッフに優しくする客が上等な客と見られる」
コング「僕のように美女および美少女限定だとタイプの女の子を寄越さない横暴を受ける」
ゴリーレッド「横暴でもない」
コング「山田太郎はクンニをしない男か」
ゴリーレッド「一言も言ってない」
コング「全身をくまなく愛撫してくれる男性は捨て難いという女の意見は多い」
火剣「今の若いのが愛撫をしない独り善がりプレイをしてくれるから、女子も壮年に目が行く」
コング「おーいで、おーいで」
ゴリーレッド「変態かっ」
コング「変態と天才は紙一重」
火剣「プラトニックも悪くはない」
コング「モテる男は本番に拘らないか。僕がモテる理由がわかった」
ゴリーレッド「待て。コングがモテてる情報はどこからだ?」
火剣「コング発だ」
コング「何を言う子りん。何人のヒロインにモテたと思っている?」
ゴリーレッド「リョナバトルしか記憶にない」
火剣「不潔はNGだがキレイ過ぎる男もマイナス面アリか」
コング「爪もエステに行ってこんなにキレイとキレイな爪を見せた男のタレント。女性陣は全員引いた」
火剣「エステがいけないんじゃなく、基本的に女心がわかっていない気がする」
コング「筋骨逞しい男は好きだが、すぐに裸になりたがる筋肉自慢の男はNGという女子がいた」
火剣「センスの問題なんだ」
ゴリーレッド「マサキや犬夜叉はモテるタイプだと思う」
コング「新聞テレビ欄でよくある釣りキャッチコピー。『全裸美女』『水着美女』『びしょびしょにされた美女』」
ゴリーレッド「3番目は嘘だな」
火剣「料理は栄養成分だけじゃなく、『美味しい!』という感情が大事だ」
コング「SEXも『気持ちいい!』という感情が大事」
ゴリーレッド「・・・」


火剣獣三郎
2015/09/10 14:47
>火剣さん
なるほど、わかります。一律に説明しにくいので、上手い表現が無いかと思っていましたが、センス。これですね。
様々な男性を見てきましたが、やはりハイセンスな人がモテて、野暮ったい人は敬遠されていました。これも最終的には好みですが。

佐久間「999の主人公も、野暮ったいが何気に女子人気がある。」
山田「そうなのか。」
佐久間「数こそ少ないが、ファンは総じて熱烈。」
八武「ルパンはハイセンスなタイプだねぃ。」
佐久間「ああいうタイプは生涯モテる。」
維澄「筋肉は好きでも、筋肉自慢はNGというのはわかるよ。」
神邪「男女とも、すぐに裸になってはいけないということですか。」
八武「聞いたかね佐久間。」
佐久間「やかましい。」
維澄「下手に自分をアピールしたがると、センスが無いと感じる。延々と武勇伝を語る社長とか。」
佐久間「そうだな。相手を無視した自分語りは、付き合うにも限界がある。逆に言えば、自分がそうなってないか怯える日々でもあるがな・・。」
神邪「佐久間さんでもですか?」
佐久間「卓越したコミュニケーションとは臆病なものだよ。それは例えば、武芸の達人ほど周囲を警戒し、常に緊張しているようなもの。」
山田「ゴルゴ13?」
八武「彼もモテるねぃ。」
佐久間「女心は、“大抵の男”には大して興味を示さない。大衆と違う、危険な男の香りに惹かれるもの。浮気は男の専売特許ではない。」
八武「全国の夫諸君、危機感を持とう。まずは全身愛撫から。」
山田「それはいいことかもしれないけどな・・。」
八武「実際いるのだよ、セックスは苦痛でしかないって女性患者。その場合、治療するのは夫の方だけどねぃ。」
アッキー
2015/09/10 20:42

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