佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 人体 (雑談)

<<   作成日時 : 2015/09/14 00:10   >>

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佐久間 「クッパー細胞ってあるよな。」

山田 「古くなった赤血球とかを食べるやつか。」

佐久間 「どうしてもビビンバを思い浮かべるのは私だけじゃないよな?」

山田 「それは否定できない。」

八武 「私もクッパー細胞ユッケビビンバって、語呂の良さで暗記したねぃ。」

維澄 「そうだったんだ。」

八武 「脾臓が肥大する成人病を知っているかね?」

佐久間 「成人病?」

八武 「双子に多い。」

佐久間 「・・・?」

山田 「ギガクッパかよ!」

八武 「正解!」

佐久間 「よくわかったな山田。」

山田 「スマブラで俺の持ちキャラはマリオだからな。」

佐久間 「お前のマリオ、何か飛距離おかしくね?」

山田 「フレーム入力のタイミングだろ。佐久間のミュウツーこそ動きおかしい。」

維澄 「八武はネス使いだったね。」

八武 「PKサンダーで復帰した瞬間に吹っ飛ばされる悲しさは、儚くも永久の夢。」

佐久間 「ネス使いの宿命だな。」

八武 「しおりんは何故ガノンドロフ? もっと可愛いキャラを使おうよ。」

維澄 「ガノンが好きなんだ。それはもう。」

神邪 「ドクターこそ、自分で可愛い女の子使わないんですか?」

八武 「女の子をリョナるのが楽しいんじゃないか。誰かピーチとかゼルダ使ってくれ。」

アッキー 「私はカービィですからねぇ。」

神邪 「僕は何でも使えますが、マスターハンド以外はイマイチです。」

佐久間 「神邪のマスターハンドは逸品だからな。」

神邪 「佐久間さんには負けてますが。」

佐久間 「私が動かしてもイマイチなんだよ、マスターハンド。」

維澄 「佐久間、私のクレイジーハンドになってくれない?」

佐久間 「もうプロポーズなのかもわかんねえな、それ!」

神邪 「デスタムーアは手が本体を蘇生できましたね。」

佐久間 「奴は手が本体という噂があってな。」

山田 「デマだろ。」

八武 「デビルマンではサタンとミカエルが両手の関係だったか。」

佐久間 「二項対立か・・・。ゼルダはトライフォースだったが。」

山田 「洞窟大作戦のラストアイテム、最初は意味わからなくて、ゼルダをプレイして『これか!』となる。」

神邪 「ゼルダの伝説って、何で『リンクの伝説』じゃないでしょうね。」

八武 「そりゃあ、可愛い姫君の方が。」

山田 「おい。」

佐久間 「まあ、ゲームの印象だと疑問に思うわな。しかしゼルダは、男に助けられるだけのヒロインではない。」

維澄 「それは確かにね。」

佐久間 「敵に攫われて、リンクに助けられる姫。しかし同時に、冷徹な為政者でもあり、敏腕の外交官でもあり、勇猛果敢な間諜(斥候?)でもある。」

山田 「あくまでリンクは裏方だからな。」

神邪 「なるほど。」

維澄 「ガノンドロフは悪役ではあるけれど、力のトライフォースの適格者でもある。苛酷な環境で生まれ育った身としては、まず何よりも力を欲するだろうし、生き抜くために必要だったんだろう。」

佐久間 「野心の旺盛な男ではあるが、立ち位置は流民の王、難民を率いる者なんだ。ガノンドロフは彼なりに、貧しさに苦しむ一族を救おうと、必死だっただろうさ・・・。」

維澄 「立ち位置だけで言えば、リンクの方が、得体の知れない浮浪者なんだよね。」

八武 「浮浪者って・・・。」

佐久間 「それをガノン攻略の布石に使ったあたり、ゼルダが飾り物でない、辣腕の政治家であることを示しているわけだ。もちろんリンクに親愛の情はあったし、だからこそなんだがな。」

神邪 「最も信頼する者に、最も危険な任務を託すのが、一流の政治家ってことですか。」

佐久間 「リンクを手元に置いて可愛がるのでは、国を傾けるもとでしかないからな。」

山田 「冒険しないリンクなんて!」

佐久間 「目線を変えれば、ゼルダは自国の治安を守る為に、流民を切り捨てたとも言える。それが正しいか間違ってるかは、難しいところだ。」

山田 「うーむ。」

佐久間 「別にゼルダが悪者だと言いたいわけじゃない。むしろ好感が持てるだろ・・・。そうでなく、ガノンドロフが単なる悪ではないということなんだ。」

維澄 「魔王状態のガノンは理性を無くした悪かもしれないけど、ガノンドロフは知性ある人間だからね。」

山田 「悪いのはツインローバか。」

佐久間 「いや、ツインローバだって、ゲルドの救世主を求めての暗躍であってだな・・・。考えようによっては、哀れな老婆たちを逞しい青年が伝説の剣で薙ぎ倒すという、鬼畜の所業だぞ。」

山田 「何という曲解。」

佐久間 「いや実際、お前はノーダメージでツインローバ倒せるだろ?」

山田 「ノーミスは難しいけどな。」

佐久間 「ほら。」

山田 「うーむ・・・?」

佐久間 「むしろ謎は、リンクとゼルダの資質が逆だろうということだが。」

山田 「それは言わない約束だ。」

佐久間 「いや、資質を分け合っているからこそ協力関係にあるのかと思って。」

山田 「あー、それでガノンドロフは・・・」

神邪 「ガノンドロフがハイラルの王になっていたら、どうなってたんでしょう? トライフォースの適格者たちが手を結んだらって話なんですが。」

佐久間 「そうなっていたら、想像を絶する平和が訪れて、ゲームは発売されない。」

神邪 「最後の一言が余計な気が。」

佐久間 「プレイヤーを楽しませる為に、今日もハイラルは戦乱が絶えません・・・。」

山田 「やる気が挫かれる!」

佐久間 「メタ発言はさておき、ガノンドロフの立場からすればハードなシナリオであるのは間違いない。リンクを倒したところで七賢者とかもいるし、しつこく蘇っても、なかなか勝てないんだ。」

アッキー 「それにしても、またタイトルと無関係な話になりましたねー。」

山田 「それこそ言わない約束だ。」



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