佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘倶楽部PX   インターローグ スナーク狩り (U)

<<   作成日時 : 2015/10/18 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



スナークの味は無味乾燥で中身がないが

腰周りのきつ過ぎるコートのようにかりかりしており

人魂のような風味がある


スナークはしばしば青野菜と共に供される

また スナークは昼近くまで寝ている


スナークは非常に野心家であり

ほとんどユーモアを解さないが

微笑とお世辞には篭絡されがちである


更にスナークは脱衣車を非常に好んでおり

どこへ行くにも絶えず運び歩いている

スナークは火を起こすのに非常に重宝である



◆ ◆ ◆



「狭い♪この王国で〜♪こ・と・わ・りを抱く♪砂鉄の姫〜♪」

エプロンドレスの美少女が、ふんわりと長い金髪を広げて、白と黒の縞模様のソックスを穿いた足を組んでいた。
右手に螺子を持ちながら、左手に文庫本の99ページを開いている。
それ以外の手には何も持っていない。

原初のゾーク、月島カノンは、竜堂眸の王国の椅子で、くつろいでいた。
もうすぐ火が起こるのにも拘わらず、ワンダーランドだか幻想郷だか曖昧な遊びに興じている。

「私は貴様の作った人形か?」
「みゅ〜、この世は神様の作った物語なんだよ。」

白いシーツに黒いミニスカートを埋めて、ポニーテールの麗しい女が腰を下ろしていた。
ブラウスを肌蹴て、陶磁器のような肌を黒いレースのブラが覆い、紐が外れかけている。

S級陽席、竜堂眸は、けだるい気分で朝を迎えていた。
外からの喧騒が少しずつ大きくなる。あちこちで響くデュエルの声が、脳細胞を目覚めさせていく。
カノンの歌声が聞こえてきたのは、そんなときだった。

「みゅふふ、もうすぐトリッキーちゃんの極大魔法が、この都市を焼き尽くそうとしているのに、随分と呑気に寝ているんだね、ヒトミちゃん?」
「あんなもので私は殺せん。お前の生徒は1人も残らないだろうがな。」

その言葉はカノンを衝撃の渦に包んだ。

「みゅ!? 対策してるから余裕の安眠じゃなかったの!?」
「かったるい。焼き滅ぼされるなら、消えてしまえ。」
「みゃああああ、何でアンニュイでデカダンな気分になってるの! ほら、ブラウスのボタンも締めて締めて。」

後ろに回りこんで、ブラウスのボタンを締めていくカノン。
ついでに豊かな胸にも何度かタッチしてみたが、無反応。

(みゅう、これは重症かも。)

こうなったら唇を奪うべきかと、カノンは真剣に考えてみた。
しかし次の瞬間、竜堂眸はカノンの首を掴んで、魔術で加速して射出した。

「みゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

やはり甘くなかった。強制猥褻行為を見逃す竜堂眸ではなかった。
新幹線くらいの速度で空中を飛んでいったカノンは、いつの間にか童実野埠頭付近を飛行しており、やがて海中へ突っ込んだ。

「みゅべろべええええええ!!?」

酸素、酸素が欲しい。
魚の群れにツンツンされながら、カノンは手足を動かして水から脱出。
したのも束の間で、そこへ船が激突。

「みゅがっ・・・」

カノンは海中へ没した。



- - - - - -



「かぎゃははは、ついに極大魔法が起動するぜ! 燃えろ燃えろ、骨まで燃えろ、骨まで燃えて、心を萌やせ!」

魔法陣そのものが、フラクタル効果で増殖し、狭い空間内に、ひしめき合っていた。
それらは解き放たれるが早いか、デュエル・シティめざして進撃を始める。



- - - - - -



「ゾーク暗黒魔法その2! ゾークインフェルノ!」



発動した極大魔法は、全てが焼き尽くされて、塩に変わった。



「みゅふふ、物質を塩に変える。それが私のゾークインフェルノなんだよ。」

人の形をした塩の塊を前にして、カノンは得意げに言う。
それを見ながら、若い母親が怯えと混乱で震えていた。

「わたしの、わたしの子供・・・!?」
「みゃはっ、うっかりゾークインフェルノに巻き込んじゃった。いただきまーす。」

ボリッ ボリッ

「みゅ〜♪ おっきいのが、しょっぱくて、ちょっと苦い♪」
「わたしのっ、わたしの子供!!」


バリッ


「みゅふふ、母の愛も美味しいね♪」

血まみれになって、カノンは無邪気な笑顔で、誰にでもなくピースサインを送った。




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佐久間闇子と奇妙な世界
2015/10/18 00:01

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「姫?」
火剣「月島カノンと竜堂眸。豪華だ」
コング「エプロンドレスの美少女。良い響きだ。裸エプロンではないのか」
火剣「文庫本99ページというのは意味があるのか?」
ゴリーレッド「竜堂眸もバイオレンス」
火剣「カノンじゃなかったら死んでる」
コング「心を萌やせ?」
ゴリーレッド「まさか?」
火剣「ちょっと待てよ、これはどういうことだ?」
ゴリーレッド「ボリ、バリってまさか、冗談だと思うが」
火剣「目を疑う光景。何かフォローはあるだろう」
コング「なさそう・・・むごいい」
火剣「何でこんなことになっている?」
ゴリーレッド「言葉が出ない」
コング「カノンはミステリアスでつかめない」
火剣獣三郎
2015/10/18 12:42
全くと言っていいほど変わっていないどころかむしろ進化している睦月君。お姉様方と戯れながらデュエルでもばっちり勝利を決めた。しかし、ひょっとすると釈迦の手のひらの上で踊る孫悟空だったのかもしれない。照子さんは良い人。
その一方で、ギャグだかシリアスだか分からないうちに決闘都市焼土作戦はカノンによって阻止された。カノンはその中に光と闇と無邪気さを内包しているようで、塩になってしまった人間も、そうでない人間も等しく喰らう…。これが人喰いと呼ばれる所以か…
千花白龍
2015/10/18 17:26
>火剣さん
カンサーの“最強”と“最悪”、豪華なメンバーです。この2人を描くのは楽しいですね。
しかしコメディと思えば、次の瞬間にはグロテスク・・・。

佐久間「99はゾークの暗示だな。」
八武「にゃるほど。」
山田「コメディとグロが平気で共存している・・・油断してるとショックを受けるな・・・。」
八武「私は大好物だよ!」
山田「お前が恐ろしい。」
八武「エプロンドレスの美少女。寝乱れセクシー美女。ここは楽園だったんだ!」
山田「そっちは同意するが・・・。」
佐久間「ほう。」
維澄「佐久間と私で再現してみよう。」
神邪「お願いします。」
佐久間「やらないからな!」
アッキー
2015/10/18 22:44
>千花白龍さん

お姉さまたちと戯れながら勝利。これが噂の睦月ハーレム?
スカウター(姉力限定)を会得した彼は、これで魔術師の仲間入り。
姉力の高い照子さんは、可愛い弟キャラな睦月には甘いかも。そういえばマサキにもサービスしてましたが、弟オーラを感じたのかもしれませんね。

前回のインターローグではシリアスでしたが、カノンにかかるとシリアルになるという罠。極大魔法とは何だったのか。
しかし、コミカルに人を喰らう方が、よっぽど恐ろしいかもしれませんね。それこそ魔人ブゥのように。
アッキー
2015/10/18 22:55
まさかモリンフェン様能力がここまで多彩なバリエーションを見せた次には、カクタス様能力まで出てくるとは、最初にむむたんが登場したときには全く想像してなかったよね!

闇坂十傑がそろったとか、言われないと完全に忘れてました。
もはや覚えている登場人物の方が少ないんじゃないかってくらいに人多いからなー。
ちらっと出てきて圧倒的な強さを見せつけ、けれど能力とか戦術の正体はいまだに謎、という人物だけで何人いるのやら。

ナチュラルに魔力のポイントの大小で話が進んでいくあたりとか、これカードゲーム小説? と思わんでもないですが、その疑問はアニメ本編でも実によくあることなので、つまりはよくあることですね。

今でこそ当たり前になったシフトワンですが、これ当初なにやってるのかほんと謎だったなぁ……。あれを予想しきれなかったのは本当に残念だった。
豆戦士
2015/10/19 01:39
>虚空へ覚悟をチューニング!

このフレーズすごい好きだなぁ。使ってる人が真夜であることを合わせて考えると特に。

>姉力

うん、基本的に頭おかしいキャラばっかりのシリーズですが、こいつは頭1つ2つ飛びぬけて頭おかしいな!(もちろん褒めてる)

世の中には、妹キャラを推した作品に比べて、姉推しの作品が少なすぎる!
……という主張自体を作中で目にすることも多々あるくらいには、この現実世界にもアネリストはそこそこ息づいている。


>素良きゅん! 素良きゅんじゃないか! まさか自力で脱出を!?

ここで遊矢を助けるのは熱いなぁ……。ただの味方が駆けつけてくるより、何倍も燃える。

個人的にシンクロ次元の観客が嫌いなのは、遊矢の言うような敗者に慈悲がないとかそんなことよりも、デュエルに勝ったはずのセルゲイに対して引いている所だったり。
なんでだよ! セルゲイさんちゃんと勝利したやろ!
豆戦士
2015/10/19 01:39
下セカをアッキーさんに勧めたのは思ってた以上に綱渡りだったなーw 100%安牌とは思ってなかったけど、もうちょい綱ぶっといかと思ってた。
まあ結果オーライだったようなので結果オーライということで。

自分が多数派じゃなく少数派だからといって、隣にいる少数派と仲良くなれるかというと、むしろ食い違うことのほうが多いというね。
多数派は1枚岩だけれど、残りのn-1枚はすべて少数派としてまとめられるがゆえに。

中二の素晴らしさを明るく楽しく描いたっぽい作品は、実はたまに見かけるくらいには数あるんですが、その大半はいまいちピンとこず、だからこそ異能バトルに出会えた奇跡、みたいな。

まあ、個人的には、なんでこんな俺一本釣りテーマなのにこういう話にしちゃうんだよ! と憤る作品のほうが、まあ普通にちょっとばかし良くできた完成度の作品よりもよほど好きなのですが。
嫌いであり好きだという、さほどエンドレスでもないパラドックス。
豆戦士
2015/10/19 01:40
というわけで、豆戦士が勝手に始めた「これだけは中身をアッキーさんと共有しときたい!」シリーズ(タイトル変わった)ですが、開始当初に用意しておいたタイトルも、いよいよ今回がラスト。
(※今後続かないとは言ってない)

これはこれでやや綱渡りかなーという気がしたので、あえて最後に持ってきた作品。


《生徒会の一存》シリーズ。

略して《生存》(公式略称)。


……や、シリーズ累計800万部以上売れてるし、2度もアニメ化してるし、漫画で言ったら「《進撃の巨人》って知ってる? 面白いよ!」って言うようなものなのは重々承知なのですが。
はがないはちょいちょい言及される一方で生存に言及したことはたぶんなかった気がするので、おそらく読んでないだろうなー、と予想したもので。


一言で言うなら「漫才小説」で、連続する2n行にn個のボケ&ツッコミを入れるのは当たり前、という、一気呵成に笑いを取りにいく他に類を見ない小説、というのがたぶん世間の評価であり、本作最大の特徴であり、売れた主要因でもあるはず。

ただまあ、これをあえてアッキーさんに勧める理由としては、もうちょっと深い所でシンクロしてくれるかなぁ、というのがあり。(先述した通り、ちょっと綱渡り気味な気はしなくもない)

ちなみに私個人としては、この作品、というくくりを超えて、この作者の書くものはだいたい基本どシンクロするくらいの大ファンです。
豆戦士
2015/10/19 01:40
これタイトルから読む順番がめちゃくちゃ分かりにくいのですが、刊行順に並べると、

・生徒会の一存
・生徒会の二心
・生徒会の三振
・生徒会の日常
・生徒会の四散
・生徒会の五彩
・生徒会の六花
・生徒会の月末
・生徒会の七光
・生徒会の火種
・生徒会の八方
・生徒会の九重
・生徒会の水際
・生徒会の木陰
・生徒会の金蘭
・生徒会の十代
・生徒会の図鑑
・生徒会の土産
・新生徒会の一存(上)
・新生徒会の一存(下)

の順番。まあ最原さんシリーズ(命名:俺)みたいに順番間違えると即死、ってことはないですが、普通に2巻の次は3巻を読みますよね、というくらいには正しい順番で読んだ方がいいです。

一存 → 二心 → 三振 → 日常 → 四散 → 五彩

まで進んだところで、第一部完みたいな一段落するので、とりあえずここまでは読んで欲しいですかね。
それでどうしてもソリが合わなければそれ以上進んでもたぶん合わねぇよなぁ、って感じで。

なお、原作HPで決闘学園の2あたりを連載していた時期に、生徒会の五彩が発売されたのですが、その巻の「とあるエピソード」が、あまりにも自分とシンクロしたというか、たぶん今後一生でここまでの奇跡を感じることそうねぇよなぁってくらいの衝撃を味わったので、それを是非アッキーさんにも共感してほしいなぁ、という欲望も、わりとあります。
(どのエピソードなのかは読めばたぶん一撃でわかる)
豆戦士
2015/10/19 01:42
> 豆戦士さんの紹介する本が、ことごとく小説の展開を先回りしているのは、

> 1) 私に合いそうなものを選別しているので、よくシンクロする
> 2) いろんなことを考える変態は、よくネタが被る
> 3) 単なるカラーバス効果(マーフィーの法則)

> ど〜れだ?

遊戯王の二次創作、なんてマイナージャンルの中から、あえて決闘学園(だけじゃないけど)を選んで、本編を圧倒的に上回る長さで二次創作を続けて頂けている時点で、相当なレベルの奇跡の趣向シンクロが生じているからなぁ……(永劫にありがとうございます)。

1:は、漫画で言うなら《ONE PIECE》みたいな、普通にド王道で凄くて売れてて面白いものは意図的に避けてる節は間違いなくあるからなぁ……。それはそれで好きなのは間違いないんだけど、優先度は下がるというか。

3:は、まあそういうのもある気はするけれども。

でもまあ、個人的には、2がメインであって欲しいですね!
豆戦士
2015/10/19 01:50
>豆戦士さん

思えば最初は、本筋の合間に挟む番外編的な位置づけだった決倶。
登場人物を増やしすぎたからストーリーが長くなるのか、ストーリーを長くしたからキャラが増えすぎたのか、気が付けば毎回こうなります。不思議です(殴


◎カクタス様が見ている

むむたん抜きでストーリーを進める象徴と、伏線回収を同時にこなしてくれました、守雄くん。
正直、私も十傑のことは忘れそうになっていました(ぇ
いわゆる「十本刀は六、七本にすべきだった」現象ですが、何か「十○○」にしたくなるんですよねー。


◎カードゲーム小説です(キリッ

アモンとコブラ先生が上半身裸で美しい筋肉を晒し始めたときは、いったい何のアニメだったかと首をかしげたものでしたが、今となっては大人しい方だったなァ・・・。


◎昼間の真夜の決闘

あれも決闘、これも決闘。シフトワンは万能!
万能すぎて、謎のヴェールが剥ぎ取られてしまうと、魅力半減なのですが、そこを補うべく決め台詞。受け入れられたようで安堵。
マヤなので、アルティマヤを使わせたかったのが今回のデュエルですが、むむたんのライディングデュエルと対になっています。
アッキー
2015/10/19 07:36
◎アネリストだ(キリッ

自分を見失わない、しかし常識を見失っている変態、安藤睦月!
むむたんの方は一段落したし、このまま姉萌え路線に切り替えることも出来るよなァ・・・とか2割ほど本気で考えていました(ェ

「保健室の死神」の、白米とステーキ理論を思い出して、我に返りましたが・・・考えてみれば白米と呼べるキャラは存在せず、デフォルトで炊き込みご飯かもしれない。そんな小説。

睦月「天啓が・・・動いた! この場に相応しい姉は決まった! 優しく世話焼きな姉・サンライズアーク! 凛々しくも誇り高い姉・フリージングブルー! 妖しくも魅惑の姉・アバンチュールレッド! 我が情熱と欲望の狭間に位置する、理想の召喚獣・・・融合召喚! 現れ出でよ、《アネマ》!! ほわああああ! 姉と超融合したいいいい!!」


◎アークV!

人形戦の海馬でも思いましたが、ライバルや敵対勢力の人物が応援に来るのって、すっごい好きです。
素良の方がセルゲイを読めていたというのも、小気味いい。

そのセルゲイさん、本人は満足そうでしたが、引かれてましたね・・・。
観客たちは、流されやすいというか、筋が通ってないというか、熱しやすく冷めやすい人々に見えます。そんな連中に革命の嵐を巻き起こせるのかどうか甚だ疑問ですね。
アッキー
2015/10/19 07:37
◎下セカを読んでいると、「綱渡り」がエロく聞こえてくる罠

この1週間、けっこうビクnビクnしていたアッキーです。
綱渡り→足を踏み外す→落下せず股間に綱が激突(前回)→痛みを堪えて綱を握る→そのまま進んでいるうちに気持ちよくなる(今ここ)

>まあ、個人的には、なんでこんな俺一本釣りテーマなのにこういう話にしちゃうんだよ! と憤る作品のほうが、まあ普通にちょっとばかし良くできた完成度の作品よりもよほど好きなのですが。

そう、これに近い感じ!
小奇麗にまとまったものだと、「面白かったなー」で済ませてしまう。
高校生くらいまでだと、読書で知恵熱が出る体験は結構あるのですが、段々と読書慣れして心がスレてくる罠。悪い意味で“守りに入る”というか、ここ自分で突破するのが難しいんですよね。

中二病テーマ作品は、確かに大半は合わない・・・。
作者が既に中二病でないとか、上から目線で語るとか、そういう論外なのを除いて残った中で、更に物語として面白く趣味嗜好と合致するのは、奇跡と呼ぶ以外にないですよね!
N−1枚を全て集めれば、数だけは1枚岩の多数派を凌げる気がしないでもないけれど、そのパズルは決して完成しない。
アッキー
2015/10/19 07:37
◎生徒会の一存

これを「生存」と略すあたりから既にセンスを感じますが、豆戦士さんの予測通り、未読です。
小説方面へのアンテナがマンガに比べると低い私。(小林泰三も実は半分くらいしか読んでない)

というかコレ、紹介されてなかったら、読む順番がわからなかった気がする!
何故に漢数字と曜日が入り混じって図鑑まであるのか・・・?
とりあえず第一部を買ってみます! 気になるシンクロポイント。

ちなみに「進撃の巨人」は有名になりすぎて、モニュメントは知ってるけど原作は未読な人が結構いるみたい。(妹情報)


◎変態たちの思考

子供の頃に「地面から目玉が生えてくるネタ」で楽しみ、大人になってから「佐久間さんの目玉が巨乳になるネタ」を考えた私にとって、茜さんの「地面から生えてくるおっぱいネタ」で物凄い親近感を覚えました。

羅武マシーンの森羅万象も、普通に聞き入った私・・・。
創作における“組み合わせ効果”と同じ原理なんですね。

そういえば豆戦士さんの「決闘学園の9割は“俺の考えたラスボス超TUEEEEE!”で出来ています」に、物凄い共感した私。
「敵キャラに力を込めよう!」を昇華させた先にあるのが、「ラスボスに力を込めよう!」だと思っています。
アッキー
2015/10/19 07:38

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