佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘倶楽部PX   第九話〜インターローグY あとがき

<<   作成日時 : 2015/10/19 00:00   >>

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素良きゅんが帰ってきた! 我らの素良きゅんが帰ってきたよ!(挨拶)


柚子どうなったの・・・・・・え、救助なし? マジで? セキュリティも発見できてないとか→何者かが柚子を助けた、まさかこの人物は→素良! 素良じゃないか! どうしてここに!? まさか自力で脱出を(殴
全力を出せない遊矢に、柚子の無事を知らせる素良! 凄い身軽っすねw(※遊戯王ではよくあることです)
この展開は熱いぜええええ!!

それはそれとして、1ターンに1度200ダメージとか、ダメージ倍化とか、けっこう好き。
攻撃力が低いおかげで、専用サポート無しでも場に並べるのは簡単そうな。
どっちかっつーとロック向きなのに、使い手の思想・戦術が攻撃的という。

まあ、「ひとりひとりは弱くても〜」という“群れの論理”は、どうも引っかかるのは確か。
革命やる以上は、そうした言説の方が有効なんだけど、「ひとりでもやってやる」的な中二論の方が好きなのね。
・・・とことん革命に向いてないな私。(割と第九話のテーマと関連していたり)

でもシンジの言う、コモンズの虐げられている現状は、そのまま我々の社会にもスライドできる。
ここで「女子供」とか言わず、コモンズ全体で語っているのは好感なあ。
そのあたりは、インターローグ「スナーク狩り(T)」でも少々。


こうした私の嗜好が反映されているデュエル小説、今回はサブキャラたちの戦い!




◎第九話

あんまり注目されてなかったと思いますが、闇坂十傑これで揃いました。
そして。モリンフェン使いなのに獲斗(かくと)なのは、カクタス様の伏線でした。
無意味に張った伏線を、きっちりと回収するときに、何らかの喜びを感じます。

デュエル自体は真面目に組んでいるのに、どうしてか漂うシュールさ。
やはりプロジェクト魂は私の中に受け継がれている・・・?

カクタス以上に得体の知れないバケモノ、竜堂神邪。もとい真夜。
魔力(ヘカ)に関する設定は、原作準拠にしています。単純に高い方が強いわけではないという。
魔力を消費せずにモンスターを出すシーンが印象的で、現代の決闘者は進化しているのだと感じました。




◎スナーク狩り(T)

月島カノンは、ブージャム、メアリー・カーネーション、人喰いリアリスト・・・様々な名称で呼ばれています。
「ARMS」に出てくるコードネームが、中二感あふれてて大好きな私。

作中では役人をやられ役にしていますが、大人みんなが健康で文化的な生活を送れているなら、「子供を守ろう」という言説は素晴らしいと思います。




◎第十話

闇坂編では、ついに登場しないままの睦月でしたが、倶楽部メンバーとは別立てで連れて来られていました。
トランプ高校に潜入→捕まって女子から拷問→弓堂らむねに監禁される→闇坂編の後、決闘都市へ(今ここ)

ロッd 「リアリストだ」(キリッ
八武 「エロリストだ」(キリッ
睦月 「アネリストだ」(キリッ

首都で情報を集めようと思えば、当然ながら照子さん。
闇の世界シリーズは、当然ながらSinとも相性が良いので、またもや拝借。

神邪 「母さんの姉力は100万以上は確実か・・・。」
マサキ 「どこのフリーザ第二形態だよ!」




◎スナーク狩り(U)

最近どうもカノンさんがコメディ要員と化してるので、たまには“人喰いリアリスト”の側面も魅せておこう。
まあ大元は聖書なんですが、どっちかというと「デビルマン」とか「アモン黙示録」のノリですね。他も色々。

カノン 「いただきまーす」(ペロリン♪

ちなみにカノンが歌っているのは、「砂鉄の国のアリス」です。
前のフランドールといい、東方に凝ってるのか・・・?


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