佐久間闇子と奇妙な世界

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<<   作成日時 : 2015/10/26 00:05   >>

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きっとキー君の脳内では「性奴会の◎◎」とか考えられてるんだろうなァ(殴


記事タイトルは言うまでもなく、

「“生”徒会の一“存”」シリーズを第一部まで読み終わって“幸”せを感じ体を“反”らしつつ読者全員に“告”ぐ!

の略です。
やたらと偉そうです。


しょっぱなから中々楽しそうだったけれど、それだけで終わらず。
クスッと笑ったり、爆笑して腹筋が痛くなったりしながら、読み進めていくうちに、猛烈に親近感を覚えました。
なんか、こう・・・形式だけでなく、より具体的に。
やり取りとか議題とか、けっこう被ったり、時たまシリアスだったり。久々にデジャビュ(本来の意味で)。
「あれ・・・読んだことはないはずなのに、もしかして幼い頃に読んだことを忘れている・・・?」とか思って、思わず奥付を確認し、「メタ要素からして、奥付で読者を騙しにかかっているのでは?」と疑いました。
・・・まあ、そのくらい親近感が湧いたという比喩。ええ、比喩ですよ比喩。

やや趣は違いますが、「決闘学園・壊」の、アルドまわりを色々と思い出したり。
何かと雑談のネタを吹っかけてくる会長とか、色んな妄想とか。だいぶ前のネタが再登場とか。
“十人委員会”とか、「“会計七人衆”のモチーフはこれか!」と読者が錯覚しても仕方ないレベル。

番号が前後しているので、並べておこう。
アンチナンバー10:狂犬のキョウヤ
アンチナンバー9:陰口のミミコ
アンチナンバー8:上流のカナミ
アンチナンバー7:恐喝のリキヤ
アンチナンバー6:???
アンチナンバー5:謀略のセイ
アンチナンバー4:貧困のタケシ
アンチナンバー3:潔癖のアカネ
アンチナンバー2:侵略のササラ
アンチナンバー1:悪夢のナターシャ

こういうの大好き。
アンチナンバーだから逆から書くのがシャレオツなんだよ。

ちなみにエスパー奇憚の方では“リバース”とかいう番号つきの怪しい集団が出てきていたり、おそらく来年か再来年くらいには、“反十戒”(アンティローグ)とかいう、やはり10名の集団が出てきたりするわけですが。

不定期で掲載している雑談とも色々と被りすぎて、具体例を挙げていくとキリが無いレベル。
ただし、“雑談”と“小説”では、レベルが違うけどな!(ここ重要)

作家やってる人ならわかると思いますが、名前とセリフだけ延々と書くのは簡単でも、それをきちんと小説として完成させることは難しい! 葵せきな先生を素直に尊敬できる!
いやホント、分量だけなら地の文が増えているだけなのに、しかも会話が多い小説なら、せいぜい倍になるだけなのに、難易度は天地の差。ソースは私。

それはアレだ、官能小説の描写が、読者が思ってる以上に難しいようなものだ。多分。
作者の苦労って、なるべく読者には隠しておいた方がいいのは重々承知しているけれども、わかってくれる人がいると嬉しい的な作家あるある。


いっとう好きなキャラは、大方の予想通りと思われる回答ですが、知弦さん。
キー君の“美人キャラ”論には、激しく共感する私であります。
もちろん生徒会メンバーみんな大好きだけど・・・とか言うとキー君みたいに聞こえますが、当然キー君も含めて。

そして、中目黒くんが私あるある過ぎる。境遇とか似すぎてる。
何でクラス名簿を暗記するエピソードまで共通してるんだ・・・。よくあることなのか?

知弦さんの過去と合わせて、これが綱渡りの意味かと。
あらかじめ覚悟していたので、意外と大丈夫だった!

そしてキー君の対応が素敵すぎて惚れそう!
どう言えばいいのか・・・心の闇とか、過去の傷に対する、“正解”とでも言うべきか。
プラスの評価から入っていくのを、ナチュラルに出来るから、キー君は素敵なんだよ!

私の小説でいうと、神邪に対するマサキの態度みたいな。
あるいは、あんまり触れてないけど、佐久間に対する山田。

生徒会の暗黙ルールも、そういうことなんだよなァ。ちゃんと線引き出来ているというか。
遠慮しないけど配慮するって関係が、いっとう好きなんだ。

そのあたり全然わかってない人が、神邪くんや朽崎欲都に辛辣な暴言を吐いてたわけですが。
いるんだよね・・・人を傷つけるのを娯楽として捉え、それを正義として掲げ、あまつさえ反省するときにも“ひねくれた好意”の裏返しだったと主張して、自分でも好意だったと思い込んで、勝手に溜飲を下げる奴。
こちとら必死こいて元気に振舞って、たまに吐き出す感情を攻撃される、くだらない人生を送ってるってのに。

そんなわけで、吐き出したタイミングで絶妙な言葉を向けてくれるキー君は、素晴らしいのですよ!
もしかすると、これまで読んできた中で、少年主人公ナンバーワンの好感度かもしれない。
このエピソードだけでなく、趣味嗜好とかも含めて。
枯野の言う、「カネや名誉とかの価値を全部わかった上で愛や友情を取っている」って表現は正鵠を射ている。
それは何というか、私の目指す生き方でもあるのよね・・・。

ちなみに枯野さんのことも、決して嫌いではない。好きではないけど、理解できないことはない的な。
未熟であることを免罪符にするのは、私の嫌うところでもありますし。(その後の論理展開は私と違うけど)

もしも、精神病が発症する前に、キー君みたいな人と出会えていれば、私も中目黒くんのような境地に至れていたかもしれないと思う。
よくある“きれいな被害者”などとは一線を画す、リアルな“もしも”を感じた。

いじめ問題で、私にとってリアルな精神としては、よく神代ユウや球磨川禊を例に出しますが、
この場合だと、小笠原まちるが近いのかな。
(言うまでもなく、私と激しい共通点が存在します。エピソード的にも。)


激しい共通点といえば、五彩のカードゲーム編! 豆戦士さんが言ってたの、これかーーー!!!
確かに一発でわかる! 何でここまでシンクロしてんだあ!!??
よくある“最弱で最強を撃破!”や“作中カードゲーム”などとは一線を画すレベルで・・・共鳴している・・・!
バトルロワイヤルも若干それっぽかったですが、確か五彩だったと思って読み進めて、確定!

ギリギリまで追い詰められて、どうしようもないように見える展開とか。
そこから思いもよらぬ方法で大逆転!とか。
カード効果から感じる“カラー”も全般的に。
《寝取られ》はまだしも、モンスター版《強制詠唱》みたいな《出てこいや!》からの、相手カード利用!
朝比奈さんのバベル攻略をはじめ、様々な部分で・・・!

単なる“最弱”で強者を倒すのだと、会長たちの意見にも頷けるので、ネタとしか思えない効果や能力が決め手になる展開こそ・・・ね!
ネタ火力から始まる無限ループとか、ネタ能力による勇者撃破とか、猫耳猫のアレコレとか。

あと、1巻の方だけど、「本当は“掌握の力”に覚醒させたくなかった」というストイック発言に関しても、何となく腑に落ちました。確かに最初の条件のままで勝つのが、いっとう熱い!
私としては、理屈も伏線も無い覚醒はともかく、きちんと理屈があったり伏線の張られた覚醒は燃える方なので、ジェリー先生は自分に厳しすぎると思ったものですが。

ちなみにラジオネームの“唯一神”はともかく、会長のカード効果“絶対神”・・・どういうことなの・・・???
1年半くらい前にチラッと出したデュエリスト能力が、「決闘倶楽部PX」に登場する予定ですが、何このシンクロ。
単純に最強を追及した先に被っても驚きませんが、ある種ギャグ的に製作して、ここまで被るとはなァ・・・。


そんなわけで、面白いほどに嵌まり、続きだけでなく「マテリアルゴースト」も注文しに走った(←今ここ

例によって今後は影響を受けまくると思われますが、既にシンクロ度合いが高いので、きっと違和感は無い!
それでは、エンディングテーマを流しながら、ばっははーい!

♪ 弟は白骨化していた ♪


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