佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS ディメンション (雑談)

<<   作成日時 : 2015/10/05 00:05   >>

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佐久間 「次元の話をしよう。」

山田 「ルパン三世の相棒で、射撃の名手だな。」

維澄 「帽子に髭のナイスガイ。」

佐久間 「どんだけ髭が好きなんだよ!」

山田 「むしろ佐久間の方が髭とか好きだろ。オッカムの髭剃り、ヒゲソリ渓谷、ヒゲソリーニ、ヒゲソリパンチ、どんだけ髭が好きなんだと。」

佐久間 「いや、女には生えないからさ。何か面白いんだ。」

維澄 「生えても産毛程度のが多いね。ロシアには髭美人がいたらしいけど。」

佐久間 「寒い地方だからな。マンモスと同じ理屈だ。」

山田 「トラスカ?」

佐久間 「髪の毛は十分あるしな。」

山田 「ん・・・? 佐久間、カミソリを漢字で書くと?」

佐久間 「髪剃りだろ。それがどうかしたか?」

山田 「おい。」

佐久間 「冗談だよ。剃刀な。」

山田 「冗談に聞こえなかった。」

佐久間 「それはさておき、次元の話をしよう。宇宙は基本、空間3次元と時間1次元で構成されているが、ミクロの世界に高次元がミニマムに折り畳まれていると、物理学では言われている。」

八武 「超弦理論や膜宇宙理論・・・膜と聞いて私が喜ばないわけにはいかない。」

山田 「黙ってろ。」

佐久間 「しかし人類の技術で観測できるものが、それだけという話だ。実際には・・・いや、何を以って“実際”と呼ぶかどうかは置いといて、次元とは更なる広がりを持っている。広がりという言い方も三次元風だが。」

佐久間 「死根也の提唱したものも、間接的な観測だ。間接的といえば、スペクトルから成分を推定するのも、間接的だ。科学は間接の学問だ。」

山田 「曲がる曲がる。」

佐久間 「そりゃ関節だ!」

山田 「空間が曲がってると光も曲がるんだよな。」

佐久間 「曲がった空間を真っ直ぐ進むから、曲がってるように見えるだけだがな・・・。“超光速”というのも、2種類の意味がある。見かけの超光速は、空間の引き伸ばしによって起こる、ありふれた現象だ。」

佐久間 「世界の全体像というのは、巨大な行列なのだ。行列といっても」

山田 「黙れ。」

佐久間 「何でだよ! 行列の出来る店のラーメンじゃないぞって言おうとしただけなのに!」

山田 「下品なことを言うのかと予測して遮ったんだ。俺に罪は無い。」

佐久間 「謝れ。」

山田 「めんご。」

佐久間 「土下座を要求する!」

山田 「ビホルダーの版権は難しいぞ。」

佐久間 「土下座だ! 土下座しかない!」

神邪 「行列の話はどうなったんですか?」

佐久間 「そうそう、世界を行列式で定義した場合に、その瑣末な断片を現実として捉えていると言いたいんだ。そこから更に、知覚の限界によって世界は狭められる。」

佐久間 「ゆえに世界の広さを知る為には、数学というモノサシが必要なのだ。」

佐久間 「唯物論と言い換えてもいい。論理と言い換えてもいい。呼び方は何でもいいのだが、“測定”に技術的な限界がある以上、想像は常に科学の先を行く。想像は科学の先達だ、パイオニアだ。」

八武 「パイオニアと聞いて。」

維澄 「・・・。」

佐久間 「はい栞さんダウトー!」

維澄 「まだ何も言ってないよね!?」

佐久間 「髭と同じ理屈だろうか・・・。自分に無いものに多大な興味を抱くというのは、知的生物の悲しい性よ。」

神邪 「高尚な話が途端に低俗になりましたね。」

佐久間 「低俗な話は、お嫌い?」

神邪 「大好きです!」

山田 「おい。」

佐久間 「で、乳房というのは」

維澄 「次元と行列の話だったよね!?」

佐久間 「そうだったかな。」

山田 「ニワトリか。」

神邪 「“0次元の極点”の話でしたっけ。」

佐久間 「そうそう、何回か前に触れたっきりで置いてたのをな。」

維澄 「律儀だ・・・。言われるまで忘れてたよ。」

佐久間 「麦野ファンにあるまじき発言。」

維澄 「いや、容姿や人格が好きなんであって、能力の数理的理解は追いつけてないんだけど。」

佐久間 「“0次元の極点”は、行列式を考えると、何通りか解釈できる。わかりやすいのは、行と列を置換する方法かな。零次元を軸にするイメージだと理解しやすいか? 正確な表現ではないが。」

維澄 「ごめん、人類語でないとわからない。」

佐久間 「新宮隼人かっ!」

維澄 「いや、冗談よ。でも経済学やってる身としては、その発想は抵抗あるな。」

八武 「置換と聞いて。」

山田 「やかましい。」

維澄 「理系の話は面白いんだけど、理解が追いつかないのとは別に、感覚的に受け入れがたいものがある。」

佐久間 「それは理系と文系の違いというよりは、世代の違いかもしれんがね・・・。」

八武 「ふむ?」

佐久間 「無理数は、現代では子供が普通に受け入れていることだが、古代ギリシャでは当時第一級のインテリゲンチャが受け入れられなかった。そういうことだよ。」

八武 「にゃるほど、次々と新たな知見が生まれていく中で、最初からそれがあるもとで生まれた者ほど、それを自然に受け入れやすいということか。」

神邪 「『20XX年のニュータイプ』ですね。」

八武 「どのようなものであれ、それが当たり前に存在する世の中に生まれた場合、それを疑問に思わない。疑問に思う者は、異端として排斥される。しかし時代の転換点では、どちらが果たして異端だろうねぃ?」

山田 「たまに真面目に恐い死根也。」

八武 「ジェネレーションギャップについて考えているのだよ。」

維澄 「ロストジェネレーションは、深い溝だね。ロスジェネ以前の世代にとっては、いわゆるゼロ年代は未来人類の如き“バケモノ”に見えるかもしれない。」

八武 「溝は埋まらない。だが、跳び越えられる者はいる。『漂流教室』の作者は、ロスジェネ以前の世代だ。」

八武 「大勢の価値観に馴染めない者、そして異なる価値観を見つけた者は、ぴょーんと跳べる。私は闇の世界で積んだ経験が役に立っている。乱れ髪から猟奇殺人まで幅広くエロスを愛好する。」

山田 「極端すぎる・・・。」

佐久間 「それが世代の溝を飛び越えられる軽快さってやつだ。」

山田 「警戒しよう。」

八武 「“歩み寄り”というのがあるね? あれの限界は、溝を越えられないことだ。異なる価値観を理解しようとするのはいいが、溝を越えないままでは結局、分かり合うことは出来ないのだよ。」

山田 「うーむ、そうかもしれない。」

佐久間 「例えば、若い世代がマンガを読んでるとする。それに文句を言わないのは、歩み寄りだ。しかし一緒になって楽しめないのでは、溝を越えてない。」

佐久間 「そのマンガを読んで、学術的なことを語るのは構わない。人間の意識は客観的事実を反映し、創作に誠実であろうとすれば、作者の意図通りに話が進むとは限らないと・・・そういう話は良い。」

佐久間 「しかし、そういう話だけで終わって、具体的な中身に触れないのでは、唯物論者ではない。どのツラ下げて、『真理は常に具体的だ』なんて、ほざいているのかな。」

維澄 「うわあ耳に痛い。」

佐久間 「若い世代に媚びる必要は無い・・・が、溝の手前で立ち止まっている奴が『媚びる気は無い』と言っても、それは怠惰の言い訳でしかない。」

神邪 「結局、分かり合えないものは分かり合えないってことですね。楽しんでもいないのに擦り寄っても、それは媚でしかないですし、努力すれば楽しめるわけでもない。」

佐久間 「いや、努力すれば大概のことは楽しめるよ? 若い世代を理解する為の、ツールとしてしかマンガを捉えないから、楽しめないんであって・・・。」

神邪 「なるほど。」

佐久間 「もちろん、それを踏まえて好みはあるし、入り方はどうでも作品を楽しめれば言うことはない。ただ、楽しんでもいないのに、努力してるとか思う奴は、もう駄目だな。」

神邪 「努力を勘違いしているんですね。しんどい思いをすることは努力とは限らない。しんどい努力はあっても、しんどさと努力はイコールじゃない。」

佐久間 「そういうことだな。作品は楽しむものであって、相手を理解する為の教本ではない。相手からのレスポンスが思わしくないことで、『人が歩み寄ろうとしているのに、その態度は何だ』と、心の中でも思ってしまったら、もう駄目だ。それは必ず態度に出る。」

佐久間 「楽しんだ上で、相手を理解しようとするのなら、それはいいだろう。相手を理解すること自体が楽しいってのもあるしな。そう、山田を理解することが楽しいように。」

山田 「俺の好みを理解してくれないかな?」

佐久間 「山田の好みを理解し、そして山田の嫌がることをする。これを至福と言う。」

山田 「言わねーよ!」

佐久間 「きっと、山田の嫌がる顔を見る為に、私は生まれてきたんだ。」

山田 「シリアスな顔と口調で、ド外道なセリフ吐いてんじゃねえ!」

佐久間 「話が逸れたが、革命の為に人員を揃えようとして、楽しくもないのに相手を理解しようと頑張り、相手から煙たがられる・・・これを“徒労”と呼ぶ。」

維澄 「悲しい話だね・・・。」

佐久間 「革命を主張することは悪くない。革命に冷笑的な奴に、ろくな者を見たことはないしな。だが、呼応してきた者に、ぞんざいな扱いをしたら、偽者と見なされる。」

八武 「私らの世代だと、失敗しても次があるって感覚で人に接してしまうからねぃ。」

神邪 「ドクターは、そうでもないですよ?」

八武 「そりゃあ、医者だから。失敗したら次は無いよ。」

神邪 「そうでした。」

八武 「闇の世界で、常に未知と危機に晒されてきたのも、それと同じくらい大きいねぃ。何しろ判断を誤ったら、自分や妻、弟子の命が危ういわけだから。」

八武 「現代は、就職、仕事、人間関係、失敗したら次は無いってピリピリしたムードがある。そんな中で生まれ育った人からすれば、“失敗しても次がある”という接し方をしてくる老人は、軽薄に映るのだと思うよ。」

山田 「軽薄な老人か・・・。最低だな・・・。」

佐久間 「世代によらず、そんな奴は山ほどいるけどね。」

神邪 「失敗を死ぬほど悔やむか、ただの過程としか思わないかで、深くて暗い溝がありますね。」

佐久間 「そう。人を傷つけても“次で取り返せばいい”と思ってる奴は、常に“次は無い”という修羅場で生きてる人々から、相手にされなくなる。」

維澄 「貧困で、自殺、過労死、迫害、精神病、危機が深化していくことを、革命の過程としてしか捉えられない人が、左翼には大勢いるよ・・・。いっぱい、いっぱい、いるよ・・・。」

八武 「苦労してきたんだね、しおりん。佐久間のおっぱいで、いっぱい癒されるといい。」

維澄 「そうするよ。」

佐久間 「シリアスな雰囲気に騙された! お前らは何を言ってるんだ!」

維澄 「今のは次元の違う話だったね。」

佐久間 「上手いこと言ったつもりか?」

維澄 「社会学的に“次元が違う”というのは、個人が分かり合えるかどうかと、国家が分かり合えるかどうかは、同じ論理で語れないという話なんだけど・・・ただそれを、個人の悩みを矮小化する意味で使う奴もいる。」

佐久間 「もう騙されない。栞の胸が矮小だとかいう話になるんだ、きっと。」

維澄 「誰の胸がマシュマロのようだって?」

佐久間 「誰も言ってない。」

維澄 「私には夢がある。いつの日か、ディメイション・ボールを習得して、佐久間の胸に向かって放つ。」

佐久間 「次元だけにディメイション・ボールってか? ぜんぜん上手くねえんだよ!」

山田 「佐久間は何故か使えるよな。」

八武 「ホモ・サピエンスが千年や10万年努力しても習得できないって触れ込みだけどねぃ。」

佐久間 「だが、100万年なら? 1000万年なら? 1億年ならどうだ! 努力は常に、才能を凌駕する!」

神邪 「佐久間さん何歳でしたっけ。」

佐久間 「凡人の10年を1日で行うのが天才だ。」

山田 「それでも3万年くらいかかるんだが、それは・・」

佐久間 「天才の10年を1日で行うのが、佐久間闇子様だ。」

山田 「それで8年くらいになるな・・・。だが酷い傲慢だ・・・。」

佐久間 「いいかい、ディメイション・ボールは物理学的に解明されるべき現象であって、」

山田 「もういいよそれは。」

維澄 「何となく言ったんだけど、麦野の“0次元の極点”と似てるね。」

神邪 「言われてみれば。」

佐久間 「“ディメイション・ボール”を物理的に解明しようという試みが、“0次元の極点”なんだろうな。物理学の復習だが、物体を動かすとき、質量と移動距離が、それぞれ大きいほど、必要な力は大きくなる。」

佐久間 「また、速さを増すほどエネルギーが質量に換わる。空間を歪めれば一瞬で移動できるといっても、空間を歪めること自体、力を必要とする。大きく歪めようと思えば、大きな力が必要だ。」

佐久間 「ところが、それではバウフェークやディメイション・ボールを説明できない。」

佐久間 「そこで次元の概念でアレコレ考えて、それを実現しうる理屈を考えたわけだな、これが。」

神邪 「前に言ってた、三次元の一次元的認識というのも、それですか。」

佐久間 「というか、“0次元の極点”と、本質的に同じな気がしてきたな・・・。いずれにしても、力学の範囲で説明した場合、途方もない力が必要となり、作中のパワーバランスがメチャクチャになる。」

山田 「禁書は今更って気がするけどな。」

八武 「言ってはいけないことを。」

佐久間 「似てると言えば似てるなァ。オーパの管理局独裁体制、丸神の里の秘密主義、学園都市の独立性。」

山田 「ふむ。」

佐久間 「頼之とアレイスターも似てるしな。」

山田 「似てるか?」

佐久間 「じゃあ訊くが、丸神頼之は悪人か?」

山田 「んー、まあ・・・悪人であるかと言われたらYESなんだが、浦賀とは違うんだよな。」

佐久間 「そういうことだ。頼之にしろ、アレイスターにしろ、犠牲を出さずに目的を達成する手段が見つかれば、そっちを選ぶだろう。」

山田 「そうかもしれないな。」

佐久間 「だが、私や浦賀は、犠牲を出したいんだ。人に苦痛を与えたいんだ。」

山田 「真顔で最低だな。」

佐久間 「アタエタイー! アタエタイんだー!」

山田 「バラライカやめい。」

佐久間 「たとえ犠牲を出さない道があっても、それを選びたくない。」

神邪 「そもそも“犠牲を出さない道”なんてのは、それまでの犠牲に目を瞑るだけの、ふざけた欺瞞に過ぎないんですけれどね。」

山田 「この場合、無辜の犠牲を出さないってことになるのかな・・・。しかし何を以って無辜とするか。」

神邪 「とりあえず僕の基準では、いじめ加害者だった経験のある奴は、無辜の民には入りませんね。」

佐久間 「ドブネズミども!」

山田 「パイクかっ。」

維澄 「パイクは格好を整えたら凄い美人になる説に1票。」

八武 「それは私も思ってた。フレイザーみたいな、モデル美人だよねぃ。」

神邪 「パイクさんに腕をへし折られたいです。」

佐久間 「パイクの人気に嫉妬。フレイザーは私も思ってたけど。」

維澄 「そういえば、ガゼルが速く動けるのにパイクは鈍いのって、説明できる?」

佐久間 「出来るけど、そもそもパイクは鈍くないぞ。あれはシュンとルマが速いんであって。」

山田 「あれ、そういえばシュンとルマは同じ速さで動けるのか?」

佐久間 「うん、流石はスーパーリアルタイプとスポーツマン。よく動けてる。猫耳猫廃人のソーマでも、3倍の世界に慣れるのに苦労してたもんだが。」

佐久間 「そうだな、『サイボーグ009』を例に出してもいい。問題は動体視力なんだ。」

佐久間 「常人のパワーを1とすると、ルマは3、シュンは7、パイクは20ってところか。当然ながら、パワーが大きいほど速く動ける。アンドロイドや強化人間だから、それに伴う肉体の負担は軽減される。」

佐久間 「だが、動体視力は別だ。眼球の性能を高めても、こればかりは脳の問題だからな。」

山田 「009みたいに、動体視力は強化できなかったのか?」

佐久間 「そしたら今度は、“遅さ”に対応できなくなる。009が常時加速状態で過ごしていたら、それが視力だけであっても、とんでもなく過ごしにくいだろうよ。」

佐久間 「鳩は普段は近眼だが、飛ぶときは瞬膜で遠視になるよな・・・。それで赤外線を感知し、紫外線に鈍くなり、薄暗くても遠くまで見通せるようになるんだが、良いことばかりではない。」

神邪 「近くのものが見えなくなるんですね。」

佐久間 「その通り。カスミ網ってあるだろ、あれは鳥だから引っかかるんだよ。」

八武 「カスミちゃんがいたら、私も引っかかりそうだ。」

山田 「ポケモンか。」

佐久間 「話を戻すが、大きなパワーで動くほど、ぶつかったときのダメージは大きい。パイクにスロウスみたいなことをやれって、それは無茶な話だ。強化人間であってもホムンクルスじゃないんだから。」

維澄 「じゃあガゼルが素早いのは?」

佐久間 「みもふたもないけど、ガゼルが凄すぎるとしか言いようがないな。パイクの方が頭がキレるから隊長やってるわけだが。」

維澄 「役割分担か。」

神邪 「ところで、数列クイズの正解を発表しませんか?」

山田 「そうだな。佐久間。」

佐久間 「んー、わかった。第1問は、自然数を、素数を除いて数えてるだけだ。」

八武 「うむ、時間かけたら気付けた。」

佐久間 「第2問は、1、11、101、1001、10001を、素因数分解できるものは分解して、分解したものを小さい順に並べた。」

山田 「次は100001を分解するから、11というわけだ。」

八武 「待ちたまえ、1は素数ではない!」

佐久間 「一意性は保てているから問題ない。」

八武 「ぐぬぬ。」

佐久間 「第3問は、神邪の得意技だ。」

維澄 「これ全然わからなかったんだけど・・・。」

神邪 「進法なんですよ。」

山田 「あん?」

佐久間 「10進法で100は、4進法で1210、5進法で400、6進法で244ってな。」

八武 「それで神邪くんはすぐわかったのか!」

佐久間 「7進法で202、8進法で144、9進法で121、11進法で91、12進法で84、13進法で79となる。」

維澄 「それで72の次を言うとバレるって言ったのね。」

神邪 「15進法で6Aですから、流石に。」

山田 「3進法なら10201・・・なるほど。2進法だと1と0ばかりになるから、確かにこれもバレるか。」

佐久間 「第4問。これは死根也の得意技だ。」

山田 「ああ、これは気付きにくい。」

佐久間 「お、山田も解けたか。」

山田 「穴の数な・・・。」

佐久間 「人によっては4を閉じて書くからな。ほら、閉じてる。」

維澄 「第6項は8を2つ書くからバレると思ったわけね。」

八武 「常に女子の穴に興味を持っているからこそ解けた。」

山田 「そういうことは言わない方が尊敬されるぞ。」

佐久間 「第5問。ある意味これが最も難しかったか?」

山田 「未だにわからないんだが。」

八武 「線の曲げ具合とか色々やってみたんだが・・・。」

神邪 「これ、どうして維澄さんは一瞬でわかったんですか?」

維澄 「ヒントは、1、2、3、5、4、だけで十分なんだよ。これでピンときた。」

八武 「あ・・・書道?」

維澄 「そうよ。算用数字で書くから紛らわしいんであって、一、二、三、五、四、二十七、二十三、三十三・・・第N項は、画数の合計がN画になる。それがこの数列の仕組みだ。」

佐久間 「はい正解パーフェクト!」

神邪 「くっ・・・見抜く種はあった・・・だが不覚にも、それが出来なかった・・・!」

佐久間 「演算だけで解ける類の問題は、神邪には通じないからな。ひねってみた。」

山田 「ひねくれ者だけに。」

佐久間 「うるさい。」


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まとめを毎年8月3日に更新するのが恒例になってきたな・・・ ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2016/08/03 00:05

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内 容 ニックネーム/日時
「お勉強ばかり頑張ってもダメなのさ」とか「勉強のできる子に育てなくてもいい、他人にありがとうが言える子に育てましょう」とか、その手の主張が溢れかえっているの、肝心の「勉強だけができる子」に自分は無価値だと思わせてしまう害悪教育以外の何物でもないよなー。

少数派を差別してしまったり、あるいは少数派自身が劣等感に苛まれてしまうのは、歪んでいたとしてもある種どうしようもない側面がありますが、「少数派はただそれだけでかっこいいんだ」という中二心は、そういう子どもたち大人たちにとっての救いの1つだよなー。
決して多数派にはなりえない、なってはならないからこその中二心、あるいは中二力。

とか今思ったことを適当に語ってみましたが、決闘倶楽部PXの内容とは、たぶんそんなに関係ない。
豆戦士
2015/10/05 00:45
>異能はその人の心の欠損と深く関係しているとかその手の設定

まあよくあるやつで、決学でもやろうかどうしようか迷って、けっきょく本編と心の闇をうまいことリンクさせる感じにならなかったのでやらなかったやつなわけですが。

遠山の能力は、まあそうなるよねって感じですが、稲守の能力をそう解釈とは。なるほどこの発想はなかった。
……というか、もしかすると、どんなデュエリスト能力であろうと心の闇をこじつけるのって実はそんなに難しくな(失礼

しかしまあ、自作品のキャラの内面が深ぼられていたり、はたまたデュエルで新たな境地を魅せつけてくれるのはえらくテンションが上がるものです。きゃー。きゃー。
豆戦士
2015/10/05 00:46
>童実野 VS 東仙

決学本編に対して、それをベースにしてインフレが進みに進んだアッキーワールドのデュエリストたちはどいつもこいつも強力すぎるせいで、むむたん以外1勝もできないんじゃないかなーとか思っていましたが、意外や意外。

遠山が《星守の騎士プトレマイオス》とか、本編だとありえない方向のパワーアップを図るなど、危機的状況もありつつもまさかの全勝。

とはいえあれだ。スーパーエキスパートルールでは能力の相性的に不利! となった状態だと逆に強くなるのは、本編の世界観(誤用の方)を踏襲していると言えなくもなくもなくもないかもしれません。

……というか、コラボ作品へのリスペクトってこういうことだよね、うん。
番プロ2で相手作品を完全にかませにした私どうしようもねぇな!

……あれだ。言い訳させてもらうと、私は昔から、ワンピースとトリコとドラゴンボールがコラボしているのに、バトルでドラゴンボール陣営が圧勝しないようなぬるい馴れ合い展開は、作品世界の強さという設定を無視する、リスペクト精神に欠ける侮辱的な行いだと思っている節があってだな……。
で、番プロ1であっぷるぱいさんが鷹野さんを最初から最後までかませに徹させた先例があったので、私としてはその力関係に従うのが両作へのリスペクトだったというかだな……。
豆戦士
2015/10/05 00:46
>《ジャンクリボー》

これこのタイミングで発動できなくねぇ!? とはすごく思った。
《時の飛躍》自体がダメージを与えるわけじゃないからなぁ……。しかも、「4500以上のダメージが確定している」かどうかなんて実際にターンを飛ばした後にならないと分からないことだしなぁ……(間のターンで強制的に場にでて何かするカードを引くかもしれない)
豆戦士
2015/10/05 00:46
>パラコン VS 代々木

《武道神の甲冑》とか、これぞ、犠牲がでるのは避けられない状況と思わせておいてまさかの全員助ける、狙いすました究極の一撃! とテンションが上がったところで……まさかの逆転敗北!

この糞展開はねーよ! って言いたいところだけど、これスーパーエキスパートルールだしなあああああパラコン原作キャラだしなあああああ!
2次創作な以上、高橋和希先生の作り出した設定は絶対みたいなところあるわけで、これはなんという原作リスペクト! 納得せざるを得ない。

いやあ、これは盲点であった。
てかこれ、ゴッドフェニックスやシフトワンを始めとするあらゆる絶対能力を打破する可能性を秘めてるのではないか。

最速適用と言ってもあくまでデュエリスト能力やカード効果の中ではという話だし、あと「絆の力は数字なんかで表現できない!」的なことを言えばシフトワンの影響を受けないまでありそう。
理屈に合わないことが許される力だからというかなんというか。



そして、最初はただのモリンフェン様を敬愛する変たもとい崇高なデュエリストだと思っていたむむたんが、どうしようもないくらい重い宿命を背負っていることが明らかになってきて、否が応にも期待を高まらせつつ、待つ次回!
豆戦士
2015/10/05 00:46
>「物理の大発見で騒いでいるけど、それが私たちの生活に何の役に立つの?」

という質問に対して、
「将来タイムマシンを発明できる可能性が〜〜」 → そんな遠い将来の、しかも細い可能性の話をされても……
とか、
「研究が必ずしも実生活の役に立つ必要はないんだよ〜〜」 → その主張には共感できるが質問の答えにはなってない
とかいう回答はいずれも的外れで、模範回答の1つは

「それを題材にした面白い小説が読める」

だと思っている豆戦士です。

一見するとこれも関係ないコメントに見えて、まど劇場と関係している。
豆戦士
2015/10/05 00:47
>というわけでまど

うん、これは、勧めた作品がけっこう深く刺さったということで、いいんだよな? たぶん。

直接作品の中身と関係ないことでも、関連することをとめどなく語りたくなるのは刺さった証。と、私は思っている。

そして、アッキーさんの感想を見て、私も「本」を読んでみたのですが、ああこれは運命感じるのも分かりますわ……。

直後に読んだ「ジキルとハイドと裁判員」と合わせて、この運命は必然かもしれない。

これを萌えと表現するのは、すごく分かる。
豆戦士
2015/10/05 00:47
>「ああ、デュエル小説は、決学より前と後に分けられたな」

これを言ってもらえるのは本当に作者冥利に尽きるというものです。具体的にはふとんの上をごろごろ転がって眠れなくなる。

私の好きな作品・ジャンルのエッセンスを、デュエル小説というジャンル(?)にぶちこんで出来たのが決学です。
さながら、SFやミステリや、その他さまざまなジャンルで熟成されてきた魅力を貪欲に取り込むことで発展を続けてきたライトノベル業界のように。

個人的には、世の中に存在する大半のジャンルの作品と、デュエルの要素を混ぜ合わせるだけでまだ見ぬタイプの名作ががつんがつん生まれてくると思うので、是非とも色々試みて頂きたいところ。
麻雀というゲームを題材に、様々な作風の漫画・小説の傑作が生まれ続けているわけですが、ぶっちゃけ理屈の上ではデュエルでも同じかあるいはそれ以上のことできるはずだよね? という思いはあったりします。

あと、決学より後のデュエル小説が、アッキーさんの諸々の作品群とか、タミユクとか、強さのインフレが進みすぎて、もはや決学本編の知略でどうにかなるレベルを圧倒的に超越しすぎていて豆戦士が困っているとか困ってないとか。
もはや強い弱いを語るのではなく「強さとは何か」の議論に踏み込むレベル。
豆戦士
2015/10/05 00:47
>数学らしき雑談

コメントを書く前にギリギリ正解発表されてしまったZE.
とはいえ、これ分からないやつはどれだけ考えても分からなかった説が有力なので、たぶんどちらでも変わらないですな。

第1問はまあすぐわかる。
第2問は1、11、101、7、11、13の時点で(1001=7×11×13は、まあ頭の片隅には残ってるよね!)相当特徴的だったので、まあわかる。
第3問は分からんかった……が、分かってしかるべきであった。もうちょい真剣に考えるべきであった。
第4問は、ああこれ数字自体はわりとなんでもいいというオチかああああしまった盲点。888→6みたいな変換形式だったら即答だったのに……。うわあ。
第5問も、うごごごごごごご……。

「くっ・・・見抜く種はあった・・・だが不覚にも、それが出来なかった・・・!」
私の感想もこの一言に集約されていますな。

世の中に存在する「この数列の次の数は?」問題とは一線を画するレベルの難問で(かといって必然性がなさすぎるクソゲーでもない)、たとえ分からなかったりしても、出題回答どちらも読んでて快感はあります。
豆戦士
2015/10/05 00:47
>ジキルとハイドと裁判員

おー、これは面白かったぜー。

今際の国のアリスとか、ACMA GAMEとか、トモダチゲームとか、そういう、どっからどう見てもゲームバトルものみたいなのはなるべくチェックするようにしていますが、ちょっとでもそこから外れると普通に未読だったり。というか漫画ジャンルのアンテナ感度が全体的に低い。

ちょいちょい数学の例えが挟まるのが、否が応にもアッキーさんを連想させる。


>アフター0(オーサーズセレクション×10+NEO2冊)

そしてこちらも。がっつり読みふけってしまった。
小学生時代に、星進一のショートショートを読み漁っていた頃の記憶が蘇ります。

たまたま、私の本名の名字(そこそこ珍しい)が、ある話のメイン登場人物の名字と被っていたこともあって、ややシンクロを感じたとか。
(※この情報だけで特定できるようには書いていません)
豆戦士
2015/10/05 00:48
>今週の豆戦士の趣味コーナー

異能バトルと世界ゲームと、まずはアッキーさんに刺さる確度が高そうなものから入って、じわじわと確度を下げつつ私の趣味ではあるものを押し付ける方向にシフトさせていく作戦も着実に進行中。
(もちろん、最初の2つも私の趣味250%であることには違いないのですが)

ここまで趣味趣向が一致するのは大変貴重な出会いではあるものの、とはいえ一致しないものも多いのはおそらく間違いないので、慎重に気は使いつつ、徐々に大胆に。
とりあえず、あと数シリーズは計画がほぼ確定しているとかしないとか。

というわけで、野崎まど先生に続く次のRecommendationは。

《下ネタという概念が存在しない退屈な世界》

もちろん原作である小説版を推奨。既刊10巻で、そろそろ完結近そう。公式略称は下セカ。

中二病が出てくる作品は数あれど、異能バトルが、それらとは一線を画して中二病というもの自身・あるいはその魅力について徹底的に描いた作品であるように。

下ネタが出てくる作品は数あれど、それらとは一線を画して下ネタというもの自身・あるいはその魅力について徹底的に描いた作品が、この下セカです。

巻が進むごとに変態度と真面目度が同時に膨れあがっていく、頭イッちゃってる作品と言えば本質は伝わるか。

というか、このサイトの小説と小説のあいだに挟まる雑談を見るに、アッキーさんにはぶっ刺さる気がわりとするんだよなぁ……。
豆戦士
2015/10/05 00:48
コング「♪おーとこにはーじぶんのーせかいがーある!」
火剣「女にもある」
コング「ルパンの相棒といえばゴエモン」
ゴリーレッド「自分にないものを求めるというのは確かにわかる」
コング「その最たるものが男は女を求める。女には男が到底及ばないマネできないものをいくつも持っている」
火剣「フェミニン選手権決勝は山田太郎とコングか」
ゴリーレッド「ちょっと種類が違う気がするが」
火剣「大勢の価値観には馴染めず、人と異なる価値観を発見。たとえばある者が『どうせ私と同じ考えの人間なんか・・・あれ?』これは感動なんてもんじゃないかもよ」
コング「だから僕は常に自分の主張を自信満々語っている」
火剣「100人に変態と思われても1人にヒットすれば意味はあるか」
コング「乱れ髪で興奮する。わかる。いつもキチッとしている髪の子が朝けだるいパジャマ姿で髪が乱れていたら犯したくなる」
ゴリーレッド「何で犯すまで飛ぶ」
火剣「乱れ髪から猟奇とは幅広エロス」
コング「八武院長はドエス魔人と違って年齢のキャパも広い」
火剣「ドエス魔人は19〜34か。まあ江戸時代じゃそんなもんか」
コング「歩み寄り。大事でーす。水着姿の女の子が怯えて『待って』と両手を出しているところへ、屈強な荒くれ男たちが歩み寄る」
ゴリーレッド「そういう意味ではない」
火剣「久々1600祭りか。つづく」
火剣獣三郎
2015/10/05 22:22
コング「若い世代から学ぶ。若い子との会話は楽しい」
火剣「年下だからって何かを教えようと焦るから上から目線になるんだ。5歳の子とでも対等に話せばいい」
ゴリーレッド「子どもの中の『大人』と対話するんだ。年下から学べることは無数にあるはず」
コング「幼稚園楽しい? 友達できたー? 先生の言うこと聞くんだよー」
火剣「努力というのは自発だから充実感があって楽しいんだ。現在の努力が未来の苦労を消すかもしれねえ」
コング「努力は才能を陵辱する。名言だ」
ゴリーレッド「凌駕」
火剣「歩み寄ると溝か。論文のテーマになりそうな」
ゴリーレッド「宇宙の法則でも『感応』というのがある」
コング「官能?」
ゴリーレッド「こっちが思っていることが相手に通じてしまうということだ。人間を舐めてはいけない」
コング「クンニされるのが好きな女子はどうするんだ?」
ゴリーレッド「延髄斬り!」
コング「NO! カンノー!」
ゴリーレッド「殺す」
火剣「革命か。難しいテーマだ。革命のかの字も考えたことがない人間もいるから、問題意識を持つことは素晴らしいことだが、極端で乱暴な行動は共感を得られない」
ゴリーレッド「何百年と革命家を見てきて思うことは、社会を変えよう、世界を変えようと思う人は多いが、自己変革にはやや無頓着。自分はちゃんと考えてるからと」
火剣「実は自分を変える革命が一番難しいからな」
コング「失敗したら次はないか。ヒロインはその覚悟が必要だ」
火剣「負けは=拷問・輪姦・蹂躙」
ゴリーレッド「話がそれてる」
コング「犠牲と聞くとどうしても生贄を想像してしまう」
ゴリーレッド「そんな人間はいない」
コング「たくさんいると思う」




コング
2015/10/05 22:48
>豆戦士さん

運動と会話が苦手で、勉強と空想が得意な子供が虐げられる要因(というかダイレクトで罵倒している)となっている、その手の主張が溢れている中で、「東大は勉強が出来る人の甲子園」という手のフレーズが出てきたときは、感動したものでした。

なんというか、「単語覚える前に常識を覚えろ」みたいなフレーズにまで過敏反応してしまうのは、劣等感の顕れなのかもと悩みつつ、抑え切れない殺意は募るわけですが・・・そうした負の感情が、どうしようもないレベルで内在している人だけが、大人になっても中二マインドを失わないのかもしれないと思っていたりします。

内容的にはともかく、内包する思想的には割と関係している気もします。
ちなみに、たった今、“中二病”のルビを“エターナルマイノリティー”にするとカッコイイのではないかと思いました。
アッキー
2015/10/05 23:59
◎異能と心の欠損

確か豆戦士さんが掲示板かどこかで話していた記憶があり、そこから色々と妄想が止まらない→今に至る
高レベル能力者ほど人格に難がある傾向も、よくあるアレというか、「人格破綻」を「中二力の大きさ」と言い換えると、上記の話と繋がっているような。

そんなわけで、レベル3能力者の稲守さんは、それなりに心の闇を抱えているはずという推論です。
朝比奈さんと離れ離れになって、思うところは色々あったんだろうな・・・と思いながら、再会シーンを読んでいました。

もしかしなくても、こじつけること自体は難しくないですねw
私の得意分野だというのもありますが、例えば森あいは、遠視メガネをからかわれて嫌な思いをしたことが、あの能力を得るベースになっているのかもしれない、とか何とか。
アッキー
2015/10/05 23:59
◎KC主催の4回戦!

そんなわけで、新境地なのか異界なのかは定かではないですが、東仙メンバーの全勝という結果になりました。
プトレマイオスが出てきたことも含めて、ぶっちゃけ私も想定外です。
大会実績からすれば、むしろオッズは東仙有利な気がしていましたが、まさか全勝するとは・・・。(例によって、どちらに勝たせるかは決めてませんでした)

もしかしてマスタールールだったら、逆に童実野が勝つフラグだったのだろうか・・・?
東仙メンバーをカマセにしないように、という意識はありましたが、どこまで采配に顕れていたかは正直わからないw

番プロ2は、少なくとも私は、リスペクト精神を損なっていないと思っています。ほら、あっぷるぱいさんだって、原作キャラであるパラコンを、毎回のようにカマセにしてきたわけですし(言い訳に私も便乗
原作へのリスペクト精神に欠ける行いというのは、自分が相手よりも強いと誇示したいが為に勝手な設定を作ったり、ダラダラと連載を遅延させるようなことだと思うので、元々の設定に忠実に振る舞うのとは真逆なのだと。
アッキー
2015/10/06 00:01
◎ジャンクリボー

・・・えーと、多分、場に出てくるカードが無かったんですね(殴
これがテーブルデュエルだと、手札を確認したりとかルール的に面倒ですが、そうした諸々をデュエルディスクが自動的に判定してくれる、海馬コーポレーションの技術は世界一ィイイイイ!!
マスタールールでは(多分)使わないから、許して・・・!(蹴

それにしてもクリボーシリーズも増えたなあ、しみじみ(話を逸らす
アッキー
2015/10/06 00:01
◎宿命の対決!

ぶっちゃけ私も、自分で「ねーよ!www」と思いながら書いていましたが、爽やかな風と共に原作のワンシーンが脳裏に蘇ってきたので、仕方ないですよね・・・。

マスタールールでは決して起こりえないであろう、絆の勝利!
その理屈で言えば、パラコンのデッキから《ゴキボール》が通りかかって、ツンデレ台詞と共に攻撃を受ける展開もありえたわけですが、収拾つかなくなるのでやめました。

パラコン「チキショオオ!!」

・・・まあ、これの負の側面が、「神邪を殺すにゃデュエルは要らぬ、嫌悪を向ければそれでいい」だったりするわけで、打破する可能性としては間違いでもないです。

というより、原作リスペクトの話とも通じますが、そもそもリンネが以前の多くの世界で使ってきた、完全版“回帰の力”の前には、絶対能力も虚数能力も等しく無力なんですがね。
原作最強より強いキャラは作らないという、裏ルールが存在していたりしますが、これもリンネがあくまでGXの設定から来ていることに、倣っていたりするわけです。

そうした強弱とは別ベクトルで出現した無々たんには、迫り来る死神と戦う宿命が課せられていました。
竜堂眸を分割した時点から、こうなることは必然でしたが、出来る限り当初の路線も見失わないようにしたいと思っている現在です。
アッキー
2015/10/06 00:02
◎物理学とか数学とか

そ れ だ !

専門的な話に特化すると私も頭が痛くなる(知り合いの理系が書いた数式とか、半分くらいしか理解できなかったw)ので、物語形式でワクワクするエッセンスを抽出して読みたい!

ただ知識や教訓を伝えるよりも、物語に内蔵する方が面白いし説得力があるって、村瀬さんも言ってた!
確か信念バトルの話をしていたときだったと思いますが、応用性の高い話であるナァ。


◎野崎まど

久々に狂気の深淵に身を浸しちまったぜ・・・へへ・・・!

外界をシャットアウトして、その世界に浸り、そして色々と思うことが溢れ出すというのは、幸せだ!
そんなわけで、あたらめて、ありがとうございます!

その作品に触れることで人生(人生観)が変わる。
これは実際にあることで、それだけに「本」や「[映]アムリタ」は、リアルな恐さ(と惹き込まれる感覚)を孕んでいて、その邪悪さ(≒無垢な優しさ)が心の琴線に触れまくりの私。
同じく「ジキルとハイドと裁判員」も、私の人生観の一部に影響を与えています。

この心から湧きあがる狂おしい感覚・・・これが・・・


萌え


(↑見開きで)
アッキー
2015/10/06 00:02
◎決闘学園!

マスタールールであることや、デュエリスト能力の導入という表面的な部分ではなく、もっと奥底の部分でデュエルモンスターズを変えてしまった、そんな作品。
それだけにアムリタシリーズの、「それを観る前と後に分かれる」というのが、凄くストンと心の中に入ってきたという。
私だからこそ理解できる、という選ばれし感覚もありますねぇ。

ライトノベルの例も、よくわかります。
特定のジャンルがあるわけでなく、従来のジャンルを分け隔てなく取り込んでいるからこそ、眠っている宝石を探し当てることが出来る。
「あの子にとっては、つまらない音楽なんて無いんだろうな」という類のフレーズが、私の貪欲さを構成する重要な1ピースになっていますが、ジャンルだけで敬遠する人には決して辿り着けない境地に、私は、いる!(濫読を良く言い換えた言葉)

決闘都市シリーズを完結させたら、また別の切り口から、既存のもの+デュエル、という試みを追及していきたいと思っていたりします。
(そのフライングがターミナル話だったりw)
何しろアイデアだけは、例によって山ほどありますのでね・・・。

決闘学園シリーズの“後”は、まあ私の責任も大きいですが、やっぱり皆さん意識が変わりましたよね?
インフレだけでなく、様々な要素を取り込んで、新たな魅力、地平を貪欲に切り開いていこうとする感じがあります。
先駆者を困らせるレベルに達してこそ一人前!(ぇ
アッキー
2015/10/06 00:03
◎数列クイズ

これが私の本気さあ!(もとい佐久間さんの本気)
いつ正解を発表するかも書いておけばよかったw

1問目と2問目は、まあわかりますよね。
ウォーミングアップのつもりで出しました。

3問目からが本番。
実は4問目で終わるつもりが、唐突に「とめはねっ!」が浮かんできまして、良問が作れたと自負しています。

なんというか、ミルカさんに対抗したというか。
「数学ガール」も私の萌え方面な作品です。
・・・今思ったけれど、ミルカさんと最原さんは似てるかもしれない。
アッキー
2015/10/06 00:03
◎ジキルとハイドと裁判員

既読か未読か半々の確証でしたが、薦めて良かったぜー!
裁判員を扱ったマンガは他にもありますが、これがダントツに好き。

「カードの王様」とかも、ゲームバトルものと呼ぶには抵抗ありますが、
王国ルールのカオスさ&少女マンガの甘酸っぱさが同時に味わえる
好きな作品です。


◎アフター0

ああ、確かに星進一の雰囲気ですね・・・!
言われて気が付いた!
どうりで読んだとき、懐かしい感じがしたわけだ・・・霧が晴れた。

特定されないと言われると、探してみたくなりますが・・・。
でもまあ無理かw
アッキー
2015/10/06 00:04
◎下ネタという概念が存在しない退屈な世界

おおっwこれはw
タイトルで面白そうだと思いながらも、なかなか買う勇気が持てずに悶々としていた作品ですが、よし、買う決心がついた!!

>というか、このサイトの小説と小説のあいだに挟まる雑談を見るに、アッキーさんにはぶっ刺さる気がわりとするんだよなぁ……。
うんw激しくそんな気がするw

というわけで早速注文するぜー!
アッキー
2015/10/06 00:05
>火剣さん
どうしたって“大勢”には入れない人生ですが、自分の信念に従った結果としてマイノリティーになったからこそ、誇りや信念を持つ者と共鳴しますね。

佐久間「喩えるなら♪それは風のリ〜ボ〜ン〜♪」
山田「覚えてねえのかよ!」
佐久間「一筋の流れ星♪」
山田「どっちだ!」
佐久間「山田には、私には無い慈悲の心がある。時には偽善と罵られようと、自分の信じる道を歩む、それは美しいことだ。」
山田「偽善と罵る筆頭が佐久間なんだが、それは・・」
佐久間「ルパン・ザ・サード♪Oh!」
山田「誤魔化すな。」
神邪「マサキは僕に無いものをたくさん持っていますが、それを僕が得ようとは思わないんですよね。」
佐久間「そう、それだ。私は私、山田は山田。みんな違って、みんな良い。」
山田「まあ佐久間の強さは見習うべきだと思うがな。」
佐久間「なにっ、不意打ちでデレた!?」
維澄「佐久間は不意打ちのデレに弱いと。メモメモ。」
佐久間「山田限定で。」
八武「水着姿の女の子に、不意打ちで・・」
山田「うん?」
八武「何でもない。」
アッキー
2015/10/06 00:46
>コングさん
手塚治虫は、常に新人から学んでマンガを変えていったそうですが、“新しい血”を入れることは何事にも必要不可欠ですね。

維澄「無論、革命にも。」
佐久間「媚びる必要は無いが、居丈高になると終わりだ。例を出せば、年上を舐めてるヤンキーにはドロップキックを炸裂させてもいいが、丁寧な言葉遣いの子供には丁寧な態度で応えるべきだ。」
山田「激しく誰かを思い出す・・・。」
神邪「僕は子供の頃、丁寧な口調で話していたんですが、それを『壁を作ってる』とか『馬鹿にしてる』とか言われましたね。」
維澄「そういう連中は乱暴な方向へ進む。いつも汚い言葉遣いの革命家なんて、そっぽを向かれるだけなんだ。」
佐久間「栞は私と2人だけのときは、やたら言葉が汚いけどな。」
維澄「・・・うん、まあ、自分の中に下品さや暴力性は大いにあると思うと、内ゲバとかも非難しにくいね。少なくとも、感情的には非難しない。理性で否定する。」
佐久間「問題意識の鋭さと、言葉遣いの丁寧さとは、反比例する傾向がある・・・。」
維澄「まあ、メリハリを利かすのがポイントかな。普段から乱雑な言葉遣いよりも、普段は丁寧な口調の人が、ここぞというときに汚い言葉を使うと、効果的という。」
八武「拷問もメリハリを・・・もとい、プレイもメリハリが大事。マンネリは怠惰から生じる・・・必要なのは努力、妄想、官能力・・・もとい感応力!」
山田「ところどころ怪しいが、何事も惰性では良くないってことだな。」
八武「うむ!」
アッキー
2015/10/06 00:46

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ディメンション (雑談) 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
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