佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘倶楽部PX   第十三話〜第十四話 あとがき

<<   作成日時 : 2015/11/02 00:00   >>

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サクリファイスの吸収シーンとか目玉ぐにょぐにょがエロすぎてビクンビクン(挨拶)


この前、道を歩いていたら、遊矢のペンデュラム召喚時のセリフを放ちながら歩いている男子発見。
軽くストーキングしてきたけど、声はかけられなかったぉ・・・若干後悔。
私の他にも、気になってストーキングしてたっぽい人がいたけど、あの後どうなったんだろう。


長官株の上昇が止まらない。
もちろん彼は野心家だし、遊矢を買ってるのも計算から来るものなんだけど、それを踏まえて。

シンジや一部の観客たちは、いったい何を言ってるのだろう・・・? 我が耳を疑う。
デュエルでシンジを負かしたから、革命の敵って、なぁにそれ。
何かシンジって、革命を成功させたいんじゃなくて、自分が革命の立役者になりたいだけなんじゃないかな。
それこそ、むしろ“権力の犬”の思想なんだが、それは・・・。

いやもう、長官の論破が痛快すぎて困る。出来レースというならシンジも加担していたことになる。まさしく!
しかし何故みんな、そんな簡単に長官との黒い繋がりを信じてしまうの? 滑稽を通り越して怒りすら覚える。
・・・長官が遊矢の体を触りまくってるあたりに、ピンク色の妄想が滾っている私が言うとアレですがw


それはさておき我らが素良!
DM再放送で闇バクラの凶悪顔を見た後だと、いつもより2割り増し可愛く見える魔法(ハァハァ
いや実際、あざとフェイスよりも真剣顔の方が可愛いよ素良きゅん!

それにしても、色んなこと考えて行動していたんだなァと。
“行き当たりばったり革命”の醜さを見せられた後だと、より輝いて見えますな(ハァハァ
ハンティング・ゲームを楽しんでいた顔芸は、真実の一部でしかない。全ては友情の為・・・萌え・・・!

何気に身体能力の高さにも合点がいったり。
・・・いや、アカデミアの訓練はツッコミ入れたいけれどもwww肝心のデュエル訓練どうしたwww
(オベリスクフォースが薙ぎ倒されていることを考えると、身体能力よりも鍛えるべきものがあったのではと)


次回は、クロウVS黒咲、鳥VS鳥!
この対戦カードはイイね! 鳥獣族カードで相手のカード利用とか期待(ワクワク
鳥対決というだけでなく、それぞれが革命(?)を志し(?)ている2人。この対決は見逃せない!


小説も何となくシンクロ、モリンフェンVSモリンフェン。

モリンフェン編〜進撃のむむたん〜




◎第十三話

マミムメモリンフェン!(合言葉)

比呂子&燈炉子がダンジョンに行ってる間の話です。
倶楽部メンバーが集まっているときには、彼女の話は出ませんが、それぞれに思うところはあります。
無々だけでなく、他の面々の心情も書いてもよかったのですが、テンポが悪いので。

自分が不在の間、しんみりした雰囲気で過ごして欲しくはないと、比呂子も燈炉子も思っている。
そのことを理解している部員たち、忘れてないけど元気に過ごしています。
空元気とかではなく、「鈴木先生」の最終章で言われているアレが近いかな・・・。

今まで散々な勝率の無々でしたが、ここからは覚醒した主人公よろしく、ガンガン行きます。
コンセプトは「初期設定だけで勝利する」という、ある種の理想です。
変わらない能力と、変わらないカードのみ。果たしてどこまで勝てるでしょうか。




◎第十三.零零話

モリンフェン様の尊き守備力の値であらせられる1300に因んで、13.00話。
十三はモンゴルで無限大の意味があったりしますが、それも若干。

幻魔を奪われていた(そもそもファントム憑依時に獲斗から奪ったものですが)ので、VS東仙では幻奏デッキで戦っていたリスティーですが、再び幻魔デッキで挑みます。
その背景には、地下都市で鷹野さんとの、文庫1冊分くらいに及ぶ冒険があったりしました。

この、甘くて切ない恋心を抱えた少女の、どこが竜堂眸の分身なのかと思うかもしれませんが、いずれ語られる機会もあると思われます。




◎悪魔の片鱗

例によって、能力チラリズム回です。
(本当は、決勝戦で獲斗のテンションを維持する為ですが)

今回はVS泰斗の復習に過ぎないですが、後でもう少しチラッ♪チラッ♪見返りすぎて、ほぼドリル♪
省かれている決着部分は、決勝戦の展開と殆ど同じです。それが出来る“敵対の力”。




◎第十四話

もはや究極技・・・“押し退ける”。エクシーズの逆みたいなものですかねぇ。
“降臨”という単語を極限まで拡大解釈した結果です。
アーミタイル・ヤハウェの“カードゾーン消滅”と似ています。

今まで無々は、「僕はモリンフェン様から賜った能力を活かしきれてない!」と言ってましたが、そのまま事実。
ともすれば大袈裟な、あるいは自虐に聞こえますが、そういうことでは決してなかったんですね。

ツッコミどころはさておき、明かされる獲斗の過去。比呂子の過去に、関わっていました。
闇坂一族の狂いっぷりも相当ですが、やはりギャシュリーには及びません。(デュエルの実力も)




そんなわけで、「決闘倶楽部PX」も、残すところ僅かとなってまいりました。
最終章、モリンフェン編〜旅立ちのむむたん〜を、お楽しみください!


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