佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘倶楽部PX   第十五話 ライバル再臨! (前編)

<<   作成日時 : 2015/11/03 00:10   >>

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◆ ◆ ◆



ん・・・ぐぐっ・・・気持ちイイ・・・・・・キモチイイ・・・・・・



ま、言ってしまえば、わたひはデュエリストだー。
あやとりとデュエルが趣味で、右目は魚眼レンズ。首を紐で絞めてるのは、特に気にしなくていいよー。
スリーサイズは秘密だけど、大まかには、ぽん、きゅ、ぽにゅ?

全世界モリンフェン使いデュエリスト大会、その地区予選。
わたひら闇坂一族は、人脈を駆使して各地バラバラに分散し、見事に同士討ちを避けたのだー、ピースピース。
猟奇なんか、中国に渡って代表になるって離れ業してやがるし。でも中国のデュエリスト舐めちゃいかんぜよ。

遠く離れた人と会話できるスキルも特に持ってないのでー、そっちは置いておくとして。
日本代表を選ぶ、全国予選。やはり錚々たる顔ぶれが揃ってるね!

まずは、わたひ。闇坂紐里(やみさか・ひもり)。
本来この大会に出られるはずもなかった、否モリンフェン様デュエリスト。
でも不思議な力で、えーと、“敵対の力”とか言ってたっけ、何でもいいけど。
それで出られるようになったー、モリンフェン愛してる、ちゅっちゅっちゅばちゅば!

一族からは、闇坂魅了(やみさか・みりょう)と闇坂一会(やみさか・いちえ)。
デュエル中にモリンフェン様を愛しすぎて射精してしまう危険人物と、可愛らしい少年が好きだっていう変わり者。
【モリンフェン転移】と【モリンフェンキュア】ね。見事にバラけたから、かち合いにくいトーナメントだよー。

オホーツク地区代表は、銛使いの森沢カムイ。
その銛捌きは、もはや芸術と言われている強敵だ。デッキは【モリンフェンスタンダート】。

日本海側地区代表は、フェーン現象は我が手にありと豪語する、風炎守孝(ふうえん・もりたか)。
【モリンフェンバーン】の使い手として、わたひと互角と見る。

瀬戸内海地区代表は、青い瞳の西洋人、フェン・モーリン。
【アルティメットモリンフェン】の使い手として有名な、美少女デュエリストだ。

琵琶湖地区代表の、橋爪鉤咲(はしづめ・かぎさき)も気の抜けない相手。
恐怖の【モリンフェン1キル】を、いかにして回避するかが、彼女と戦う際の最大ポイントになるだろう。

そして、ドミノ地区代表、風森無々。
あの激戦区で、殺霧や一寸日などの強豪を退けて勝ちあがってきた彼は、以前とは別人と見るべきだ。
そもそも【フルモリンフェン】で、まともに戦えてる時点で、何かがおかしい。バケモノだ。

それぞれ、名前からして強力なモリンフェン使い。
わたひの震えは、武者震いだろうか、怯えだろうか―――・・・



◆ ◆ ◆



「ちぃーっす、デュエリスト諸君! もりもりモリンフェン様を愛してるかーい!?」

壇上で挨拶をしている少年は、“冥府皇帝”マグナム・モリン!
実は50を過ぎた中年の彼は、この大会を主催するM5(モリンファイブ)の1人だあー。
あいっかわらず、ラフというかー、チャラいというかー。

しかし、実力は確かだ。レベル4 i 能力“白星”は、《モリンフェン》を発射して、当たった相手を敗北させる。
デュエリストには反射神経も必要だということを、思い出させてくれる、恐るべきデュエリスト能力だー。

「流石に全国大会ってなると、どいつもこいつも凛々しい面構えだな! オレ様が来た甲斐があるってもんだ、今日はトコトンまで盛り上がろうじゃねえか!」

拍手と歓声があがり、マグナムさんは壇を下りる。
この挨拶の短さは、魅力的だなー。

「それでは、第一試合の組み合わせを発表します。」

落ち着いた声で、ローブを羽織った老女が言う。
その声に似合った優しい顔のー、おばあちゃん。“調律仙女”ミクロ・モリン! 結構スタイルいいなー。
彼女もM5(モリンファイブ)の1人で、マグナムさんとは竹馬の友だとかー?

周りにいる、ミニサイズの《モリンフェン》たちは、彼女のレベル4 i 能力“黒帽子”の顕現だ。
シンクロ召喚の素材になる他、攻撃力155でもチリも積もれば山となるダイレクトアタックの威力は抜群ねー。

M5のうち、日本に2人も来てるなんて、よほど注目のデュエリストがいるのかなー。わたひだったりしてー?



◆ ◆ ◆



第一試合:闇坂紐里VS風炎守孝

第二試合:森沢カムイVS橋爪鉤咲

第三試合:闇坂一会VSフェン・モーリン

第四試合:闇坂魅了VS風森無々




◆ ◆ ◆



「「デュエル!」」


闇坂紐里:LP8000
風炎守孝:LP8000



「おれっちの先攻、ドロー! へっへーい、いきなり来たぜーい!」

「元気いっぱい男の子だねー、何が来たのかなー?」

あー、ワクワクしてくるな。
これだからデュエルは楽しいんだなー。

「永続魔法カード《フェーン現象》発動! おれっちがカードを場に出す度に、フェーンカウンターが乗る!」


フェーン現象 (永続魔法)
手札からカードを場に出す度に、このカードに「フェーンカウンター」を1つ乗せる。
このカードがフィールドを離れたとき、このカードに乗っている「フェーンカウンター」の数×285ポイントのダメージを相手に与える。
また、自分のメインフェイズに、このカードをフィールドから墓地に送ることが出来る。



「もひとつ、ふたつ、永続魔法、《悪夢の拷問部屋》と《痛み移し》発動!」


悪夢の拷問部屋 (永続魔法)
相手ライフに戦闘ダメージ以外のダメージを与える度に、相手ライフに300ポイントダメージを与える。
「悪夢の拷問部屋」の効果では、このカードの効果は適用されない。

痛み移し (永続魔法)
自分がダメージを受ける度に、相手ライフに300ポイントダメージを与える。
「痛み移し」の効果では、このカードの効果は適用されない。



「更に、魔法カード《モリンフェーン》!」


モリンフェーン (魔法カード)
手札から「モリンフェン」1体を特殊召喚し、相手に500ダメージを与える。



「あー、それ来るよねー。」


闇坂紐里:LP8000→7500→7200


「だけどねー、わたひのデュエリスト能力はー、《モリンフェン》が場に出たとき4000ダメージを与える!」

「なっ・・・何だそれ!?」


風炎守孝:LP8000→4000


「更に、与えたダメージ分だけ快復する!」


闇坂紐里:LP7200→11200


「聞いたことねーぞ、んな能力・・・。んだが、《痛み移し》と《悪夢の拷問部屋》!」


闇坂紐里:LP11200→10900→10600


「そして、おれっちは、レベル4能力“双爪葬送”(モリンフェン)発動! 手札・フィールドから《モリンフェン》2体を墓地へ送り、相手のフィールドと手札を全て破壊!」

「にゃっ!」


闇坂紐里:手札5→0


「更に7200ダメージを与える! 《モリンフェン》の攻撃力の4倍に、更に1000を加えた値だ!」

「ふにゃー!」


闇坂紐里:LP10600→3400→3100



“双爪葬送”(モリンフェン) レベル4能力 (所有者:風炎守孝)
自分のメインフェイズ1に、自分のデッキとフィールドから「モリンフェン」を1体ずつ墓地へ送ることで、相手の手札とフィールドのカードを全て破壊し、7200ダメージを与える。
この効果を発動した次のターン、相手のドローフェイズとスタンバイフェイズをスキップする。



「まだまだ行くぜ、《トゥーンのもくじ》、《トゥーンのもくじ》、あ、《トゥーンのもくじ》♪あっそれそれそれそれ♪」


闇坂紐里:LP3100、手札0
場:
場:

風炎守孝:LP4000、手札0
場:トゥーン・キャノン・ソルジャー(攻1400)
場:フェーン現象(C8)、悪夢の拷問部屋(永続魔法)、痛み移し(永続魔法)



「さあ、終わりだぜ! まずは《トゥーン・キャノン・ソルジャー》自身を射出!」

「うひゃー!」


闇坂紐里:LP3100→2600→2300


「永続魔法《フェーン現象》を墓地に送り、2280ダメージ!」


闇坂紐里:LP2300→20


「それに《悪夢の拷問部屋》のダメージで――」





「ふぅ〜、持ってて良かった《プリベントマト》! そのダメージは無効だよー。」


プリベントマト レベル2 地属性・植物族
攻撃力800 守備力800
墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。
このターン、自分が受ける効果ダメージは0になる。
この効果は相手ターンにのみ発動できる。



「何だとっっっ!? 何で、さっさと発動しなかった!?」

「んー、だってー、わたひ自分の首を絞めるのが好きだからあ。」

言いながら、わたひは首に絡めた紐をキュッと締めた。
ああ、イイ・・・キモチイイ・・・・・・

「――っ!!??」

「てゆーのは冗談でえ、これで守孝くんは、手札を使い果たしちゃったじゃない? 1キル出来ると思ったー? そんな場当たり的な戦術が通用するほど、デュエルは甘くない! 甘くないったら甘くないー! わたひのターン!」

「・・・だが、おれっちの能力でドローは封じられている!」

「だけどー、忘れたのー? わたひの墓地には、まだ4枚ものカードがあるー!」

「・・・っ、半端なダメージは《痛み移し》で返してやるぞ? それとも紐里、お前の能力はデュエル中に2回以上、使えるとでも?」

「ありゃー、バレてた?」


“燃燐付炎”(モリンフェン) レベル1能力(所有者・闇坂紐里)
デュエル中に1度、「モリンフェン」が召喚・特殊召喚・リバースしたとき、相手全員に4000ダメージを与える。
この効果で与えたダメージ分だけ、自分のライフを回復する。



「そんな馬鹿げた効果、そんくらいの制限があると思うのは当然だろ! おれっちの能力だってなあ、極悪効果と引き換えに、きっびし〜発動条件があるってのに!」



闇坂紐里:LP20、手札0
場:
場:

風炎守孝:LP4000、手札0
場:
場:悪夢の拷問部屋(永続魔法)、痛み移し(永続魔法)




「まー、おしゃべりフェイズは終わりにしてとー、わたひは墓地から《馬頭鬼》の効果でー、《酒呑童子》特殊召喚。」


馬頭鬼 レベル4 地属性・アンデット族
攻撃力1700 守備力800
自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。そのアンデット族モンスターを特殊召喚する。


酒呑童子 レベル4 地属性・アンデット族
攻撃力1500 守備力800
1ターンに1度、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●自分の墓地に存在するアンデット族モンスター2体をゲームから除外する事で、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
●ゲームから除外されている自分のアンデット族モンスター1体をデッキの一番上に戻す。



「残る2枚はー、いずれもアンデットだよーん。除外して、1枚ドロー!」

んっふふ、この1枚に全てが懸かってるって、ワクワクしちゃうね!





「発動せよー、フィールド魔法!!」





うずまき (フィールド魔法)
フィールドは「うずまき」となり、全ての常識は覆る。




闇坂紐里:LP20→10

風炎守孝:LP4000→0




「わたひの勝ちぃ! ぶいっ!」

「え」



言うまでもないことだけどー、いちおう説明しておこうかなー。
《うずまき》による、マスタールールからスーパーエキスパートルールへの切り替え時、ライフ変化は2パターン。
すなわっちー、「マイナス4000」と「半減」なのろー。

初期状態なら、どっちでも同じけろー、そうでない場合ー。
そう、わたひは自分のライフは“半減”させ、相手のライフは“マイナス4000”させたのだ。

うひゃっほう! 完璧な作戦だったね! ガッチャ!






   つづく

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内 容 ニックネーム/日時
火剣「10代20代の頃、地で行ったら友だちは離れて行き、大人は顔をしかめる。自分は地で行ったらこの世では生きていけないのかと思い嫌なことだが器用に地を隠して振る舞う。自然体だともうトラブルを起こす。俺様の普通はこの社会では普通じゃないわけだから結構大変なんだ」
ゴリーレッド「理解されない火剣と理解不能なコングか」
コング「待ちなさい」
火剣「激村も同じだ。激村は俺のように器用になれないから離婚や暴力傷害事件を起こし裁判でも『この裁判長を殺そうと思った』とか俺様の100倍危ねえ」
コング「強姦犯でも裁判長を殺そうとした被告人は皆無だ」
火剣「神邪同様、界隈で自分より普通じゃない人間と接することは居心地がいい。この世の中、居心地が悪いと感じている人間が大勢いると思うから『普通じゃない』人間にしかわからないメッセージも有効だ」
コング「神邪は界隈の中でもトップクラスのヤバさだと思うが」
ゴリーレッド「何でコングが常識人の前提で話している?」
コング「僕は常識人」
火剣「紐里も究極にヤバイ」
コング「守孝? ♪わたしーがおばさんに・・・ならなかったわ」
火剣「フェン・モーリン? モリンフェンに名前が似ている」
コング「美少女デュエリスト? 注目!」
ゴリーレッド「ムーは魅了と対戦か。今までの敗因はフルモリンフェンだからか?」
火剣「なるほどフルモリンフェンで強豪相手に連戦連勝だからモンスターか」
コング「何かがおかしい風森無々」
火剣「紐里のプレイも命懸けだ」
コング「僕に任せなさい。手足拘束の無抵抗で首絞め。ギリギリのスリルを体感させてあげる」
火剣「信頼関係がないと危険過ぎる」
ゴリーレッド「わくわくか。危ない少女」

火剣獣三郎
2015/11/03 11:09
>火剣さん
自然体で愛される人と、何かと攻撃を受ける人がいる。自分が正しいことは理解していても、疲弊させられて楽しくない。いつの間にかトラブルに怯えている自分がいて、怯えていたことも後でわかる。思いやりから発する建前は誇れるけれども、トラブルを起こさない為の建前は、嫌な気持ちが長く尾を引いてしまいます。取り返しの付かないレベルで傷ついて、ようやく学んだのかもしれません。
そんな暗い気持ちを抱えながらの連載ですが、小説の方は無々の快進撃で、私としても無々に元気をもらっている感じです。融通の利かないフルモリンフェンで負け続けだった無々ですが、同じ能力・同じデッキでの快進撃。自分らしさを保ったままの変化。

佐久間「トラブルが煩わしくて、器用に振舞うか。私の人生そんなんばっかだったな。」
山田「俺もだ。トラブル続きも、器用に振舞うのも、どちらも疲れる。二者択一の不正解だ。」
八武「4人とも不器用だからねぃ。」
佐久間「不器用?」
八武「佐久間は不器用な奴が嫌いだと言っていたが、不器用と無神経は違う。不器用を自称して、小賢しく器用に立ち回る無神経な奴こそ、最も信用できないもの・・・正確には、そういうことだ。」
佐久間「なるほどな。」
山田「俺は教師向きだと言われたことがあるが、それは決して良い意味じゃないと思う。なんというか俺は、他人の欠点を大目に見てしまうところがあるんだな。」
佐久間「私らには厳しいけど?」
山田「この界隈は“他人”じゃないから。」
佐久間「おおう、デレた。」
神邪「マサキも不意打ちでデレてくるから、僕もうハートキャッチされまくりですよ。」
維澄「極意かもしれない。」
アッキー
2015/11/03 21:04
八武「しおりんも理解されない苦労をしてきたよねぃ。」
維澄「反戦平和を唱えれば学校で浮き、革命と貧困撲滅を唱えれば社会で浮き、男女観の違いで左翼で浮き、流れ流されて揺れて揺られて♪」
佐久間「月と太陽のめぐりかっ!」
維澄「何もかも嫌になっていた頃に佐久間に出会った。もはや運命としか思えない。」
佐久間「悪運の強い奴だ。」
神邪「ドクターやコングさんは身のこなしが柔らかいですよね。」
八武「どんな体位でもOK。」
山田「おい。」
八武「もとい、私は職業柄ね。色んなタイプの患者と接するのに、我を張っていては医者失格だ。・・・ただし、医者の方が患者より立場が上だから言える話だがね。立場が上だからこそ、どんな相手にも合わせられる。界隈とは別の論理がはたらく空間だ。」
神邪「なまじ個人が平等な社会は、数が多くて声の大きい人々に有利。そう考えると、封建制もシステムとしては決して劣位ではないんですね。」
八武「何事もトップだ。佐久間がトップに立てば、封建制だろうが資本主義だろうが、何でも上手く行くさ。」
佐久間「そう見くびるな。」
山田「買いかぶるなの間違いじゃないのか?」
アッキー
2015/11/03 21:04
たった八人に絞られて、ついに日本代表決定戦も大詰めを迎えた感じですね。モリンフェン様は海の魔物(だったかな?)なので、各地区は水に接した場所になっている訳か…。ドミノ町も近くに港があったし。しかし、アルティメットモリンフェンって何だ?モリンファイブとかいう人達まで出てきてどんどん賑やかになっていくし…。
第一回戦は否定モリンフェンから超進化した紐里さんが大勝利。勝利以前に、このモリンフェン大会にモリンフェン様と共に参加出来ていることを喜んでいるような気がします。さて、他の戦いも見逃せないぞ。
千花白龍
2016/01/17 14:14
>千花白龍さん
それぞれの地区から、8人の強豪デュエリストが勝ちあがってきました。麗しきモリンフェン様の御姿は、どこか魚のような高貴さを感じさせますね。ドミノ町は何となく太平洋側にあるようなイメージですが、地形そのものがパラレルな可能性も否定できない?
ツッコミどころ、もとい萌えポイント満載のデッキが揃った代表決定戦。スポンサーは海馬コーポレーション、主催はモリンファイブで、お送り致します!
一時は出場も危ぶまれた紐里ですが、ここまで勝ち進んできました。次なる相手は果たして?
アッキー
2016/01/17 23:23

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