佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS 決闘倶楽部PX   第十五話 ライバル再臨! (中編)

<<   作成日時 : 2015/11/04 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 23

◆ ◆ ◆



賑やかな試合会場から少し離れると、そこには寂れた公園がある。
子供の頃に遊んだ遊具は、危険だからと撤去され、屋根つきのベンチから見える光景は閑散としている。
高くなってきた日差しの下で、マグナム・モリンはカードを並べていた。

「よう、どうしたミクロ?」

不意に影がカードにかかったので、マグナムは振り向きもせずに尋ねた。
このシルエットは、自分の知る限りミクロ・モリンだけだ。

「試合も見ないで、何してるの?」
「ちょっとな。」
「・・・。」

言葉が少ないどころか、まったく答えになってない。
この幼馴染は、50年前から変わらない。ミクロは優しげな顔のまま、溜息をついた。
対する自分は、容姿だけでなく性格も、随分と変わってしまった気がする。

「ゴーズを並べてるの。」
「ああ、制限解除されたから、いっつも悩みどころなんだよな。オレ様の理想は2.25枚なんだがな。」
「囲碁かよオイ。」

思わずミクロは、子供の頃の調子でツッコミを入れてしまった。
大人になってからは丁寧な言葉遣いをしているが、子供の頃は男勝りも真っ青な程だったのだ。

「囲碁はわからねえが、将棋でいっつも思うんだけど、飛車の前の歩って邪魔だよなー。」
「・・・・・・。」

この男は何てことを言うのだろう。ミクロは眩暈がした。
青空将棋でもやりたいのか。そもそも話がズレている。最初にずらしたのは自分だが。

「いや、試合を見たいのは山々なんだが、ちょっと気になることがあってな。」

考えているうちに話が戻ってきた。

「それでカードを並べて占い? 女子供のすることよ。」
「おめーが女じゃねえかっ!」
「・・・やっと私を見た。」

優しい笑顔が、喜びの笑顔になり、ミクロはベンチに腰を下ろした。
不意打ちのギャグに、思わず顔をあげてしまったマグナムは、ばつが悪そうに頭を掻いた。

「あいっかわらず読めねーな、お前・・・。いや、気になることってのは、闇坂紐里だ。ご存知、オレ様は10万3千人ほどのモリンフェン能力者を把握してるわけだが――」
「うん。」
「闇坂紐里ってのは、デッキに《モリンフェン》様を御投入ご覧じ候わせること能わずの、否モリンフェン様スキルホルダーのはずだ。」
「レベルアップしたのではないの?」
「そーいうキャラでもねえだろ・・・。そりゃあ“人の命は羽より軽い”闇坂一族だし、可能性はアリアリだけどさ。」

デュエリスト能力は、闇のデュエルで勝利して、相手の魂を食らうことでレベルアップする。
ただし、規定のポイントを貯めるまで、あらゆるデュエルで連勝することが条件だ。

「ゴーズ占いの結果だと、リンネ様が未だ生存ましましあそばされておられるんだよなあ。」
「吉井康助とのデュエルで、お亡くなりになったのではなかったですか?」
「それは間違いねえんだが。」

死んだ神は蘇らない。
デュエルモンスターズの法則に基づくものだ。

「・・・ミクロお前、デスタムーアって知ってるか?」
「ドラゴンクエストですか。」

それは有名なロールプレイングゲームだ。
デスタムーアというのは、ボスモンスターの1体であり、最終形態は頭と右手と左手に分かれている。

「あれって、頭を倒しても右手と左手は生きてんだよな。」



◆ ◆ ◆



第二試合:森沢カムイVS橋爪鉤咲


「デュエリスト能力発動! “偉大なる神の魂”(モリンフェンソウル)!!」

鉤爪を装備した忍者スタイルの少女が、レベル4能力を発動する。
くノ一として厳しい修行を積んできた鉤咲は、早くも必殺の技を繰り出した。

「モリンフェンソウル!?」

対する森沢カムイは、油断なく銛を構えて衝撃に備えた。

「手札を全て捨てて、効果発動! この能力は、デッキから《モリンフェン》様以外のカードを何枚でもドローし、墓地に捨てる効果・・・そして、ドローした《モリンフェン》様の数まで、私自身を攻撃力1550として、相手プレイヤーに直接攻撃できる!」

「何ぃいいいいいいいいいいいいいいいい!!?」


“偉大なる神の魂”(モリンフェンソウル) レベル4能力 (所有者:橋爪鉤咲)
自分のバトルフェイズに、手札を全て捨てることで発動できる。
デッキからカードを1枚ドローし、それが《モリンフェン》であれば、自分自身に攻撃力1550が備わり、相手プレイヤーに直接攻撃する。



「1枚目、《インフェルニティ・デーモン》! 手札0枚のときにドローしたので、特殊召喚!」


インフェルニティ・デーモン レベル4 闇属性・悪魔族
攻撃力1800 守備力1200
手札が0枚の場合にこのカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。デッキから「インフェルニティ」カード1枚を手札に加える。
この効果は自分の手札が0枚の場合に発動と処理ができる。



「デッキから《インフェルニティ・ジェネラル》をサーチし、再びデュエリスト能力発動!」

「回数制限が無いというのか!?」

「そう、その通りよ! ドロー、《モリンフェン》様! 攻撃!」

「ぐあああああ!!」


森沢カムイ:LP8000→6450


「もったいなき《モリンフェン》様を墓地に捨てて、デュエリスト能力発動!」

「ぬああああああ!?」



- - - - - -



森沢カムイ:LP3350、手札0
場:モリンフェン(攻3350)、モリンフェン(攻3350)、モリンフェン(攻3350)
場:ダークゾーン(フィールド魔法)、モリンの結束(永続魔法)

橋爪鉤咲:LP50、手札1
場:インフェルニティ・デーモン(攻2300)、インフェルニティ・デーモン(攻2300)、インフェルニティ・デーモン(攻2300)
場:



「そして速攻魔法《サイクロモリン》! 《モリンの結束》を破壊する!」


サイクロモリン (速攻魔法)
フィールドに表側表示で存在する「モリン」カード1枚を破壊する。


モリンの結束 (永続魔法)
自分フィールドの《モリンフェン》の攻撃力と守備力は1300ポイントアップする。
このカードが「モリン」カードの効果で破壊された場合、自分は2600ダメージを受ける。



「しまったあああああ!!」


森沢カムイ:LP3350→750


《モリンフェン》 (攻3350・守2200) → (攻2050・守900)
《モリンフェン》 (攻3350・守2200) → (攻2050・守900)
《モリンフェン》 (攻3350・守2200) → (攻2050・守900)



「とどめだ、インフェルニティの総攻撃!」

「ぐあああああああああああ!!!」


森沢カムイ:LP750→500→250→0


「紙一重の勝負だった・・・。あのとき《ハネモリン》を引いていなければ、成す術なく負けていた・・・! 偶然の勝利か・・・!」

勝ったというのに、鉤咲は汗びっしょりで疲弊していた。
それだけ今のデュエルが、際どく激しいものであったことを物語っていた。



◆ ◆ ◆



第三試合:闇坂一会VSフェン・モーリン


「ワタシ、《N・ブラック・パンサー》召喚デス。アナタの《モリンフェン》の、名前を得ます。」

青い瞳の西洋人が、ややカタコト交じりの言葉でプレイを進める。


N・ブラック・パンサー レベル3 闇属性・獣族
攻撃力1000 守備力500
1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
エンドフェイズ時まで、このカードは選択したモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。



「ソシテもう1体も、ブラック・パンサー。これでワタシのフィールドに5体《モリンフェン》揃いマス。」


“邪神復活の儀式”(ファイナル・グレート・モリン) レベル4能力 (所有者:フェン・モーリン)
自分フィールドに存在する「モリンフェン」の数によって、以下の効果を得る。
3体以上:自分フィールドの「モリンフェン」は攻撃力が4650ポイントアップする。
4体以上:自分フィールドの「モリンフェン」は1度のバトルフェイズに8回攻撃できる。
5体以上:自分はデュエルに勝利する。



「させるか、させるか、させるかあ! 速攻魔法《サイクロモリン》で《モリンフェン》を破壊、破壊、破壊!」

20代だというのに、色香を失って久しい女が、狂ったように伏せカードを発動した。
相手が美少女だとなると、負けたくないという思いが強烈だった。



闇坂一会:LP188000、手札0
場:モリンフェン(攻550)、モリンフェン(攻550)、モリンフェン(攻550)
場:

フェン・モーリン:LP8000、手札0
場:モリンフェン(攻6200)、モリンフェン(攻6200)、N・ブラック・パンサー(攻5650)、N・ブラック・パンサー(攻5650)
場:モリンフェンの苦痛(永続魔法)




喪淋腑変(モリンフェン) レベル3能力(所有者:闇坂一会)
「モリンフェン」が召喚・特殊召喚されるごとに、1体につき30000ポイントのライフを回復する。



モリンフェンの苦痛 (永続魔法)
相手フィールドの「モリンフェン」は表側攻撃表示になり、攻撃力が1000ポイントダウンする。




「総攻撃デス。」

「ぶぎゃああああああ!!!」

豚のような悲鳴を発し、闇坂一会は無様に転げまわる。
これがデュエリストの振る舞いかと思うほどに、憐れで滑稽だった。
それは男から見向きもされないようになった女の成れの果て。そのカリカチュア。


闇坂一会:LP188000→182900→177800→172700→167050→161400→155750→150100
→144450→138800→133150→127500→121850→116200→110550→104900→99250
→93050→86850→80650→74450→68250→62050→55850→49650→43450→37250→
31050→24850→18650→12450→6250→50



「くか・・・・・・」


闇坂一会:LP50、手札0
場:
場:

フェン・モーリン:LP8000、手札0
場:モリンフェン(攻1550)、モリンフェン(攻1550)、N・ブラック・パンサー(攻1000)、N・ブラック・パンサー(攻1000)
場:モリンフェンの苦痛(永続魔法)



手札とフィールドにカードは無く、残りライフは風前の灯。
相手フィールドにはモンスターが立ち並び、ライフは無傷の8000ポイント。

神は、持たざる者になど見向きもしない。
選ばれし者にだけ、優しく微笑むのだ。

力なき者に正義を与えず。
理知なき者に真理を与えず。
美貌なき者に相手を与えず。
財なき者は更に貧しく。
不運な者は更に不運に。
才なき者は決して浮かばれず。
決闘法則は貫徹する。






闇坂一会:LP30050、手札0
場:エンシェント・ホーリー・ワイバーン(攻24150)
場:

フェン・モーリン:LP8000、手札0
場:モリンフェン(攻1550)、モリンフェン(攻1550)、N・ブラック・パンサー(攻1000)、N・ブラック・パンサー(攻1000)
場:モリンフェンの苦痛(永続魔法)




エンシェント・ホーリー・ワイバーン レベル7 光属性・天使族・シンクロ
攻撃力2100 守備力2000 光属性チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分のライフポイントが相手より多い場合、このカードの攻撃力はその差の数値分アップする。
自分のライフポイントが相手より少ない場合、このカードの攻撃力はその差の数値分ダウンする。
また、このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、1000ライフポイントを払う事でこのカードを墓地から特殊召喚する。



ゆえに、まことに遺憾ながら、美少女が必ず勝つとは限らない。
色香を失ったヒステリックな女が、能力に恵まれているだけで勝つこともある。

《貪欲な壺》で手札を増やし、《黙する死者》で《モリンフェン》を蘇生。能力で30000ライフを回復。
そして《神秘の代行者アース》を召喚し、チューニング。
ただ、それだけのことだった。

「行ぐんだよおおおおえんしぇんとほおおおりいいいわいばあああああああんんんんん!!!」



フェン・モーリン:LP8000→0



「オーノー、負けてしまいましたデス! ジャパンのデュエリスト、レベル高いデス!」

「わたしの勝ちだあああああああああああああ!!!」

涙を流してガッツポーズを取る一会の姿は、勝つために全てを捨てた決闘者の生き様だった。



◆ ◆ ◆



第四試合:闇坂魅了VS風森無々


「ぼくの能力があれば、どんな《モリンフェン》も思いのまま・・・・・・うっ・・・ふぅ・・・」



闇坂魅了:LP8000、手札0
場:モリンフェン(攻13950)、モリンフェン(攻13950)、モリンフェン(13950)
場:

風森無々:LP8000、手札5
場:
場:



揉倫不縁(モリンフェン) レベル2能力(所有者:闇坂魅了)
フィールドに存在する全ての「モリンフェン」のコントロールを得る。
この効果でコントロールしている「モリンフェン」の元々の攻撃力は、互いの手札・フィールド・墓地・除外ゾーンに存在する「モリンフェン」の数×1550ポイントアップする。



「ぼくの愛は、すなわち支配。モリンフェン様を愛するということは、モリンフェン様を支配するということ。貴方のデッキには《モリンフェン》様しか入っていない・・・すなわち、ぼくの愛からは逃れられない!」

妖しさ漂う隠微なハンサムが、両手をおっぴろげて狂乱の目を輝かせる。
しかし無々は、それすら児戯に思えるほどに冷たい笑みを浮かべていた。


「言いたいことは、それだけですか?」



闇坂魅了:LP8000、手札0
場:モリンフェン(攻44950)、モリンフェン(攻44950)、モリンフェン(44950)、モリンフェン(守1300)、モリンフェン(守1300)
場:モリンフェン(守1300)、モリンフェン(守1300)、モリンフェン(守1300)、モリンフェン(守1300)、モリンフェン(守1300)、モリンフェン(守1300)

風森無々:LP8000、手札6
場:モリンフェン(攻3750)、モリンフェン(攻3750)、モリンフェン(攻3750)、モリンフェン(攻3750)、モリンフェン(攻3750)
場:モリンフェン(攻3750)、モリンフェン(攻3750)、モリンフェン(攻3750)、モリンフェン(攻3750)、モリンフェン(攻3750)、モリンフェン(攻3750)




「―――っ!!?」


「偉大なるモリンフェン様は、魅了さんの愛も否定しません。それどころか全力で肯定して、肯定して、長く伸びた闇の腕(かいな)と、美しい鉤爪もて、貴方を愛して差しあげるとのことです!」


「お・・・・おうううううう!! うっ・・・」


「No one can be escape from the Claw of Morinphen・・・誰もモリンフェン様の鉤爪からは逃れられない!!」



闇坂魅了:LP8000→5550→3200→950→0



「ふぅ・・・・・どうやら、ぼくの完全なる敗北のようですね・・・。」

負けたというのに、魅了は何故か、スッキリした顔をしていた。
もはや邪念は存在せず、まるで悟りを開いた賢者の如きアルカイックスマイルが、そこにあった。





   つづく

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
決闘倶楽部PX   目録
◆ ◆ ◆ ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2015/11/04 00:01

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(23件)

内 容 ニックネーム/日時
 基本的に、生きる目的はおもしろい作品を読むこと(※ゲームの場合はやるなど、動詞は数パターンある)なのはブレない豆戦士です。

 銀八先生でも来週のジャンプが気になるうちは生きろとか言って自殺しそうな生徒を食い止めてたし、文学少女シリーズでも太宰作品をちゃんと読むまでは死んじゃダメとか説得してたし、まあ極めて一般的な生存理由ですよね!

 まあ、太宰を読むと死にたくなる恐れはあるが。
 あの程度で人間失格なら自分とはただのゴミクズじゃねぇかとか。
豆戦士
2015/11/04 01:20
 さて、ちょっと過去エピソードの補完エピソードが続いたこともあって、決闘都市や決闘迷宮を見直しているんですが、やっぱものすげぇなぁ……と改めて思うことしきりです。

 レベル5でも毎回苦戦する強敵ラッシュとか、本編にはなかった角度からのバラエティ豊かな能力だったり、レベル6能力を始めとする謎の能力推理ゲーム、展開予想ゲーム、そして練りに練られたデュエル構成など、もうとんでもなかったですね……。

 慣れというものは怖いものなので、当初のうわああああああ、という感情をいつまでも無くさずに読んでいたいですね。

 最近のモリンフェン様まわりの展開は、それとは別ベクトルでうわああああああなんですが。もちろん褒めてる。
豆戦士
2015/11/04 01:21
>覚醒するむむたん

 あの能力は究極に自由度が低いがゆえに、最後まで強くなることはできず、でも最期の最後でフルモリンフェン以外のデッキを使うことで全員の意表を突いて勝利……。という展開を想像していたのですが、まさかこうなるとは完全に斜め上だよね! 私にはこの発想はなかった。

 押しのけて降臨できるだけでもえげつないくらい強いのに(レベル5相当の絶対制圧力)、若干の条件つきとはいえ相手のドローパワーを弱めることさえできるようになったご様子で。

 いや、デュエリストの強さによってドロー運が変わる、というのは私も実際のところ裏設定として用いていたやつだったりしますが、それでもここまで露骨なのはやったことなかったよ!(褒めてる)

 「相手に最悪のドローを強いる」レベルマイナス能力は、たぶん決闘学園3のあとがきが初出典でしたが、そういえば私の想定する攻略法(能力を使わない)はまだどこにも言ってないんでしたっけか。いちおう、あのあとがきデュエリストたちにはそれぞれ想定する攻略法があります。
 まあ、いずれなにかの機会に書くこともあるかと思うので、いったんは秘密で。
 (ちなみに、能力の詳細や使用デュエリストについての伏線があることが前提なので、物語の中でないとこの情報だけでは推理不能。予想するのは自由ですが)
豆戦士
2015/11/04 01:21
>「あれって、頭を倒しても右手と左手は生きてんだよな。」

 この表現、ぞくぞく来ますなぁ……。

 ラスボス級っぽい立ち位置のくせに、さほど強くないレベル3能力を持っているというカノン様、逆にものすごい得体の知れない強キャラがして、上手いなぁと思います。

 いまだに力の全容が謎なんだよなぁ……。推理しようにも毎回瞬殺なので難しい、という。
 能力名こそが最大のヒント?
豆戦士
2015/11/04 01:21
>生存とマテゴ

 どハマリしてもらっているようで何よりです。
 ああ、こんなことなら野崎まどとか下セカとかジャブを挟まずに、とっととこれ勧めてりゃ良かったなぁ……。
 (そいつらもそいつらで勧めたい奴らではありましたが)

 私が葵せきな先生に出逢ったのは10年近く(?)前の話なので、もう当初の読めば読むほどどストライク感がだいぶ薄れてしまったのが寂しい……。

 あれ読んで、勝手に期待して勝手に失望して……という自分の汚いエゴを見せつけられるのは、でしょうねぇ! って感じ。むろん私もそうでした。

 あとアッキーさんの言及ないあたりでは、現会長の過去エピソードの「基本は人見知りなんだけど、友好度がある閾値を超えた少数の相手に関してはのめりこみすぎるほどに依存する」ってのも、お前は俺か! って感じですごく好きです。
豆戦士
2015/11/04 01:22
 鈴木先生は「先生が問題児の相手ばかりに忙殺されて、ほっといても大丈夫な真面目な子は構ってもらえない」的なエピソードが強く印象に残っていたり。でもこれで先生側を攻めるのも筋違いなのよねぇ。つらい。

 火種の日記しかり、基本的に葵先生のバトル(広義)は、きっちり理詰めで勝利をもぎとってくれるので読んでて心地いいです。あんまり気合いで覚醒とかはしない。
 (まあ覚醒は覚醒でかっけーのですが。べつにBLEACHに知略バトルは求めないし。このへんは異能バトルでも色々語られているので省略)

 そう考えると、追い詰められてかっけー覚醒をしたあと、改めてその覚醒した能力をどう使うかで知略バトルが始まる福地せんせーの漫画はいいとこ両取りで神なのでは……?

 見城さんでまずイメージしたのはご想像のとおり深夏なのだけれども、オマージュってレベルまで意識してもないので、共通集合をとるとどこにでもいそうな熱血美少女キャラに収まるという、まあそんな感じ。
豆戦士
2015/11/04 01:22
>紹介されなかったら、「生存」は読んでいなかったかもしれないと思うと、割とゾッとする。

 この恐怖があるからこそ、ちょっとでも気になった本はとにかく買ってみるという行為がやめられないわけで。
 そしてそのほとんどはふつーにつまらない。時間だけが吸われていく。積み本が増える。これもはや呪いとか業とかそういうやつだわな。

 まあでもそんな理屈だけで止められるようなら今こうなってないわけで。

 そんな自分もかっけーという想いがないといえば嘘になる。というか超ある。
豆戦士
2015/11/04 01:22
>かつて「決闘都市」の四次創作を書きたいという人が現れましたが、

 ここに突っ込むのもスカーデッドするようであれかなぁと思いましたが、私が許可を出したと書いてあったもので。むむ……記憶にない……? 誰だっけか……。

 ぶっちゃけ覚えてないので検討違いなことを言っている可能性は大ですが、個人的には商業作品じゃない小説って完成しないの当たり前な世界だと思っているので(商業作品も完結しないこと多々あるけどね!)、途中で投げ出されても嫌ったりは思わないというか、むしろ完成した場合に限り、なんの褒章もないのに作品を生み出してくれてありがとうございまあああああす超ド級の感謝、とかそんな感じですかね。
 つーか私自身も読者への挑戦状の正解者へのプレゼント企画とか半永久的に放置しているしな…………。そもそものところ、高橋和希先生や集英社に無許可で二次創作やってるわけだしな……。

 あくまで私個人の感想あるいは一般論なので、悪しからず。
 いわばルールを語っているだけで、カード効果はルールに優先する。
豆戦士
2015/11/04 01:25
 「原作キャラの根幹がぶれてる二次創作はダメ」というのはすごく納得できるんですが、私自身の原作HPよりはるか前の創作物を鑑みると…………うわあああああというか、悪意からぶらしているんじゃないんだよ! 単に色々とド下手で考えなしだから、オリキャラが原作キャラをメアリースーしたりしちゃうんだよ! 本人的には面白いものを作っているつもりなんだよ!
 ということで完全なる自己否定になってしまい、ある意味「下手なやつは創作するな!」となってしまいかねないアレなので、このへんアンタッチャブルにしておきたい感はあります。完全に余談だなこれ。

 「自分が面白いと思うものを作っているだけ」のレベルまで至れている気がしない……。いや、自分が面白いと思うものを作っているのは間違いないんですが、自分ごときではモリンフェン様の真なる力を使いこなせない的な。
豆戦士
2015/11/04 01:25
>お勧めコーナー

 たしか現在「ひきこもりパンデモニウム(全2巻)」と「蒼穹のカルマ(全8巻)」をストックしていたと思うのですが、追加で1冊だけ。
 (豆戦士さんはそろそろ完全に調子に乗っていて、自分の望むがままにアッキーさんに本を読ませられる的なあれになっていることは否定しない。そしてその果てに関係が壊れたエピソード……? ははなんのことかな(黒歴史から全力で目を逸らしながら))

 『ああ勇者、君の苦しむ顔が見たいんだ』(現1巻)

 というのもこれ、つい先日の2015/10末日に発売されたばかりで、同じくつい先日読んでシンパシーをだだ感じ、これアッキーさんにも行けるなぁと思ったやつでして。

 一言でいうなら、飛ばされたゲーム世界を猫耳猫ライクな抜け道使って高速攻略しようという話……なのですが、その目的が、いじめっ子をいかに苦しめて絶望させて全てを奪うかということに特化している話でして。

 猫耳猫要素は猫耳猫の劣化コピーな感じはありますが(※別作品なので当たり前です)、とんでもなく面白いものが多少劣化コピーしたところで十二分に面白く。
 一切の綺麗事を言わず、ただひたすらに欲望のままに復讐することの楽しさ素晴らしさ気持ちよさを描き尽くしてくれる(それこそ異能バトルの中二賛美のような)という、商業出版ではわりとレアなコンセプトこそがいいなー、という話です。

 ぶっちゃけ作品内容が「明るく楽しく全力で外道!」なのでアッキーさんくらいにしか勧められないというアレなので勧めたというのはある。
豆戦士
2015/11/04 01:27
 アッキーさんに本を勧めだしてから、コメントの半分くらいが勧めた本の感想への感想などで埋まるようになったな……。

 とはいえ反省はせず、染められるところまでアッキーさんを染めていきたいと思います。
 (↑ある閾値を超えた相手には、依存しすぎなほどに粘着するというあれ)

 ではまた!
豆戦士
2015/11/04 01:28
>豆戦士さん

何かと死の誘惑が多いけど、今日も生きる! 生きている!
豊かな創作物が無ければ、日本の年間自殺者は何倍何十倍にもなっていて、その中に私も含まれているだろうと思うと、命の恩人がどれだけいることやら・・・。
・・・下セカ日本の自殺者やばそう。隠蔽されてるだけで。

ある葬儀屋いわく「もう動かない棺の中の人達を見る度に、人間“生きて動ける内”に精一杯いろんな事味わわないといけないんだなって・・・」ですし、「“面白い”を味わう為に生きる」は極めて真っ当な死生観だと信じてやまない。

「文学に触れると不良になる」という言説が大真面目に言われていた時代、文学そのものの許容する人間像も狭かったんだろうなァ・・・。(最近、短歌の許容する人間像は限定されているという話を聞いたりして、ふと)
太宰がシャイなイメージがあるので、もはや一週回って「恥じらいの多い人生を送ってきました」に脳内変換して萌えざるをえない。
あの儚げな顔が私を惑わすんだ!(そろそろ激怒されそう


読み返されるのは、いつも嬉しい! 超ありがとうございます!
自分でも読み返しながら書いていましたが、「私、こんなこと書いてたんだ・・・」と思うこと数回。冷汗半分、自讃半分といったところです。
いったんアウトプットして時間を置くと読者目線になれる性質は、数少ない私の得な性質かもしれん。そう思うことにしよう。

最初ぎこちなかったのが慣れてきたときはいいのですが、段々と悪い意味で慣れてくる足音が近付いてきたので、モリンフェン様プロジェクトは攻めまくっております。
こちらも物凄い受けてくれたようで、嬉しいです!
アッキー
2015/11/04 08:42
◎風森無々の覚醒はッ! 斜め上の発想によってもたらされるッ!

普通のデッキを使う案までは考え付いても、そこから華麗な逆転劇に結びつける発想が浮かばないというね・・・。
プロたんさんが童実野DM大会の折に言ってたことと通じますが、ガチOCGに近いほど、「むむたんでなくても良い」パターンになっていくアレ。
そういう意味では、吉井くんの覚醒は、彼だからこその逆転なんだと、あたらめて伏線パネェと思う次第です。ガンドラとかね! もうね!

レベル1と表記しながら内実はレベル5相当の威力があるあたり、順調にプロジェクトシリーズに染まってきているようで、善哉善哉。
まあ、天神さんには手も足も出ずに負けるわけですが。

ドローパワーを高めていくと、初期エクゾディアに行き着いてしまうので、相手の引きを抑える設定をしておくのは、デュエル作家の嗜みですよね。(※時たま破られます)

引きを最低にするのは佐野くん相手なので、フルモンスター(オールHERO)からの属性HEROは考えましたが、1対1交換に持ち込まれてジリ貧になるのが目に見えている罠。
最近タミユクで即死反射アイテムが登場したので、これを相手に所有させて初手エクゾディア(開始時に負ける最悪の引き)を揃え、即死反射アイテムを砕いて勝利・・・・・・うん、無理がありすぎるね!(しかし豆戦士さんなら、これでも何とかしそうな気がする?)
アッキー
2015/11/04 08:43
◎左手はザオリクを唱えた!(意味深)

マイナスのリーダー戦で“掌握の力”が戻ったところ、リンネ様が死んでもリンネの力は残っているのだと知って、嬉しくなったシーンです。
かつての強敵が力を貸すのは、とにかく燃える!

そしてカノンの立ち位置は、ミストバーンに近いものがあります。
(その場合、竜堂眸はキルバーンなのか?w)

カノン 「決闘法則は、全てに優先する・・・!」

能力名が最大のヒントというのは、その通りです。
本来は“リンネのデュエルの相手(敵)を務める”―――それだけの為の能力であって、色々やらかしてるのは殆どが副産物です。

カノン 「何千周も前の世界から、私はママと共にあるんだッ!!」
アッキー
2015/11/04 08:43
◎生存で生存しマテゴにリアルを感ずる

略称が生存なのは、読者を生存させる為の小説だからだと信じてやまない今日この頃です。
ゴースト状態からの物質感も同じく。
ああ、離人症状が緩和される・・・。

Q:葵せきな先生は、何故こうも精神病の症状に詳しいのか?
A:心が健康な人は作家になれません。

そう考えていくと作家なんて、ほぼ全員が病んでいるわけですが、その中でも半端ないレベルで共感できるのは一握りで、それだけに勝手に期待を肥大化させてしまう罠からは、逃れられないのか。

そして、そう、人との距離感が極端なところ、まさに私!
決学スピンオフを書きまくってるあたりからしてご存知の通りですが、
豆戦士さんに依存しまくって生きています。
当ブログの初期とかも、モロに人見知りな部分が出ていますなw
アッキー
2015/11/04 08:44
掃除当番の話は、「この題材を描いてくれる人がいるとは!」という感動と驚きがありました。自分の体験とも深く関わっていることもあり。
“器用さ”のところで相当惹きつけられていましたが、掃除当番で本当に鈴木先生のファンになったと言っても過言ではないです。
「日本の教育問題の、およそ半分は、1クラスの生徒数を半分にすれば解決する」という言葉を実感しながら塾講師を続ける日々。

気合とか根性とか心の美しさで覚醒するアレコレを見続けてきたせいか、知略バトルこそ正義!みたくなっていましたが、うん、確かにブリーチに知略バトルは求めていない! きっと大切なのはバランス。

そういう意味で、うえき始め福地センセーの作品群は、尖っていながら覚醒のバランスが取れている、熱血+計算+変人という、何これ素晴らしい。

「熱血美少女キャラが、どこにでもいる環境」・・・これ20年くらい前の自分に伝えたら、ほぼ確実に「えっ?」となるw
振り返ると20世紀の多様性は未熟だった。

八武 「良い時代になったものよのう・・・。」
アッキー
2015/11/04 08:44
◎本との出会いは一期一会

買おうか迷っているうちに手に入らなくなる→こんな思いは二度とするものかと誓う→ちょっとでも気になった本は買ってみる→イマイチなことが多いと次第に臆病になる→特に長編になるほど手が出しにくくなる→冒頭に戻る(ループ)
何これ恐い。

きっと“玉石混合”という言葉の本当の意味は、「玉を手に入れるには石をチェックしていかなければならない」

その恩恵だけを与る私は何様なのか・・・いや、深くは考えまい。
アッキー
2015/11/04 08:45
◎黒歴史(スカーデッド)

あー、言われてみれば基本そうなのよねー。
原作HPでも、更新停止作品の多いこと・・・。すっかり忘れてたw

これはアレですな、「いったん生活レベルを上げると元には戻せない」現象と似ていますな。
私自身も周りも、「きっちり完成させる」がデフォルトで、最低限「キリのいいところで区切る」で、ダラダラするなど以ての外、という・・・・・・あらためて書くと、けっこう厳しいな、これw

まあ、作品やキャラを貶されまくったこととの、負の相乗効果ゆえであって、更新停滞だけでは悪い感情を抱くことは無かったかもしれません。

そして、キャラの根幹あれこれについては・・・ええ、何割かは自分に返ってくるので、それがスカーデッドのスカーデッドたるところ。
私も村瀬さんに叱られたし、未だにリーファさんの伏線を回収してないし、はっきりとした境界線は多分誰も引けない。

いやもう、リーファさんを救い出す為にカンサー決戦編を書くと言っても過言ではないですね(ぇ
(自分のケツを叩くモチベーションになってるのは確かです)

あらためて気付かされて、だいぶ気持ちが楽になりました。
ありがとうございます・・・!
アッキー
2015/11/04 08:45
◎明るく楽しく全力で外道!

そんな作品を待っていた!

>いじめっ子をいかに苦しめて絶望させて全てを奪うかということに特化している話

この時点で私好み、かつ、なるほど私にしか勧められない。
しかも猫耳猫テイストな要素も含まれているとなれば・・・!
何という私ホイホイ・・・!



それにしても、私が豆戦士さんに依存しまくってると思っていたら、
豆戦士さんが私に依存していたのか・・・?

共依存と友情の境界線など誰にも引けやしないのさ!
(盗賊王のセリフは印象的かつ応用性が高いなァ)
アッキー
2015/11/04 08:46
火剣「自分の感性を信じて生きていくしかねえ」
コング「僕もよく勝ったあと歓声を浴びる」
ゴリーレッド「その歓声ではない」
コング「50年前? 何歳だ」
火剣「飛車の前の歩か。これに限らず二歩があるから自軍の歩をわざと突いて取らせることもある」
ゴリーレッド「取ってほしいから突くのだからプロはたいがい取らない」
コング「10万3千人もいるのか」
ゴリーレッド「ヒロピンファンの100倍か」
コング「待てい」
火剣「御投入ご覧じ候わせること能わず。ムーに負けない噛まない技術」
コング「人の命は羽よりも軽いか。いかんね」
ゴリーレッド「ニュースを見ていると人の命よりも遺跡のほうが重そうだが」
コング「くノ一?」
ゴリーレッド「反応するな」
火剣「モリンフェンソウル・偉大なる神の魂か」
コング「モリンフェンを拘束?」
ゴリーレッド「結束だ」
コング「20代で色香を失うのは早過ぎるぜ」
火剣「フェン・モーリー、めちゃくちゃ強い」
コング「美少女には負けられないは大人の女の共通の思いか?」
ゴリーレッド「フェン・モーリーの圧勝かと思ったら」
火剣「ムーのセリフは決まり過ぎてる。言いたいことはそれだけか」
コング「不敵な笑みでうっふう。進化した風森無々は止まらない」
ゴリーレッド「また秒殺。強過ぎる」
火剣獣三郎
2015/11/04 16:13
>火剣さん
感性のままに広がるモリンフェンワールド! 闇坂一族にも負けず劣らずな、愉快なデュエリスト揃いです。

山田「よく噛まないもんだ。」
佐久間「フェラの話か?」
山田「ラリアット!」
佐久間「がっ・・」
維澄「投入を、よくこれだけ飾ったものだね。」
八武「挿入?」
山田「空手チョップ!」
八武「だあっ!?」
佐久間「今の山田は歩突きを取ってしまう心理だな。」
山田「突かれると反射的に取ってしまいそうにはなる。」
八武「10万3千。むしろヒロピンファンが100倍いる。」
神邪「全国一千万というわけですか。」
八武「しかしフェンが負けるとは。」
佐久間「デュエルの強さは外見と比例しない。」
八武「けっこう比例している気もするが。」
山田「無々の快進撃は止まらない。決勝で紐里と当たるか?」
佐久間「人の命は羽より軽い、我が手にかかれば、ほんの一瞬。」
山田「死神かっ!」
維澄「それにしてもゲシュタルト崩壊しそう。」
アッキー
2015/11/04 22:39
ドラゴンクエストはゲーム的にはテリーのワンダーランドぐらいしかやったことがありませんが、その巨大に広がった世界と様々な魔物やモンスター達に惹かれてなりません。(近々パロディをやろうと画策していたり…?)
次々と怪しげな能力者が出てきていますがハネモリンって何だ?ハネワタのモリンフェン様バージョンか?そんな中で当然のことのように勝つ無々君。この降臨能力に死角はない…?前までだったらパターンだと、次こそは勝とうと色々考える→慢心(?)する→負けて反省、を繰り返していましたが、今現在は負ける気配がない。しかし、闇アイチ君同様にどこか重要な局面で負けてしまう予感が微かに存在する…。いやいや、そんなはずはないか…。
そして、誰も闇のデュエルからは逃れられないという竜堂眸の決め台詞をモリンフェン様バージョンにして言い放つとは…。段々と魔王に近くなってきた…。魔物を倒す者はその過程で自らが魔物にならないように気を付けなければならない。なんだか無々君が昔と違い過ぎてどうにも心配です…。
千花白龍
2016/01/24 21:32
>千花白龍さん
本家デスタムーアはドレアムさんに瞬殺される姿が印象的になってしまっていますが、マンガの最終形態は凄まじく強く迫力がありました。モンスターズでも、最終形態は耐性が最大に近く、素ドレアムよりは強かったり・・・。パロディ楽しみにしています。
ツッコミどころしかない人々とカードが次々登場していますが、最終章なので自重せずにガンガンいきます。発想の元ネタは「ピクシブ」「モリンフェン」で検索すれば出てくるかも。
そんな中【フルモリンフェン】で勝ち進んでいく無々は、いっそう際立っていますね。初見の相手にこそ弱い無々ですが、かつて戦った相手や、知っている相手については、対策を練っています。
強さといいセリフといい、闇むむたん疑惑がかけられていますが、どちらかというと闇モードは地下都市でのライディングデュエルのときですね。(魔王化しないとは言ってない)
魔王化していくのかどうかは、先の物語をお楽しみください。みんなの愛するムー君が帰ってくることを信じて!(鬼畜スマイル
アッキー
2016/01/24 23:42

コメントする help

ニックネーム
本 文
決闘倶楽部PX   第十五話 ライバル再臨! (中編) 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる