佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS デュエリストーク (ラジオ編・その2)

<<   作成日時 : 2016/02/10 00:00   >>

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※本編との時系列その他は曖昧です




神邪 「マサキと俺ーとーはー、同期の桜ー♪」

マサキ 「上手いこと言ったつもりか!」

神邪 「そんなわけで今週も、デュエルラジオの時間がやって参りました。リスナーの皆さん、BJのロベルト・ハイドンと、相棒のマサキ杏子です。」

マサキ 「サラッと微妙な嘘ついてんじゃねえよ!」

神邪 「もとい、DJはノヴァ・クリアと、ブラックローズで、お送り致します。」

マサキ 「お送りしてほしくねえ・・・。前回は酷い目に遭ったしな!」

神邪 「ご安心ください。今回の飛行機はパラシュートを積んであります。」

マサキ 「墜落するのが前提みたいな言い方はやめろ!」

神邪 「マサキ・・・君は、どこに落ちたい?」

マサキ 「出来るだけ生存率が高いところ。」

神邪 「じゃあ、沼の試練で。」

マサキ 「50パーセントかよ!」

神邪 「そういえば、降水確率50パーセントって、降るか・・・降らんか・・・半々ですなあ・・・」

マサキ 「落語が始まった!?」

神邪 「そんなわけで早速、読者からのお便りコーナーです。採用率10パーセント、たまに読まれる試練!」

マサキ 「試練なのかよ・・・いや、俺にとっての試練か。」

神邪 「まず1枚目! ドロー、モンスターカード! ペンネーム“D4C”さんからのお便りを高らかに読み上げるぜ!」

マサキ 「ファニー・バレンタイン!?」

神邪 「えー、『僕は、ある高校で生徒会のメンバーになったのですが、デュエルが弱くて大会で1勝も出来ません。こんな僕が主人公やってていいんでしょうか?』とのことです。」

マサキ 「吉井康助の方か! この手紙、時間を越えて送られてきてんの!?」

神邪 「最初の注意書きに、本編との時系列は曖昧だって書いてあっただろ? 僕らの物語は決闘学園シリーズのスピンオフなんだから、本編といえば決学シリーズのことに決まってるじゃないか。」

マサキ 「確かにそうだけど!」

神邪 「そして同時にプロジェクトシリーズのスピンオフでもあるから、時系列の歪みとか些細なことは気にしない効果を発動できる。僕も気にしない。」

マサキ 「まるで意味がわからねえぞ!?」

神邪 「これは《うずまき》の81番目の効果だ。」

マサキ 「それなら仕方ねえ。続けてくれ。」

神邪 「ええと、この先“D4C”さんは、僕の絶対能力すら可愛く見える“■■の■”を手にすることになりますので、ご安心ください。まァそれよりも大事なことはありますが、それは生徒会メンバーから聞いてくださいっと。」

マサキ 「前回と違って、まともな返答だな。」

神邪 「なお、女装される場合は、是非とも当ラジオ収録現場へお越し下さい。」

マサキ 「余計な発言を付け足すな!」

神邪 「あァ、女装させられる場合は、でしたね。」

マサキ 「誰にだよ!?」

神邪 「吉井くんを女装させる案があったって、豆戦士さんが言ってた!」

マサキ 「作者の名前とか出していいの!?」

神邪 「マサキ、メタ発言に大事なことは2つある。1つは集中力、1つは動体視力。」

マサキ 「競艇のスタートじゃねえか!」

神邪 「それでは、次のお便りです。ペンネーム“鷹野さんのバー・・・フェクト”さんから。」

マサキ 「なんかペンネーム言い換えなかった?」

神邪 「気のせいだよ。僕を信じてくれ。」

マサキ 「信じよう。人が人を信じるって、素晴らしいことだからな。」

神邪 「えー、『僕はプロジェクトシリーズで主人公やっているイケメンです。女子にも普段から優しく接し、尽くしているのにもかかわらず、バレンタインのチョコひとつ貰えません。主人公なのにあんまりです。何とかしてくれよコンチキショー!』とのことです。」

マサキ 「やっぱパラコンか。でも麗子ちゃんに好かれてるから、人生に勝ってるんじゃね?」

神邪 「好かれてるかどうかは未設定ですけれどもね。」

マサキ 「そこ、余計なこと言わない。」

神邪 「えー、このラジオを視聴しているリスナーの皆さん、毎年2月14日はパラコンボーイ宛にチョコレートを送りましょう。義理チョコでも構いません。」

マサキ 「リスナーの半分くらいは男じゃねえのか?」

神邪 「心配無用! このラジオのリスナーには、美女・美少女の知り合いが多いんだ。」

マサキ 「リスナーの交友関係チェックしてんのかよ!」

神邪 「このブログ見てるのは、アッキーさんの作家仲間が多そうだし。」

マサキ 「メタだな! めっためたにメタだな!」

神邪 「マサキ、メタ発言に大事なことは、実は3つある。1つは集中力、1つは動体視力・・・そして、度胸だ!」

マサキ 「最後しか関係ねえよ!」

神邪 「続きまして、ペンネーム“今日もユキちゃんは可愛い”さんからのお便りです。」

マサキ 「今回は主人公縛りで行くのか。」

神邪 「だーくねぇーす・・・」

マサキ 「そっちの藤原さんじゃねえよ!」

神邪 「神の一手を、極める為に・・・」

マサキ 「藤原佐為でもねえ!」

神邪 「欠けたることも無しと思えば・・・」

マサキ 「どんどん遠ざかってねえ!?」

神邪 「えーと、『あっ・・・もう、それは私の ひどいわ、わしづかみにするなんて・・・』」

マサキ 「藤原雪乃かよっ! 確かにユキちゃんだけど!」

神邪 「冗談だ。『ボクは、ある高校の1年生です。デュエルモンスターズの大会に出場しているのですが、試合を前にしてデッキを失くしてしまいました。見つけた方は一報ください。』・・・リスナーの皆さん、ご協力お願いします。」

マサキ 「ちょっと待て、ペンネームおかしくね?」

神邪 「何を言ってるんですかローズさん。藤原さんは常に幸恵さんを可愛いと思っているに決まってますよ。」

マサキ 「そうじゃなくて、時系列! ユキちゃんと再会するのって、この後だよな!?」

神邪 「えー、出来ればデッキを届けてあげるのは、ピンク色の髪に髪留めをつけた、高校生だけど見た目は小学生で赤いランドセルを背負っている、心優しいけれど傷つきやすく闇を抱えている少女が望ましいです。」

マサキ 「やたら具体的だな! 実際そうなんだけどさ!」

神邪 「あ、たった今、ペンネーム“フジユキを眺めてニヤニヤする会の会員CNo.1000”さんから、連絡が入りました。デッキは無事に見つかったそうです。」

マサキ 「ツッコミが追いつかねえええ!!」

神邪 「それでは、次のお便りはペンネーム“闇を切り裂く六武衆”さんからです。えー、『俺は、ある高校の1年生ですが、彼女がよく女子から好かれて困っています。知恵を貸してください。』とのことです。」

マサキ 「確かに、女から好かれる女っているよな。」

神邪 「えー、男は男同士で、女は女同士で恋愛すればいいと思います。」

マサキ 「お前は何を言ってるんだ! 桂美々かっ!」

神邪 「Voice in the Dark♪闇のフォリア♪」

マサキ 「そっちのミミじゃねえよ! 確かに百合だけど!」

神邪 「何だかんだ詳しいじゃないか。」

マサキ 「お前のせいでな!」

神邪 「変身ヒロインものが百合要素を含むのは伝統芸だよ。シスター・ジル、天王星と海王星。」

マサキ 「悩み相談どうした。」

神邪 「真面目な話、優れた女性が複数の女を侍らすのは当然の摂理だよ。」

マサキ 「ちっとも真面目に聞こえないのは俺だけか?」

神邪 「朝山香奈を嫌える女など、この世にはいなかった。」

マサキ 「この流れで言うと、凄い悪女に聞こえるんだが。」

神邪 「それでは次のコーナーいってみよぉ!」

マサキ 「このDJ、段々と返答が酷くなってきやがる・・・。」

神邪 「Everywhere you look♪everywhere you go♪」

マサキ 「そのDJじゃねえから! お前フルハウス好きだな!」

神邪 「えー、視聴者からのリクエストコーナー、まず1枚目は『ブラックローズ様とデートしたいです』・・・」

神邪 「・・・私は手札から、レベル4の《シュレツダー》を召喚。」

マサキ 「ちょっと待て!」

神邪 「手札の《キャノン・ソルジャー》を捨てて、表側表示の視聴者からのリクエスト1枚を破壊します。」

マサキ 「するなっ!」

神邪 「Teenage Mutant Ninja Turtles♪Teenage Mutant Ninja Turtles♪」

マサキ 「それむしろシュレッダー敵だろ!」

神邪 「Teenage Mutant Ninja Turtles♪Heroes in a half shell♪Turtle power♪There the world's most fearsome」

マサキ 「いつまで歌ってんだ!」

神邪 「続いてのリクエストは、ペンネーム“吸血姫”さんから。『クリアとローズさんのBLCDが聞きたいです。』」

マサキ 「デュエリスト能力を発動! そのリクエストを破壊する!」

神邪 「ああっ、他のリクエストまで木っ端微塵に・・・」

マサキ 「俺のデュエリスト能力は、全てを破壊してしまう。」

神邪 「おや、今のリクエストが手札に戻ってきました。」

マサキ 「《暗黒プテラ》かよ!?」

神邪 「“レトロスペクティブ”の効果ですね。」

マサキ 「どっちでもいい、手札コストにしてくれる!」

神邪 「あっ、僕の手札・・・酷い、鷲掴みにするなんて・・・」

マサキ 「黙って寄越せ!」

神邪 「・・・あ、エンジンが火を噴きました。」

マサキ 「もうやだこの飛行機! パラシュートはどこだ!」

神邪 「そこに紫色の鳥がいるだろう?」

マサキ 「コークスかよ!? パラシュート・パニックやってんじゃねーんだぞ!」

神邪 「降下中は、キングBの群れに気をつけてください。」

マサキ 「ジンガーじゃねえのかよ!?」

神邪 「それでは、みつばちハッチのテーマソングを流しながら、お別れです。」

マサキ 「この世から俺たちがお別れしそうですがねえ!?」


   ♪ゆけゆけハッチ♪みつばちハッチ〜♪


神邪 「いやあ、キングBにもこんな幼い頃があったかと思うと、微笑ましいですね。」

マサキ 「お前は最低だ!」

神邪 「それでは、生きていれば、またお会いしましょう。イアラ!」


   ♪とべとべハッチ♪みなしごハッチ〜♪ハッチ〜♪


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内 容 ニックネーム/日時
火剣「昭和40年代くらいはまだ同期の桜を若者が笑いながら歌っていたら突然キレた壮年。そんなドラマがあった」
コング「今は69歳が戦争を知らない子どもたちだからな」
火剣「沼はきついな」
コング「美海を沼に放り投げて『助けてほしいかい?』」
ゴリーレッド「コングはうずまきに放り投げよう」
コング「人殺しは良くない」
火剣「■■の■・・・■の中は何だ?」
コング「簡単だ。七美の股」
ゴリーレッド「■!」
コング「痛い!」
火剣「バレンタインデーに悩む少年にアドバイス。小さくまとまるな。ウォリアーはそんなことでハラハラしねえぜ」
ゴリーレッド「今年は日曜日だから良かったではないか」
コング「あげるほうは良くないだろう」
火剣「枚数を自慢するような男は大成できねえ」
コング「メタボ発言?」
ゴリーレッド「メタ発言だ」
火剣「みつばちハッチと関係あるか?」
ゴリーレッド「あったかどうかは全セリフ覚えていないが」
火剣「検索しよう。なるほど、のびたが『ばかにはやいな』するとドラえもんは『このマンガ6ページしかないから』」
コング「もっと高度な技もあるのだろう」
ゴリーレッド「楽屋裏ギャグはタイミングが合えばホームラン」
コング「よし、ではみんなでみつばちハッチを熱唱しよう」
ゴリーレッド「必要ない」
コング「♪きっさまとおーれーとーはー」
ゴリーレッド「沼に頭から行きたいか?」
コング「山田太郎の口癖。ツッコミが追いつかねえ、人が人を信じるって素晴らしい」
火剣「八武医者は、信じる者は掬われる」
コング「彼女が女子に好かれるか。尊敬ではなくあっちの意味だと確かに悩みだ」
ゴリーレッド「見分けは困難」
コング「彼女を全裸にして大の字拘束にしてその子と寝室で二人きりにすればわかる」
火剣「百合とNTRのコラボ?」


火剣獣三郎
2016/02/10 16:39
>火剣さん
戦前から現代まで、縦に幅広くがモットーのアッキーです。
「レース鳩0777」は40年くらい前のマンガですが、当時だと戦争経験者が中年から壮年の時代で、戦前の雰囲気や文化も色濃く感じられました。

佐久間「沼の試練は4つの中で一番生存率が高い。」
山田「暴力的な響きはあるんだがな。」
八武「そこに気付くとは、やはり暴力皇帝。」
神邪「神の右手“掌握の力”は、使い手の技量が問われますが、ドクターならBMGを掌握しにかかるんですよね。」
八武「うむ。金髪少女の豊満な肉体を鷲掴みだ!」
山田「エジプトまで飛びたいか?」
八武「待ちたまえ、ハッチのママにエロスを感じてやまないという話をしようではないか。」
維澄「手塚マンガによく出てくる、やけに色気ある母親と雰囲気が似ているね。」
神邪「大好物です。」
佐久間「ちなみにマサキもパラコンに色気を感じていたことが。」
マサキ「思い出させないでくれ!」
神邪「チョコレートといえば、バレンタインにチョコレートを貰った経験は僕も無いですね。」
佐久間「竜堂眸からも?」
神邪「ホットチョコレート、絵の具を溶かした湯、温めた泥の3択問題で、当たりを引いたことが無いんですよ。」
マサキ「苦労してるな、お前。」
神邪「あ、カレールーの塊は貰ったことあります。けっこう美味しいですよね、あれ。」
山田「・・・何故だろう、涙が出る。」
佐久間「朝山香奈は実際、コスプレ状態で調教されそうになったことがある。あながち冗談でもないな。」
維澄「どうして私を見るの?」
佐久間「お前が危険人物だから。」
アッキー
2016/02/10 21:22

なに!? 闇星ヒロインのほとんどは誰かしらとの百合CPが成立するのではないのか!?(挨拶)

こういうキャラのやり取りだけの回とかは地味に好みなので少しでも闇星について語られたことは嬉しいです(話のベクトルは置いておいて)

実際問題、海山×香奈とかメリー×ヒータ(香奈)とか雫×香奈とか、ツンデレなヒロインが受け身になってるってだけの話。ていうか香奈関連のCPはまだ全然OK。だって彼女の本命は大助1人しかいないから。

本気で闇星の百合物語を作るとしたら主人公は真奈美ちゃん。
真奈美ちゃん、誰にでも優しいから基本的に断れない。
筆頭としてはエル、次いで雫、続けて薫の三つ巴。
エルは姉ポジで雫は友ポジ、薫は先輩ポジの権限を生かして全力で真奈美を落としにかかるわけですよ!(作者はこういうことを書いているときかなり疲れてます)。
敵対ポジでは栞里。最初はキツいけどデレるとヤバい。サブキャラに浅井先生、香奈あたりが乱入します。
すべての相手にノーマルエンド、ハッピーエンド(結婚)、バッドエンドあり。

みんな! 百合ノベライズゲーム『やみほし!』 ぜひ買ってくれよな!!

………はい、お粗末なコメントでした。
失礼しました。
クローバー
2016/02/11 15:52
>クローバーさん

勝鬨「なに!? 女同士では結婚できないのではなかったのか!?」
白井「いいですわ勝鬨さん・・・あなたが百合(おんなどうしのすうこうなあい)を否定するというのなら、まずはデュエルで、このふざけた社会を変えてやりますの!」
みたいな展開が待っているかもしれない!(挨拶

見渡せば、小学生から大人まで、幅広く百合の花畑!
実際は総受けなのに、傍から見れば侍らしているように見えるのは、よくあること(殴
そしてデュエルラジオなのに、デュエル自体に関する相談からどんどん離れていくのも平常運転(ぇ

カードゲームも出来るギャルゲーと名高いタッグフォースの存在があるだけに、カードゲームも出来る百合ゲーがあっても全然おかしくないと、普通に思ってしまう私がいる。
なるほど、香奈は本命が大助だから、百合ベースではサブキャラになるのか・・・。面白い。
好感度パラメータに、友好、愛情、敵対の3つが存在し、友好は上げやすいがノーマルエンドに進みやすく、愛情は当然ながらハッピーエンドへ進みやすく、敵対は高いままだとバッドエンドになりやすいがデュエルを通じたイベントは敵対のパラメータが一定以上ないと起こりにくくなっており・・・とか考えているときの私は絶好調!

初回限定版付録には、香奈が例のデュエルで敗北したIFを描いた掌編小説「メリーさんが見てる」が付いてくる!

・・・などと考えていくとキリがなくなるので、このあたりで自制。
ありがとうございました!
アッキー
2016/02/11 23:08

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