佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS デュエリストーク (その21)

<<   作成日時 : 2016/02/21 00:00   >>

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※安定の謎空間




<参加者>

◎永遠アルド

◎畦地濃海

◎淵乃井斑

◎枡子ヒノエ

◎大河マサキ

◎竜堂神邪




アルド 「おはよう“永眠愛犬”(パトラッシュ)。」

マサキ 「のっけから凄まじい挨拶かましてんな。」

濃海 「会長、どうして俺たちを集めたんですか?」

アルド 「今日のテーマは好みの異性について赤裸々に話してもらう集まりなんだよ・・・悪趣味とか、言わない。」

濃海 「帰っていいか?」

アルド 「濃海の意地悪! でも感じちゃうビクンビクン!」

斑(R) 「そう言わずに付き合ってやれよ、畦地先輩。」

濃海 「仕方ないな。」

アルド 「やったあ・・・これで、ボクと濃海は、今日から、恋人同士だ。ね?」

濃海 「阿呆か。」

アルド 「鉄面皮!?」

ヒノエ 「わずかにもデレない、これが畦地濃海!」

斑(R) 「だから言ったじゃないすか永遠先輩、こんな作戦うまくいかないって。」

アルド 「そんな・・・ボクの、深淵にして、巧妙な作戦が。」

マサキ 「珍妙にして不可思議な作戦だった気がする。」

神邪 「途中まで計算通りだったのが、また何とも・・・。」

アルド 「ま・・・気を取り直して、好きな、異性の、タイプ、いってみよー!」

神邪、マサキ 「「程よく淫乱で乳の大きい美女。」」

アルド 「君たちは櫃内様刻か・・・仲が、良くて、何より。」

斑(R) 「オレの好みは、葉継と美宇だ。」

神邪 「ナカーマ」

斑(R) 「そうなる・・・のか?」

マサキ 「ヒノエは守備範囲広かったよな。」

ヒノエ 「マジレスすると」










ヒノエ 「ボクは落下型ヒロインのみならず、義姉義妹義母義娘双子未亡人先輩後輩同級生女教師幼なじみお嬢様金髪黒髪茶髪金髪ロングへアセミロングショートヘアボブ縦ロールストレートツインテールポニーテールお下げ三つ編み二つ縛りウェーブくせっ毛アホ毛セーラーブレザー体操服柔道着弓道着保母さん看護婦さんメイドさん婦警さん巫女さんシスターさん軍人さん秘書さんロリショタツンデレチアガールスチュワーデスウェイトレス白ゴス黒ゴスチャイナドレス病弱アルビノ電波系妄想癖二重人格女王様お姫様ニーソックスガーターベルト男装の麗人メガネ目隠し眼帯包帯スクール水着ワンピース水着ビキニ水着スリングショット水着バカ水着人外幽霊獣耳娘まで、あらゆるヒロインを迎え入れるほど守備範囲が広いんだヨ!」


マサキ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

濃海 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

斑(R) 「・・・わかる気がするぜ。」

神邪 「参考になるなァ。」

アルド 「淵乃井くんもショタいけるの?」

斑(R) 「や、実際は無理だけどさ。葉継が、今のオレと、元の病弱な淵乃井斑とカップリングして、同人小説を書いてて・・・それが結構、面白いんだわ。」

ヒノエ 「同キャラカップリングってやつだネ。」

神邪 「まさに同人・・・。」

マサキ 「淵乃井は、どこへ向かってんだろう。」

斑(R) 「最近オレ自身もよくわからん。」

ヒノエ 「いろんなタイプに目移りしちゃうのは、男の性ダヨ。」

マサキ 「そうなんだよなあ。」

斑(R) 「まあ実際、好きになった女が好みになるってな。」

アルド 「それで濃海の好みは?」

濃海 「・・・上品な女性、かな。」

アルド 「困った・・・だけど、ボクは、挫けない。」

神邪 「畦地くんの好みは、多分これかなってのが見当つくけど、言っていい?」

濃海 「別に構わないが。」

神邪 「大和撫子。」

濃海 「まあ・・・そうなるのか・・・。」

斑(R) 「別に引かないって。オレなんか葉継と美宇の両方と付き合ってんだぜ?」

神邪 「僕は強姦魔だし。」

マサキ 「畦地が一番まともなのは間違いねえな。」

神邪 「この中で付き合うとしたら?」

アルド 「そりゃ濃海でしょ。」

濃海 「自分の好みを突き詰めていくと、俺は結局、自分に都合のいい女が好きということになる。それを表明するのは苦手だし、まして女性に押し付けるのは気が引ける。」

マサキ 「まァ、わからんでもないな。俺の好みも、だからこそって部分があるわけで。」

斑(R) 「でもよ先輩、都合が悪いよりは都合がいい方が良くね?」

ヒノエ 「お互いにとって都合がよければ、それが相性が良いということになるネ。」

アルド 「ボクの告白がスルーされてる!」

神邪 「彼は照れてるんですよ。」

アルド 「その希望的観測に縋りたい自分が嫌だ。な。」

マサキ 「何だかんだで俺は、畦地の堅苦しい考え方が嫌いじゃねえんだよな。」

神邪 「それが好ましいって女性もいるからな。畦地くんは、“男の役割”を引き受けることに対しては、さほど抵抗感は無いんだろう?」

濃海 「ここでいう“男の役割”とは、女性や子供を守るということか? それに関しては、むしろ引き受けていきたいと思うが、俺は恐がられるからな。」

神邪 「だから、恐がられなければモテる。」

濃海 「それは短絡的すぎるというものだ。」

神邪 「そうでなく、僕は“男の役割”を引き受けることに関して、極度の抵抗感を持っているのさ。女の子を助けたいと思わないし、子供は嫌い。重い荷物を持ってあげたりしたくない。」

神邪 「女性からしてみれば、“男の役割”を引き受けてくれない男性に、男としての魅力を感じないのは、当然のことだと思う。そして僕も、自分に“男の役割”を担わせてくる奴は嫌いでね、大嫌いでね。」

神邪 「逆に言えば、自然と“男の役割”を引き受けていれば、後は好みの問題だ。女性が好む男性のタイプは、かなり幅広いものだからね。実際、畦地くんの容姿が好みって人もいる。」

アルド 「ボクとかね。」

濃海 「竜堂は、“男の役割”を担いたくないのは・・・」

神邪 「理由かい。言ってしまえば、“男の権利”を振りかざしたくない代わりに、“男の義務”も果たさないって生き方を貫いてるだけなんだがね。女に生まれていても同じことさ。まあ、それに加えて、否定的な環境で育ってきたからな。損得と美醜だけを考えるような人間になってるんだ。」

マサキ 「シンヤは堅苦しいを通り越して潔癖なんだよな。権利を振りかざすことが醜いっていう、ストイックな生き方・・・そういうところも嫌いじゃねえんだが。」

神邪 「あくまで僕自身の美学であって、他人に同じことを求めたりはしないけどな。それこそ醜いことだから。」

斑(R) 「権利を行使しないんだから、義務だけを果たすのは損になる。だから損得で考えて、やらないわけか。」

濃海 「義務と権利は表裏一体のものだから、筋は通っているな。特殊な生き方ではあるが。」

アルド 「またスルーされてる・・・濃海の、イジワル、ドS、放置プレイマニア。」


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内 容 ニックネーム/日時
コング「好みの異性。興味深きテーマだ」
火剣「上品な女性は悪くない」
コング「意地悪されてビクンビクンしちゃうM子も攻略しやすいが」
ゴリーレッド「彼氏限定かもしれない」
火剣「濃海以外の誰かが意地悪して実験を」
コング「程よく淫乱か。ドラマでキスしたあと胸を触ったら突然キレて『何をなさるんですか!』という女子がいたな。それは困る」
火剣「なるほど程よく淫乱はいいかもな」
コング「豊かな胸の美女。しかも美乳ならなお良し」
火剣「大和撫子は?」
ゴリーレッド「いいと思う」
コング「バカ水着って何だ?」
火剣「強姦魔の弟子は強姦魔か」
ゴリーレッド「早まってはいけない」
コング「こん中で巫女が一番背徳感を感じる。巫女は普通犯してはいけない。でも邪悪な獣には関係ない。巫女を素っ裸にひん剥き犯す。これは興奮するであろう」
ゴリーレッド「デビルアロー!」
コング「があああ!」
火剣「男の役割か。食事はゴチするし車道側には自分が立つし、オスライオンとして守るという意識は強い。これに古い新しいはねえ」
ゴリーレッド「美学を人に押し付けないことが重要だ」
火剣「逆に女の役割って何だ?」
コング「セクシーに振る舞うことだ」
ゴリーレッド「・・・」
火剣獣三郎
2016/02/21 15:21
>火剣さん
たとえ清楚な女性、紳士的な男性がタイプでも、全く性に興味が無いとパートナーとしては困るかもしれません。程よくエッチなのが理想でしょうか。
そんなわけで今回も、デュエリストたちが語ります。

佐久間「わかる気がする。」
山田「佐久間は大和撫子の素質もあるんだが。」
八武「外見だけは和風美人だからねぃ。」
山田「上品に振舞うと誰かと思うが。」
佐久間「どうしろと。」
維澄「そうだ、佐久間に巫女服を着せよう。」
神邪「賛成です。」
佐久間「コスプレくらいは構わないが、自分で着る。」
維澄「キスするときはムードを大切にしたいという気持ちもわかる。」
八武「そこは男女間にズレがあるかもしれない。」
維澄「レズがあるかもしれない?」
佐久間「剣呑な目で私を見るな!」
神邪「義務と権利は表裏一体とは、よく言ったものですよね。義務を果たすからこそ、権利を主張するのがカッコイイ。権利を主張するなら、義務を果たさなければカッコ悪い。」
佐久間「女についても同じことだ。コングの言ってることは概ね正しい。自分を磨いてもいないのに、女として見てほしいとか、ふざけんじゃねえ。」
八武「どうどう。しかし男性心理としても頷けるからねぃ。『あんた男でしょ?』というセリフを言っていいのは、美女・美少女に限る。」
神邪「僕は相手によらずNGですね。」
山田「なるほど、それを許容するのも“男の役割”か。」
佐久間「私は言わないけどな。男の役割を押し付けない代わりに、男の主張を押し付けてくるのを認めない。」
山田「人に押し付けない。これが核心だな。」
アッキー
2016/02/21 18:45

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