佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS デュエリストーク (ラジオ編)

<<   作成日時 : 2016/02/05 00:00   >>

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※不思議空間


<これまでの会話>

男子その1
女子その1
男子その2
女子その2
その5
その6
メンバーチェンジ
教師その1
その9
その10
その11
教師その2
その13
その14
その15
その16
その17
その18




神邪 「え〜、本日も“デュエルラジオ”の時間となりました。リスナーの皆さん、ルールとマナーを守って楽しく視聴しましょう。DJは私、ノヴァ・クリアと、ブラックローズでお送り致します。」

マサキ 「待てや。」

神邪 「どうしましたかローズさん?」

マサキ 「いきなり深夜ラジオって、どういうことだ?」

神邪 「説明すると文庫本1冊分に相当するので、割愛します。ちなみにジェット機に乗っているので、ローズさんは逃げることは出来ません。」

マサキ 「おい。」

神邪 「今日のゲストは、カンサーA級5席の、ステフレット・デュラムセモリナさんです。ステフ、おいで!」

マサキ 「フルハウスかよ!」

神邪 「おや、どうやらステフは都合が悪くて来られないとのことです。」

マサキ 「そりゃまあ都合は悪いだろう・・・。この面子的に。」

神邪 「では早速、読者からのお便りコーナーです。」

マサキ 「早くも嫌な予感がしてきたな・・・。」

神邪 「まずは童実野町の、ペンネーム“姉萌えジャンニュアリィ”さんからのお便りです。えー、『ノヴァ・クリアさん、いつも楽しく聴いています。僕は可愛い姉と同居しているのですが、この間もレイプに失敗しました。」

マサキ 「ちょっと待て!」

神邪 「どうしたら姉をレイプして、僕の子供を孕ませることが出来るでしょうか?』 素敵なお便りですね。」

マサキ 「これ放送していいのか!? おい!」

神邪 「ですが睦月くん、レイプだけが妊娠の手段ではありません。恋人になる、真剣な気持ちで頼み込む、精子バンクに登録して燈炉子さんと結託するなど、他の方法を試してみてはいかかでしょうか?」

マサキ 「真面目な声で何言ってんだ!」

神邪 「レイプに絞るのは、それからでも遅くありません。燈炉子さんに逆レイプで精子を絞られる覚悟もしておいてください。それでは。」

マサキ 「DJに重大な問題があるな、このラジオ・・・。」

神邪 「続きまして、安藤さんからのお便りです。えー、『弟に好かれすぎて困っています。」

マサキ 「そりゃ困るよ。」

神邪 「俺が死んでからというもの、ヤクザを壊滅させたり、新婚家庭にも俺の写真を貼りまくって、だいぶ病んでいます。どうしたらいいでしょうか?』」

マサキ 「潤也かよ!?」

神邪 「えー、ぜんぜん普通の弟だと思います。何も問題ありません。」

マサキ 「普通って何だっけ?」

神邪 「あと私も、巨乳が好きです。」

マサキ 「何言ってんだお前は!?」

神邪 「では次は、安藤さんからのお便りです。」

マサキ (また安藤・・・。安藤寿来か?)

神邪 「えー、『い組は優秀ですが、他のクラスはダメダメです。』」

マサキ 「夏之丞かよっ!」

神邪 「こういう教師がいるから、劣等生が醜い僻み根性を育てるんですね。並みどころか下です。」

マサキ 「・・・・・・。」

神邪 「元凶である連中を攻撃するだけの勇気も根性も無いから、運動の出来ない生徒を馬鹿にすることで溜飲を下げようとする。勉強は出来ても運動が苦手な生徒を、笑いものにし、敗北させ、それが正義であるかのような作品を世に広める。『勉強だけが人生じゃない』とか、『勉強してなくても偉い人にはなれる』とか、勉強を頑張っている人を罵倒し、やる気を削ぐような言説を撒き散らす。勉強が出来ないこと自体をステータスにして、既存のルールに染まらないカッコよさであるかのように説き、あたかも優等生の側もそれを『本当は羨ましがっている』ように描く。被害を受けてきた人間の心を踏み躙り、それでいて高い評価を得る。」

マサキ 「いやもう、そのへんで・・・。」

神邪 「続きまして、ギルディア・シン・呪雷さんからのお便りです。」

マサキ 「・・・ああ、そっちで来るよな確かに。」

神邪 「ギルディアさんは学校の成績も良好なんですよね。中二力を鍛える為に学問は存在する、それでこそ真の中二病です。」

マサキ 「それ引っ張るのか。」

神邪 「ギルディアさんのミドルネーム“シン”と、真の中二病の“真”を、掛けてみました。」

マサキ 「解説しなくていいよ、それは!」

神邪 「えー、『俺には、かつて親友だった男がいました。その関係は、ずっと続いていくものだと、漠然と思っていたけれど、そうじゃなかった。(中略)逃げずに、向かい合おうって思ったんです。今では友達ではない、ただの知り合いです。だけど最近、友達でもないソイツのことが気になり始めて・・・。寝ても醒めても、胸の鼓動が収まりません。桐生さんのときといい、俺は男に恋する素質が―――』これ彩弓さんあたりの捏造文書じゃないですか?」

マサキ 「まあ捏造なのは確かだな。」

神邪 「えー、私としましては、少年らしい真っ直ぐな葛藤で身を焦がされている安藤くんを、邪悪なサガミンが精神的に翻弄し、ジワジワと堕としていく過程が好みです・・・。」

マサキ 「お前は何を言ってるんだ。」

神邪 「サガミンに耳を噛まれながら、レイプ目で全裸をシーツに預けているジュライの絵を、早乙女画伯に依頼する際には、是非とも当ラジオへの贈呈用もお忘れなく。」

マサキ 「何言ってんだマジで!」

神邪 「ちなみに私も《エンド・オブ・ザ・ワールド》は超カッコイイと思います。《終焉の王デニス》も痺れますね。」

マサキ 「デミスだよっ!」

神邪 「それでは次のお便りは、安藤さんからです。」

マサキ 「安藤ばっかじゃねーか! このラジオどうなってんの!?」

神邪 「えー、『つよいアンドー よわいアンドー そんなの ひとの かって」

マサキ 「はい?」

神邪 「ほんとうに アンドーが すきなら すきな アンドーで たたかうべき」

マサキ 「え、誰? 千冬ちゃん?」

神邪 「いいわよ あなた だいじなこと わかってる」

マサキ 「俺には何もわかりません。」

神邪 「さきへ すすみなさい ファーストが あなたを まってるわ』」

マサキ 「いやホント誰なの!? そもそも安藤さんからじゃないよな!?」

神邪 「それでは、お便りコーナーは終了です。」

マサキ 「誰だったんだよマジで!?」

神邪 「名残惜しいですが、視聴者からのリクエスト曲を流しながら、お別れです。」

マサキ 「もう終わりなのかよ! いや、早めに終わってくれて良かったか・・・?」

神邪 「ペンネーム“残響死滅”さんからのリクエストで、『弟は白骨化していた』」

マサキ 「どういう兄だーーー!?」

神邪 「もう手遅れかもしれませんが、キー君マジで逃げてください。」

マサキ 「つーか俺も逃げたい・・・。このジェットさっきからガタガタいってんだけど。あ、エンジン火ぃ吹いてる!」

神邪 「パラシュートはどこにあるかわかりません。なんてミステリアスなジェット機でしょう。」

マサキ 「どこだシンヤぁ! パラシュートはどこだ! 言え!」

神邪 「サーベルならありますけどね。」

マサキ 「何でだよ!?」

神邪 「大河・ジェット・神邪」

マサキ 「そんなギャグに命懸ける!?」

神邪 「以上、真夜中の神邪ラジオでした。生きていれば、また次回お会いしましょう。お楽しみに!」


   ♪♪♪弟は白骨化していた♪♪♪


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
火剣「放送コードがないラジオか」
コング「どうしたら姉を犯し孕ましプレイができるか。この質問をまじめに取り上げてくれるラジオはほかにない」
ゴリーレッド「ないと思う」
コング「でもそれが冷やかしではなく真剣な悩みだとしたら無視するほうが危険ではないか」
火剣「なるほど。実際に真剣な悩みだろう、姉萌えで有名だから」
ゴリーレッド「お姉さんのほうも悩んでいる」
コング「近親の中でも一番興奮するのが姉弟だ」
ゴリーレッド「『考え方には個人差があります』」
コング「そんなボードは出さなくていい。『アホか』という性の悩みに真剣に答え、共に考え、最良の方法を導き出すのが我々界隈の役目だ」
ゴリーレッド「界隈?」
火剣「この二人の漫才は前も凄く面白かったな」
ゴリーレッド「漫才なのか?」
コング「確かに普通の弟とは思えないが、放っておいたら本当に手足を縛って犯してしまう」
火剣「それは危険だ」
コング「しかしですねえ、こういう事情を知って伏線を敷いておいて、ある時姉が全裸で手足拘束の無抵抗で、目の前に全裸の弟! 『待って、待って、ちゃんと話し合いましょう!』と、このシーンは興奮もん。頑張れ弟!」
ゴリーレッド「延髄斬り!」
コング「NO!」
火剣「弁護士や医師など絶対に勉学第一で挑むしかない夢もあるんだ。歪んだメッセージはコエーな」
ゴリーレッド「教師も相当勉強しないとなれない」
コング「サーベルがあれば全て解決」
ゴリーレッド「お、こんなところにサーベルが」
コング「待てい!」
火剣「でもそんな弟と一緒に暮らしている姉は毎日スリリングだろう」
ゴリーレッド「スリルという問題ではない気がする」
火剣獣三郎
2016/02/05 18:06
>火剣さん
このコンビで再び登場、今夜は危険なラジオで眠れない?
危険な弟と一緒に暮らしている比呂子は、うかうかと眠ってしまうと、目を覚ましたときには拘束されていたり・・・。

佐久間「デュエリストに放送コードは存在しない! さあ、ラジヲの時間だ! チュ〜ニング!」
八武「目を覚ましたら手足拘束。この弟には前科があったねぃ。将来有望だっ!」
神邪「真のアネリストに妥協の文字は存在しませんからね。」
山田「自重の概念は必要だ。」
佐久間「そうかなァ? 明らかに犯罪と認識されるものは、さほど自重は要らないと思うなァ・・。むしろ一見して害に見えない、『お化けにゃ学校も♪試験も何にも無い♪』なんてメッセージこそ、自重すべきじゃないかな?」
維澄「まあ、その唄が作られた頃は時代が違うのもあるけど。」
佐久間「しかし罪深いとは思わないか? 学校に通わなくても、努力して自己流の技を磨いた者は立派だが、勉学の価値を貶めることは全く別物なのだ。」
山田「鬼太郎は面白いんだけど、だからこそってことか。」
神邪「水木さんは反戦平和の人でしたし、共感できる部分も少なくないんですけどね。」
維澄「どうしても昔の人は、生存を尊び、知的な悩みを軽んじる傾向が強いのよ。」
八武「ふむ、それは性的な悩みを軽んじる傾向とも通じているかもしれないねぃ。」
山田「うーむ。」
維澄「しかし、いつの時代も例外的な人はいるもの。例えば大西巨人は、インテリジェンスを重んじる平和主義者だよ。」
佐久間「山田も見習えよ。」
山田「佐久間も平和主義者になれ。」
維澄「ところでマサキは無事なの?」
神邪「はい、フィールで切り抜けました。」
佐久間「フィールは空も飛べるからな。」
山田「その通りなんだが、スリルってレベルじゃなかっただろうな、マサキは・・・」
アッキー
2016/02/05 22:41

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