佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS ああ星屑、君の悦ぶ顔が見たいんだ

<<   作成日時 : 2016/04/05 00:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

やっべ・・・・・・ 姫カットの天才少女(に萌え狂う星屑たん)可愛い!


「ああ勇者、君の苦しむ顔が見たいんだ」を読んでからというものの、
突然自分の頭にアイデアが湧いたぜ!(もちろん本当です)

星屑たんは今回も、お調子者だなァ。
この作品の魅力の1つは、星屑たんのリズミカルな独白にあると思うのですよ。
四文字熟語wwwクソワロタwww今ここに新たな概念が生み出されたのだ・・・。
こんな楽しいヤツが何故いじめられてたのかわからないけど、
いじめる側は理由なんて無いからね、自分の価値観に外れるものを侮辱することに躊躇しないからね。
そういう連中を何人も見てきた。子供時代に私を迫害した連中とか、在日コリアへの迫害に熱心な某団体とか、
決闘都市の四次創作を途中で投げ出した某氏とか、身勝手な振る舞いの挙句に謝りもしない元家族とかな。

“蛙”の一件で、アイヌ人への差別を思い出したのは私だけではあるまい・・・。
ほんとマジで、はらわたが煮えくり返るほどに怒りが止まりませんでした。
上記の連中に対するのと“同じ種類”の怒りだわ。
いわゆるフィクション的な、“作者の考え出した暴言”とかじゃなくて、リアルな差別発言なんだよな・・・。
在日や部落の人に対する差別って、まさにこんな感じなんだ。
「橋のない川」とか「神聖喜劇」に出てくるようなリアルさがある。
作者は、実際そういう目に遭ってきたのでなければ、よほど共感性が強いんだろうなァ。
私もそうだけど、迫害された経験者は、似たような境遇の人との共感性が強い傾向がある。
世の中にある差別問題を我が事のように感じて論じられるのは、そういうアレだ。
そういう方面に、私の才能は向いている。星屑たんの感覚は、よくわかる。

世界平和について論じられていたことには、かなり驚いた。
ややダーク寄り(あるいはリアル寄り)のファンタジーだと、反戦とか平和に対して冷笑的なものが多く、
面白い作品でも、そういう部分で凡庸さを感じてしまうのだが、この作品は一味違うぞ!!
正義を信じてない、だけど正義を信じようとしている星屑たんは、自分では平和を唱えられないけれど、
だけど平和を唱える人を、馬鹿にしたりはしないんだ。
反戦平和を唱えながら差別や迫害に無頓着な寝言文化人どもは偽物だが、
ユエリィ・ルナサルトのような本物に対しては、決して嘲笑したりなんかしない。
まあロリであることも大きいのだろうけどな。
「差別でも侮りでもない、親愛としての子供」・・・うん、名言だ。
まあ若干の斜に構えたところは大目に見よう。星屑たんが可愛いからね。可愛いは正義って彼自身が言ってる。
それに、斜めった発言に対して、より斜め方向で平和へと邁進するユエリィさんマジぱねぇっす。だから良し。
くだらない嘲笑はともかく、星屑くらいの斜めった思想は、吸収してアウフヘーベンするくらいでないと、
とても世界平和なんて務まらないからね。この感覚、懐かしいなァもう。

驚いたといえば、マリシル展開・・・何だこれww
それを受け入れる星屑たんは、色々と守備範囲が広いなw
まあ、ハーレム好きな人って、愛人たちを絡ませるのも好きみたいだからね。どっかのレッドラム君とか。
しかしハーレムというより、星屑たんを愛でるロリっ娘たちの集まりになってきた気がしなくもない。
魔王オウルもハーレムメンバーの相手で大変だったなァと考えると、
そういう意味でも星屑たんのスライム化は正解と言えるよね。

スライム分裂で、「あれ、そっちが本体なの?」と思った疑問は、ラスト付近で明かされることになった。
やっぱ力の大きい方が本体なんじゃねえか!
しかし流石に、そんなもんになってるとは思わなかったぜ!
何故かドラゴン系のスキルを習得できているのは、シルヴィアのおかげか。やるな。流石は天才。
・・・あれ、もしかして分裂を駆使すれば、今の段階でも効率的にLVアップできるんじゃ・・・?
と思ったけど、リスクも大きいことに気付いた。
現に大ピンチになっていたし、ドラゴン・ナイトや森光蘭の悲劇を再現されても困るしなァ。


ちなみに前回から今までの間に、「小説家になろう」サイトを見つけて読んでみたのですが、
かなり話が変わってて、それもビックリした!
アレの正体に気付けなかったのも、色々と先入観があったせいかもしれんね。
途中で止まってたから、少しばかり不安になっていたけど、ちゃんと2巻が出て良かった!
いやあ、ネット小説は頓挫することが多いので、疑心暗鬼になってたようです。
(よく考えればネットに限らずだが)(ガラスの仮面ェ・・・)

ユエルルはユエリィに変更され、一人称も“私”に変更。
個人的にはボクっ娘や「ほし君」呼びも捨てがたかったんだけど、
エルーと設定を融合したのは、なるほどと思った箇所。
星屑とエルーの奇妙な友情も捨てがたいんだけど、やっぱ書籍では色々と難しいんだろうな。
なんつーかアレだ、私を2つに割ったら、ほし君とエルー(ユエリィ)になる感じなんだ。
一方に邪悪(無垢なる優しさ)を込めて、もう一方に子供らしい純粋な願いを込めて。
統合されたから、多分エルーは出てこないと思うけど、王家ならではの設定とかは流用されるのかな?

で、用済みになったエリザベスは、あっさり死亡(笑) さりげにスキルも増えてるw
しかしそんなあっさり殺しちゃっていいんですか? もっと苦しめましょうよ、星屑先輩!
・・・あー、でも、そう思うのはサイト版を読んでたせいなのかな。

サイト版を読んでいた弊害というか、ジャッカスは悪い奴だと思ってましたw
兄から叔父に変更されてるけど、ユエリィの才能に嫉妬して裏切ったのかと思ってた・・・。
すいません、ちょっとジャンピング土下座してきます。
・・・ううむ、しかし若干やつれ気味のイケメンって、イイな。
私はショタコンであると共に、オッサン萌えでもあるのだよ!

サイト版の星ユエについても少し。
ユエルルを口説き落とす為に努力する星屑たんパネェ。
たとえ背後に計算があったとしても、悪意があったとしても、
ここまで綿密に仕組んでの行動は、純粋よりも誠実だと思いませんか皆さん?
興味の無いことでも、ここまで話を合わせられるまで勉強したのなら、それは興味があるのと何が違うのか。
たとえ本物の“好き”ではなくても、擬似的なものであっても、本物よりも本物らしい。
少なくとも、その努力と誠意は本物なのだから。

いやー、ユエルル羨ましいっすね。
ここまで自分の為に努力してくれる男に惚れられるとか、女冥利に尽きますなァ。
くっそー、ロリに生まれてこなかったことを後悔したのは、これが初めてだぜ。
・・・いや、ロリに生まれてこなかったって何よ。頭がおかしくなってる。
そうでなく、子供の頃に星屑みたいな近所のお兄さんに出会いたかったぉ。

というか、アレだ。
クズ子たん、私だよおおおーーーーーー踏んでくれええええーーーーーーーー!!!

(クールダウン中)

サイト版を読んで、このフリーダムさに共感度を深めちゃったぜ。まさかの女体化。私の好物です。
私は罵られて喜ぶ性癖は薄いのですが、踏まれたい女。クズ子たん。もといジョリーン。
あー、そっかー、星屑たんって私や神邪よりも、むしろ佐久間さんに似てるんだぁ。という。
性的嗜好はロリコンなんだけど、美的感覚は私と近い感じで何よりです。(親和欲求)
まあ確かに、性的嗜好と美的感覚って別物だよねー。
ゲイとかでも、普通に美少女を可愛いと思うらしいです。食指が動かないだけで。


・・・ちなみに。

なろうサイトを訪れたら、あちらでも連載が再開していた!?
書籍版とネット版の、ダブル連載とかやる気らしいです、この作者。パネェ・・・。
いやはや、読者としては嬉しい限りなのですが、体調は大丈夫ですかね?
体を壊す勢いで書いてるみたいですが・・・。

いやまあ、それは私も人のことは言えないというか、似たようなものです。
星屑よろしく、長らく人生うまく行かなかった反動で、ついやり過ぎちゃうんだ。そんなときってあるよね?
つーか、そんな人間でないと作家は務まらないだろ・・・。
自分でも気持ち悪いと思うくらいに執筆しねえと、作家にはなれない。
ニッチでもサッチでも構わないけど、継続すること、それを支えられるだけの執筆力は絶対いる。
1週間で10万字というと、調子いいときの私が同じくらいかな・・・?(モノによるけど)

男の娘をはじめとして、ニッチ路線で行くそうですが、
個人的にはネット版の方が好みかもしれん。
というのは、上記に挙げたこと以外に、星屑たんやユエさんの暴言が少ないから。
(ここでの暴言が少ないとは、あくまで私にとってトラウマになってる類の言葉を使わないという意味です)

もちろん書籍版のオリジナル展開にもワクワクしてますがね。
同時並行だからこそ、違いを楽しめるってぇ・・・そうか、これがロリの魅力か(違
あー、私も星屑たんの淹れたコーヒー飲みてぇ。むしろ星屑たんのミルクを(ry


会話を交わしたこともない相手に、あんまり深く心酔するのは良くないかもしれないのですが、
いじめられた人間の心理として、ここまで自分と似通ってる小説なんて、滅多に無いわけで。
まー、お互い合わない部分も多いだろうから、このくらいの距離感がいいんだろうね。

世の中に面白いと思える作品は多くありますが、
いじめ被害者の心理という点では、共感できるものが非常に少ないし、
まして、ここまで外道に徹してくれる作品なんて、自分以外で初めて出会ったわ。

創作の中でも被害者が妥協しちゃう展開が多くて(自分の書いたものも含む)
正直イライラしていたところへ、星屑たんの外道っぷりがスーッと効いて・・・これはありがたい・・・。
創作の中でくらい妥協しないで、望みうる最高を展開しねえとな!
現実では決して実現しない種類の平和だからこそ、そのくらいの“ささやかな愉悦”が、救いがあるべきだろ・・・。

そう、平和には種類がある。
パックス・アメリカーナの喩えもあるが、経済的ないしは軍事的に支配・抑圧された国や地域があろうとも、
それによって利益を得ている国や人々にとっては、平和である場合が少なからず存在する。
私のような人間にとって地獄としか言いようがない状況も、差別を邁進する寝言文化人たちにとっては、平和。
いじめられた被害者の中でも、自分を曲げないまま生きていくタイプにとって、
実社会では決して、望みうる平和など実現しない。
およそ争点が全く話にならず、“少数派の声”として叫ばれることさえ、私にとっては論外であることが多い。

ユエリィの理想を“子供らしい”と評した星屑だが、彼とて現実に屈しない“子供らしさ”を持っている。
「差別でも侮りでもない、親愛としての子供」とは、自分を曲げることなく生きていく者たちの総称でもあるのだ。



(追記)
他の小説どうやったら読めるのかと思ってたら、作者名クリックするだけで良かったwwwバカスwww
完結作品を読み進めていますが、これまた面白い。TSは私も大好物。あのメイドは私と同じタイプな気がする。
創作の点数評価が凄い苦手(ピクシブとかも)なので、こっちで愛を語るぉ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ああ星屑、君の悦ぶ顔が見たいんだ 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる