佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS アークV 104話、105話

<<   作成日時 : 2016/05/18 00:05   >>

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勝鬨 「何!? レベルを持たないなら、やはりレベル0なのか!?」
(なまじ《アンティ勝負》とか知ってると、うっかりエクシーズモンスターがレベル0だと思いそう)


いやあ、前回までの流れで、てっきりエドも反逆サイドだとばっかり思っていました。
(不満とかではなくて、むしろ逆)

コメント返信で語ってる通りですが、GXキャラがこぞって反逆サイドだと、
アカデミアの格が落ちるなァ・・・どうかなァ・・・状態だったのですが、
当初の期待通りに敵方だったので、そこは素直にイエーイ! 次元を飛ばすとか、まさにD!

しかし榊パパンを憎んでる理由が読めなくなってきたな・・・。
単純にエクシーズ次元への侵攻と、それに対する反抗というだけなのか?
それにしては随分と私怨めいていたような。


新たなるDは、ドリルとディストピアとダイナマイト!
明日香と違って、既存Dが出なかったのは、やや寂しい。

ドリルはDで始まるけど、D−HEROっぽくない気がs(ry
あまり強くない気がするし、ここは別に既存Dでも良かっ・・・おや、誰か来たようだ・・・?

ディストピアは多分、D−HERO×2だろう。素材1体の攻撃力分のバーンとは、
ドグマガイさんが猛烈な勢いでアップを始めてますよ!(それもうアップじゃない)

拾ったアクションカードが使えない効果だったのは、ずっこけた部分。
そしてダイナマイト! ・・・うん、誰もが予想した結末だった!w

ところで、《D−フュージョン》はチェーン発動できるはずでは、と思ったのですが・・・。
榊パパンとの因縁で、頭に血が昇っていたのかなァ?(精神状態が悪いと引きも悪くなる法則)

それはさておき、レクイエムは何を置いてもビジュアルが素敵で困る。
きかんぼうユートが暴れているのは、大丈夫かと心配したけど、むしろ強い。いつの間にRUM入れたw
遊矢の知らない間に、ユートが遊矢の大切な部分(※デッキ)に入り込んだかと思うと、私もう大興奮(殴

総司令エド・フェニックスで思ったこと。
1、ここに明日香がいることを考えると、どうも違和感がある。明日香が反逆サイドであることに納得。
2、ここに万丈目がいないと、どうも寂しい。豆戦士さんのコメントに再び納得。
3、総司令官にしては冷静さに欠けるが、エクシーズ次元の後片付け係だからだろうか・・・?
4、妙にクロノス教諭に似てる気がする先生の存在感www


何気にカードが破れている光景が、不気味というか、遊戯王らしくないというか。
まあ、ブルーアイズや偽エクゾディアパーツも破られていますが・・・。それとは違う感じが。

違和感といえば、エクシーズ次元へ来てからというものの、死体を見かけない。
あれだけ建物ぶっ壊しておいて、死体や死んでる量の血痕が見当たらないのは、
ますます「アカデミア=悪」の図式が怪しくなってくるという。

あの派手なオープニングなど、カード化する傍らで破壊活動の光景を見せられたら、
これ確実に人が死んでるんじゃないのかと思ったりもしましたが、そういう話が出てきてないなァ。

「ゲームもせずに死人が出るわけないだろ!」
「リアルファイトとはどういう効果だ? いつ発動する?」


そして105話。

「懺悔の用意は出来ているか!」
やっぱカッコイイな、このセリフ。

引き続き、黒咲VSカイト!
ダブルXコストモンスターが登場するとはなァ・・・・たまげたや・・・・。
・・・まあ、ウサギさんも似たようなものですが。

しかし、返し技のライズ・ファルコンを先出しで、どうなるんだと期待していたら・・・ちょっと待てコラ。
盛大にアクション魔法を連発しておいて、これは倒せる流れかと思いきや、まさかの事故。
まあ、いずれにしてもカイトが勝っていたということですが、それなら事故なしでも良かったよーな。
会話フェイズで我の強さを示していただけに、どうも締まらないなァ。ギャグとしてはアリかもしれないですが。

エクシーズ次元に来てから、アクション魔法の事故が続きますが、
「事故を起こすのがリアリティ」という考え方には賛同しかねる。
リアリティの演出として事故を起こすのはアリでも、かえって不自然に感じる場合もあるんだなぁ。

・・・ただし、これが伏線だったら神と呼ぶ。
スタンダード次元とエクシーズ次元が遠くて、アクション魔法の引き運が下がっていると考えると、
勝鬨くんがエクシーズに疎かった理由も説明がつく・・・かもしれない?
4つの次元の次元距離とか、実際どうなってるんだろう。

それでも、泣き落としでデュエルの結果を曲げたのは、かなり納得しがたい・・・。
いやまあ、アカデミアと戦うのに戦力を落としてどうするって話ではあるんですが、
ゲーム作品でゲームの結果を曲げるのは、やはり私としては承服できない。

いや、承服できないというか、ますますエクシーズ勢に不信感を覚えると言うべきか。
アカデミア=悪の図式を疑った切っ掛けも、エクシーズへの不信感からだったなァ。

このシーン、黒咲さんからしてみれば、自分もスタンダード次元の面々をカード化していったわけで、
その報いを受けるときが来たか・・・みたいなことを覚悟している表情や仕草で、
おお、まさに“懺悔”であると、ここは高く評価したいところ。

それだけに、カード化されなかったのは悔やまれる・・・。
王国編よろしく、そろそろ主要メンバーがカード化されてもいいと思いませんか?(ゲス顔


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