佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS アークV 106話、107話

<<   作成日時 : 2016/05/30 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

OPの破壊光線は、あれ自体が非ィ決闘者をカード化できる効果である、に1票


むしろアカデミア時代の明日香さんの言うことが正論に聞こえるのですが、それは・・・。
決闘者なら良くて民間人は駄目という感覚が、イマイチわからないなァ。
個人的には、決闘者を軍人扱いするのは違和感きついんだけど、
アカデミアの性質からすると、それが当たり前になるのも無理ないのかな。

しかし榊パパン、そんな急がなあかんかったんですか! ストロングさんと戦ってからで良かったやないですか!
てっきり不可抗力だと思っていただけに、自分の意思だった展開にはショックというか、
「デュエルは人を笑顔にする」というフレーズの胡散臭さが確信に変わりつつあるというか。

もとい、ユーリが共感できるセリフしか言わないので困る。株が上がりすぎて困る。
アカデミアを裏切っておきながら融合召喚か・・・別にいいんだけど、何だかモヤモヤするなァ・・・
・・・と思った次の瞬間に、ユーリがスパッと言ってくれたという。いかしてるZE!

しかし結果的にユーリは笑っているので、あながちフレーズが嘘というわけでもないな・・・。
ぶっちゃけ有名どころ融合モンスターのラッシュはテンションあがりまくったしな・・・。
榊パパンのエンタメデュエルも、やはり良いものは良いんだな。

そしてスターヴ・ヴェノムが邪魔キングに攻撃するときのユーリの嫌そうな表情がツボったwwwww
こっちの世界でも、おジャマは嫌がられるキャラなのか・・・。
グロテスクな植物使ってる割に、グロテスクな顔への耐性は薄いんですかユーリさん?

いやー、しかし融合竜さん強いです。アニメ効果の凶悪さパネェ。
素材の緩さ、どことなくライズ・ファルコンを思わせる効果に、コピー効果。
特に捕食攻撃のグロさが素晴らしい。グロ好きの私としては垂涎ものですよ。
是非とも《超融合》で、PドラゴンとXドラゴンを素材に出して欲しい・・・そう、ダブルでNTRですよ!(殴

ちなみに私のイメージとしては、ビークロイド:翔、OZ:雲井、おジャマ:見城、プラモデル:サンダー、なので、
モブキャラごときに使いこなせるモンスターではないのだよ!とか偉そうな感想を抱いてました。何様だ。
・・・思えばサンダーは、おジャマやアムド、色々使ってくれる決闘者なんだよなァ。


カイトVS黒咲では若干アレだったサヤカですが、107話で若干見直した感が。
いやまあ、チアガールの効果を忘れてどうするとか、ひとりで出歩くなとか言われるかもしれないですが、
どの道タイラー姉妹との決闘は避けられないわけで、相手の手の内を晒しただけでも手柄じゃないでしょーか?

そんなわけで、タイラー姉妹は懐かしのアマゾネス!
貫通付与のエンプレスに、プレイヤーをも守るライガー。
剣士が出てきたときに、アレンが効果を把握してない雰囲気だったのでヒヤヒヤしてましたが、
サヤカが上手くフォローしているあたり、ちゃんとタッグになってますな。
いやまあ、結果は負けるんだけど、それはタイラー姉妹が強かったということで。


それにしても、アレンが雲井くんと被って見えるのは私だけではないですよね!?
食ってかかる割に憎めない性格とか、一撃必殺を好むリミッター解除とか、色々・・・。
ヒロインの名前が“サヤカ”だし、敵が“ライガー”だし、“クローバー”校の出身だし、狙ってるとしか思えない!

サヤカ登場の時点で闇星センサーは反応しましたが、容姿も性格も全然違うし、
そのときは、よくある名前だから被っただけだろうと思っていましたが、
ここまで要素が揃っていたら、もはや偶然の一致では言い逃れ出来ないぞアニメスタッフ!


・・・で、次回予告で何故、遊矢と黒咲がタイラー姉妹と決闘してるのでしょうか。
沢渡さんと権現坂、負けちゃったんですか? 酷いネタバレを見たよ・・・。

「次回、城之内死す! デュエルスタンバイ!」





<本日のオリカ>

水の精霊アークエリア レベル4 闇属性・悪魔族
攻撃力1600 守備力1200
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地に存在する「融合」「フュージョ」カード1枚を
ゲームから除外した場合に特殊召喚する事ができる。
相手のスタンバイフェイズ毎に、
デッキから「融合」カード1枚を手札に加える事ができる。


シンクロ次元のユーゴさんといい、アークVはネタが多いわマジで・・・。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
翔&隼人&万丈目&万丈目のエースモンスターがそろい踏みでテンション上がる……!(裏を返すと彼らは登場しなそうということで寂しくもありますが)

Arc-Vに限らず、アニメの1人VS多人数のデュエルってやたらクオリティが高いのが多いと思う豆戦士です。
シンプルな展開で短期決着するがゆえに芸術性が高いというかなんというか。


神月アレンはやはりというべきか神月アンナと同じく列車デッキ。前作キャラが直接出てくるのもテンション上がりますが、苗字だけ同じパターンを混ぜてくるというのもマンネリにならずにいい感じ。はたしてこれが今後の展開にどう関わってくるのか。
同じ列車モンスターでもアンナは高レベル&ランクでアレンは低レベル&ランクというのもいい感じです。

一方でサヤカのデッキはまさかの小鳥デッキ。ヒロインにも拘わらずZEXALでわずか1話だけしか登場しなかったデッキカテゴリをここで持ってくるあたり、スタッフの芸の細かさは流石です。

アマゾネス側もそうですが、フルオリカのデュエルより、OCGがばんばん登場するデュエルの方がやはり燃えます。既存のカードでうまく構成したほうがミステリ心にびんびん来る。
特に今回、リミッター解除とかアマゾネスの剣士とかのくだりはわりと好きでした。

さて、融合次元編に入ってからOCGの既存カテゴリ&カードが登場することが増えている気がしますが、これは、5D'sやZEXALがフルオリカのデュエルが多かった一方で、GXのとくに初期はOCGとオリカのコラボレーションで魅せるデュエルが多かった、というシリーズの特徴を再現した結果なのでしょうか。
だとしたらスタッフの遊戯王愛すげえなって感じですし、今までの遊戯王シリーズの集大成的な作風のArc-Vへのわくわくが留まるところを知りません。

ではまた!
豆戦士
2016/05/30 01:47
> OPの破壊光線は、あれ自体が非ィ決闘者をカード化できる効果である、に1票

あの世界の武器(デュエルディスク含む)は、基本的に、

○○(この武器の効果。カード化など)を発動する。
ただし、相手はこの武器の使用者とのデュエルを受けることによって、この効果の適用を保留にできる。
相手がデュエルに負けた場合、保留にされていた効果を適用する。

という仕様になっていると勝手に思っている豆戦士です。
民間人やモブキャラがデュエルせずにカード化されたりするのは、デュエルができないか、あるいは戦う意思がないから。

いちいち全員とデュエルしなくても、強者のみ倒せば大丈夫な便利設計ですね!
それと、あえて残酷で無慈悲な行動をとることで、相手にデュエルを挑もうという戦意すら砕いてカード化を効率化できるとか。
豆戦士
2016/05/30 01:55
>豆戦士さん

ああそうか、彼らのカードをモブキャラが使用しているということは、本人の出番は無いということでもあるんですね・・・。テンションは上がるけれど複雑。

1対多デュエルは人数分だけ手札が増えることから自由度が高く、よく遊び心を出してくれたりして好きです。
短期決着という縛りが、逆に展開をシンプルにしてくれるので、視聴者としても観やすくてグッド!


アレンはどこかで見たような顔だと思っていましたが、苗字が神月。
姉弟かもしれませんが、個人的には「ジョジョリオン」みたく、性別の違う本人説を推したいところです。
低ランクの列車、一瞬ロイドに見えたのは私だけではないですよね?

チアガール登場時、もしかしてサヤカ闇堕ちフラグではないかと思ったのも、私だけではないと思いたい。
前髪だけ少し色が薄いのも芸が細かいなァ。

やはりOCGを多く混ぜてもらえると臨場感が出て、より入り込めますね。
剣士相手に攻撃&リミッター解除は、効果を知ってるだけに白熱しました。
アニメは映像がある分、初見のオリカを出しやすいですが、それでもオリカばかりでは視聴者がしんどいので、この方向性は良し!

どうして急に既存カテゴリが頻出しているのかと思えば、そういう背景があったのか!(それを推理できる豆戦士さんの遊戯王愛も負けず劣らず凄い!)
既存カテゴリを大事にするアカデミアは、ますます悪とは思えなくなってきました。オリカによる後出しジャンケンを、既存のカテゴリで打ち負かしていく・・・これは応援したくなる・・・。
キャラ、デッキ、苗字、様々な形で遊び心があるアークV、これからも追っていきます!

アッキー
2016/05/30 07:54
質量を持ったソリッドビジョンは、科学の力で闇のゲームを一部再現したわけですが、同じく科学の力で残りの部分、カード化などの罰ゲーム効果を再現しているということですね!
この2つが統合されるとき、科学の力で完全なる闇のゲームが実現すると思うと私もう大興奮。

あのビームで決闘者もカード化されてないかが心配でしたが、そういう仕様ならフェアだ! 杞憂だった!
やけに何人も一気にカード化しているときと、チマチマとカード化している差異は何じゃろなと思っていましたが、一気にカード化されていた面々は既にビームを浴びた後だとすれば辻褄が合いますね。

あまりオベリスクフォースを見かけないのは、非ィ決闘者レベルならレッドやイエローで十分だし、残っている強者はオベリスク・モブでは勝てないからということか・・・。
素良の本性が友情側だったりと、アカデミアの残虐さは性質ではなく戦略の可能性が結構ありますねぇ。


それでは、また!
アッキー
2016/05/30 07:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
アークV 106話、107話 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる