佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 徒然なるままに

<<   作成日時 : 2016/07/10 00:00   >>

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ひぐらしパソコンに向かいて以下略



・エースで連載中の「レッドドラゴン」が面白い。
横山光輝「項羽と劉邦」の完成度が高いだけに、
今更「漢楚軍談」のマンガ化とか大丈夫か・・・とかいう懸念は2話で消えた。
その後も斬新な描き方を魅せてくれるので、
「項羽と劉邦」を読み込んだ身としては毎回ニヤニヤしまくる。

早くコミックス発売されないかな〜?



・「ムルシエラゴ」おもろい。
ジル様、レミ、ミカに続く、サッフォーの末裔な主人公。
同性愛って良くも悪くも、それだけで強力なキャラ付けになってしまうんだけど、
それ以外のインパクトが強すぎて同性愛が浮いてない。理想的だ。

なんとなく買って“当たり”だと思ったのは久々。
ここしばらく、紹介、作者買い、連載買いしかしてなかった。



・雨天続きで体調が思わしくない。
連日の低気圧で偏頭痛が酷かったり、
数日前は、パニック発作が起きて嘔吐した。
夏バテ解消に食った肉が、消化されずに残ってた。うげえ。

こういうとき、同じ病の、とちの木さんが頼りになるんだけれど、
ここんところ長らく更新していない。心配になる。

長期連載など、いろいろ疲れが溜まっていたのもあったかな。
マッサージを受けて少し回復。医者からアドバイスも貰う。



・「ねくたる」連載達成で、肩の荷が下りた〜。
こんな疲れるのは、もう懲り懲り・・・とか言いながら、
しばらくしたら再び「ガンガンいこうぜ!」になるんだろうなァ。

ノートに書き溜めた文章をキーボードで打ち込むのが、何故か結構つらかった。
「ねくたる」の分量が普通のネット小説なら1年分だよと言われて、
単純に量が多くて打ち疲れたという結論に達する。



・今タミユクが熱い!
長らく封印されていた第12話が解禁。やっぱ白姫くん可愛い。
ふと気付いたけど、神邪が“美少年”にカテゴライズされるかどうかは微妙だった。

憩いの湖でも田宮さんごっこが賑わっていた。木村って誰だマジで。
近々もうひとつデュエル小説を発表するとか。

近々私も番外編を一本投稿する予定。

(ちゃんとした感想は各自の方で書いてます)



・村瀬さんが戻ってきていた!
ふとブログ覗いたら、3年半の月日を経て更新が!
カクヨムというサイトでエッセイを投稿中。プロローグから刺さってくる。
「これを書かなければ救済されない飢えがある!」という感覚は失ってないものの、

>今や物語は、この世界中に散乱どころか氾濫しています。
>私はどれもそれなりに価値があると考えたがるものだから、
>どれもそれなりの思うところがあって綴られたもので、
>やれ何かを得てみようと読んでしまいます。
>これが行き過ぎたのかもしれません。

>どれも価値があって、しかしどれも特別に感じられないのです。

これが物凄い共感できて泣ける。
私の読書の仕方そのものやん・・・。
いや厳密に言えば熱中してるものやバイブル的なものはあるけれど、
ただひとつの大切なものが無いというか・・・。

ああ、私は大きな洞穴だよぉ
周辺は頑丈でも、真ん中には何も無いんだぁ


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火剣「小学生の時に横山光輝の三国志を読んだことがその後の人生に生きている。張飛、関羽、呂布。豪傑が躍る。『俺一人いればこの国をひっくり返してみせる』という気概に溢れた英雄がどんどん出て来た。三国志は現代のプルターク英雄伝で大志を抱くならこれ以上の傑作はないかもしれねえ。コミックを読んで登場人物を把握したから吉川三国志の小説もすんなり読めた。『一人の力は偉大』という思想は心に植えつけられて一生消えねえ」
コング「一人で800文字語りきるつもりか」
ゴリーレッド「神邪は美少年だろう」
コング「そうだ、良い機会だから2010年10月にタイムスリップした話をしよう」
火剣「ハービスか」
コング「公開レイプの始まり始まり〜!」
ゴリーレッド「当時のコングのコメントが酷い。『ずんずんずん。スチュワート。ドジ踏んだら個露すよん』」
火剣「ハービスの味方じゃなかったのか」
コング「コムザインは男の中の男だ。部下が服を剥がされ辱めに遭っても助けずに全員の命を救出する道を選ぶ。その正しい判断によりハービスもヒロインとして歴史の1ページを刻むことができた」
ゴリーレッド「オクトパスホールド!」
コング「NO!」
ゴリーレッド「壊帝コムザインの力を見せた戦いでもあった」
コング「すぐにジャケットを脱がないハービス。ぐふふふ。乙女だ」
火剣獣三郎
2016/07/10 11:00
>火剣さん
横山三国志に出会ったのは学園祭でしたが、その日は残り時間を全て読破に費やしました。後に「史記」に出会い、そして「項羽と劉邦」も何度も読み返しました。
「レッドドラゴン」はアレンジが大胆で、毎回驚かされますが、それは「項羽と劉邦」を読み込んだことも大きいです。

維澄「三国志演義は、史実に創作をプラスしているけれど、だから読みやすい。私も吉川・横山から入った。後に、歴史に忠実な『蒼天航路』を読んで、話自体だけでなく、演義との違いが面白かった。」
神邪「同じ歴史を異なる見方で描くから、面白いんですよね。」
佐久間「ひとつの視点では偏るのは避けられない。視点を決めている時点で偏っているからな。歴史書の『三国志』は魏の視点で、演義からは蜀。」
山田「呉が視点なのは無いのかな。俺は呉が好きなんだが。」
八武「服を剥がされなくても、コムザインのサイコキネシスで服は吹き飛んでいたな。」
山田「お前は何を言ってるんだ。」
佐久間「軍人になった時点で、肌を晒す覚悟は完了しているし、していなければならない。コムザインは優先順位を知っている。」
維澄「だけど肌を晒すことに無頓着でもないのが良いね。ジャケットをかけてあげたのは名シーン。」
佐久間「スチュワートが最低だからこそ、より感動が際立つ。悪役には力を込めよう。」
山田「何の講座だ。」
アッキー
2016/07/10 15:55

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