佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 佐久間ハーレム (雑談)

<<   作成日時 : 2016/07/13 00:00   >>

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※やや閲覧注意



佐久間 「何だ、このタイトルは。」

アッキー 「安心してください。私はハーレムメンバーじゃないですよ。ただの奴隷です。」

山田 「俺もメンバーじゃねえよ。」

アッキー 「奴隷なんですか?」

山田 「何でハーレム要員と奴隷の2択なんだよ!」

アッキー 「皆さんはハーレムメンバーでいいですよね?」

八武 「私は構わないよ。」

山田 「おい既婚者。」

維澄 「私は構わないよ。」

佐久間 「俺のハーレムに女は要らん!」

アッキー 「神邪くんはマサキハーレムを作ろうとしているみたいですが、ここに手本がありますよ。」

神邪 「僕もハーレムメンバーでいいんですか?」

佐久間 「神邪はOKだ。竜堂眸は私のアーヴァタールだしな。」

神邪 「お母さん!」

佐久間 「息子よ!」

神邪 「三千里!」

山田 「マルコ・ロッシかっ。」

八武 「では私はムスカ大佐だ。」

アッキー 「で、山田さんが巨神兵。」

山田 「何でだよ!? せめて大トトロにしてくれよ!」

佐久間 「ああ、やっぱロリコンなのか・・・。」ハァ

山田 「どういう意味だ!」

佐久間 「クシャナよりサツキとメイのがいいんだろ? このロリコン伯爵。」

山田 「・・・カラーバス効果って知ってるか?」

佐久間 「知ってるよ。あやかしの四姉妹だ。」

山田 「それはカラベラスだろ。」

佐久間 「ベネズエラの首都か。」

維澄 「それはカラカス。」

佐久間 「暗黒界の混沌王。」

神邪 「カラレスです。」

八武 「意識したものは目に付きやすい法則だねぃ。例えば、“赤いもの”に注意して歩いてみると、普段より赤いものが多い気がする。ロリコンを意識すると、何でもロリコンに結び付けてしまう。」

佐久間 「赤いもの・・・」ジー

維澄 「何で私を見るの? 共産主義者だから?」

佐久間 「夜道気をつけろよ。」(ゲス笑顔

山田 「レッドパージかっ!」

神邪 「赤いと強い法則も、単なるカラーバス効果なのでしょうか。」

佐久間 「ポケスペレッド、キースレッド、ゴリーレッド、3倍早いガンダム、赤司征十郎・・・」

山田 「なるほど、強い。」

神邪 「レッドアイズ、レッドデーモンズ、レッドガジェット、おジャマレッド、ドレッドルート・・・」

山田 「最後のは黒いんじゃないか?」

神邪 「レッドアイズも黒いですよ。」

維澄 「とりあえず佐久間の愛を感じた。」

佐久間 「何でだよ。ふざけんな死ね。」

アッキー 「維澄さんは百合要員ですからね。」

佐久間 「何度も言わせるな。私のハーレムは男だけでいい。」

維澄 「そう固いこと言わずに。」

アッキー 「山田さんはマッチョ要員、ドクターはイケメン要員、神邪くんはショタ要員です。それに百合要員も揃えているなんて、流石は佐久間さん、完璧ですね。」

佐久間 「おかしいだろ!」

八武 「何もおかしくない。」

山田 「マッチョ要員は要らないんじゃないか?」

佐久間 「それ最重要だから!」

維澄 「私は好きな相手から責められたいのであって、Mだからといって嫌いな男で感じたくはない。」

佐久間 「何か語りだしたよ! なあ、それは男が嫌いって意味じゃないよな? 好きな男ならOKだよな?」

維澄 「佐久間が男になってくれれば理想的なんだけど。」

佐久間 「おい!」

山田 「ほら佐久間、性転換の時間だぜ。」

佐久間 「するかっ!」

八武 「知らなかったのか・・・? しおりんからは逃げられない・・・!」

佐久間 「・・・こいつ本当はSじゃねえのか?」

維澄 「違うよ。Mにも様々なタイプがあるんだよ。」

神邪 「確かに、『Mだから』で思考停止してほしくないですよね。僕は散々いじめられてきたので、好みのタイプから責められることで上書きされたいんです。精神の耐久度は低いです。」

維澄 「Mだから嫌いな男で感じたがってるとか、Mだから平気だとかいうのは、加害者の理屈であってSの理屈じゃない。勝手な決めつけは、在日だからとか、部落だからとか、そういう差別と変わらない。」

神邪 「そうですね。相手が喜んでると思い込んで、ただ自分の願望を押し付けてるだけなのは、真性のSではないです。知らずに傷つけるのは単なる無知であって、無知なほどS度は下がるんです。」

維澄 「私はバイセクシャルであってレズビアンではないんだけれど、どうしても男性は自分の願望を優先して、こちらの理解を疎かにしてるなァと思うと、私にとっての理想のSは女性になるんだね。」

神邪 「Sは、平均値では男性、最大値では女性と、よく言われますが、維澄さんは理想が高いんですね。最高を求めないと気が済まない。」

維澄 「そうだね、きっと私は欲張りなんだよ。私の理想とするS女は、最強であることが条件なんだ。」

佐久間 「M同士、意気投合してやがるな・・・。私はお前の理想に媚びるつもりはないぞ?」

維澄 「そこも私の理想。『こういうのが好きなんでしょ?』と言われても萎える。」

神邪 「でも佐久間さんから言われたら興奮しますね。」

佐久間 「お前らの願望を俺に投影するのは同じ事じゃないのか?」

維澄 「違うよ。」

神邪 「違うよ。」

佐久間 「・・・・・・。」

維澄 「別な言い方をすれば、男未満の女にはSとしての魅力を感じないってこと。S女と銘打って登場しても、結局は“男未満”だったら、作者の男尊女卑が透けて見えてテンション低下。」

佐久間 「まあな・・・。少なくとも、S女が好きでないとSとしての魅力は出ない。」

維澄 「魅力的なSの描き方は、『こういうキャラに攻められたい』と思いながら描くことよ。」

アッキー 「勉強になります。」

神邪 「結局のところ、S男性ってS女性が嫌いなんですかね。」

八武 「そんなことはない。ただ、友人にはなれても恋人にはなれないな。」

神邪 「しかしドクターは佐久間さんと肉体関係ありませんでした?」

佐久間 「性的なお友達というやつだ。」

山田 「爛れている。」

佐久間 「恋愛と性欲は別なんだよ。死根也とは単なるエッチ友達、山田とは恋人希望。」

山田 「変人希望?」

佐久間 「黙れ。」

神邪 「恋人でいいんですか?」

佐久間 「もちろん私の恋愛はセックス込みだけど。」

維澄 「私は無くていいかな・・・。昔からスキゾイド気質なの。」

八武 「ふむ。」

アッキー 「私もそうですね。DSMの診断基準だと微妙ですが、この記事の具体例の部分に物凄く共感します。」


<DSMの診断基準>

1.家族を含めて、親密な関係をもちたいとは思わない。あるいはそれを楽しく感じない
2.一貫して孤立した行動を好む
3.他人と性体験をもつことに対する興味が、もしあったとしても少ししかない
4.喜びを感じられるような活動が、もしあったとしても、少ししかない
5.第一度親族以外には、親しい友人、信頼できる友人がいない
6.賞賛にも批判に対しても無関心にみえる
7.情緒的な冷たさ、超然とした態度あるいは平板な感情


維澄 「2、3、4、6、7が該当するね。1と5も佐久間を除けば当てはまる。」

佐久間 「お前の中で私は何なんだ。神か?」

維澄 「妹かな。」

神邪 「見た目は逆ですが・・・。」

アッキー 「強く該当するのは、3、6、7で、弱く該当するのが、1、2、4ですね。5は該当しません。」

佐久間 「この場合、どう診断されるんだ?」

八武 「まァ、精神系の診断基準なんて、そう四角四面に考えるものじゃないけどねぃ。4つ以上が該当すればスキゾイドだって言ってもさ、それは診断の境界線であって、スキゾイド気質なのは間違いなかろう。」

神邪 「どれも微妙に当てはまる気はしますが、強いて言えば7でしょうか。感情を出せとか、本音を出せとか言われるのが、嫌なんですよね。そんなもの、ありはしないのに。」

八武 「私も強いて挙げても7くらいかねぃ。単なる年の功だが。」

山田 「俺は1つも当てはまらんな。」

佐久間 「山田は善良で無神経な市民だからな。」

山田 「何でそこまで言われないといけないんだ。」

佐久間 「お前なんか中二病じゃない!」

山田 「やめろ傷つく! スキゾイドと中二病は違うだろ!」

神邪 「重なる部分は大いにあると思いますが。」

八武 「精神系は、1人で幾つも疾患や障害を抱えることが多い。何らかの治療行為が関係しない限り、安心の為なら自己診断しても構わない。自分の症状に名前が付くと安心する効果がある。名前には力があるのだよ。」

アッキー 「流石はハーレムの医者要員、説得力パネェっすね。」

山田 「言葉の乱れ。」

佐久間 「イケメン要員じゃなかったのか?」

アッキー 「それは外見の話です。職業や役柄による分類もあるのです。」

八武 「外見だと、しおりんは合法少女要員だね!」

山田 「まだ続いてたのかハーレムの話。」

アッキー 「山田さんは夫要員ですね。」

山田 「おっと寝言はそれまでだ。」

アッキー 「維澄さんは左翼要員で、神邪くんは決闘者要員です。なんて贅沢なんでしょう。」

佐久間 「左翼要員って何だよ!?」

アッキー 「え、だって右翼要員はドクターがいますし・・」

佐久間 「もっと普通の要員は無いのか? 教師とか、警官とか、パイロットとか。」

アッキー 「山田さんのモデルは教師やってますよ。」

佐久間 「じゃあ山田は教師な。」

山田 「俺をハーレム要員に入れるな。」

佐久間 「そうか、『俺だけを愛せ』というメッセージか。しかと受け取ったぞ。」

山田 「シカトしたい、そのポジティブシンキング。」

佐久間 「お前なんか死ねばいいのに。」

神邪 「ツンタイムですか。」

アッキー 「佐久間さんはツンデレというにはデレが多すぎますけどね。」

山田 「佐久間のデレを見た記憶が無いんだが・・・。」

佐久間 「誰だ、山田の記憶を破壊した奴は。」

アッキー 「犯人がいるとすれば、佐久間さん以外には考えられないですが・・・。」

維澄 「佐久間の日頃の態度や言動で、デレの記憶が上書き保存されたんだね。」

佐久間 「上書きされるもんなの!?」

八武 「山田くんには同情の念を禁じえない。」

佐久間 「俺に同情しろよ!」

維澄 「佐久間って、男受けしない性格だよね。」

佐久間 「そうやって女を薦めるつもりだろ! わかってんだよ俺は!」

神邪 「僕には弩ストライクですが。」

維澄 「あんた半分女じゃない。」

神邪 「というか本質が“女”なのかもしれないですね。普通の男は、『女みたい』と言われたとき、『自分は男だ』と思って怒るようですが、僕は『女みたい』という言葉を蔑む意味で使うことに怒りを感じるんです。」

維澄 「“朝鮮”を蔑む意味で使うことに、怒りを感じる・・・みたいなものかな。」

神邪 「それと同じです。まあ、女らしくしろと言われても困りますが。」

佐久間 「男の世界にも女の世界にも馴染めないな。」

神邪 「総じて感覚が境界的なんですよ。男らしい女性や、女らしい男性とも、多少は合う程度ですね。」

山田 「そうなのか。」

神邪 「ざっくり言えば、少年マンガと少女マンガ、両方の話が出来る人がいないというか。男性向け作品と女性向け作品、どちらをも好む人がいないと言った方が正確ですかね。」

佐久間 「いないこともないが、一定以上ディープなレベルになるとなァ・・・。」

八武 「具体的に言うと?」

佐久間 「そうだな・・・。神邪、好きな少女マンガ10作品、テキトーに思いつくまま挙げてみろ。なるべく、長いのから短いのまで織り交ぜて。」

神邪 「えーと、『海の闇、月の影』、『OZ』(樹)、『東京クレイジーパラダイス』、『辺境警備』、『姫君の条件』、
『聖・はいぱあ警備隊』、『源生花』、『ヘブン』(遠藤)、『ツタンカーメン』(山岸)、『メイプル戦記』・・・」

佐久間 「それな、そのへんの『少女マンガ読みます』って言う男に聞いても、多分1作も知らねえから。」

山田 「えー・・・」

八武 「素晴らしいだろう・・・千弥。」

アッキー 「それぞれ、どれからの出典かわかる人は握手。」

佐久間 「そしてな、『スプリガン』、『スクライド』、『カオシックルーン』、『デビデビ』、『バーコードファイター』、
『エムゼロ』、『学校怪談』、『魔人』(大暮)、『未来日記』、『スーパードクターK』と、少年マンガを10作挙げる。」

山田 「知ってる。」

八武 「全部知ってる。」

佐久間 「これらを『少年マンガ読みます』って女に聞いても、ほぼ知らんって返ってくる。」

アッキー 「両方とも7つ以上知ってる人は、お友達になりましょう。」

アッキー 「知らない人はイチイチ言わなくていいです。」

佐久間 「片方7つなら探せばいるだろうが、両方だと3つも難しいだろうなァ・・・。」

神邪 「虚空を漂うカササギのようだァ・・・」

山田 「七夕かっ。」

神邪 「まあ、『少数派はそれだけでカッコイイ』という言葉に、より深く救われたりもするんですが。」

維澄 「少数派になろうとしなくても、ナチュラルに少数派なんだね。」

神邪 「それだけに、少数派に憧れる心理は全く共感できません。自分の興味・関心の赴くまま、感覚や信念に従った結果として少数派になったのであって、わざわざ少数派になりたいと思ったことは一度も無い。」

佐久間 「少数派になりたいわけではなく、少数派になることを恐れないから“それだけでカッコイイ”のさ。」

山田 「なるほどな。」

佐久間 「少数派に憧れる奴は、どこかで無意識にブレーキを踏む。そんな程度なら誰でも一度は通る道だ。空々しい歌詞ではない真のオンリーワンは、ブレーキを踏まないのではなく、ブレーキが壊れてるのさ。」

八武 「道なき道を、ひた走る。」

佐久間 「自分が特別かもしれないと思ったことはない。自分は特別なんだから、それに見合った努力をするのが当然だと思って生きてきたし、これから先も同じだ。」

山田 「自分が特別であることは前提か・・・。傲慢というべきか、自信というべきか。」

アッキー 「流石はハーレムクイーンですね。真のプライドの持ち主だ。」


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