佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS あっ!集中力が切れている

<<   作成日時 : 2016/07/26 00:00   >>

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ギャグってる時点で、あまり深刻ではないのですが、
ここのところ、凄く集中できるときと、やたら散漫なときを交互に繰り返しています。
パソコンも、調子が良くなったり悪くなったり・・・そろそろ買い換えようとは思いますが、
私の脳髄は買い換えようがないので、だましだまし使っていきましょう(気合

集中力うんぬんよりも、深刻なのは体調の方。隊長は言った「進め」〜♪(腰まで泥まみれ
夏の暑さだけでなく、地震が頻発しているので、乗り物酔いみたいな状態・・・からの胃炎と食欲不振。
熊本地震の余震が続いているのか、ここまで続くと余震と言えるのかどうか、
それとも余震続きのせいで体が揺れに敏感になってしまったのか。


それはさておき、キュアフェリーチェの後姿が、髪飾りがキュゥべえの目に見えて仕方ないのはまだしも、
フラワーエコーワンドに関して、小さくて細い棒を美少女が撫でると、太くて大きくなるのが、
いやらしいと思うのは、酷く汚れた大人になったものですね。お待たせしました酷い奴♪(キュ〜べ〜


ブログは引き続き、デュエル小説の蔵出しを予定していましたが、
ここのところのパソコンの不調で、タグ打ちが全然やれてませんwwwオワタwww

いやまあ短編だし、すぐにタグ打ち出来ると思うのですが、無理は禁物ということで。
あとタイトルも変えたいので、ちょっと推敲します。

7月の残りは、エッセイとかで埋めようかしら。
ドクター八武の短編は、8月までお待ち下さい。


ところで、空に浮かぶ雲が性的に見えるんですが、大丈夫でしょうか?(頭が


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主要五科目の中でも世間のイメージ的に冷遇されている感じのある数学ですが、その無関心っぷりを逆手にとって、
「数学オリンピックで〜〜賞(国内予選のことも日本数学オリンピックと呼ぶ)」
「数学オリンピックで受賞(受けるだけで参加賞がもらえる)」
「国際数学オリンピックで金メダル(本当は上位1/12がもらえるが世界1位にみえる)」
「数学オリンピックで金メダル(実は女子数学オリンピック)」
などなど、称号を実際以上に大きく見せるミスリードが可能になったりもします。

いやべつに数学に限らず科学オリンピック全般に通用する話だなこれ(挨拶


というわけで豆戦士です。久方ぶりにもどってきました。
豆戦士
2016/07/26 02:39
>ネガティブ・デュエル

ネガティブシリーズのテキストに強いことしか書いてない……! 墓地送りはメリット。
カオス・ネクロマンサーとかは言うまでもなく。

それにしてもブック・オブ・ザ・ワールドは便利。一人称小説で確定情報を書けるのは色々と悪用できて夢が広がります。

キレるまでわからねえ馬鹿は死ねというのに共感する一方、やつらもよくわからんことでキレることが多いように感じるため、これはお互い死ねと思い合ってるやつですね……。救いがない。

やはりデュエルのある世界って素敵だなあ……。


>> 自分がコントロールする「女神の聖剣−エアトス」は、デュエリスト能力として扱うことが出来て、コントローラーが装備している扱いにすることも出来る。

すっかりアッキーさんのデュエル小説の持ち味となってきた気がする「曖昧なテキストと拡大解釈」。
正直、「え、その理屈はおかしくない……?」とか思うこともたまにありますが、これによって能力デュエルの幅が大きく広がった感はあります。
本編では挑戦状とかやる都合上、極力読者によって解釈が分かれる余地は潰していたのでなおさら。

Q:《聖剣掌中》を坂本デュエルのルールで使用した場合はどうなりますか?


海老田幻の名前の由来にはすぐ気づいた一方、三代牧の方は言われるまでスルーしていたあたり、私どうなんだろうという気がしなくもない。
豆戦士
2016/07/26 02:40
>最近のArc-V

そりゃあ100%絶賛する点しかないとまでは言わないですが、「今までのシリーズの集大成的なコンセプト」ってだけでべらぼうにテンションが上がるのですよ。やはり。
ランクアップマジックしかり、ライディングデュエルしかり、デュエル中に出てくるOCGしかり。

エンタメデュエルとか笑顔の押しつけ的なのに違和感を覚えるのは、なにかなあ。
「侵略戦争は良くない!」って言えば良いところを「デュエルは争いの道具じゃない!」と論点がズレてしまっているところか。
……いや、侵略戦争の道具にデュエル以外の何を使うんだよって話なので、これは実質同じ意味か。

あるいは、何がエンタメデュエルで何がエンタメデュエルじゃないのか、いまだにイマイチ判然としないところなのかしら。
「社長の1ターンで融合シンクロエクシーズ」とか「ロジェの無限再生」みたいなのも相当エンタメだったと思うのだけれど。
エンタメデュエルというよりは、言い回しはダサいですがサーカスデュエルとでも称した方が実態は近いか。
豆戦士
2016/07/26 02:40
とか若干微妙だなあと思っていたところに勝鬨くん復活きたああああああああああ!
そしてデュエルも、「レベル0ではないのか!?」を逆手にとった意趣返しからの、今までオベリオン召喚くらいにしか使われてなかった相克&相乗の効果を活用するレベルタクティクスと、実に上手い。

こういうのを不定期にぶっこんで来るからArc-Vすごいよね!

私は「観ていた/読んでいた作品を途中で切る」ということは基本的にしない&できないタチなのですが、その理由の大半は、「いつ覚醒するか分からないじゃん!」というところにあります。
とくに長寿アニメなんて、キリのいいタイミングをきっかけに1段も2段も化けることがザラにありますし。

まあ、何が言いたいかというと、価値観の押し付けは良くないよね! という話です。



というわけで次は毎回恒例、豆戦士の趣味をアッキーさんに押し付けるコーナー!!

ダブルスタンダード? いいえ前フリです。
豆戦士
2016/07/26 02:40
……いや、これでも実は、作品を紹介するたびに毎回胃が縮むような想いをしているというか。

一番大きいのは「合わなかったらどうしよう」という懸念。
「嫌いな作品だった」ならまだ感情を動かせているので良いですが、「何が面白いのか分からない凡作だった」という感想を抱かれてしまうことへの計り知れない恐怖というか。

自分で作品をなんとなく選んで買って読んで、ああ何も心に残らなかったなーってなる分には何とも思わないのですが、というか数少ない鉱脈を掘り当てるためにはそんなの日常茶飯事なのですが。
「自分の指示で相手に価値の少ない時間を使わせる」というのが凄く辛いタチでして。生きててごめんなさい的な。……これ上司とかなれないやつやね。

極論してしまえば「作品の趣味が(比較的深いところで)合う人間に、悪い人間はいない」的な人生観を持っている私ですが、そうなると作品紹介というのは自分の身を千切って相手に差し出すような行為に他ならないわけで。
もし仮に、本当はすごく気が合う相手だったとしても、最初に勧めた作品が合わなかった、つまりは1ミスしただけで「あー……こいつはもういいや」って思われるリスクを考えると……!(もちろん、私自身も全ての人間の全ての推奨作を読めるわけがないわけで、貴重な出会いを損失しているかもしれない)

加えて、どこまで行っても「社交辞令かもしれない(人に勧められた作品がたとえつまらなくたってお世辞を言うよね!)」という恐怖もつきまとう。
豆戦士
2016/07/26 02:41
何が言いたいかというと、自分が「小説(マンガ・アニメ・ゲーム等)好きです!」って人前で言わない、いわゆるオタク隠し的なスタンスをとる理由の大半は、高確率で「なんかオススメない?」って返しが来るからだったり。

そこはオススメを問うんじゃなくて、「どんなふうな作品が好きなの?」とか訊いてくれよ……! と強く思うものの、
いくら思いやりのある人間だったとしても、流石にこの価値観を予想してオススメ訊くのを避けるのは無理ゲーだよなあ……ということも理解できる。

とはいえ、逆に私も、「人に給料を訊くと失礼」とかは一般論としては知っていても全くハラオチできていなかったりするので、まあどっちもどっちなのでしょう。たぶん。
豆戦士
2016/07/26 02:41
前置きが長くなったのですが、改めまして豆戦士のオススメコーナー!
(※要するに、そういうもろもろの葛藤がありつつも、作品を紹介して刺さったときのいよっしゃー感には勝てないということ)


>【1:アニメ編】

ライトノベル編、ミステリ編ときて、まさかの本ですらなくなった。

というのも、少年マンガと少女マンガの話が出てきたので、
遊戯王(少年アニメ……と断言していいかは怪しいが)と対になる、「女児アニメ」について語りたくなったのです。

偏りは覚悟のうえで超ざっくり言ってしまうと、現代の女児アニメって頭のおかしい作品が跳梁跋扈する魔界なのですが、意外にもそのあたりは広く知られていなくて。
「女児アニメなのにカオス」だったのは昔の話、今や「女児アニメだからカオス」がしっくり来るレベル。

真面目に分析するなら、同じカオスなことをやるなら、全日帯の子供向けっぽいキャラクターにやらせた方がギャップでよりカオスが際立つとか、
子ども向けジャンルにおいてもド王道がやりまくられ市場が成熟していった結果、カオスと王道のハイブリッド作品が生まれてきたとか、そんな感じでしょうか。

この「カオスと王道のハイブリッド」ってのが、伝わらない人にはなかなか伝わらないのですが、
ぶっちゃけ「アニメ遊戯王みたいなの」って言えば大体あってる。ああ説明の手間が省けて良い。

要するに何が言いたいかというと、遊戯王観てるなら、カオス女児アニメを観ないのは損だよ! 絶対ハマるから! という話で。

というわけで今回のオススメは、

【プリパラ】(現105話。毎週リアルタイムに放送中)

です。
豆戦士
2016/07/26 02:42
なんというか、
「私が今、毎週群を抜いて楽しみにしているアニメが2本あって、それが遊戯王Arc-Vとプリパラ」
って言うだけでオススメ理由としては十分な気はしています。

「いつ『宇宙は1枚のプリチケから始まった』とか言い出してもおかしくないカオス」と「勝鬨くんきたあああああああああああ! 的な神展開ラッシュ」が、他に類を見ない高いレベルで融合された女児アニメ、それがプリパラです。

視聴方法ですが、DVD借りる/買う(ただしもちろん最新話付近は出てない)か、全話あるものなら、ニコニコチャンネルのプリパラ有料配信とか、違法アップロードならAniTubeとか、そのへんでしょうか。まあ手段はお好きに。

ちなみに、77話〜89話あたりで、面白さが2段階くらいハネ上がるので、観るならそこまでは観て欲しい……!
これを言うと、長っ! とか思う人もいるのですが、遊戯王Arc-Vを本当に楽しむためには、それまでの遊戯王シリーズ合計700話近くを観ることが推奨されるのと比べると、まあ楽なほうですよね。たぶん。

ここまであらすじとか一切触れてないですが、そこは適当にぐぐってもらえればいいというか、あらすじだけ観てもあの魅力は絶対に伝わらないというか。
豆戦士
2016/07/26 02:42
個人的に、ビブリアバトルは「私は今まで5000冊のミステリを読んできましたが、その中でも3指に入る傑作です」とだけ言うのが最強戦術なんじゃないかと思っている豆戦士です。
もし世界が100人の私だったら。


>【2:ライトノベル編】

アニメだけでもあれなので小説も。再びライトノベル編。

ミステリ編はとりあえずあの2本を勧めたらいったん満足したというか何というか。
いやまあ、叙述トリック凄まじいアレとかアレとか候補は色々とあるのですが。


今回勧めるのは、「ハウツーラノベ」と呼ばれるジャンルです。

嘘です。私が勝手に呼んでるだけです。

要は、いわゆる「ハウツー本」のライトノベルバージョンというか。
「ドラゴン桜」が「東大受験ハウツー漫画」だと言えば、だいたい伝わるかと思います。
こう、リアルに近いリアリティとエンタメの高いレベルでの融合というか。

漫画と比べると市場がニッチなだけに、ハウツー作品でもかなりマニアックな所にまで手が伸ばせるのがライトノベルの魅力でありまして……?
豆戦士
2016/07/26 02:44
(1)弱キャラ友崎くん(現在全1巻。2巻以降が出るかは不明)

あらすじは「オタク主人公が完璧ヒロインと出会ってリア充を目指す」話。
これだけ聞くとわりとよくある話というか、ライトノベル業界においてはそこそこテンプレートなそれなのですが。

一言で言うと「クラスメイトと会話ハウツーラノベ」。

大半の「オタク主人公が完璧ヒロインと出会ってリア充を目指す」ライトノベルが(それに限った話でもないですが)、「クラスメイトと話す」という難題は完全スキップして勝手に解決している、RPGの勇者の「はなす」がごときチートスキル持ちとして描写されているなか、
ほぼ1冊丸々かけてドラゴン桜をやるという、他に類を見ない話です。
それだけでも一読の価値あり。加えてそれを差し引いた展開も熱くて面白くて共感できる。


(2)男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。(全3巻。1〜2巻が本編で、3巻がアフターストーリー的な扱い。もしかしたら続きが出るかも?)

略称は首絞め。

こちらは「ライトノベル作家ハウツーラノベ」。
あるいは「ぼくのかんがえたさいきょうのライトノベル作家ラノベ」。

小説家ハウツーもラノベ作家ハウツーも何作品もあるのですが、その中でもズバ抜けて没入できたのがこれ。
とにかくものかきなら是非1度は読んでみて欲しい……!
豆戦士
2016/07/26 02:48
(3)羽月莉音の帝国(全10巻。完結)

高校生5人がおかしな部活を作ってわいわいする話。

言い換えると「建国ハウツーラノベ」。

もちろんガチです。ガチな建国です。
「他国の承認を得る」という鬼畜なステップに正面で挑みます。
兆単位で部費を稼いで、核武装とかやります。

全10巻と、この中では一番長いですが、高校の一部活から始まって建国までのハウツーを、わずか10巻に凝縮したその手腕はお見事。まさにジェットコースターエンタメ。

これも他に類を見ない類の作品なので、是非生きているうちに1度は読んで欲しい作品です。
豆戦士
2016/07/26 02:48
以上。

異能バトルとかほどの「奇跡の1冊」感はないですが(そのへんはもう勧め尽くした)、いずれも高いレベルでエンタメしている他に類を見ないたぐいの作品で、是非とも読んで欲しい物語たちです。


あ、あと、ハウツーラノベとは全く関係ないですが、
望公太先生の新作「最強喰いのダークヒーロー(現1巻。8月に2巻が出るよ!)」もかなり好きだったので、こちらもぜひ。
もうあらすじ観ただけで私の好きな作品臭しかしない!


それでは、また。
豆戦士
2016/07/26 02:48
P.S.1
改めて読み返してみると、コメントなのにその大半が一方的に作品を勧めている……。
溜まってたからね、仕方ないね。

あと「体調が悪い → よし、作品を勧めよう!」という、たぶん世間一般的には意味不明なロジックが数割。


P.S.2
本記事のタイトル繋がりだと、「あっ!この家にはトイレがない」が好きな豆戦士です。
理由? トイレ我慢する女の子は萌えるからに決まってるだろうが!!
(ガチでそれ以上の理由はない)
豆戦士
2016/07/26 03:10
>豆戦士さん

お久しぶりです!
原作HPのチャットログ読んでいて、デビルマンへのスルーと数学への冷遇に泣けてくるアッキーです。
まあ数学に限らず理系の話題全般が、通じなくてテンション下がることが多いのですが・・・。

しかしそれを逆手に取って、創作で使っていくと有用なはず。
かの「数学ガール」も、私含む一部のマニアから大絶賛ですからね。
理解できる人だけ理解できればいいと、開きなおr・・・・・・れるほど強くないので、むむたんの一次不等式でワンクッション置きました。

フィギュアスケートも数十年前は、日本の壁は薄かったですし、
マイナーだからこそ駆け上がれる可能性が秘められている!
アッキー
2016/07/26 07:00
◎ネガティブ・デュエル!

他には《終わりの始まり》とか使わせる案もありました。
召喚制限と、墓地で効果を発動しないことで、ようやく普通の壊れカードになったと思います。(表現がおかしい)

ブック・オブ・ザ・ワールドを悪用する方法とか色々考えつつも、アイデアの一割も小説に組み込めてないのが悔しかったりしますが、これもアイデア全般に言えることでしたね。

理解できるキレ方だと、気を引き締められるのですが、わけのわからないキレ方をされると、それがまたストレスゲージを上げてきますよね・・・。
価値観が違いすぎるというか、共通項が無さすぎる。

デュエルの絶対性が保たれているのは、最低限の共通項が確立されている世界!



◎聖剣掌中

正直このテキストは自分でもツッコミを入れてましたが、挑戦が成長を促すという、内なる声に押されました。
ツッコミどころが多い方が読んでもらえるとか、一瞬でも読者を納得させれば勝ちだとか、そういった声援に耳を傾けながら書いています。

Q:《聖剣掌中》を坂本デュエルのルールで使用した場合はどうなりますか?
A:《女神の聖剣−エアトス》は装備魔法なので、坂本デュエルでは実体化できません。
・・・が、テキストと坂本デュエルの解釈によっては、《ガーディアン・エアトス》の姿でデッキ内の《女神の聖剣−エアトス》を扱える可能性があります。そのときの攻撃力は、カードとデュエリスト能力、両方の上昇値を加算します。



◎三代牧

マイナーな名前だと作為を見抜きやすいけれど、普通っぽい名前だとスルーしてしまう、瀬名康児と三条季衣のような現象ですね、わかります。
アッキー
2016/07/26 07:01
◎アークV

テンションが上がりまくっているのは私も然りです。
思想的な部分に言及せずにはいられないというだけで、面白い部分が面白いのは変わらないですからね。

侵略に関しては、ひとつは、そもそもデュエル自体が“争い”であることを否定しているのが気に食わない面はありますね。
戦争と格闘技は違いますが、格闘技も暴力であることには変わりない・・・そこから目を背けることは、かえって暴力的である、という感じでしょうか。同級生をリンチして「これはプロレスごっこだからイジメじゃない」と主張するような、欺瞞の暴力性。
パワーバランスが逆なので、色々と違う面はあるのですが・・・。

しかしまあ、それ以前に私は、こちらの現実(せかい)の倫理観を、創作に持ち込みすぎるのが、あまり好きではないのです。
持ち込むこと自体は問題ないですが、それを作品の世界観より優先してほしくないのですね。

エンタメではなくサーカスというのは、私も同じ感想を抱いていました!
エンターテイメントというと、幅が広すぎるんですよね。倫理観の話とも関係しますが、残酷方面の面白さというのもあるわけで。
・・・いやまあ、サーカスの中には、リアル・フィクションを問わず、「からくりサーカス」が目じゃないほどの、えげつないのもありますが。(当然好きです)
アッキー
2016/07/26 07:01
>いつ覚醒するか分からないじゃん!

いやまさに私も同じ理由なんですよ。よっぽどのことがない限り、途中で切ることは出来ないです。
111話でアークV拒否症状が出たときも、112話で元に戻れましたし、勝鬨くんとの再戦はクオリティ高かった!
1つの効果が複数の状況に対応できるというのは、なんとも心をくすぐられます。

こういうのがあるから好きですし、とにかくプロフェッサーの目的が気になるし、遊矢シリーズの融合は? 柚子シリーズは融合するのか? とか色々と気になることが山積み。見逃せませんね。
アッキー
2016/07/26 07:02
そして作品紹介ありがとうございます・・・・・・という、これもお世辞に聞こえている可能性があるのか。迂闊なことは言えない!
自分の言ってることが、社交辞令に聞こえているのではという恐怖が、よく付き纏っているアッキーです。

この胃が痛むような恐怖は私も味わってきましたし、私に至っては好きな作品を嫌われることもつらいですし、自分の心の深いところを差し出すリスクが、あああああ・・・と手が震えるほどわかります・・・。
それだけに自分の心の中に、「せっかく薦めてくれたのだから・・・」という感情が無いとは言えないのが、また戦術の恐怖を増幅するという罠。

・・・いやまあ、「薦めてくれた」こと自体が読ませるテンションを上げてくれるので、それは何も悪いことじゃないと思いますが。
むしろ、読み進めれば自分に合うものを、悪い環境とかでテンションが下がっていて、最初の方で「もういいや・・・」となる方が避けたいですからね。



>高確率で「なんかオススメない?」って返しが来る

一般常識と照らし合わせても、厚かましい発言に聞こえるのは、私だけでしょうか・・・?
普通それは客が店員に訊くようなことであって、仕事でもない限り答える義務は・・・・・・あー、でも親しい間柄だと別ですかね・・・。

似たような質問でも、「最近、何読んでるの?」だったら、まだ答えやすいです。
薦めているわけじゃないから責任は無いと、自分に言い訳できますから。

人に給料を訊くのは、場合によりますね。お見合いや結婚活動の場などでは、情報として提示されてないなら訊くべきです。
この手の“常識”が納得できないのは、ある範囲で正しいことを、どんな範囲でも正しいように言う、数学的に間違った人が多いから、かもしれないです。
アッキー
2016/07/26 07:03
そんなわけで、あらためまして。

ええ、何かを人に薦めるときは、レビューで興味を湧かせるべきだという手法ですね、わかります。
このうずうずする感じがイイ・・・!
私の記憶だと、女児アニメは原作のグロとカオスを切り落としたものが多い印象ですが、いつの間にそんなことに・・・。

昔と違ってアニメが溢れているので、ひとつのアニメあたりの知名度が下がってる感じはありますね。
私も割と有名どころしか知らなかったりします。最近だとプリキュアとまどマギくらいしか知らないレベルです。
損した人生を取り戻さねば!

>いつ『宇宙は1枚のプリチケから始まった』とか言い出してもおかしくない
この文のインパクトwwww



もし世界が100人の豆戦士さんだったら、理不尽な暴力とかは全てフィクションの中に収まりそうですね。パンドラの箱・改。何それ素敵。

ハウツーと聞いてライトノベルの書き方かと一瞬思いましたが、しょっぱなから私に刺さりそうな・・・!
女子にモテたいと言いながら同性とは普通に会話している男子とか、彼氏欲しいとか言いながら同性とは普通に会話できてる女子とかは、全てリア充だと確信している私です。

次のはタイトルを二度見したw
何だろう、説明文なタイトルなのに中身が予想できないw

そして3つ目は、別の意味で予想できない・・・!

「最強喰いのダークヒーロー」は、異能バトル11巻であらすじ聞いたときは「メンタル弱者が痛めつけられるのは・・・」と敬遠していましたが、やっぱ買おうかしら。買わず嫌いは損ですし。
アッキー
2016/07/26 07:04
>P.S.1
・・・? 何が世間一般的に意味不明なのか、よくわからな・・・・・・ああそうか、だから“世間一般的”な感覚が理解できないんですね。
前の記事とかで医者には行ってると書いてますし、だったら精神面で助けようと考えるのは、ごく自然な発想だと思います。ありがとうございます!

>P.S.2
タイトルだけで吹いたwwwww
八武「100パーセント同意する! ぜひ買おう!」

ちなみに記事タイトルの元ネタは「あっ!生命線が切れている」だったりします。
アッキー
2016/07/26 07:05

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