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zoom RSS 「ネオ寄生獣」ついに発売!

<<   作成日時 : 2016/07/27 00:00   >>

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長かった・・・!

アフタヌーンに最初のトリビュートが掲載されてから、2年近く。待ちわびたぜー。
「f」の方は割とすぐに出たけど、あれから1年と4ヶ月になるのか・・・。


「今夜もEat it」と、「変わりもの」が良かったなあ。

前者はラブコメというよりホームコメディと言うべきか。ニヤニヤする。
パロディとしても優れていて、何度読んでもニヤニヤしてしまう。
ラスト付近で一瞬ギョッとしたけど、そこから涙腺を刺激する展開に持っていくわ・・・!
「ハッ」て笑うシーンが、凄く良かったぁ・・・。

後者は対照的に、冷血さが際立っていた。捕食シーンも恐かったが、考え方の冷血さがゾッとした。
この方法なら、半永久的に生存できるかもしれない・・・というのが、なかなか恐い。
そして、本当に冷血なのか、“変な影響”を受けているのか、どちらとも取れるラストが実に良い。こういうの好き。


「パーフェクト・ソルジャー」と「ミギーの旅」は、それぞれ外延と内向で、対照的だ。

後書きでも記されているが、あらためて「ARMS」は「寄生獣」を手本にした作品だと思う次第。
「光が・・・・・・見えるじゃないか・・・・・・」は、「光が欲しいなら与えましょう」と通じているのか。
寄生と共闘、異種友情モノというだけでなく、引き込ませる魅力の種類が同じなんだなぁ。

りーちセンセーは今でも90年代の雰囲気を色濃く纏った作家だ。
このゴチャゴチャした背景が好きで、未来への憧憬と不思議なノスタルジックを感じてやまない。
街に打ち込まれた鉈はド迫力。仮想世界ならではの魅力に溢れている。


ギャグとしては、「教えて!田宮良子先生」、「アゴなしゲンとオレは寄生獣」が秀逸。

「f」収録の「禁じられた遊び」に、田宮良子も加わってきたか・・・と思ったり。
ちゃんと村野の顔にも出来るんだろうけど、きっと無表情。そして新一は心を読まれすぎだwww
ちなみにパラサイトの感覚では、「子供を作る為に大勢の男とセックスする」ことは抵抗感ないだろうなァ。

最後のは、雑誌では最初で、しょっぱながら飛ばしてきたものだと思った。
チョイスからして頭おかしい(褒めてます)が、それでいてパロディとして秀逸なのが、もうねwww
あの感動的なラストに何てことをwwwと、良い意味でファンが怒るようなトリビュート。


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