佐久間闇子と奇妙な世界

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<<   作成日時 : 2016/08/03 00:00   >>

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山田 「誕生日おめでとう。」

佐久間 「ありがとう。そしてありがとう。コズミックありがとう。」

山田 「・・・何か縮んでねえか?」

佐久間 「14歳モード。別名、中二モード。」

維澄 「それでも私より背も高くて胸が大きいとか、ふざけやがって。」

神邪 「さくまさんじゅうよんさいと言いたいんですね、わかります。」

佐久間 「山田はロリコンだが、3歳児が好きな真性ペドでもないらしい。」

佐久間 「そこで私は考えた。より原義的な、10歳から15歳くらいで山田を誘う。」

八武 「うむ、完璧な戦略だ。」

佐久間 「そうだろう。私の計算が正しければ、山田のストライクゾーンは中学生だ。」

山田 「14歳で終われ。」

佐久間 「何かもちがってますか?」

山田 「間違ってるんだよ!」

佐久間 「黙れ、私は常に正しい。」

維澄 「謎ましい。」

佐久間 「常日頃から、山田にはロリコン疑惑が付き纏っていた。」

山田 「お前が拡散してんだろ、その疑惑。」

佐久間 「だが、私は肉体年齢を自在に操作する能力を持っている。第一形態に限ってだが。」

八武 「他の形態があるのかね?」

佐久間 「つまり山田がロリコンだろうと、何の問題もない。」

佐久間 「むしろ永久に少女のままでいられる私は、山田(ロリコン)にとって理想の女ということだ!」

山田 「俺の苗字に、そのルビを振らないでもらえるか。」

佐久間 「黙れ、女は顔だ。」

八武 「うむ、確かに人は見た目が9割。実年齢など気にならない。」

神邪 「むしろ外見が少女なら、30代とか付加価値ですよね。」

山田 「最低の会話になってきた。」

維澄 「話をまとめると、闇子さんじゅうよんさいは結婚できるんだよね。」

佐久間 「お前が言うと、身の危険を感じるな・・・。」

維澄 「ぜんぜん関係ない話なんだけど、同性婚が認められることも革命に欠かせない要素だよ。」

佐久間 「ガチじゃねえか! ガチで関係しててガチでレズじゃねえか!」

維澄 「革命の話をしているだけだよ。」

維澄 「ところで、『革命の日』と同じ作者が、百合も描いてるんだよね。」

佐久間 「だから今その話する必要ある!?」

八武 「男のときは女も食ってるのにねぃ?」

佐久間 「お前は男のままで男とキスとかセックスできるのか?」

八武 「無理です、ごめんなさい。」

神邪 「僕は出来ますけどね。」

山田 「出来るのか。」

神邪 「バイセクシャルなので。」

八武 「たとえ自分が女になっても、男とは無理だわ。」

神邪 「好みにもよると思いますよ。」

八武 「いやいやいや。」

神邪 「考えてみてください、もしも維澄さんが男になったとしたら?」

八武 「む? ・・・・・・むぅ・・・・・・いや・・・・・・」

佐久間 「よし、私のミッドナイトブリス・サイミッシングで、栞を男にしてみよう。」

八武 「やめたまえ! 私の愛は不純物が多いから、そんなことされたら混乱する!」

佐久間 「ますます実行したくなったなァ。」

維澄 「それはつまり、佐久間を犯せる肉体になるってこと?」

佐久間 「よーし、ならば私も男になってやろう。ミッドナイトブリス・サイミッシング!」

八武 「あああああ私の楽園(パラダイス)があああああ!!」


闇市 「あー、あー、本日は晴天なり。」(低い声

伊織 「これが男の肉体・・・なんだか凄く動かしにくい・・・。」(ショタ声

闇市 「パラサイトかっ。」

花子 「何で俺まで女になってんだ?」(ロリ声

闇市 「はい山田、もっと上品な言葉遣いを心がける!」

花子 「嫌だ。」

八武 「オアシスは残っていた。」

花子 「来るな。」

真夜 「どうしてドクターは無事なんですか?」

八武 「いや、神邪くんも無事と言えば無事ではないか。」

闇市 「男にはミッドナイトブリス、女にはミッドナイトブリス・サイミッシング。これが性転換だ。」

八武 「私は咄嗟に剄を全身に張り巡らせて防御した。」

八武 「全ての美少女は私のものだ!」

闇市 「貴様に山田は渡さん。死ぬがいい。」ボキボキ

八武 「この暗黒のオーラは!」

闇市 「ダークドラゴンブリザード!」

八武 「ぎゃああああああ!!」

しねや に 666のダメージ!

闇市 「ダークドラゴンサンダー!」

八武 「ぎゃあああああああ!!」

しねや に 666のダメージ!

闇市 「よし山田、俺に犯されろ。」

花子 「黙れ。」

闇市 「言い方が悪かったか。股を開け。俺に処女を捧げろ。」

花子 「より最低になった!」

伊織 「それより僕とイイコトしない?」

闇市 「いいだろう。しゃぶれ・・・あ、魔法の効き目が切れた。」


佐久間 「危うく栞にクリトリスを繰り出すところだった。」

維澄 「何で、こんなに効果が短いの?」

佐久間 「うるせえよ。これでもデミトリより長いんだよ。」

神邪 「佐久間さんの技って、オリジナルの劣化版じゃなかったですか?」

佐久間 「だからデミトリと違って誰にでも使えるわけじゃないし、持続時間にムラがある。」

佐久間 「とりあえずケーキでも食うか。」

山田 「おう、買ってきたぜ。」

佐久間 「そのケーキに、ミッドナイトブリス!」

なんと、ケーキは可愛い少女になった!

八武 「―――っ」

山田 「おい。・・・・・・おい。」

維澄 「どういうことなの。」

八武 「た・・・食べちゃってもいいんだね? いいんだね?」

ケーキ 「・・・? ・・・??」

佐久間 「これが・・・“カニバリズム”だ。」

山田 「何でケーキに使えるんだよ!?」

佐久間 「出来るかなーと思って、やってみたら、出来た。」

神邪 「天才ですね・・・。」

山田 「馬鹿以外の何物でもねえよ!」

佐久間 「いや、別に理由は無いんだ。ただ、思いついたから、やってみたくなった。」

山田 「理由が最悪すぎる!」

八武 「がぶっ!」

ケーキ 「ひぎぃ!?」

ケーキ に 128のダメージ!
しねや の たいりょく が 128かいふくした!

八武 「美味! ケーキ少女!」

維澄 「心が痛む光景だね・・・。」

佐久間 「食べるということは、決して綺麗なことではない。世界は残酷なんだ。」

佐久間 「生きるということは、命をいただいているということ。日々に精一杯感謝しなければならない。」

山田 「無理やり感動路線に持っていくな!」

佐久間 「じゃあ、どうしろと? 放っておいたら、早々に腐るだけだが?」

神邪 「あ、そこはケーキのままなんですね。」

山田 「中途半端に生命を与えやがって・・・!」

八武 「次はこの可愛いお手手を食べちゃおうかな〜!」

ケーキ 「・・・っ、嫌あああ!!」

ケーキ に 343のダメージ!
しねや の たいりょく が 343かいふくした!

佐久間 「何の罪も無い美少女が、邪悪な医者に食べられていく・・・・・・これが死根也からのプレゼントか。」

山田 「狂ってる。」

八武 「さァさァさァ、次はどこ? どこを食べちゃう? うひひひひひひ!」

ケーキ 「もうやめてぇ〜!!」

佐久間 「あ、効き目が切れた。」


八武 「うーむ、楽しい時間だった。」

佐久間 「さて、元に戻ったケーキを切り分けて、みんなで食べよう。」

山田 「さっきの光景を見た後だと・・・何か食べる気が失せるな・・・。」

維澄 「そうだね・・・。」

佐久間 「そう言うな。死根也に陵辱されたケーキを、皆で食そうではないか。」

神邪 「わざと言ってません?」

佐久間 「この崩れたところは死根也な。」

八武 「興奮するねぃ!」

山田 「もう嫌だ、ケーキ見て興奮するとか。」

佐久間 「いや、ほら、『河よりも長くゆるやかに』とか、『ひぐらしのなく頃に』とか。」

維澄 「恐怖のケーキリビドーだったね。」

八武 「しかし佐久間、ケーキを美少年に変えなくて良かったのかね?」モグモグ

佐久間 「まだそこまで技術が追いついてない。」

佐久間 「出来れば美少年のペニスを食いちぎり、ケーキに戻ったときの欠損箇所を見て楽しみたかったが」

佐久間 「ミッドナイトブリス・サイミッシングが上手く発動しなかった。」

神邪 「もしかして佐久間さん、サイミッシング版は女から男にしか出来ないのでは?」

佐久間 「そうみたい。デミトリのミッドナイトブリスは無機物でも女に出来るから、私もケーキを少女にすることが出来たが、サイミッシングは不完全で、元々が女でなければ適応されないようだ。」

佐久間 「今年のクリスマスまでには出来るように、練習しておこう。」

佐久間 「何事も練習。反復練習を怠らないことが、成長への最短距離だ。」


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