佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 神アイドル編は神回だらけ!

<<   作成日時 : 2016/09/22 00:00   >>

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視聴は追いついたけど、ツッコミが追いつかない!!!

やばい・・・このアニメ、やばすぎる・・・!!
100回を迎えたあたりから、更に面白さが加速する勢い。
100を強調していく倉阪スタイル・・・嫌いじゃないぜ・・・!



実は当初、赤ん坊の登場で若干テンション下がり気味だったのです。
赤ん坊の泣き声とか、幼児が騒いでる声が、ガラスに釘、黒板に鉤爪、ナメック星人に口笛、なので・・・。

しかし、色々と懐かしいことも。
私は幼児の頃、ひらがなを覚えるのが早かったと聞いています。
しかし弟は、同じ年齢で私より遅く、指しゃぶりも直らないので、父は心配していたとか。
指しゃぶりを直させようとして、余計やめるのが遅れたとか何とか。
ちなみに母は全く心配しておらず、結果的に彼女の方が正しかったですねw

私は素直な子供だったけれど、弟は父に反抗的で、ずっと反りが合わないまま大人に。
三つ子の魂百までと言いますが、幼い頃の確執が、お互い心に刻まれているのかなァ。
これだけ言うと、私は手のかからない子供みたいですが、しかし全体的には
もっとも両親の手を煩わせたのが私だそうです。うん、ティッシュ乱舞やったよwカセットテープも壊したよw
いっとう手のかからなかったのは、妹だと思います。

ひとつジュルルを好ましいと思ったのが、おっぱい星人なところ(真顔
いや、ほら、グロちゃんのスタイルの良さって、あまり言及されないから・・・。
そりゃまあ女児アニメで、あまり生々しいのはNGだろうなァ。そこで赤ん坊を使うわけですね、わかります。
小学生で子持ちとか、委員長の疑似妊娠っぽい映像とか、色々やらかしてくれるwww

グロちゃん、第1期半ばまでは悪の教師だったのが、すっかり良い教師になっておられるクロノス教諭の法則。
ボーダーを80点から60点まで下げたのは、甘さではなく、らぁらの実力を正確に把握していたからなのね。
私も教え子が今期センター試験に挑むんだけど、予想点を正確に把握せねば・・・ぴこぴこぴこ。



トライアングルのアイデアは、素晴らしいなァ・・・!
こういう、システムの抜け道を突いた発想が、大好きなのですよ!
ソロプレイで突き進むあたりも含めて、猫耳猫の香りが漂ってくる。
のんは決して天才に属するタイプではないんだけど、計画性はトップクラスだと思う。

ルールを曲げようとするのではなく、ルールを理解し抜け道を探る。
それは1人で複数のキャラを演じる為の努力と通じている。
単純に労力が3倍になるだけでも大変なのに、それらを合成する苦労とかね!
・・・なんかアイデアまでもメタっぽいなw

姉に対する健全な対抗心、同じく兄に対抗心を燃やすウサチャとの出会い。いいなあ、これ。
下克上する為に、相応の努力をするというのは、好ましい態度。

しかし、偉大なる先輩たちには勝てなかったよ・・・。
トライアングルが勝つ流れかと思っていただけに、意外だった。
そふぃ様、流石です。冷静な評価。

そして、ホログラムがバグったときの・・・・・・あああああ、いたたまれない・・・・・・!!
なんというか、黒歴史を暴露されて恥ずか死ぬ気分って、こういう気持ちなんだろうか?
(私の黒歴史はガチで笑えないやつばっかりなので、実はよくわかってないという)

・・・まあ、のんは逞しいし、観客たちも大らかなので、大丈夫か。
復帰ライブでも、普通に受けていたし。良かった。



死ぬほど笑ったのが、まずは102話wwwwwなんだこれwwwww
タイトルを読む音声がロボ声な時点から既に何か変だと思っていたら、まったくの序の口だったwwwww
30年前のめが姉ぇって何だwwwいつからこのアニメはクロマティ高校になったんだよwwwwww
MJナンバーのプロトタイプだって、ここまで酷くないぞwww

キャラの性質チェンジ、楽しすぎるだろマジで!
やってみたら面白いけど普通は実現しない企画を、公式がやっちゃいました、的な素晴らしさ! 公式が病気!
語尾そのままで委員長とか、クールらぁらとか、いろいろ萌えた。
そして極めつきは、ぽっぷんシオンwwwwwwwwww黒歴史がリアルタイムで進行するwwwwwwwwww
更に、それらを凌駕してくる旧式めが姉ぇ、もといメカ姉ぇwwwwwwwwwwwww腹筋死んだwwwwwwwww

脚本の時点で、偽者じゃないかと疑っていましたが、どうやら本物だった模様。ただしラズベリー。
ひびき様はホント、プロデュースは天才的よな・・・。黒神真黒みたいなタイプの天才だ。
バラサ、バラサ! ラズベリーグッド!

前回の感想で毒を吐き切ったおかげで、冷静に彼女を評価できるようになった気がする。
ひびきは、トップあるいはリーダーとして牽引していく力量にこそ欠けるが、他者の実力を引き出す才能がある。
めが姉ぇがアイドルデビューしたのも、ひびきの功績と言えなくもないし。(めが姉ぇのライブ、かなり好きです)


そのひびき様だけど、いたぶられる光景が楽しいわ〜。
ふわりさんまで若干黒いwww
来週は神アイドルグランプリだけどってプレッシャーかけといて、そんなこと気にせずってwww
田舎娘とか言われたこと、実は根に持ってますよね?
私の中で、ふわりの好感度が、ふわりと上がっていく・・・。これも贖罪ってやつだよ、ひびき君。

しかし、語尾カットホンが壊れるとか、スカウターかwww
みれぃ様の語尾力が500000000を超えたわけですね、わかります。

「私の語尾力は530000000ぷり」

他にも寄生獣とかジョジョとかの小ネタに、いちいちニヤニヤしてしまうw

でも、誓いの言葉を言えなかったところは、いたたまれなかった・・・。いや、コントは吹いたけどwww
あれだけ毒を吐いていた割に、ここは別に、いい気味だとは思わない私・・・。
というか、むしろ応援したくなるという魔法じゃん。精神のデトックスに成功したのかなァ。

前から思ってたけど、拗ね方とかは男の子っぽい。
やっぱ精神的な性別は男性だよね・・・。トランスジェンダー説は当たってる。
低俗と言いつつ水着番組を視聴するとか、家族に隠れてAV観る男子かっwww

子連れ怪盗とか、あれこそ本来あるべき怪盗の姿だと思うのよね。特にプリパラなら。
そうだよ、これだよ、こういうのでいいんだよ。こういのがいいんだよ。
怪盗たるもの、相手を蔑むのではなく、ショーマンとして華麗に振る舞うべし。シルキードさんも言ってる。
その点で新生ジーニアスは合格点!
久々のプリパラポリスも出動だぜー!


赤子ジュルルは特に好きじゃないんだけど、ジュリィ様の贔屓が素敵すぎて笑いが止まらないwwwww
ドロシーだけ神コーデを貰えなかったり、プライド高いのに二度も置き去りにされるひびき様とかwwwww
神チャレンジwwwwホント神wwwww腹筋がwwwwww
なまじ神々しいだけに、際立つ可哀想さwwwwwwwww

いや私、ドロシーの打算的なところとか、ひびきがドロシーと同じ発想とか、けっこう好きです。
それで置いてけぼり食らうのが、もう腹筋に悪すぎるwwwどこが平等なんだよwwwwwww

いやまあ、ドロシーはまだしも、ひびき様は贖罪を重ねないとね。
ひびきこそ、自分の好みだけでアイドルを贔屓していたわけだし、同じ目に遭ってこそ罪は償える。
ヘイトを吐いたりしない分だけ、ジュリィ様は好感が持てるよねって話。ひびきに比べれば平等だ、うん。
それに、もしかしてジュリィが赤ん坊になったのは、ひびきがシステムを色々いじくったせいかもしれないし。


感動的なのはガァルマゲドン。
いや、105話のタイトルが出たときは盛大に吹きましたけどね!!
この天丼していくナポレオン喜劇スタイル、嫌いじゃないぜ・・・!

プリチケをパキるとボーカルドールが倒れるのは、制約とかではなくて
友情という膨大なデータを受け取ったことによる、情報量オーバーによる負荷の問題だったのかも?
ガァルルの場合、少女たちの怨念から生まれた、負荷の申し子なので、逆に強いとか。
球磨川 『呼んだ?』

引退ライブはハラハラしたけど、ここでジュリィ様キタコレ!!
ルールを守りつつ解決していくスタイル、好きだぜ・・・!

そもそもジュリィ赤子化の原因が、パラ宿にあるかどうかが不明なまま
ジュルルの処遇を決めようとしていたのが間違ってるので、
ガァルマゲドンの行為は公務執行妨害に当たらないんだよねぇ。

ドロシーあたりはズルいと言いそうな展開ですが、私としては新鮮で良し。
対決するだけがライブじゃないんだよなァ。うん。

シリアス面でも空気の読める女神様、3人一緒に神コーデ!
トライアングルはソロなので、ガァルマゲドンは3人同時に神チャレンジした快挙。



109話も笑いまくったぁ・・・サパンナ始まりすぎだろwwwwwwwwwww
荒れ果てたプリパラの時点で既に攻めまくりの展開ですが、
片言めが姉ぇに、原始人めが兄ぃ・・・どういう・・・ことだ・・・!?

そっくりさんは、よくある展開ですが、雨宮くんの方は性転換を合わせてきたかwwww
112話でも後輩が出てきたし、世界には同じ顔の人間が3人いる的な?
何気に雨宮くん、ジュルルの危機を救ったりとファインプレー。

サパンナの話に戻るけど、みれぃ様の調教教育により、めが兄ぃとめが姉ぇの語尾が!!
素晴らしい・・・ぷりが世界へ広がっていくぷり・・・! 流石は語尾カットホンを壊す語尾力!
やはりプリパラを象徴するのは、みれぃだなァ。

あの雌ライオン、ひびきに似てる気がする・・・?
ふわりの調教スキル動物馴らしが大活躍。
動物さんたちに頼んで草刈りとかを手伝ってもらうのではと思っていた私は、猫耳猫脳。

謎のキャラも登場していますが、のんと組む1人は彼女になるのかな・・・?
蘭たんはプロードウェイに行ったしな。(そもそもハロウィンにしか現れない?)


視聴者も忘れかけていたちりちゃん、衝撃の変貌!
どこの都城王土かwww大変、らぁらの語尾が奪われる!!

これは確かに、元に戻ったとき悶え狂うしかないwwwww
記憶の繋がった二重人格というか、
私と佐久間さんの関係みたいなものだよなァ。

現状、のんと組むフラグ筆頭。
またしても濃いキャラが出てきて、テンションMAX!(私が



それにしても、いよいよ宇宙は1枚のプリチケから始まった説が濃厚になってきたなァ・・・。
30年前の旧式めが姉ぇの時点から、何気に「プリパラって、いつからあるの?」と思ってましたが。
しかし30年前どころか、222年!?
プリパリに至っては、2222年!?

そういえば、作中って西暦何年だっけ・・・。とても現代の技術では不可能なんですが。
そもそも地名が半濁音だし、普通に言語が通じてるし、この遊戯王テイスト・・・大好きだZE・・・!
まさに、プリパラレルワールド!!



<追記:114話>

ひびき様の駄目人間度合いが、いよいよ加速してらっしゃる!
セレパラ復活させようとかすんなやwwwwwwww

ひびき様のトラウマは厳しいよ。
それは「ゆ」と「う」と「じょ」と「う」を続けて言えないってことなのね・・・。
それは意味も意図も無い厳然たるルールなんだよ(海藤感


ふわりが相変わらず黒さが垣間見えてディ・モールト・ベネ。
ひびきのことだけでなくファルルへの配慮もあるのが、また良し。
それでいて自我も出ているのが実にグッド。

前回までは、もう駄目だあ・・・おしまいだあ・・・くらいに思っていたのですが、間に合うという奇跡。
プリパラは、こういう「間に合わない!」というハラハラ感が凄くて、引き込まれるのですよ。

今まで試した人がいなかったから言わなかったけど、プリパラのシステムは優しいよ。
それは誓いの言葉の中で、「プロミス」と「友情を信じて」が入っていればクリアってことなのね・・・。
それは意味も意図も無い厳然たるルールなんだよ(海藤感・再


・・・いや、どんだけ歪んだ目で女児アニメを観てるんだって話ですが、
システムを蔑ろにしたわけじゃないよって言いたいのです。
かつてシステムを蔑ろにしていたセレパラを、ひびき自身が克服した瞬間でもあるでしょう。

「アクマゲーム」の最新刊でも言われてますが、ルールを曲げて勝っても面白くないからね。
あくまでルールに則ってるからこそ、意外な展開にテンションMAXなわけで。

「友情」という言葉を言えなかったわけではなく、儀式だろうと嘘をつきたくなかったというあたり、
ひびき様への好感度がプラス。

良かったなあ・・・ひびき様、良かった・・・安藤も草葉の陰で喜んでいることでしょう(死んでない


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内 容 ニックネーム/日時
・Arc-V

ユーリしかり、「敵がOCGメインのデュエルは名作」という法則が生まれつつある豆戦士です。

BB戦も、最初の1話はすごく良かったんだよなぁ……。
剣闘獣ぶんまわしでアニメカードを無双する爽快感はもちろん、クロウを下し、遊矢と権現坂の両人を相手に終始優勢でデュエルを進め、不動のデュエルを曲げて遊矢を守ってなお権現坂にきっちりトドメを指す、という最近久しく見なかった強キャラ感。


・くらさかくらさかくらさかくらさか

まあだいたい想定通りの反応で良かったです。傑作。

全てのページに伏線が……は倉阪先生のお家芸なわけですが、
さらにそれをリミットブレイクし、全ての行に地雷のごとく伏線が埋め込まれた小説……を実現してしまうのはまさに圧巻の一言です。

……あと、たぶん、倉阪先生の作品を読むような人の大半は氏の大ファンなので、8割方の人間が、波の仕掛け自体には1ページ目から気づいている気はするw
タイトルの時点で読み切った人もそこそこ居そう。
豆戦士
2016/09/22 19:53
・プリパラ

個人的に毎週とても楽しみにしているアニメは遊戯王Arc-Vとプリパラが双璧(再掲)。
「遊戯王好きならたぶん刺さる」「というかだいたい遊戯王」と自分が勝手に称しているのも、まあ、伝わったかと思います。

2年目4クール目に面白さが加速し、その勢いを保ったまま、あるいはさらに加速して神アイドル編を突き進んでいくという凄まじさ。
今思うと、1年目とか、2年目のあろみか編あたりは大分普通だった。うん基準がおかしい。

個人的に3年目で神回と思う話の1つは104話で、「提出は遅れたけどクオリティが高いから採用!」で済ませてしまう作品も多々ある中、いくら凄くても遅刻は不許可で救済なしな公平な展開がまず好きで、そのあと「たとえ採用されなくても私達はそれ使ってライブするんだ!」という、さっきのサゲ↓展開からの落差による熱い↑展開、そしてトドメに「プリパリ基準では間に合ってます」という爆上げ救済。
「システムが認めたからOKで〜す」で済ませても大丈夫なのに、きっちり予め提示されたルールに従って納得感のある「間に合った理由」を作ってみせた手腕は本当にお見事。
「頑張ったけど頑張りすぎて遅れてしまいました……な主人公が結局間に合う理由」として、自分の知りうる中で一番秀逸な展開。
というか、プリパラでしか真似できねぇよこんなの……。
豆戦士
2016/09/22 19:58
ちなみに、セレパラの「完全実力主義」的な価値観は、とても公平で優しい世界はあると思うのです(そもそも、ひびきが勝利したからこそ自分のエゴを押し通してセレパラ化できたという所から含めて。めが兄ぃもめが姉ぇもシステムもセレパラ自体を否定はしていない)。
語尾アイドルであってもランクが上がればセレパラでのライブを認めたり(じゃあ上がれる手段を用意しておけよって話はあるけど)、24.5時間テレビやみれぃのライブをボロボロになりながらも最後まで視聴し続けていたり、最後はボーカルドールになることで人間としての死に場所を求めていたりと、誰よりもプリパラを愛しているキャラの1人なんだよなあ、ひびき様。
「ジュルルのお世話をして気に入られるとスーパーサイリウムコーデがもらえる(※現時点でのアイドルたちの認識としては)」というガバガバシステムを目にしたのがもし2年目のひびき様だったら、神殺しを試みても何らおかしくなかったよなぁ……と思っている豆戦士です。多様な価値観を認めるという意味ですごく成長したひびき様。

そして余談。プリパリ映画では「ひびき様、ゴビ砂漠に行く」というエピソードがあるのですが、もうこの設定の時点で面白いのほんとずるいよね!
豆戦士
2016/09/22 19:59
・そしてプリパラの原点へ

現在の女児アニメの頂点(※豆戦士の個人的評価です)であるプリパラの魅力が存分に刺さったのであれば、もう1本だけ是非とも見て頂きたいアニメがありまして。

ご存知かもしれませんが、プリパラにはその前身となるシリーズ、プリティーリズム(略:プリリズ)シリーズというものがあります。
このプリリズシリーズの頂点にして最終作にして集大成、

「プリティーリズム レインボーライブ」

を紹介します。
(プリパラを観てからこっちを勧めるか、時系列順にレインボーライブを先にするかはすごい迷った。両極の面白さという感じなもので。
が、プリパラの方が刺さる確度が高そうだったのと、現在進行系で「今」の盛り上がりを重視してプリパラを先にすることに)

プリパラの前身だけあって、アイドル(※という名称は作中では使わないですが)ものというコンセプトは一緒。
客の前でライブ(※という名称は作中では使わないですが)をするのも一緒。
ただ、プリパラとは違って、アイドルとアイドルが歌でガチの殴り合いをする、というイメージです。伝わらないとは思いますが見れば分かる。
豆戦士
2016/09/22 19:59
プリパラが、カオスと王道の両立を突き詰めたアニメなら、こちらには分かりやすいカオスは皆無で、基本的にはストレートで王道な少女アニメ。
豆戦士の勧める作品としては、たぶん珍しいタイプ。プリパラを先に勧めてなかったら、「あれ……普通?」って思われかねない。

そんな「普通」の毎週土曜10時の女児アニメですが、とにかく女の子の魅力とか展開の熱さとか、真っ当な面白さやクオリティの高さを突き詰めまくった名作です。
子供に対する(悪い意味での、毒にも薬にもならないような)遠慮は皆無で、盛り上げるところは徹底的に盛り上げ、シビアなところはとにかくシビア。
大半のメイン登場人物が、家庭問題か、トラウマエピソードか、その他なんらかの心の闇を抱えている状態からスタートってどうなの……(褒めてる)。

具体的には、「わたし、お菓子作りが好きで、将来はパティシエになりたいんだけど、ウチがせんべい屋で、お父さんはわたしに店を継がせたがっているから、お菓子作りを認めてくれないの……」という、他の女児アニメでもたまに見かけるエピソードが、全51話中わずか2話目に出てくるレベルの、チュートリアル家庭問題レベル。
……あ、決して暗い話ではないです。ただ遠慮がないだけで。えげつない問題を乗り越えたときの輝きはひとしお。

ちなみに全51話ということで、1年完結。
とくに盛り上がるポイントはいくつかあるものの、基本的には全話通して1つの大きなエピソードになるようにできているので、是非とも観きってほしいところです。
例によって、全話DVD化されていて、レンタルもあって、公式配信だとニコニコチャンネルに全話ある(http://ch.nicovideo.jp/prettyrhythm_rl)ので、どこからでもどうぞ。
豆戦士
2016/09/22 19:59
>豆戦士さん

インフレーションカウントアップは、当たるのが当たり前でなくなるのが新鮮だけど、作者の恣意に委ねられることになったのは少々残念・・・とか思っていたところへ、ガツンと食らわされ中のアッキーです。
そして煉獄デッドロールの主人公が好みだったり白姫さんが素敵だったりする・・・何の話だ。ゲーム作品の話を混ぜようと思って返信し忘れていたことを思い出したとか何とか。


◎アークV

私もそうですが、OCGはカードを考える必要が無い&視聴者(読者)にもわかりやすいので、タクティクスとストーリーに裂ける手間暇が増えるんですよね。Wikiの存在も含めて重宝しています。

BB戦も、まさにそれですよね。信念を曲げてまで仲間を助けたのを、容赦なく打ち砕いていく・・・強敵というものは、こうあるべき。
それだけに、なかなか結末は残念ですが。

そんなわけで、ますますユーリの背負っているものが大きくなって・・・あれ、これってユーリが主人公じゃないですか?


◎からくさくらさか

うん、アイデアだけは誰もが思いつくかもしれないw
それを実行してしまったところが凄いわけで。

冷静に考えると、まあ確かに気付く人の方が多そうではあるw
登場人物の名前が既に作為的だもん・・・w

何気に小説としても読ませるところも評価したいです。
まあそれは作家としては当たり前ではあるのですが、こういう仕掛けを打って、かつ小説としても好みというのが。
アッキー
2016/09/22 22:58
◎プリパラ

私もプリパラとアークVが双璧になった・・・!
プリチケとシステムを大切にしていくスタイルは、デュエルが絶対である世界観と重なっていて、ルールを尊重するからこそ面白いということを、あらためて教えてくれます。

104話の、プリパリ基準を逆手に取った、「相手の基準を用いて問題を解決する」というスタイル・・・大好きです。
ぶっちゃけライブ展開の時点では、クオリティの高さで採用されるのかと思ってました。めが兄ぃに土下座しなくてはなるまい。熱意とはルールを無視する為にあるのではなく、ルールを理解する為にあるのだ・・・!
プリパラがワールドワイドな組織である設定が、きちんと活かされている場面でもありました。

今から思えばファーストシーズンや、セカンドシーズンの半ばくらいまでは普通に思えてしまうから恐ろしい。第1話で吹いていたのが遠い思い出のようだァ・・・!
うさくまが、ねこ姐さんに手玉に取られていたのを見たときとか、「これ女児アニメで放送していいの?」「セーラームーンのアマゾントリオかっ」みたいな感想だったのに、振り返ると「プリパラでは平常運転だな」と冷静になるという。
アッキー
2016/09/22 22:58
ある意味セレパラは、その頭おかしさを正当に受け継いだものかもしれなかったですねぇ。展開自体は面白かった、確かに。
そのおかげとは言えないにしても、プリパラポリスや、めが姉ぇライブなど、面白いものが生み出され・・・。セレパラが無ければ地下パラも日の目を見ることはなかったなあ、結果的には。

まあ、セレパラの萎えるところを集約すれば、まさにその「ちゃんと上がれる手段を用意してない」ってところですかね。
要するにルールが無いのと同じで、いじめ加害者の気分だけで被害者の処遇が決まるのと同じ感覚を、視聴時には感じていました。(ひびきのヘイトが酷かったせいもあり)

しかし今から振り返ると、「ランクの高いアイドルが特別扱いされる」という部分は、私も肯定したいところではあります。
勉強できる生徒が優遇されるようなもので、それ自体は歓迎すべきことなんですよね。ただ、望むなら勉強できる環境は整ってなくてはならないわけで、勉強の機会までも奪ってしまうのは間違ってるとか、そういう。
(他者の勉強を妨害するような“不良”は排斥されて然るべきですが)

ちなみに、ランクの違う者同士の交流が損なわれたのは、ひびきのせいではなく、あの彼女らの愚かしさですな。
基本的には鷹揚なプリパラガールズですが、時に大衆的な愚かしさを見せるときもあり、なかなか生々しいw

現在のひびき様は価値観が多様になってきていて、プリパラガールズらしい鷹揚さを身に付けてきましたねぇ。悪い意味での“改心”とかはせず、そのままのキャラで肩の力が抜けた感じか。
なんだかんだジュルルに対して面倒見が良いところは、素直に尊敬ポイントだったりします。私は真似できねえw

プリパリ映画も、発売が待ち遠しい! 9月30日か・・・もうすぐだ♪
アッキー
2016/09/22 22:59
◎プリティーリズム

この名前・・・もしや、プリズムボイスと何か関係が!?
初期から出ている設定なのに、何気に全容が明かされてないですが・・・これを観ればわかる、のか・・・?

>アイドルとアイドルが歌でガチの殴り合いをする
内容は全く伝わらないというか想像できないけど、メチャクチャ面白そうだということは伝わってくる!

ふむふむ、えげつない問題を遠慮せず扱うラディカルさ・・・この時点で好きそうな気配が漂っていますが、この設定で暗い話ではないのか。ますます興味津々。
この時点で何が「普通」なのか疑わしくはありますが、プリパラの前身というだけでなく、姿勢を正して視聴させていただきます!
アッキー
2016/09/22 22:59

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