佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS デュエリストーク (その31)

<<   作成日時 : 2016/10/08 00:00   >>

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※相変わらず本編リンク不明



<参加者>

◎竜堂神邪

◎大河マサキ

◎淵乃井斑

◎畦地濃海

◎枡子ヒノエ



神邪 「男目線ってあるじゃないですか。」

マサキ 「あるな。大概の男に。」

斑(R) 「それは、良い意味で? 悪い意味で?」

神邪 「どちらでもない。いや、どちらでもあるのかな。」

濃海 「なるべく平等な目線を持ちたいとは思うが。」

神邪 「それはどうかなァ。男目線だからこそ、男として魅力的ってことが往々にしてあるから。」

ヒノエ 「マサキや畦地さんは、そのタイプだよネ。」

濃海 「モテた経験は無いが・・・。」

神邪 「誰かが畦地くんの記憶を改竄して、アルドのデータを消している!」

ヒノエ 「朴念仁は心を守るのに忙しいんだヨ。」

濃海 「やたら棘があるな。」

ヒノエ 「言い換えると、お前ら早く結婚しろ。リア充爆発しろ。」

斑(R) 「けっこう毒吐くな、枡子って。」

ヒノエ 「ボクは別に大人しくないヨ。」

マサキ 「そうだったな。地下都市では危うく負けるとこだったぜ。」

濃海 「俺はともかく、大河はモテるな。」

マサキ 「こいつ、俺に矛先を!」

斑(R) 「大河は女に優しいからモテるって気がするな。」

神邪 「その両方だね。男目線と、女に優しいのと。」

ヒノエ 「それがセットだとモテるってこと?」

神邪 「古風なタイプの男ってところかな。年配の人に多い。同性愛が嫌いなことが多い。」

マサキ 「まあ・・・」

濃海 「それは・・・」

神邪 「男の下品さには無頓着でも、女の下品さには目くじら立てることが多い。あと、ゲイやニューハーフに対しても、評価が辛いかな。いや、あくまで一般論だよ。マサキや畦地くんのことを言ってるわけじゃない。」

斑(R) 「何か今日の竜堂さん、毒ありません?」

神邪 「僕は常に僕だ。ポイズンだ。」

マサキ 「天然じゃねえってことか・・・。」

(※天然毒はトキシン)

神邪 「まあ、モテない男の僻みと思ってくれたまえ。」

マサキ 「いや、お前はモテないことを苦に思わない。」

神邪 「いやいや、僕だってモテたいさ。」

マサキ 「モテたいのと、モテないことを苦に思わないのは違うだろ。」

マサキ 「シンヤは、自分の生き方を貫いた結果として好かれないなら、それは仕方ないって思ってるはずだ。」

神邪 「まァ、そういう意味では苦に思ってないけどさ。」

斑(R) 「そこが普通の男と違うんだろうな。普通は、気取ったりスカしたりしてても、なんだかんだで女に好かれたいって思うもんだ。広く言えば、認めてほしいってな。」

ヒノエ 「そうだよネ。ボクだって、無害な“少年”に見えて、隙あらばミゾレ姉さんを狙ってるし。」

濃海 「不穏な発言が聞こえてくる・・・。」

神邪 「僕には男目線が欠けてるんだろうね。それでいて女に優しくない。」

ヒノエ 「ボクも女に優しくないケドね。」

神邪 「しかし、男目線ではある。身勝手な男は、それはそれで需要があるものさ。」

ヒノエ 「わかる気がするヨ。ラノベとか少女マンガによく出てくる、クールキャラや俺様キャラって、不思議とモテるんだよね。こう、奴隷根性の女子から?」

マサキ 「ヒノエとはイメージ違うけどな。」

ヒノエ 「いやあ、ボクは女をモノ扱いするタイプの男ダヨ? 飽きたら捨てる、典型的“消費者”さ。」

神邪 「だけど、ある意味で女を対等に見ていると言える。だから、男と対等でいたい女を惹きつける。・・・まあ、勝手なことしても好かれたいって男の願望と、翻弄されたい女の願望が、必ずしも重なるわけじゃないけど。」

斑(R) 「なるほどなァ。」

ヒノエ 「このタイプは若い男に多そうな気がするヨ。」

濃海 「あまり褒められたものではないな。結婚して苦労するぞと、他人事ながら思ってしまう。」

マサキ 「俺は畦地よりも、このタイプに近い気がするな。」

斑(R) 「オレは典型だな。耳に痛いぜ。」

神邪 「淵乃井くんは、あまり男目線じゃなくて、女に優しいタイプだけどね。」

斑(R) 「そうか?」

神邪 「あくまで僕から見た評価ではあるけど。」

斑(R) 「優しいかなァ・・・? それに、男目線だとは思うぜ。葉継、美宇を犯したいって思うし。」

神邪 「男目線は、性欲の強さとは別だ。淵乃井くんは、ニューハーフとかどう思う?」

斑(R) 「ん? 普通に面白いな。」

マサキ 「そうなのか。」

神邪 「ゲイも恐くないでしょう。」

斑(R) 「えーと、それはつまり、普通の男はゲイが恐いものなのか?」

神邪 「淵乃井くんは、あまり男目線でなくて、女に優しいタイプだ。いわゆるハンサムタイプというか、癒されたい女から人気が高い。葉継はもちろんのこと、美宇も闇を抱えているからね。」

斑(R) 「うーむ、思い当たる節が・・・。オレ的にはワイルドなつもりでいるんだがな。」

神邪 「そういうところが可愛いって言われるわけだ。わかります。」

ヒノエ 「ワイルドはマサキや畦地さんみたいなタイプだよね。」

濃海 「ワイルドを通り越して獣っぽいと陰口を叩かれることはあるが・・・。」

神邪 「だけど、そんな畦地くんにゾッコンのアルドがいるんだから、世界中から嫌われたって構わないよね。」

濃海 「また不穏な発言が聞こえてくる・・・。」

神邪 「ともかく、男目線か、女に優しいか、少なくともどちらかを備えていれば、3タイプそれぞれに異なる需要があるわけだよ。女に優しい振りをした欺瞞も、僕は嫌いだけど、そういうのが好きな女もいるみたいだし。」

マサキ 「欺瞞か・・・。」

神邪 「あれ、変なところに引っかかってない?」

マサキ 「いや、俺は自分で女に優しいつもりでいるが、なんか疑わしくなってきた。」

神邪 「ここで言ってる欺瞞は、そういう悩める青少年の主張とかじゃないさ。僕が言いたいのはね、女にモテる必要がない、女に好かれる必要がないという主張は、女に認められる必要がないって言ってるのと同じで、つまり女を疎外し見下してるんだ・・・とか、そういうことなんだなぁ。」

濃海 「なるほどな。それは盲点だったかもしれん。」

神邪 「気が付かないうちに主張してる男は結構いると思うよ。君たちは大丈夫だけど。みんな、女から好かれたいとは思ってるよね?」

斑(R) 「そりゃ当然。・・・ま、美人に限るけどな。」

ヒノエ 「当然ダネ。美女・美少女でなければ女のカテゴリに入らない。」

マサキ 「まあ、正直そうだよな。女の子とは仲良くしたいと思う。」

濃海 「好かれたいと贅沢は言わないが、せめて嫌われたくないと思う・・・なるほど、それは好かれたいと言ってるのと同じか。」

神邪 「だからマサキ、そういう意味では僕も、女から好かれたいと思っている、ごく普通の男なんだ。」

マサキ 「ちょっと待って、お前の言う普通の意味が俺の辞書に載ってない。」

神邪 「ただ、自分が、男目線であることや、女に優しくすることが、性に合わないのさ。他の男が男目線だったり、女に優しいことは、むしろ好ましいと思うことも多いのにね。」

マサキ 「まあ、自分の生き方に従って、それで好かれないなら仕方ねえって意味では普通かもな。」

神邪 「世の中には、生き方を曲げずに好かれる人の方が多いんだけどね。」

濃海 「そうでもないだろう。そもそも自分の生き方を貫ける時点で、普通とは言えないと思うぞ。」

神邪 「普通だよ。他人に合わせることが、必ずしも自分を曲げることにはならないわけだし。」

斑(R) 「ふーむ、どっちの意見も一理あるように聞こえるな。」

ヒノエ 「普通かどうかはともかく、少数派であるとは思うヨ。」

神邪 「本当に少数派ならいいんだけどね。少数派ぶった多数派も世の中けっこう存在するから。世の中は間違ってるとか、自分は他人から理解されないとか言いながら、多数派と異口同音な凡庸さとかね。」

斑(R) 「ホント今日は毒吐きますね。」

マサキ 「そうか? いつもこんなもんだろ。」

神邪 「そうだよ。これを聞いてギクッとなるような人を批判してるつもりはない。言ってもわからない奴、自分は大丈夫だと安心し開き直ってる奴が、少数派の居心地を悪くしてるわけでなァ。」

ヒノエ 「居心地か・・・。」

神邪 「かくいう僕が、本当に少数派に属するのかも、疑わしいものだけれどね。」

マサキ 「お前が少数派でなかったら、人類みな兄弟だ。」

神邪 「しかし考えてみてほしい。僕の言ってることは、どれも普通のことばかりだ。」

斑(R) 「普通って何だっけ。」

ヒノエ 「普通って何でしたっけ。」

濃海 「他人の立場を思いやれるってだけで、実は凄いことなんだ。」

神邪 「そう? 人の顔色を窺って生きていれば、普通に身に付くスキルじゃないの?」

マサキ 「シンヤの言う“普通”は、基準に達している者って意味だな・・・。」

神邪 「普通って、そういう意味じゃないの? 基準に達していなければ、多数を占めてようが劣等でしょう。」

マサキ 「それも一理ある考え方だが、シンヤの基準は厳しいからな。」

神邪 「そんな馬鹿な。自分が嫌なことを人にしないのは、小学生未満の道徳で、人によって嫌なことが異なることを考慮して小学生レベル、それまでの過程を踏まえた発言が出来て中学生レベルだろ?」

斑(R) 「レベル高ぇ・・・。どこの星の中学生だよ・・・。」

濃海 「これは、大人でも出来る奴は滅多にいないと思うぞ。」

神邪 「だったら死ねばいい。そんな奴は死ねばいい。」

ヒノエ 「いやいやいやいや。」

神邪 「僕は、完璧にやれなんて言ってない。常に心がけるべきだと言ってるだけでね・・・。数学じゃなくて道徳の話なんだから・・・。」

斑(R) 「それもそうか。レベル高いけど、やってやれねえ程でもないかな。」

マサキ 「まあ、そうなんだけど。」

神邪 「学力の基礎は、中学生レベルで完成する。道徳も同じさ。論理的思考力が身に付く年齢で、道徳の基礎を完成させてないのは、怠慢と呼ぶことさえふざけてる。」

濃海 「だが、大人でも出来てない奴が多いのは事実だ。社会の構成員の大半が不可能な基準は、厳しいと言われても仕方ないだろう。」

神邪 「不可能ではないさ。“できない”んじゃなくて“やらない”だけだろ。多数への配慮は出来て、少数への配慮が物理的に不可能なはずはない。まあそれは僕も、やらないから出来ないことは多いんだけどさァ。」

マサキ 「厳しいな。・・・他人にも、自分にも。」

神邪 「いけないかい?」

マサキ 「それがシンヤだから仕方ねえな。」

ヒノエ 「まー、ボクなんかは、配慮しない奴は知るもんか、はいサヨナラってするだけだケド、どこへ行っても逃げ場が無い人は、そうもいかないよネ。」

神邪 「逃げ場が無いとまでは思ってないが、疲れるんだよね。それに比べれば、さっき言った基準を心がけることは、そこまで疲労の強いものでもない。」

神邪 「女の集まりなら男目線の発言は無いだろうと思うのは浅はかだ。男であるというだけで、周囲が無意識的に男目線を求めてくることが問題なんであってね・・・。男は男目線でモノを言うのが当然という前提で喋る。それが居心地が悪くて仕方ないのさ。・・・時々ね。」

神邪 「女に生まれていたとしても、それが逆になるだけだ。女であるというだけで、女目線を要求される。上品な言葉遣いを、若さを、美貌を、処女を、男にとって都合のいい意見を。ひとりの女から意見を聞いただけで、それを女全体の意見のような使い方をされる。女というだけで同じ意見で統一されてると思うのか、馬鹿馬鹿しい。」

マサキ 「シンヤは女に生まれていても、同じことを言うだろうな。」

斑(R) 「なるほど、これが真の男女平等目線か。」

神邪 「いいや、まだまだ全然。これでも男目線で語ってるよ。男の集まりでは、なるべく男らしいことを語るように心がけているからな。レイプとか。」

マサキ 「レイプは男らしくねえよ!」(※言った瞬間に自分に跳ね返って大ダメージ)

斑(R) 「ぐふっ」(※流れ弾を被弾)

濃海 「・・・・・・」(※妄想で何度もアルドを強姦してるので罪悪感に苛まれている)

ヒノエ 「?」(※凌辱系の同人誌も数多く読んで抜いてるが、男らしさへの拘りとかは無いので何とも思わない)

神邪 「今ダメージを受けた人は、女に優しいタイプです。それでは皆さん、次の心理テストでお会いしましょう。」

マサキ 「ラジオじゃねえよ!」

神邪 「美人に好かれたいなあ。」

マサキ 「心が籠もってねえな!」

神邪 「やだな、本当に好かれたいと思ってるよ。男目線なんて、僕にもあるに決まってるじゃないか。思いついたことを語る為に、自分の立ち位置を極端に誇張したに過ぎない。」

マサキ 「いや、本当なんだろうけど、イマイチ切迫感が無いっつーか・・・。」


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