佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS 佐久間「新しいピタゴラスイッチを考えたんだ」

<<   作成日時 : 2016/10/12 00:00   >>

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

※閲覧注意



佐久間 「螺旋階段に、等間隔に人間を配置する。」

佐久間 「それぞれは大きく口を開けてスタンバイ。」

佐久間 「まずは一番上の奴が、ゲロを吐く。」

佐久間 「そのゲロが2番手の口に入り、喉奥まで流れ込む。」

佐久間 「すると耐えようもない嘔吐感に襲われた2番手は、3番手の口めがけてゲロを発射する。」

佐久間 「この要領で、ゲロリレーを繰り返し続け、最後の奴が盛大に噴水というわけだ。」

山田 「俺の心の容量が限界なんですが・・・。」

八武 「敬語!?」


佐久間 「この応用で」

山田 「もう口を開くな。」

佐久間 「・・・・・・」

佐久間 「・・・・・・」

佐久間 「・・・・・・・・・」

佐久間 「・・・・・・スプラッシュ!」(ゲロ噴水)

山田 「ぎゃああああああああああああ!!」(体が焼ける

八武 「硫酸でも飲んだのかねぃ?」(ガラスの合羽


佐久間 「まずは一番上が、小便する。」

佐久間 「それを飲んだ2番手の体内で、水分が増え、尿意を催す。」

佐久間 「3番手めがけて尿を放出する。」

佐久間 「これを繰り返すことによって、水分をリレーしていく。」

佐久間 「尿の勢いによっては、螺旋階段は必ずしも必要ない。」

八武 「そして最後は美少女から直接吸い取るわけか。任された。」

維澄 「何を真顔で言ってるの?」

八武 「私は大真面目だ。」


佐久間 「他にも血液バージョンとか、下痢バージョンとか、ミンチバージョンとか、色々あるぞ!」

山田 「ねえよ。お前の頭が無えよ。」

佐久間 「あるってば、ほら。」

山田 「俺には何も見えないな。」

佐久間 「・・・・・・」

佐久間 「・・・・・・」

佐久間 「・・・・・・」

佐久間 「・・・・・・・・・」

佐久間 「・・・・・・うがい済み、硫酸弾。」

山田 「危ねっ!」

佐久間 「チッ、かわしたか。だが硫酸弾の命中したところは、滑りやすくなっている。」

佐久間 「つまり硫酸弾を撃ち続ければ、お前の逃げ場は減っていくということだ。べっ!」

山田 「っ!」

佐久間 「どうした山田、私のピタゴラスイッチに手も足も出ないか。」

山田 「こんなのピタゴラスイッチじゃねえ!」

維澄 「うがいをする理由はどこに?」

佐久間 「平丸男を知らんのか? 硫酸は、うがいをするほど威力が増すんだぞ。」

山田 「それウーゴの能力と混ざってんぞ!」

佐久間 「コラボレーションというやつだ。そして通常の3倍うがいをすることで・・・がらがらがらがらがらがら」

山田 「そういうのいいから!」

佐久間 「そして通常の4倍の回転を加える。」

山田 「どうやって喋ってんだ!」

佐久間 「榴散弾!」

山田 「うおおおおおおおお!!!???」

佐久間 「ハハハハハー! もっと走れ走れ! この愚民がーーーーーっ!!!」

神邪 「佐久間さん、本当に山田さんのことが好きなんですか・・・?」

山田 「ほら! 神邪まで真顔になるレベルだぞ!」

佐久間 「どうやら私の愛を理解するには、まだまだ勉強が足りないようだな。足元を見てみろ!」

神邪 「・・・っ! こ、これは・・・! 僕が間違っていた!」

山田 「何でだよ!? お前はひとつも間違ってねえだろ!」

神邪 「見えるけど見えないものですよ、山田さん!」

山田 「正気に戻れーーーーー!!!」

神邪 「いつだって僕は正気です。この惨状だけを見ていては、気付けない。この惨状に対して、山田さんがどう行動するか、それが問題解決の糸口だったんです!」

佐久間 「そう、絨毯爆撃に対する、たったひとつの冴えた攻略法は、敵のすぐ傍に近寄ることだ。つまり私と山田の距離は、ゼロになる。ゲロで、ゼロになるんだ。」

山田 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

神邪 「これが・・・愛なんですね・・・・・・」

山田 「惑わされるな。ただの馬鹿だ。」

佐久間 「ああ、恋愛とは罪深いな。私のような賢者を、一瞬にして愚か者に変えてしまうのだから。」

山田 「今日のお前に賢者らしい何かが1つでもあったか!?」

佐久間 「青いな・・・ピタゴラ案で、ザーメンや淫汁を言わなかった意図を、この期に及んでも読み取れないようではな・・・・・・うっ・・・ふぅ・・・・・・おい山田、ショーツ買ってこい。」

山田 「黙れ。そして可及的速やかに死ね。」

佐久間 「その、おりものが多くて」///

山田 「今更恥らっても何もかも遅いんだよ!!!」

佐久間 「・・・・・・」

佐久間 「・・・年齢操作、3歳!」

維澄 「わあ、久々の闇子たんだ。可愛い。」

佐久間 「パパ・・・お漏らし・・・」

山田 「おい死根也、あれ何とかしろ。お前の専門だろ。」

八武 「むぅ、お漏らし幼女・・・・・・確かに私の領域だねぃ。」

神邪 「この惨状を目の当たりにして、なお性的な方面への探求を怠らない・・・・・・やはり、神・・・?」

八武 「神などいない。私は人間だ。そして君も人間なんだ。」

神邪 「そうか・・・僕は・・・・・・ああ、何かを悟った気がします!」

維澄 「こんなこともあろうかと、闇子たんの着替えを用意しておいて良かった。」

佐久間 「変態!変態!変態!変態!」

維澄 「綺麗・・・闇子たん綺麗・・・・・・脱ぎ脱ぎしましょうね?」

八武 「はーい、ペロペロしましょうね?」

佐久間 「出すしかないようだ・・・・・・内臓を・・・・・・」

八武 「なにっ?」

佐久間 「食らえ、はらわた首絞め!」(腹が裂けて腸が出る

八武 「ぐげげげげごぎが」

維澄 「んぐぐぐぐぐぐ」



山田 「・・・・・・・・・何この地獄絵図。」


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
佐久間「新しいピタゴラスイッチを考えたんだ」 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる