佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 「プリティーリズム・レインボーライブ」後半感想

<<   作成日時 : 2016/11/01 00:00   >>

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前半感想>


怒涛の2週間だったぁ・・・!
素晴らしく清々しい気分だ・・・久々に・・・!
嗚呼・・・何もかも素晴らしい・・・人生は美しい・・・・・・

・・・という感じでしばらくトリップしていたわけですが、
この思いを文章にぶつけるんだああああああああああああああああああああああ(落ち着け


いきなりマスコット回だったりとか、後半はカオスの入り口かもしれない。
レインボーライブ版めが姉さん、けっこう人間っぽいですね。
プリパラの彼女はガチでアンドロイドっぽいですが。どちらも捨てがたい。

34話のチャリティショーは、やはり「ガラスの仮面」を意識してる模様。
って、客席にいるのはコスモさん、コスモ姉さんじゃないですか!?
あらためてプリパラと繋がっているんだなァ・・・と感動。だが序の口だ。

前半で6人の憑き物落としだったから、後半どうなるのかと思ってましたが、
よりサディスティックでエキサイティングな展開が待っていたよ!!
やべえよ・・・あああ、やべえよ・・・!(吐血


いとちゃんとコウジの親に何か因縁あるっぽい部分で、
もしかして、コウジといとちゃんは兄妹なのでは!?
近親相姦という、女児アニメには重すぎるテーマに、
いかにして2人は立ち向かっていくのか!?
実は血が繋がっていなかったとかではなく、
真正面から向かい合ってくれると信じている!

・・・とかいう妄想が滾ったのですが、
それとは別の意味でヘヴィーだったぜ・・・・・・むしろ近親相姦より重いよ・・・。
少なくとも法的に事実婚は阻害されない兄妹婚と違って、
交通事故は現実に人が死んでいて、遺族の悲しみが・・・うああああ。

こういう場合、子供の立場って苦しいよなァ。
「子供は悪くない」って言うのは簡単だけど、それでは済まない状況。
ゆう君が健気で可愛くて、胸が痛い。
きっちり姉に意見するあたりとか、体は子供でも頭脳は大人。

まあ、誰が悪いかといえば9割がたトラックの運転手なんですが、
そんなことを論じる話でもないので置いとくとして。

夫には家庭を大事にして欲しいというのは、当然の心情なのよな・・・。
それを女のエゴと言うのであれば、
夢を追う男を笑って送り出すのが理想の女だというのは、
男の身勝手なエゴでしかないわけで。ああ難しい。

北さんの取り成しで、ようやく和解を迎えられて、肩の力が抜ける思いだぁ。
時間が解決するしかない問題だったのか、
それとも、時間が解決してくれる種類の問題だったと言うべきか。

どれだけ時間が経っても決して解決しない種類の問題を多く抱えている身としては、
(しかも、それを周囲から、時間が解決すると思われているのが、悔しい身としては)
不謹慎ですが、羨ましくも・・・・・・いや、違うな。眩しいと言うべきなのか、美しい、か。

いずれにしても、コウジがしっかり者だから大丈夫かな。
個人的に「ガラスの仮面」の桜小路くんの印象が強かったせいか、
優柔不断な印象を引きずってましたが、まったく男らしいんだから。


カヅキは相変わらず天然タラシ野郎、だがそれがいい。
硬派だからこそ距離が近い近い近い、まったく言う通りだよ!
そんな距離は、勘違いしちゃうに決まってるじゃないか!
馴れ馴れしくない程度に、しかし世話焼きという、
どういう人生を送れば、こんな天然ジゴロが育つというのか。
相手を損なわない程度に的確に踏み入ってくるからな、この子は。

あんがカヅキをどう思っているかは、前半の時点ではわかりませんでしたが、
本人もわかっていなかったのか・・・なるほど、そりゃあ私もわからないわけだ。

どっちかというとカヅキの相手は、わかなを推していた私ですが、
くっ・・・あん、可愛いじゃねえか・・・どうするカヅキ!?
無自覚で女を振り回すカヅキ、いっときは2人に距離を取られてるけど、
エピローグではダブル告白されて真っ赤になっているという。
くっ・・・カヅキ、可愛いじゃねえか・・・フリーダム!フリーダム!


あんパパンが洋菓子も作っていたというのは、驚きの事実。
いやいやいや、マジか・・・ああ、でも、思い返せば、伏線らしきものはあったのか。
違和感と呼ぶには薄いんだけど、一度もスイーツの“知識”に関して
齟齬をきたしていることが無かったのよね・・・。

確かに、洋菓子を知らない人間だったら、反対するとき、
何かとズレた知識を口にしてしまいそうなもの。

初登場の祖母、いいとこ持っていく奴だ!
まあ、この家族は基本的に心配ないからね。
いっとう心配なのは、わかなの家だと思ってた。あのときまでは。


わかなママンには全力で土下座するしかねええええええええ!!
ママンあんた、そんな人だったのかあああああああああああ!!
これは読めなかった・・・ううむ、わかなが猫を被っていたけど、
母親は輪をかけて巧妙に猫を被っていたわけか・・・くっ、私の負けだ、完全敗北だ・・・!
いや、元ヤンとかあまり好きじゃないんだけど、わかなママンは良いですね、実に。

うわー、前半の感想で、「夫が子供を虐待しても子供を庇わない妻」とか書いてるし。
いや、あのときは実際そうだったんだけど、うわー、自分を殴りたい。うわー。

そして最後まで相容れなさそうだったパパンが・・・えええええええええええええ!!???
“感動”はともかく、“驚愕”という意味ではベスト3に入るであろう変貌。
いや、真面目と堅物は違うので、真面目かつ堅さが抜けた結果なんだろうけどね。
この人は最後まで相容れないだろうと諦めていたからね。マジで驚いたわ・・・。


おとはさんは後半も相変わらずのメルヘンで安心する。
どうやって調べたんだ、みんなのプロフィール。
引かれてるじゃねえか。私は惹かれるけどな。

落ち込むみんなを集めて発破かけたりと、
やはり、この子が最強メンタルな気がする・・・。
べると別れてたときも、べるは崩壊していったのに対して、
おとはは何だかんだで自分を保っていたものな。

9670カラットって、何気に法月の9220を凌駕してますね。
あまり触れてこなかったですが、得点もショーを盛り上げる大事な要素。
前半の序盤で、確か5千台だったので、あれから相当の成長です。


その法月は、まさに小悪党! これぞ小悪党!
倒される為だけに生まれてきた男! せこい外道!
ふられ男の見苦しさが、これでもかと詰まったような、負け犬の鑑!

そんな小物っぷりを貫いてくれた彼が、実は意外と嫌いじゃなかったぜ・・・。
もちろん敗北が前提だから楽しめるんだけど、
ねちっこい口調とか、ちょっと一理あると思えることも言ってるとか、
出番の割に印象深いよ、この子・・・。

・・・と思っていたら、ラストwwwwww
ちょっとカッコいいじゃねえかwwww

法月パパンは善人だったけど、あのセリフからして
氷室ママンに振られた過去があるのかなァ。
告白できなかった方かもしれないけど、いずれにしても
息子の暴走を止め損ねていたのは、そのあたりも関わっているのかな。
「ガラスの仮面」における速水会長が、この親子のモデルかしらん。


そして速水の姓を持つヒロ。まさにヒーロー!
自由になった速水真澄って感じだな!
拾って育ててくれた恩があるから縛られてるってところも、
汚いことを命令されて従うところも、まさに速水真澄。

恥ずかしいセリフを言ってくれるところとか、
腹チラとか眼鏡咥えとか、萌え要素の塊みたいな奴だな!
そりゃ人気あるのも頷けるよ! もっと脱いでくれ(殴

カヅキとの再戦とかでも、思いっきり狼狽してましたが、
どんだけコウジのことが好きなんだと思うと、食欲が抑えきれん私。

カヅキにも食って掛かって助けを求めてましたし、
べるにも寄りかかってましたし、母親のことも気にかけてましたし、
いっとう依存心が強いのは、実は彼だったのかもしれない・・・?


べる様が母親の口真似をしていて吹くwww
「貴方の為を思って言ってるのよ」が、ギャグになっとる・・・!

べるママは依存心が強いね、まったく!
このアニメは依存心が強い人が多くて実に良いね!
共依存・・・これほど美味しいものはない・・・!

べるパパは割と普通だけど、良い人。
妻がアレだったから、もっと冷たい人かと思ってたけど、
全然そんなことはなかったぜ! 私が歪んでるのか、そうか。

子供を愛してない母親は、世の中いっぱいいるんだけど、
そういう揚げ足取りをする話でもないので、それは置いとくとして。

後半べる様は、かなり強い。
精神的にも、技術的にも。

あまり言ってないけど、ジャンプの連続数が更新されるたびに、
「おおおおお!!」と盛り上がってた私。
やっぱフィギュアスケート的な要素から来てるから、
プリズムジャンプが「〜連続!」ってなると燃えるよね!!

前半は3連続が絶技、4連続が神技で、
まさにフィギュアスケートっぽい感じでしたが、
べる様マジで6連続ジャンプ跳んだし、しかも7連続まで・・・!!
これを私は、こう呼んだ・・・“レインボージャンプ”!!
得点は13020カラット! 震えた・・・!!


北海道編からイイ感じにキャラが出てきたDJの正体、
まさか、あのレイだったとはね・・・!
OPで意味深な示唆が成されているにも関わらず、
それに私が気付いたのは、44話を観終わった頃だった。
正体を明かすより前に気付けたけど、もっと早く気付いても良かった!
このDJが実はショーも実力者だったら面白いなって、思っていたのに!
それを実現してくれると、どうして信じられなかったの私!?

いやあ、過去回想では、割と苦手なタイプなのかなと誤解してましたが、
バーニングながらも抑えるところは抑えているイケメンだったよ・・・。


むしろ氷室さんの方が苦手かもしれないw
お前なあ・・・お前なあ・・・・・・
いや、ちゃんと本当の気持ちを伝えたから良かったですけどね!
決して嫌いじゃないよ、むしろ好きだよ、でも若干苦手!

何しろ「ガラスの仮面」的には尾崎一連ポジションだからな!
あの会見のときは、本当はジュネを愛してるはずだと思いつつも、
どこかで彼が愛してるのはプリズムショーの方ではないかと不安だったよ!
だって前半から、そんな描写ばっかりだもん!


何はともあれ、ジュネ様である。ジュネ様である。ジュネ様であらせられるるるるるるるるるるるる(落ち着け
ちょっと待って、いや、りんねの分身とか、プリズムショーで敗北した方が吸収されるとか、
マジで決闘学園じゃないですか、どういうことですかピコック先生!
“天神美月”と“天羽ジュネ(六月)”、名前なんかもチョイ近い!?

43話の怒涛の展開は、圧巻・・・・・・美麗・・・・・・荘厳・・・・・・

「アイドルとアイドルが歌でガチの殴り合いをする」という言葉の
真の意味を理解した瞬間だったよ・・・!!
カヅキVSヒロ(1戦目)あたりから割とそんな感じだったけど、
このときッ、私はッ、“理解”したッ!!

ジュネ様の紅潮した顔が美しいィーーーい、けど、鬱くしいよ!!
りんね様が、不吉なこと言うから不安になるじゃない! ますます不安になるじゃない!
もうね・・・会見のときのジュネ様あああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛
ざくっと切り裂かれた心を隠して笑顔が痛々しいいいいいいいィいいいい

バカヤロー氷室、何を言ってる!!?
どうせ会長を辞めるなら、熱愛を貫くところだろうがああああ!!

・・・いや、わかってるんだ、わかってるんだ、
ひじりはジュネを大事に想ってるからこそ
ああいう場で告白するのは軽々しいというか、ムードが無いというか、
そういう感じなのは、よく、わかるんだ。しかし、だけど、しかし・・・

このまま死んでしまうと本気で思ったよ!
ひじりが本当の気持ちを伝えて、満足して死ねる場面だったしな!
もしかしてファルルはジュネ様の生まれ変わりなんじゃないかと思ったしな!
髪型とか雰囲気とか3人チーム2組+1人のポジションとかな!
それに、ファはドから数えて、半音で6番目に当たる。JUNEは6月。

女神様も粋な計らいをするものだけど、
記憶を失ったり、二度とプリズムショーが出来なくなったりと、
その代償は決して生易しいものではない・・・!


死に際の輝きで、べる様を7連続ジャンプで凌駕してくる展開かと思いきや、
ここで力尽きる展開というのも、良い意味で裏切ってくれた・・・。

いや、主人公に勝たせる展開なら、
ここでジュネ様が7連続を跳んで、べるを凌駕し、
プリズムの命運は、なるに託された!
・・・ってなると思っていたわけですが、私も全然まだまだです。
そんな見え見えの展開にするわけねえっとでも言わんばかりの怒涛のクライマックス!!

もうね、第50話のね、プリズムの煌めきが消えて
ペア友いないからプリズムライブできない、
せっかく進化させたセブンスコーデも消えた、
システム自体がシャットダウン状態での、
なるちゃんの演技が、もうね、もうね・・・あのときより痛々しくて、
心の底から応援したくなるだろうがあああああああああああああああ!!!

すげえよ・・・すげえ主人公してるよ・・・・・・
勝つだけが主人公の役割じゃないんだよな・・・あらためて。
ああ、文章で書くと、ただの綺麗事っぽくなってしまう、悔しい!

いやあ、第50話にして、なるのことが好きになったかもしれん・・・。
もちろん今までも嫌いじゃなかったですが、心を震わせたという意味で。
綾瀬なる・・・お前がナンバーワンだ、もとい主人公だ!

そして、この結末は、べる様にとっても良かったなァ・・・。
なるに命運は託されてるけど、大会に勝ったのはべる様で、
それぞれに自分の成すべきことを成し遂げた形で。


第50話が最終回じゃないのかと思いましたが、
第51話はエピローグ的なもの。
最終回にして男子のプリズムショーを推してくるあたり、
わかっておる・・・わかっておる・・・!!

温泉回でも男子の裸を重点的に描写してくれたあたり、
スタッフわかっておるな!と思ったものですが、
・・・いや、男子を添え物にしないって意味でね?
男の子の良さも全力で描く、これが後の映画に繋がるのか。楽しみだ!

べる様はヒロのことは憎からず想ってたとは思うけれど、
おとはとくっつく方が順当だと思ってたからね。
宝塚と化してるエーデルローズのシーンを見ると、べるはおとはを選んだっぽい。

ヒロ自身が、べるはプリズムクイーンとしての道を歩くことを応援してるのもあり、
振られたというよりは、けじめをつけて、区切りをつけて、これから・・・という感じかな。
何気に、なると新たな恋が芽生えそう・・・?
そういえばヒロとなるも序盤からイイ感じに出会ってたんだったな。


茨オーナーは最後も女を見せた。カッコいいよなァ、彼女・・・。
プリズムショーに上も下も無い。功績ある者が言うと、凄くストイックで良いね!
これが後に「み〜んな友達、み〜んなアイドル」に繋がっていくわけか。

ところで田中って何者だったんですかね?
前の作品を観ればわかるのかな・・・?

そして後番組、オールスターセレクション!?
なんと真中らぁらが登場する・・・だと・・・!

ちなみに4クール目のエンディングは、
みれぃ様へ繋がっていることを暗示してるわけですね、わかります!


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