佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS デュエリストーク (その33)

<<   作成日時 : 2016/11/15 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

※相変わらず好き勝手ワールド



<参加者>

◎竜堂真夜

◎安藤燈炉子

◎永遠アルド

◎泣笠葉継

◎脳堂美宇

◎御前ミゾレ



真夜 「数学好きな男子って、どう思う?」

葉継 「お前以外で?」

アルド 「竜堂くん以外で?」

真夜 「わあ、辛辣。泣けてくるぜぇ。」

ヒロコ 「てめぇ今、女だろぉが・・・。」

真夜 「やァ、ヒロコさん。レベル5エキシビション、お疲れさま。」

ヒロコ 「ったく、きちぃ戦いだったぜぇ。」

真夜 「きついと鬼畜を掛けてるんですね、わかります。」

ヒロコ 「イチイチ解説しなくてイイんだよ!」

美宇 「レベル5能力は面白いわね。」

ヒロコ 「あちしの能力も大概でァあるが、性能に差がありすぎる気がすんだよなァ。作者は何考えてんだ。」

ミゾレ 「ですが、わたしのレベル5能力なら攻略不可能ではありませんわ。」

ヒロコ 「この空間だとミゾレちゃんレベル3じゃなかった?」

ミゾレ 「それはデートのときの話です。」

真夜 「けっ、か弱い女アピールかよ。」

葉継 「お前は何を言ってるの。」

ヒロコ 「あちしの言うセリフのような気がするなァ。」

ミゾレ 「そんな、安藤さん・・・わたしのことを、そんな風に・・・?」

ヒロコ 「や、良い意味で。あざといが、それでイイんだ。てめぇは綺麗なままでイイ。」

真夜 「ヒロコさん清らかな女の子好きだからなァ。性的な意味で。」

アルド 「そういう余計な付け足しが汚れてる証左なんだ・・・よ、ね。」

真夜 「良い意味で。」

ヒロコ 「遅えよ。」

真夜 「いや、でもさ、可愛い女の子が性的に戯れてると、一部のマニアから人気が出たりするじゃないか。だから、良い意味で。」

ヒロコ 「いらねぇよ、ンな人気。」

真夜 「その媚びない姿勢に憧れる!」

美宇 「どちらかというと安藤さんは、女性からの人気が高そうに思えるわ。」

葉継 「そうね。安藤さんを主人公にした百合小説を書いてみたいものだわ。」

ヒロコ 「ちょっと待てぇ。言っておくが、あちしは男の方が好きだからな?」

美宇 「わたしもよ。」

葉継 「私は半々かしら。」

ヒロコ 「ミゾレちゃんは?」

ミゾレ 「わ、わたしはノーマルですわよ!」///

アルド 「ボクも普通に男が好き。」

真夜 「普通って何だっけ。」

アルド 「ボクのことだよ。」

真夜 「“ブック・オブ・ザ・ワールド”で検索・・・ああそうか、“ぜんぜん普通だよ”ってことか。わかりました。」

アルド 「別に特に同性愛が異常だとは思わないけど逸脱であるし基準としての普通は設定されるべきだって濃海が言ってて事実それは合理性のあるシステムだしマイノリティーに窮屈な思いをさせるけど決まり事は実際おしなべて例外的な事象に冷淡であるものだし少数者に配慮するシステムなんて作れないと思うし作れたとしても実行力を伴わないなら机上の空論に過ぎないわけで・・・・・・ええと、ボクは、何を、言いたかったんだ、ろう。ね?」

ヒロコ 「てめぇに同性愛を差別する意図が無ぇのはわかってるから安心しろぃ。」

アルド 「それも実際どうだろうね・・・本当に、差別する、意図が、無いとは、言い切れないし、無かったとしても、その言葉だけ聞けば、差別に聞こえることはあって、それは実質、差別と、同じなんじゃ、ないかな?」

ヒロコ 「そこまで考えられる奴が差別的だとァ思えねぇがなァ。」

ミゾレ 「・・・ノーマルという言い方は、差別的ですか?」

ヒロコ 「まァ、竜堂あたりは、セクシャル・マイノリティーはアブノーマルだと言いたいのかい、とか言いそうだが。」

真夜 「ハハハ、そんなことは言わないさ。・・・ただ、正常を自称しながら性被害者を嘘つき呼ばわりしたり、平和主義者を名乗って軍備を主張したり、革命家を名乗りながら、いじめ問題に無関心な人が大勢いるなァ・・・とか、そういうことは言ったかもしれないね。ただ、事実を、ありのままに。」

ヒロコ 「・・・うわあ、性格わりぃ。」

真夜 「マジレスすると、ヘテロセクシャルとかの専門用語が使いにくい気持ちはわかるよ。アカデミック・ハラスメントにならないかと考えたり、通じないんじゃないかと思うと、どうしても安易な単語に頼るんだよね。」

アルド 「そうそう僕も要するに・・・そういうことが、言いたかった、はず。」

真夜 「まァ、僕らの仲だ。些細なことは気にせず、仲良くやろうじゃないか。」

ヒロコ 「謹んで辞退させていただきます。」

美宇 「仲良くしない。わたし。あなたと。」

葉継 「謹啓、貴兄と親交を深める意図は無し。」

アルド 「俄然背筋に怖気が走りにけり。」

ミゾレ 「貴殿と仲良くしたくはござりませぬ。はい。」

真夜 「・・・・・・誰だ、お前ら。」

アルド 「つまり要するに誰も竜堂くんとは仲良くしたくないんだよ。」

真夜 「やっぱり、数学者って嫌われ者なんでしょうか・・・?」

葉継 「嫌われてるのは竜堂であって数学者じゃないわ。私は数学は好きよ。」

美宇 「わたしは『数学ガール』の彼あたりが好みね。」

真夜 「宮田さんは?」

葉継 「素敵な変態だわ。」

真夜 「アビィたんは?」

ヒロコ 「愉快な変態だなァ。」

真夜 「僕は?」

アルド 「死ね。」

真夜 「わあ、辛辣。だけど僕はわかっている。それが好意の裏返しとかではなくて、言葉通りであることを。」

アルド 「ちゃんと理解できてるね・・・えらい、えらい。」

真夜 「お漏らし事件のことを、まだ恨んでいるんだね。それでこそアルドだ。」

アルド 「ホント死んでしまえばいいのに。」

ミゾレ 「理系男子って、自分の興味あることは途端に饒舌になって、こっちがわからないことを喋り続けるので、ちょっと苦手ですわ・・・。」

真夜 「うわっ、この子、きらい、殺す。」

ヒロコ 「落ち着け。」

ミゾレ 「決して嫌いではないですわよ? ただ、苦手なだけで・・・。どうでもいいような細かいことに、執拗に突っ込んで来たりするのが、ちょっと鬱陶しいなって。」

真夜 「・・・悲しくなってきた。趣向を変えて数学女子の話をしよう。」

ヒロコ 「てめぇ以外の?」

真夜 「ぶっ殺すぞ。」

ヒロコ 「まァ、そぉ言っても・・・あちしらの中で理系は竜堂だけか?」

美宇 「一応わたしも理系よ。」

ミゾレ 「そうだったんですの?」

葉継 「私も理系科目は苦手ではないわ。」

アルド 「ボクはオールラウンダーだから数学も出来るんだ。」

真夜 「男子から見て数学女子は好みか聞いてみたいところだ。」

葉継 「お前以外の?」

真夜 「もういいよ、そのギャグは! 読者も飽き飽きだよ!」

葉継 「なんて愚かなんだ・・・読者ってやつは・・・」

真夜 「それが言いたいだけだよね!?」

ミゾレ 「読者にケンカを売るのは良くないですわ。」

ヒロコ 「お堅いなァ、処女のミゾレちゃんは。」

ミゾレ 「しょ、しょ、じょとか関係ありませんわよね!?」///

真夜 「それで、おっぱいの話なんだけど・・」

ヒロコ 「てめぇは何を言ってるんだ。」

真夜 「間違えた。一般次元における球の体積の話だった。」

アルド 「どこをどう間違ったのか聞きたくもないな。」

真夜 「ご存じ、Z次元における半径1の球の体積は、円周率の2分のZ乗を、ガンマ関数に1足す2分のZを放り込んだ式で割ったものになる。」

ミゾレ 「・・・何ひとつ意味がわかりませんわ。」

真夜 「ググれ。」


ミゾレ 「検索したら、ますます頭がこんがらがってきましたわ!」

真夜 「つまり、体積の式を関数として見ることで、その最大値を考えると、どの次元なら最も胸が大きくなるか計算できるってわけさ。たとえ三次元で微乳であっても、別の次元では巨乳かもしれない。」

葉継 「どこをどう間違ったか理解できたけれど、とりあえず死ね。」

アルド 「というか人として間違ってるよね・・・凄く、とても、大いに。」

真夜 「何を言ってるんだい、正しい使い方じゃないか。」

ヒロコ 「・・・これが知識の無駄遣いってやつかァ。」

真夜 「無駄遣いと無駄は違うんだよ、ヒロコさん。」

ヒロコ 「そもそも半径1の球の体積が最大になるのって、五次元じゃなかったっけ?」

真夜 「それは自然数次元の話だ。さあ、フラクタルの話を始めよう!」

ミゾレ 「お腹いっぱいですわ!」

真夜 「いやらしい・・・!」

ミゾレ 「何がですの!?」

ヒロコ 「やめたげて差し上げろ。処女のミゾレちゃんは、そぉいう話に慣れてねぇ。」

美宇 「立方体を分割して抜いていくと、体積は0に収束し、表面積は無限大に発散する。そういうやつね。」

真夜 「メンガーのスポンジは、有名なフラクタル図形だ。まあ、詳しくはググれ。」

ヒロコ 「そればっかだな、てめぇ。」

真夜 「フラクタルの美しさは実際に見てもらった方がいい。」

葉継 「お前に同意するのは癪だけど、フラクタル図形は美しいわね。」

真夜 「どんだけ僕のことが嫌いなんだよ。そりゃあ確かに、抜いていくのを想像しながら興奮して、何度も抜いてしまったりしたさ。だけど、それは数学者として普通のことだろう?」

アルド 「頭おかしいんじゃねえの?」

真夜 「そんなに褒めるなよ、興奮するじゃないか・・・うっ・・・いつもと違った乱暴な言葉遣いのアルド萌え・・・」

葉継 「最っ低・・・!」

真夜 「おまんこグッチャグッチャになっちゃった・・・アルドのせいで・・・僕は普通だったのに・・・アルドのせいで大変なんだから・・・! なんとかしてくれよ・・・!」

ミゾレ 「いい加減にしてくださいませっっ!!」///

美宇 「大変な変態ね・・・。」

真夜 「まァ冗談はさておき。」

ヒロコ 「もぉ冗談じゃ済まされねぇだろ。愛液垂れてんぞ。」

真夜 「それでも僕は、みんなにフラクタルの美しさを知ってほしいんだ・・・止めないでくれ・・・ヒルベルト曲線への思いで双胸を満たし、シェルピンスキーのカーペットに心を奪われ、マンデルブロ集合の凶悪さに悲鳴を積もらせる・・・そんな人間に、僕はなりたい。」

ヒロコ 「数学女子ってのァ、みんなこうなンか?」

美宇 「一緒にしないで。彼女は、つかれてるのよ。」

ヒロコ 「憑かれてるのかァ・・・。」

ミゾレ 「こっちが疲れますわ!」

真夜 「諸君、僕はフラクタルが好きだ。諸君、僕はフラクタルが好きだ。諸君、僕はフラクタルが大好きだ。」

アルド 「少佐・・・」

真夜 「アビィたんは俺の嫁、さァみんな、アビダニ空間にワープしよう。そこには世界の真理の一端が、僕らを待ち受けているはずだ。数学は逃げも隠れもしない。僕らに見つかるのを、森の奥でひっそりと待ちながら、とっても可愛い、森の動物さんたちが目から怪光線を・・・」

葉継 「徹夜明け?」

真夜 「安心してほしい、まだ二徹だ。」

葉継 「そろそろ寝ろ」(チョップ

真夜 「ぐはっ」



葉継 「というわけで、明日から『決闘祭!』第2章が始まるわ。」

ヒロコ 「予告だったのかよ。」


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
デュエリストーク 目録
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2016/11/15 00:01

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
デュエリストーク (その33) 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる