佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘祭!   Act 17 準備

<<   作成日時 : 2016/11/21 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



「波佐間さん、遅いな〜。」

稲守蛍は待ちくたびれていた。
すっかり昼食は済ませてしまい、遠山も柊も午後のプログラムに向けて作戦を練っている。

「・・・ふーん、となると自分のデッキが使えない場合の作戦も考えとかねえとな。」
「それでも基本的な方針は変わらないですけどね。」

作戦を練らなければならないのは稲守も同じだが、今は波佐間のことが気になっていた。
そもそも彼女は、与えられた作戦を遂行する能力はピカイチだが、ゼロから作戦を考えつく能力は乏しい。
朝比奈のデッキを真似て自らのデッキを構築したように、既にあるものをベースにするのが稲守流である。

「蛍・・・あなたは死なないわ。私が守るもの。」

背後から抱きつきながら、霧原が艶かしい声を発する。
午後のプログラムで、彼女は稲守と組む算段をしていた。
それは恋愛感情スレスレの友情ゆえにだが、同時に勝利の為でもあった。



◆ ◆ ◆



「やあぁ、ゴージャスなエキシビションだったなぁあ。」

爽やかな笑顔に片眼鏡をかけた青年が、ハンカチで汗を拭いながら呟く。
彼の名は、金田幸治(かねだ・こうじ)。
かつて“クリムゾン・ドラグーン”の地下都市に囚われていたデュエリストの1人だ。

「さいですね。まだドキドキしちゃってます。」

小柄で丸顔の少女が、もじもじしながら応える。
彼女・・・砂原志乃(さはら・しの)もまた、同じ運命を共にしていた1人で、地下都市で金田と知り合った仲だ。

「あ、午後のプログラム、楽しみですね。金田さん。」
「やぁあ、めいいっぱい楽しみましょう。」


“氷雪結界”(フリーザー) レベル4能力(所有者:金田幸治)
相手フィールドの魔法・罠カードは破壊される。



“大地の恵み”(ロックグレース) レベル3能力(所有者:砂原志乃)
自分の墓地に岩石族モンスターが送られたとき、
その元々の守備力分のライフポイントを回復する。



環境の変化によってレベルが3から4にエラッタされた“氷雪結界”に、岩石族デッキでは桁外れのライフを得ることが出来る“大地の恵み”。
決して相性の良いタッグではないものの、それぞれパワーは十分だ。



◆ ◆ ◆



波佐間京介:LP3500、手札1
場:茫漠の死者(攻7900)、カース・オブ・ヴァンパイア(攻2000)
場:ミイラの呼び声(永続魔法)、銀幕の鏡壁(永続罠)

ノーラ・トロメア:LP8000、手札0
場:煉獄龍オーガ・ドラグーン(攻4500)
場:
墓地:煉獄の零門、インフェルニティ・ビショップ
除外:ダークネスカノン・グランドカンサー(攻4000)



煉獄龍オーガ・ドラグーン レベル8 闇属性・ドラゴン族・シンクロ
攻撃力3000 守備力3000 闇属性チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分の手札が0枚の場合、1ターンに1度、相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。


煉獄の零門 (罠カード)
自分の手札とフィールドにカードが無いときのみ、自分のライフポイントが0のときに墓地で発動する。
あらゆる場所から「煉獄龍オーガ・ドラグーン」1体を特殊召喚する。
このモンスターは破壊以外で自分フィールドを離れず、破壊されたとき自分は敗北する。
それ以外の敗北条件を無効にする。


インフェルニティ・ビショップ レベル4 闇属性・悪魔族
攻撃力1000 守備力2000
自分の手札が0枚で、墓地にこのカードがあるとき、
自分フィールドのモンスター1体は破壊されない。


ダークネスカノン・グランドカンサー レベル10 闇属性・ドラゴン族
攻撃力4000 守備力0
このカードはフィールドに出すことが出来ない。
ゲームから除外された状態からバトルフェイズを行うことが出来る。
このカードが攻撃を行うとき、4000ライフポイントを支払う。
このカードは1ターンのバトルフェイズに何回でも攻撃できる。


“心音同調”(ライフミラー) レベル3能力(所有者:ノーラ・トロメア)
任意のタイミングで、自分のライフポイントを相手と同じ数値に出来る。



表明する人間が少ないので、本人は気付いていないが、波佐間京介に惚れている女子は多い。
デュエルに対するストイックな姿勢や、コストパフォーマンスを度外視しても価値ある勝利を得ようとする執念。
極めてハイレベルなプレイングに、汎用性に関してはトップクラスのレベル5能力。
面倒見が良く、知略に長け、お茶目なところもある。
独特の口調や表情、とても強そうには見えない外見や仕草も、マニアックな人気が高い。

しかし波佐間には、危険な側面も存在している。
彼もまた、高レベル能力者に相応しい人格破綻をきたしている1人には違いないのだ。


「ボクの、ターン・・・・・ドロー・・・・・。手札から・・・・《生者の書−禁断の呪術−》を、発動します・・・・・。」


生者の書−禁断の呪術− (魔法カード)
自分の墓地に存在するアンデット族モンスター1体を選択して特殊召喚し、
相手の墓地に存在するモンスター1体を選択してゲームから除外する。



「来ると思ったわ! オーガ・ドラグーンなんかの効果で無効っ!」

「フフ・・・・それでは、《マジック・プランター》を・・・・発動・・・・。」

「・・・っ、しまった!」


波佐間京介:LP3500、手札2
場:茫漠の死者(攻7900)、カース・オブ・ヴァンパイア(攻2000)
場:ミイラの呼び声(永続魔法)

ノーラ・トロメア:LP8000、手札0
場:煉獄龍オーガ・ドラグーン(攻9000)
場:
墓地:煉獄の零門、インフェルニティ・ビショップ
除外:ダークネスカノン・グランドカンサー(攻4000)



再びオーガ・ドラグーンに危険な攻撃力を与える代わりに、波佐間は2枚の手札を得る。
もはやオーガ・ドラグーンの効果は、このターンは使えない。


「手札から・・・・《おろかな埋葬》を、発動・・・・・・墓地に送ったモンスターを・・・・《死者蘇生》で、蘇らせます・・・。」



波佐間京介:LP2500、手札0
場:ラーの翼神竜(攻0)、茫漠の死者(攻7900)、カース・オブ・ヴァンパイア(攻2000)
場:ミイラの呼び声(永続魔法)

ノーラ・トロメア:LP8000、手札0
場:煉獄龍オーガ・ドラグーン(攻9000)
場:
墓地:煉獄の零門、インフェルニティ・ビショップ
除外:ダークネスカノン・グランドカンサー(攻4000)




「ラーの、翼神竜っ・・・! いつの間にデッキに!?」

「最初から、ですよ・・・・・フフ・・・・・。いつ・・・・こういったことがあるか・・・・わかりませんから・・・・・。」

エキシビションマッチでも、実はデッキに入っていた。
引いても使わなければいいだけの話だし、波佐間の引きの強さをもってすれば、引かないことも出来る。


ラーが姿を変えていく。

体躯が崩れ、竜から鳥のように。


絶対的な破壊効果を備えた、最終形態。
これによる破壊は、並みのカードでは防ぐことは出来ない。
神の持つ耐性すら突破できる、デュエルモンスターズ史上最強の破壊能力。
それは《インフェルニティ・ビショップ》の効果を易々と打ち砕き、オーガ・ドラグーンを焼き尽くした。

同時に、ノーラの敗北・・・波佐間の勝利が確定した。



- - - - - -



「そんっ・・・なぁ・・・あたしなんかが、負けちゃったぁ・・・。」

ノーラは、ぺたんと膝をついてうなだれた。

「・・・・・・。」

波佐間は同情する素振りを見せず、懐から銃を取り出す。
そして銃口を、彼女の心臓へ向けた。

「ひっ!? あ、あたしなんかを、殺すの? やだ、やめて、死にたくなんかない!」

両手を挙げて涙を浮かべるノーラ。
闇のデュエルで敗北したことで、罰ゲームを受けるまでは逃げられない。

たとえ、その罰ゲームが、命を奪うものであっても。

「・・・・・・死ね。」

波佐間は笑っていなかった。
冷たい声と共に、銃声が放たれた。



◆ ◆ ◆



「レッドラムさん、あなたは準備はお好きですか? 無計画に生きてませんか?」

カードをシャッフルしながら、エルス・レッスルが問いかける。

「御託並べてんなよ。さっさと美宇を放しやがれ、女・・・。」

「このわたしには、エルス・レッスルという名前があります。準備万端、準備完了、“準備不足”のエルス・レッスルです。人生の9割は準備で決まります。準備を整えてこそ人生、行き当たりばったりの人生など、何の価値も無い。」

「さっさとディスクを構えろって言ってんだよ! しまいにゃ犯すぞアマ!!」

怒りが頂点に達したレッドラムは、自ら闇のゲームを発動した。
それを見てエルスは、思惑通りの進行に笑みを浮かべる。


「「デュエル!」」


レッドラム:LP8000
エルス・レッスル:LP8000



「はぁ・・・・く・・・・・行くぜ!」

早くも息があがっている。
レッドラムは決して魔術の達人ではない。付け焼刃で教え込まれた魔術は、魔術師としては三流もいいところだ。
“重刻”を解けば、出現するのは病弱の少年。デュエルこそ可能になったものの、依然として思考力は鈍い。
そして闇のゲームは一般的に、心身共に著しい負担をかける。

「わたしのターン、ドロー。」

「スタンバイフェイズにオレの能力“マールファイア”が発動するぜ!」


“酷死病”(マールファイア) レベル5能力 (所有者:“レッドラム”)
毎ターンのスタンバイフェイズ開始時に、以下の効果が全て同時に発動する。
●相手プレイヤーに1000ポイントのダメージを与える。
●相手の手札をランダムに1枚破壊する。
●相手フィールド上のモンスターをランダムに1体破壊する。
●相手フィールド上の魔法・罠カードをランダムに1枚破壊する。



複数の効果を持つ、稀有なデュエリスト能力。
タイヨウの能力がシンクロモンスターの強化、フェイシンの能力が《モリンフェン》の強化であることを考えると、それらよりも更に分裂気味の性能を有していると言える。

ひとつひとつはレベル1としても高い性能を持ち、それが4つ、互いのスタンバイフェイズに発動するのだから恐ろしい。ライフも手札もフィールドも、ズタズタにしていく凶悪な能力である。



だが。



「そんな凶悪な能力に、何の準備もせずに挑むと思いましたか?」

エルスは上品に笑いながら、自身のデュエリスト能力を明かす。
レッドラムのデュエルディスクに、能力のテキストが映し出される。


“準備不足”(レディー・ゴー・ノット) レベル1能力 (所有者:エルス・レッスル)
互いのスタンバイフェイズをスキップする。



「こいつぁ・・・」

レッドラムの表情が曇る。

「このわたし、エルス・レッスル。さほど強いデュエリストではありません。しかし、このデュエルに限っては別。あなたの天敵であることを自負していますよ。」

エルスは手札からカードを2枚セットし、モンスターを召喚した。

「召喚です。《N・グラン・モール》。攻撃力は900です。ターン終了。」


N・グラン・モール レベル3 地属性・岩石族
攻撃力900 守備力300
このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターとこのカードを持ち主の手札に戻す。



「今のあなたは、この程度のモンスターでも苦戦するはず。除去を能力に頼っているあなたは、デッキに除去カードなど殆ど入れていない。図星でしょう?」

「・・・・・・。」

レッドラムは、忌々しそうに目元を歪める。
確かに図星であるが、それ以上に癇に障ることがあった。

「天神、波佐間、大河は、能力を抜きにしても普通に強い。安藤と呉星も、能力が無くても恐い相手には違いないでしょう。けれども、あなたと泣笠は、能力が無ければ木偶の坊。悲しいほどに弱体化してしまいます。デュエリスト能力に依存したデッキなど、恐くもなんとも―――」


「話はそれだけかよ。葉継のことまで馬鹿にしてんじゃねえよメスブタが。」


レッドラムは目を剥きながら、デッキからカードを引いた。

「さっきから、あなたあなたって、オレの女房気取りですかぁ? 抱かれてぇんなら夜にでも誘ってやるからよ、せいぜい着飾って準備してろや・・・・・・だが今は、そこをどけ!





《N・グラン・モール》 (墓地)
《強制詠唱》 (墓地)
《聖なるバリア−ミラーフォース−》 (墓地)



「は・・・!?」

エルスは後ずさりそうになった。

べっとりとした黒い血がフィールドを埋め尽くしたと思ったら、次の瞬間には一掃されていた。



「おいおい、何を驚いてるんだ? 《邪神イレイザー》を知らないデュエリストがいるなんて驚きだぜ。」



おろかな埋葬 (魔法カード)
デッキからモンスター1体を墓地へ送る。


邪神イレイザー レベル10 神・闇属性・邪神獣族
攻撃力X000 守備力X000
このカードが墓地へ送られるとき、フィールド上の全てのカードを道連れにする。
このカードの攻守は相手フィールドのカードの数×1000ポイントになる。




「自分で言ってたじゃねえか・・・オレのデッキにはモンスター除去なんて殆ど入ってないって。その通りだよ。」

“殆ど入ってない”・・・その意味は、皆無ではないということ。

「それともオレのデッキにイレイザーが入ってることを調べてなかったのか? おいおい、準備不足だぞ。」

レッドラムは皮肉っぽく笑みを浮かべた。



「お前ごときに、いつまでも時間を費やしてるわけにゃいかねえんだ。さっさと終わらせるぜ!」



レッドラム:LP7200、手札3
場:ヘルバウンド(攻2500)、青虫(攻2250)、千眼の邪教神(攻2000)、ガード・オブ・フレムベル(攻2100)
場:

エルス・レッスル:LP8000、手札3
場:
場:




魔の試着部屋 (魔法カード)
800ライフポイントを払う。
自分のデッキの上からカードを4枚めくり、その中の
レベル3以下の通常モンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。
それ以外のカードはデッキに戻してシャッフルする。


トライアングルパワー (魔法カード)
自分フィールド上に表側表示で存在する、
全てのレベル1通常モンスター(トークンを除く)の
元々の攻撃力と守備力は2000ポイントアップする。
エンドフェイズ時に自分フィールド上に存在する
レベル1通常モンスターを全て破壊する。




「総攻撃だ! 上級モンスター並みに強化された雑魚どもの攻撃で、くたばりやがれえ!」

「させません・・・! 《バトルフェーダー》!」

カァーンと鐘が鳴り、モンスターたちは動きを止める。
だがレッドラムの動きは止まらない。

「それでオレ様の攻撃を止めたつもりですかあ!? 《ヘルバウンド》に《ガード・オブ・フレムベル》をチューニング! 出でよ、《フォーミュラ・シンクロン》!」


フォーミュラ・シンクロン レベル2 光属性・機械族・シンクロ・チューナー
攻撃力200 守備力1500 チューナー+チューナー以外のモンスター1体
このカードがシンクロ召喚に成功した時、自分のデッキからカードを1枚ドローする事ができる。
また、相手のメインフェイズ時、自分フィールド上に表側表示で存在する
このカードをシンクロ素材としてシンクロ召喚をする事ができる。



レッドラム:手札3→4



「更に《千眼の邪教神》を生贄に、《炎帝テスタロス》の召喚! お前の手札を1枚捨てるぜ。」

「・・・っ!」


炎帝テスタロス レベル6 炎属性・炎族
攻撃力2400 守備力1000
このカードがアドバンス召喚に成功した時、相手の手札をランダムに1枚捨てる。
捨てたカードがモンスターカードだった場合、
そのモンスターのレベル×100ポイントダメージを相手ライフに与える。



《一時休戦》 (墓地)


もしものときには《強制詠唱》で発動しようとしていた魔法カードが、焼き捨てられた。
エルスの手札は、残り1枚。


「そしてえ! レベル1《青虫》、レベル6《炎帝テスタロス》に、レベル2《フォーミュラ・シンクロン》をチューニング! 何が出るかは、もうわかってんだろ!?」


《速攻のかかし》 (除外)



レッドラム:LP7200、手札2
場:氷結界の龍トリシューラ(攻2700)、青虫(攻250)、ヘルバウンド(攻500)、千眼の邪教神(攻0)
場:

エルス・レッスル:LP8000、手札0
場:
場:



トライワイトゾーン (魔法カード)
自分の墓地に存在するレベル2以下の通常モンスター3体を選択して発動する。
選択したモンスターを墓地から特殊召喚する。



「どうしたエルス、顔が青いぜ? 準備をしてるのが自分だけだとでも、思っていたかよ・・・。オレが能力に頼りっきりだったのは、カードに触れて間もない頃の話だ。あれから1年、オレが何もしてないと思ってたわけ・・・?」

軽蔑するような目つきで、レッドラムはエルスを睨みつける。
それと共に手札から、魔法カードを発動する。

「魔法カード《トライアングルパワー》に、チェーンして速攻魔法《時の飛躍》だ! 今度こそ、オレのモンスターで・・・あは、カッコイイ、オレのモンスターで・・・・・・くたばって、イきなあああっ!!」


《青虫》 (攻250→2250)
《ヘルバウンド》 (攻500→2500)
《千眼の邪教神》 (攻0→2000)



「くっ・・・あああああっ!!」


エルス・レッスル:LP8000→6000→3750→1250→0



最後にトリシューラの一撃を受けて、エルス・レッスルは敗北した。

そしてがっくり膝をついたところを、レッドラムに顎を持ち上げられた。

「急いでんだ、今はこいつで満足してくれよな!」

左手でエルスの首根っこを掴んで、レッドラムは右手で彼女の乳首を捻りあげた。

「あぐううう!?」

「予約代わりだ! その痛みを忘れるまでには迎えに来てやるよ・・・じゃあな!」

せせら笑いながら、レッドラムは走り去っていった。



- - - - - -



(さて・・・急がないと・・・!)

笑っていたのも束の間、レッドラムは泣笠がいたのとは反対方向へ向かって走り出した。

(待ってて葉継! ボクが助けるから! 必ずボクが助けるるるるかららららら!!!!!)





つづく

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