佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 微々たるエロス (雑談)

<<   作成日時 : 2016/12/13 00:00   >>

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佐久間 「微エロ単語ゲーム!」

山田 「ピエロがタンゴを踊るのか?」

佐久間 「読んで字の如く、エロスを連想させる単語を言い合う勝負だ。」

山田 「じゃ、俺はこれで。」

佐久間 「まあ待て、安心しろ。今回は微エロ、微々たるエロスなのであって、直接的な表現は減点対象だ。これをエロいと思う自分がエロいんじゃないかと悩ませるような単語が高い評価を得る。わかるな?」

八武 「ふうむ、頭を回転させねばならないねぃ。」

佐久間 「勝敗基準は互いのセンスだ。魂の鼓動だ。イメージ的には、『河よりも長くゆるやかに』とか『異能バトルは日常系のなかで』を思い浮かべてくれるといいだろう。」

維澄 「なるほどね。」

神邪 「了解です。」

佐久間 「では私から行くぞ。“妹の生理”。」

八武 「ならば私は、“妻の時間割”。」

佐久間 「くっ! 第1ラウンドは私の負けか。」

八武 「ハッハッハ、まだまだエロマスターの称号は譲らんよ。」

山田 「勝敗の基準がわからん・・・。」

神邪 「佐久間さんの“妹の生理”は、妹に女を感じる罪悪感を中心に、数々の生々しい感情が濁り混ざって、ほのかな温かみも感じさせるものでした。しかしながら、“生理”は少々直截的だったかもしれません。」

神邪 「ドクターの“妻の時間割”は、妻と学校という遠いイメージのある属性を組み合わせたギャップが、新鮮さや知的さ、幼妻を娶った男の浪漫なども匂わせていて、そこが勝負の決め手となったんですね。」

維澄 「そういうことか・・・。実際に20も年下と結婚している八武ならではの発想だね。ヤマシタトモコのマンガから取ってきたセリフなんだろうけど。」

八武 「バレたか。だが勝ちは勝ちだ。」

佐久間 「まあ“妹の生理”も、某SMマンガの“彼女の生理”を改変しただけだしな。」

神邪 「しょっぱなからレベル高いですね。僕は“隣のお姉さん”くらいしか思いつきませんでした。」

八武 「いや悪くない。ありふれているが、イチゴショートのようなシンプルさがある。」

神邪 「そうですか?」

維澄 「“女ふたり旅”。」(チラッ

佐久間 「身の危険を感じる!」

神邪 「“同い年の母親”とかも考えましたが。」

佐久間 「なかなかのセンスだ。」

八武 「継母かSFかは聞く人次第か。」

神邪 「しかし佐久間さんやドクターのような生々しさに欠けてる気がするんですよ。エロではなく萌えというか。」

山田 「なんとなく理解できる自分が嫌だ・・・。」

維澄 「そろそろ八武に挑もうかな。“少女のシルエット”。」

八武 「ぬうっ・・・なかなかのチラリズムだ。やるではないか。」

佐久間 「油断してると負けるぞ?」

八武 「だが、こちらは“畳まれた制服”だ。」

維澄 「・・・っ、僅差・・・だけど私の、負け・・・か・・・。」

佐久間 「恐ろしい戦いだった。」

山田 「だから基準がわからん。」

神邪 「維澄さんには欠点が何ひとつありませんでした。シルエットの動きによって醸し出されるエロス、それは制限なき想像力の坩堝であり、裸体でも着衣でも興奮を掻き立てられるものです。」

神邪 「ですがドクターの“畳まれた制服”は、同じく想像力を掻き立てられるのですが、そこに手触りや匂いなどを感じさせると共に、着なくなった制服が卒業を思わせる切なさまで演出している。」

神邪 「畳まれた制服には、シルエットのような“動き”を感じさせるものが無く、その点では劣っているので評価が難しいところでした。空間的な動きか、時間的な動きか・・・実に僅差でしたよ。」

佐久間 「このゲーム、後攻に有利な気がするなァ。」

八武 「ほう、ならば再び挑んでくるかね? 私は“夜中の体育倉庫”で迎え撃つが。」

佐久間 「しゃらくせえ。“放課後のランドセル”だ。」

維澄 「うーん、八武の方が勝ってる気がするね。」

佐久間 「チッ、咄嗟に思いついた単語では勝負にならないか。そういう意味では後攻有利でもないか・・・。」

八武 「山田くんも挑んできたまえよ。こちらは“湿った体操着”を用意した。」

山田 「俺も参加させられるのか。」

佐久間 「当たり前だ。お前のムッツリスケベ力を見せてやれ。」

山田 (テキトーに言って切り抜けよう。)

山田 「“野育ちの少女”。」

八武 「ぬ・・・! そっちから攻めてくるとは、予想外だった。」

神邪 「てっきり学校ネタで来ると思いきや、元気っ子と見てジャスミンに切り替えるとは・・・囲碁でいえば、振り替わりのようなテクニックですね。」

山田 「デルトラクエストのパクリとか言わないのか?」

佐久間 「そんなこと言ったら私や死根也もパクリだろ。」

八武 「クククいいだろう、今回は素直に負けを認めてやる。だが、私はエロマスター! 何度でも蘇ってやる!」

佐久間 「エロ・プレデターの称号は山田に譲られたか・・・。」

山田 「いらない、絶対いらない、その称号。」

維澄 「セクハラ大魔神の称号は依然として八武のものだけどね。」

神邪 「それ系の称号って幾つあるんですか?」

八武 「余裕で108以上だ。神邪くんも私から1つ奪ってみたまえ。“姉の彼氏”!」

神邪 「受けて立ちます、“包帯を巻いた妻”!」

八武 「ほほう・・・私の趣味に合わせてくるとは、なかなかやるではないか?」

神邪 「アネリストでNTR趣味の僕に、“姉の彼氏”は強烈な一撃でした・・・なればこそドクターの領域へ踏み込まなければ勝機は無い!」

佐久間 「成長したな、神邪。」

山田 「もっと別の部分で成長してほしいんだが・・・。」

八武 「包帯フェチには垂涎もの、しかもDVを受けているような連想から、性暴力も受けている想像力を掻き立てられる、危険な単語だ・・・・・・追加詠唱、彼氏はイケメン社長。」

神邪 「ぐぼあっ!?」

佐久間 「追加詠唱だと!? 死根也め、禁断の技に手を出したか!」

神邪 「佐久間さん・・・・・・やはり僕は、間違っていませんでした・・・・・・が・・・・・・ま・・・・・・・・」

佐久間 「安らかに眠れ、神邪。お前の才能を恐れたがゆえに、死根也は禁断の技に打って出たのだ。そのことを誇りに思い、今は棺桶に抱かれるがいい。」

山田 「こんなゲームで死ぬなよ!」

維澄 「今日は早めに切り上げようかな?」

八武 「ふむ、微エロだけに長話は避けるべきか。物足りないが、それも乙なものと思おう。」


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