佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS デュエリストーク (その36)

<<   作成日時 : 2016/12/17 00:00   >>

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※やや閲覧注意



<参加者>

◎竜堂真夜

◎安藤燈炉子

◎永遠アルド

◎泣笠葉継

◎脳堂美宇

◎御前ミゾレ



真夜 「地球ってさあ、別に人類に破壊されていないよね?」

ヒロコ 「唐突に何だァてめぇは。」

真夜 「人類に破壊された地球が、自浄作用で回復していくのを、いじらしいとか健気だとか言って、感動する奴いるじゃん。ああいうのメッチャ気持ち悪いんだよね。」

ミゾレ 「しょっぱなから多方面にケンカ売ってますわね・・・。」

アルド 「竜堂さんに同意するのは癪だけど・・・わかる、わかる。何か、イヤ。」

ヒロコ 「まァ、破壊されてるのァ環境だし、回復も含めて人類目線なのァ確かだなァ。あちしも好きじゃねえ。」

葉継 「私は嫌いじゃないけど?」

美宇 「そうね。そういうことを自分で言おうとは思わないけど、そういうこと言う人は好感が持てるかな。」

真夜 「よーし戦争だ。」

ヒロコ 「何で今日そンなに血の気が多いンだよ・・・。ちょっとした好みの問題じゃねぇか。」

ミゾレ 「そうですわよ。」

真夜 「あ、そうだ。葉継、お疲れ様。マサル君とのデュエルは楽しめた?」

葉継 「気持ち悪かったわ。」

真夜 「ちなみにマサル君は、知的障害を患っていて、いじめられてました。」

葉継 「そうね。私も“ブック・オブ・ザ・ワールド”で確認したわ。」

ヒロコ 「可哀想なヤツだったよなァ。死んでねえけど。」

美宇 「そんなに嫌いでもないわね。」

アルド 「君もしかして嫌いなものとか無いんじゃない?」

美宇 「そんなことないわよ。」

アルド 「メンタル最強なのって脳堂さんな気がするボクでありました。」

真夜 「この中だとメンタル最弱は僕だね。」

葉継 「そうかしら。ある意味で最強だと思うけど?」

真夜 「お前は何を言ってるんだ。」

ミゾレ 「泣笠さんに同意ですわ。」

真夜 「もしかして13歳の女子にナイフを刺したりしたことかな? しかし考えてみてほしい、女性に暴力を振るう男は精神的に強いと思うかい? たとえ非が無くても、抑制が利かないのは心が弱いってことだ。」

ヒロコ 「いや何つーか、てめぇは・・・いや、あちしも人のことァ言えねぇんだが、人間関係を平気で切り捨てられる強さがあンだよなァ。“もういいや”って思ってるだろ。」

真夜 「? そうだけど、そんなの誰だって同じだよ?」

ミゾレ 「認知が歪んでますわ・・・。」

真夜 「もちろん、全ての人間関係を平気で切り捨てられる人間は少ない。その点では僕だって同じ、ごく普通の人間に過ぎない。ああ、ツッコミどころじゃないよ。」

葉継 「それが既にツッコミどころね。」

真夜 「しかし、どうでもいい相手には、嘲笑的な口調で接したり、恨みも無いのに周りの空気に従って迫害したりするじゃないか。僕との人間関係を平気で切り捨てる奴は多かったけど、それは特殊なことかい?」

ヒロコ 「ん・・・いじめァ確かに、どこの学校でもあるなァ。」

アルド 「全ての学校であるとまでは言わないけど・・・無いと、いう、言葉は、信用でき、ない。な。」

ミゾレ 「ヒノエも一時期いじめられてましたわね。ですが今は」

真夜 「ですが今は何?」

ミゾレ 「っ、な、何でもありませんわ・・・。」

ヒロコ 「こぉいうときの竜堂はマジで恐いな・・・。」

真夜 「だからモテないんだろうね。いじめられた奴って、恋愛相手としても結婚相手としてもランク落ちるよね。」

葉継 「そういう話だったの?」

真夜 「将来に響くから、迫害は忌むべき悪なんだよ。悔しくて仕方ないね。」

美宇 「竜堂さんは、モテたいと思わない人だと思ってたけど。」

真夜 「ハッハッハ、何を言ってるんだい。僕だってモテたいさ、男を侍らせたいさ・・・この会話、男子会でもした記憶があるな。」

アルド 「しかしだけども自分の信念を曲げてまでモテようとは思ってないよね。」

真夜 「それも言われたなァ。だけど、それも誰だって同じだよね。表面的に相手の気に入るように歪める程度のことはするだろうし、それは僕だって日々それしかやってないけど、芯の部分では譲らないだろ?」

ヒロコ 「そぉだけど・・・てめぇは、そのへん割り切りが良すぎンだよな。」

真夜 「悩む方が“可愛げがある”ってこと? それって“可愛げのある悩み方”以外は認めないって狭量な思考に過ぎないけどね。僕も悩んでいるし、割り切りは悪い方だよ。」

ヒロコ 「まァこれァ、あちしの羨望も入ってるンだろぉけど、客観視すげぇな。」

真夜 「・・・あァ、“隙が無い”って意味?」

ヒロコ 「せっかく言葉を選んでるのにィ、てめぇという貴様は・・・。」

真夜 「“隙が無いから好かれない”・・・昔の人は、上手いこと言ったもんだ。ヘドが出るけどな。」

葉継 「そこは同意するわ。貴女に同意するのは癪だけど。」

真夜 「アルドといい葉継といい、僕のことが嫌いだなァ。」

ヒロコ 「そこで冗談でもツンデレと言えるポジティブさが無ぇのな。」

真夜 「本気の嫌悪をツンデレと捉える、男の軽薄さが死ぬほど嫌いでね。」

ヒロコ 「・・・・・・。」

真夜 「ミゾレさんにしたって、ツンデレキャラとして定着してるけど、実際ツンデレてるのはマサキや枡子くんが相手のときくらいだろ?」

ミゾレ 「わたし、ツンデレキャラとして定着してるんですの・・・?」

真夜 「クールキャラで売ってる葉継だって、淵乃井くん相手にはデレたりツンデレたり誰おま状態だし。」

葉継 「別に売ってないというか・・・見たの?」

真夜 「鉄面皮な美女が、恋人の前だと笑顔になるのって素晴らしい。正直とても萌えました。」

葉継 「今すぐ忘れろ。」

真夜 「僕の乾いた人生に、少しくらい潤いを恵んでくれてもいいじゃないか!」

ヒロコ 「乾いた人生って・・・」

美宇 「竜堂さんに同意するのも何だけど、レッドラム様といるときの葉継は、とても可愛いわ。」

真夜 「君はそういう余計なこと言わない人だと思ってた! 僕ちょっとショック!」

アルド 「つまり要するに竜堂さんと同じカテゴリを共有したくないんだよね・・・意見を、変えようとも、変えさせようとも、思わないけど。」

真夜 「そのあたり好感度が多少はプラスであることを実感するよ。僕を迫害していたゴミどもは、僕が入ろうとした部活を辞めさせようと“説得”してきたからなァ。」

アルド 「馬鹿な奴らもいるもんだ。」

ヒロコ 「ホントになァ・・・。それこそ“弱い”って思うよなァ。」

真夜 「独りでいる強さを持ってると言いたいのかい? 日南葵に言わせれば、ぼっちは甘えだそうだけど。」

アルド 「ソーマ君が聞いたら激怒しそうなセリフだよね・・・ボクは、半分、わかるけど、半分、拒絶。かな。」

真夜 「半分か。『猫の事務所』とか好きなんだよね僕は。」

ミゾレ 「意外ですわね。」

真夜 「何でだよ。ここは頷くところだろ。ミゾレさんが読んでたことの方が意外だわ。」

ミゾレ 「わたしだって宮沢賢治くらい読みますわ。」

ヒロコ 「あちしは頷けるなァ。」

真夜 「ほら、これが普通の感覚だ。」

ミゾレ 「宮沢賢治の潤いある温かさと、竜堂さんの乾いた冷たさが、どうにも重ならなくて。」

真夜 「吹雪の中を歩いているから、暖炉のある家が好きなのさ。」

美宇 「なるほどね。」

真夜 「宮沢賢治は、“救いの無さ”に妥協しないのが良いよね。僕はねえ、あの、何が何でもハッピーエンドに持っていこうとする連中の、恣意的な“救ってやる”って物語が嫌いでね・・・。」

葉継 「そうやって救いを拒絶することも、同じだけ愚かな読者性だと思うけど。」

真夜 「勘違いするなよ。救いの無さを浮き彫りにするほど、救いは輝くって話さ。宮沢賢治の描く救いは、現代でも筋肉を持った真理だ。底まで掘り下げてこそ物事の深さはわかる。」

アルド 「妥協した救いを描くことで実際ある程度までは救われるから被害者同士の間にも亀裂を及ぼしてやまない醜悪な現実が押し寄せてくる・・・本当に、救いのある話は、ひとにぎりだ。ね。」

ヒロコ 「欺瞞も含めて楽しいって感覚は、あちしが異端かぁ?」

葉継 「ある意味で楽しんでると言えるわ。議論が生じることは価値のあることよ。」

ヒロコ 「ふむ。」

真夜 「話が出来るなら関係はオッケーって意見もあることだしな。僕らの関係もオッケーだよね。」

ミゾレ 「・・・・・・・・・え、ええ。」

真夜 「友情の証に“ブック・オブ・ザ・ワールド”―――“好感度顕現”(パラメータアタック)で好感度を数値化してみよう。」

ヒロコ 「そンな悲しい真似すンなよ!」



→真夜

ヒロコ:9
ミゾレ:6
葉継:6
美宇:7
アルド:7



真夜 「やったあ! みんな前より高くなってる! 努力って、実るんだね!」

ヒロコ 「相変わらず1ケタだけどなァ・・・。」

アルド 「つまるところ実際これの基準は?」

真夜 「30未満だと、友達として認識されてないレベルかな。10未満なら、会うことがある他人。」

葉継 「悲しい結果が出てしまったわね。」

真夜 「現実はドレミファドーナツのようにはいかないのさ。“スクール”のラッコちゃんだって、死闘イベントをクリアしないとフレンダとフレンドになれなかったし。」

ヒロコ 「喩えがハードすぎンだろ。」

真夜 「ちなみに小説内だと、どうなってるのかな。」

葉継 「やめておきなさい。」



→神邪

ヒロコ:−2
ミゾレ:−90
葉継:−29
美宇:−10
アルド:−37



真夜 「おや、ヒロコさんからの好感度が大幅アップしてる! これは嬉しい!」

ミゾレ 「現実から全力で目を背けていますわね。」

真夜 「あの場面だと、ミゾレさんから嫌われるのは仕方あるまい。」

アルド 「ヒロコさん何かあったの?」

ヒロコ 「(その16)段階でァ、小説内だと、てめぇの印象は7年前のままだったからなァ。」

真夜 「ユーモアのセンスを身に付けた僕は、会話フェイズでヒロコさんの嫌悪感を大幅に払拭したのさ。」

ヒロコ 「・・・やっぱ強くなってるよなァ。」

真夜 「ハッハッハ、ご冗談を。常に幻覚や幻聴が絶えない僕の、どこに強靭な要素があるのかな?」

葉継 「その状態で普通に話が出来るのは、十分以上に強いと思うわ。」

真夜 「何だい君たち、揃って僕を強キャラにしたいのかい? その基準だと、友崎くんはノライムではなくウライムってことになるんだけど・・・。というか実際、アタファミを挑んだら瞬殺されるよね。可愛い顔して鬼畜だよね。」

葉継 「たとえ貴女のことを嫌いでも、貴女の強さを疑ったことはない。」

ヒロコ 「まァ普通に最強クラスの1人だよなァ。」

アルド 「正直ここまで凄くなってるとは思わなかった・・・本気を、出したら、どこまで、強くなるか、わかった、もんじゃ、ない。」

美宇 「シュラインファミリーの宗主で、キューブの総帥。」

ミゾレ 「とんでもない怪物ですわ。」

真夜 「ハッハッハ、好感度の低い人たちに言われても、忌避されてるようにしか思えないなァ。」

ヒロコ 「そこァ素直に喜んどけよ。」

真夜 「結婚とか家庭を考えた場合、いじめ被害者ってホント需要ねえよな。」

葉継 「それも人間味のある温かい感覚によって忌避されるから、救えないわね。」

ミゾレ 「・・・どういう意味ですの?」

真夜 「被害者の子供は被害者になりやすいってことさ。あるいは、子供が被害に遭ったときに守れるだけの力量に欠けるとも言うかな。ミゾレさん、君なら、我が子が自殺したり心を病むことを望むかい?」

アルド 「健全な心の持ち主なら自分の子供には健康で長生きしてほしいと思うでしょ?」

ミゾレ 「それは確かに、そうですわね・・・。」

真夜 「迫害されて性格が歪んで、幻覚や幻聴に苛まれ、いつ子供を虐待してもおかしくない雌と、地球の自浄作用に感動するような健康で若い雌とでは、どちらを雄は選ぶと思う?」

ヒロコ 「・・・なァんか色々と皮肉めいた言い方だなァ。雌と雄とか言ってる時点で既にアレだ。」

真夜 「別に悪いとは言ってない。繁殖という観点で考えれば、当たり前の発想だ。むしろ、それを打算的だと非難する男たちも、結局は若くて健康な雌を選ぶわけで、その方が欺瞞に満ちてるよね。」

ヒロコ 「ま、それァ同意する。」

美宇 「となると、男の方が有利なのかしら。」

葉継 「そうでもないわ。被害者の女は、包容力のある男に捕まえられることも少なくないから。・・・包容力を勘違いした男に捕まって、DVやモラハラの被害者になることも多いけど。」

アルド 「被害者は次の被害者になりやすい・・・残念だけど、これ、真理なのよね。」

真夜 「被害者は子孫を残しにくい。それを自然淘汰と呼ぶ人もいる。弱いから死んで当然なのだとね。」

ミゾレ 「最低の考え方ですわね。軽蔑しますわ。」

真夜 「だが、女からすれば強い男を選びたいものだ。君だってマサキのことを、デリカシーが無いとか何とか言いながらも、ぞっこんじゃないか。」

ミゾレ 「わ、わたしは、強さだけでなく優しさとか・・」///

真夜 「その2つは同じものだよ。女を守れない男を、優しいと思えるかい?」

ミゾレ 「情けないと思いますわ。」

ヒロコ 「まァそぉだな・・・。なるほどなァ。」

真夜 「優しいというのは、優れているということだ。一般論として、女が男を強いと思うのは、女を守れる強さを魅せるときだし、それはミゾレさんも異存はないと思う。」

ミゾレ 「そうですわね。野蛮な殿方は、ただ恐いと感じますわ。」

真夜 「動物的な、繁殖の面で言えば、“一番”を目指す気質は男の方が強いらしい。それは男が子孫を残すには、女の“一番”である必要があるからだ。言ってる意味わかるね?」

ミゾレ 「え、ええ」///

葉継 「女は男の“一番”でなくても子孫を残せる。だから“一番”を目指すのは異端とされることも多いわね。」

ヒロコ 「・・・あァ。」

真夜 「“一番”というのは、勉強、スポーツ、腕っ節、収入、芸術、技術・・・まァ、普通は行動範囲に限定された中の一番だが、そういう男を、女は選ぶ。」

ミゾレ 「・・・ですが、それでは大半の男が選ばれないことになりません?」

真夜 「個人の能力値だけで考えればね。」

アルド 「対人スキルの方が能力値より重視されるかもしれないよ現代では。」

ミゾレ 「優しさ、ですわね。」

真夜 「その通り。優しさというのは対人スキルだから、“一番”が複数いるわけだ。それぞれの女にとっての“一番”は1人でも、全体では大勢いることになる。接している男の中で一番優しい人を選びたいものだ。」

美宇 「わたしにとっての一番はレッドラム様だけど、レッドラム様の一番は葉継よね。」

葉継 「・・・・・・。」

真夜 「優しいというのは、強いことであり、優れていること。もっと言えば、優先することだ。女子供を優先し、自分の命を張る男が、強くて優しいとされている。たとえ弱い男を虐げていても・・・。」

ミゾレ 「わたしは、弱い者いじめをする人など願い下げですわ!」

真夜 「かといって弱い男が好きなわけでもあるまい。女の側からすれば、迫害の痛みを乗り越える強さを持った男にこそ魅力を感じる・・・それは僕も同じだ。」

葉継 「『神聖喜劇』の冬木照美とか?」

美宇 「『姉の結婚』の真木誠とか・・・。」

アルド 「『ホーリーランド』の神代ユウ。」

真夜 「うん、的確な例えだ。もちろん僕はフィデル萌え。」

ヒロコ 「利他的な性質が好ましいというのァあるよなァ。」

真夜 「被害者は自分の痛みに敏感だが、他者の痛みにまで敏感とは限らないし、苦痛が酷すぎて自分を守るだけで精一杯ということも多い。僕が仮に強いとしても、それは自分を守る強さでしかない。」

アルド 「歪んだ、過程は、無視されて、結果、今、現状で、人は、判断される。非は無くても、魅力も無い。」

真夜 「自分の痛みに寛容な姿勢を見せると、懐が広いと評価される。剥き出しの痛みを訴えながら、人を守る強さや、我慢強い姿勢を見せる者も、評価が高い。被害者は、上等な人間になって、初めて人間扱いされる。」

美宇 「あるわね、それは。」

真夜 「人権を侵害された者にとっては、当然の要求を発しているのだけれど、周囲から見れば自分の都合ばかり主張している“うるさい”人間にしか思われない。」

アルド 「自分の権利を主張するのも好き勝手に振る舞うのも周囲から見れば同じに見えるし実際それは重なってる場合があるし被害者自身も意識してない場合も多いし結局どっちでも嫌われるのは同じだね。」

真夜 「むしろ好き勝手してきた方が、大人になって我慢強く正義感の溢れる人間になっていたりする。過去に加害者だったことが明かされても、現状が優先される。ミゾレさん、君はマサキの過去を知ってるのか?」

ミゾレ 「ブラックローズ様が、弱い者いじめなんてするはずがありませんわ!」

真夜 「ま、そうなんだけどね。しかし、事実が何であれ、君は同じことを言ったはずだ。」

ミゾレ 「それは・・・」

真夜 「責めてるわけじゃない。過去を具体的に知らないなら、現在で判断するのは当たり前だ。」

ヒロコ 「確かになァ。」

真夜 「自分に優しくしてくれる男が、過去に弱い者いじめをしていたとしても、それで見放す女はいない。見ず知らずの被害者よりも、目の前の優しさを取るのは、人道的にも正しい。」

葉継 「だから貴女は人道的な正しさが嫌いなのよね。」

真夜 「人道的な全てが嫌いなわけじゃないさ。むしろそれを蔑ろにした雑な意見の方が嫌いだね。」

ヒロコ 「全て嫌いって言ってしまってもいいンだぜぇ。」

真夜 「そういう杜撰な物言いは、僕の美意識に反するから無理。生理的に無理。」

アルド 「わかるわかる・・・誰にでも、なく、自分に、恥じるんだ。よ。」

真夜 「まだまだ話し足りないけど、だいぶ長くなったし、このあたりにしておこうか。」


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